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マッチングアプリ開発の平均費用と料金相場【2020年完全版】

マッチングアプリ

簡単なプロフィールを登録するだけで理想のパートナーを探すことができるマッチングアプリ

使われ方について賛否両論はあるものの、20代から50代までユーザー層は幅広く、マッチングアプリをきっかけに結婚にいたるカップルも少なくありません。ある調査によれば、婚活系を含めたマッチングアプリの市場規模は2025年までに1,000億円に達すると予測されています。

今回はそんなマッチングアプリの費用の相場について解説します。マッチングアプリを運営したい方やマッチングサービスへの新規参入を検討している企業の担当者の方はぜひ参考にしてみてください。

目次

1.マッチングアプリの開発費用の算出方法

他のアプリと同様、マッチングアプリの開発費のベースとなるのはエンジニアの人件費です。エンジニアのスキル・経験にもとづいて決められた単価に、必要な人数と開発工数(日数)を掛け合わせて開発費が決まります。

マッチングアプリの開発費用はゲームアプリと並んで高く、場合によっては2,000万円を超えることも。ユーザーに安心かつ快適に使ってもらったうえでビジネスとして成立させるためには、検索やチャットはもちろんのこと、ログイン管理や課金システムなど、さまざまな機能・仕組みが欠かせないからです。

冒頭で触れた通りマッチングサービス市場は急成長を続けており、一度軌道に乗れば継続的な収益が見込めるものの、アプリ開発のハードルは決して低くありません。

マッチングアプリの機能別の開発費の相場

機能 相場
会員登録 25万円から40万円
検索 35万円から80万円
メッセンジャー 50万円から100万円
プッシュ通知 20万円から40万円
課金 80万円から120万円

次はマッチングアプリの主な機能にどれくらいの開発費が必要なのか見ていきましょう。

会員登録

ユーザーがマッチングアプリを使うにあたって最初のステップとなるのが会員登録。最近ではFacebookのアカウントと連動するマッチングアプリが多く、一定数以上の友達がいないと利用できないものも増えています。

そうした会員登録機能を実装するための費用は25万円から40万円前後。既にユーザーのデータベースがあり、それをアプリへつなぎこむだけならコストは抑えられるでしょう。

検索

年齢、性別、職業などによって相手を絞り込める検索機能の開発費は35万円から80万円前後

一般的な絞り込み検索ではおおむね50万円以内に収まる一方、現在地に近いユーザーを表示するGPS連動機能や、趣味・相性などからパートナー候補を絞り込むコミュニティ検索機能を実装すると60万円、80万円といったコストがかかることもあるようです。

メッセンジャー

マッチングアプリのメイン機能となるメッセージも、検索機能と同様、要件によって開発費が変わってきます。

通常のメッセージ機能なら50万円から70万円前後に収まることがほとんどですが、公序良俗に反するやりとりや課金逃れを防ぐためのNGワード(卑猥な言葉、アプリを経由せず直接連絡をとるための電話番号・メールアドレスなど)を登録できるよう実装すると100万円前後の費用が必要です。

プッシュ通知

プロフィールがお気に入り登録されたタイミング、メッセージが届いたタイミングなどで知らせてくれるプッシュ通知機能の開発費は、20万円から40万円前後

他の機能と比べてもそれほどコストがかからず、アプリを開いていないユーザーにログインを促す効果もあるため、ほとんどのマッチングアプリにはプッシュ機能が搭載されています。

課金

マッチングアプリの料金体系は、月額定額制もしくはポイントによる従量課金制が主流です。

前者は月初や月末に決まった金額を決済、後者は購入したポイントがメッセージを送った回数などに応じて消化されていくという形になりますが、いずれの場合も運営側としてきちんと収益を確保するためには、クレジット決済やスマホ決済とアプリをしっかり連携させなければなりません。

そうした課金の仕組みづくりにかかる費用は、おおむね80万円から120万円前後です。

見落としがちな費用にも注意

マッチングアプリをつくる際は上記の開発費に加え、以下の費用も必要なので注意しましょう。

サーバー構築費

会員情報やログを管理するためのサーバーの構築費用です。

マッチングアプリのサーバーはAWS(Amazon Web Services)をはじめとするクラウドサーバーをカスタマイズして使われることが多く、金額はアプリの機能やユーザー数などによって変わってきますが、おおむね40万円から80万円前後かかります。

テスト費用

アプリをリリースするにあたって要件通りの仕様を満たしているか、動作上の問題はないか、ユーザーにとって使いやすいものになっているかテストする際にかかる費用です。

マッチングアプリは機能の数が多く、テスト項目も多岐にわたるため、テスト費用は他のアプリより高め。60万円から120万円前後が相場になります。

アプリストアの登録料

サーバー代やテスト費用と比べると微々たるものですが、マッチングアプリをApp Storeで配布する場合は年間1万1,800円のメンバーシップ登録料、Google Playで配布する場合は約2,800円の初回登録料が必要です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 会員登録機能の開発費は25万円から40万円前後
  • 検索機能の開発費は35万円から80万円前後
  • メッセンジャーの開発費は50万円から100万円前後
    NGワード機能を実装すると高額に
  • プッシュ通知機能の開発費は20万円から40万円前後
  • 課金機能の開発費は80万円から120万円前後
  • その他、サーバーの構築費やテスト費用、
    アプリストアの登録料などがかかる

2.タイプ別に見るマッチングアプリの費用の相場

種類 相場
メッセンジャーやプッシュ通知に機能を絞ったシンプルなマッチングアプリ 400万円から650万円
コミュニティ検索やGPS連動機能が付いた本格的なマッチングアプリ 800万円から1,500万円

続けてマッチングアプリのタイプ別に費用の相場をご紹介します。

メッセンジャーやプッシュ通知に機能を絞ったシンプルなマッチングアプリ

NGワード登録なしのメッセンジャーやプッシュ通知に機能を絞ったマッチングアプリの開発費は、テスト費用やサーバー構築費を含めて400万円から650万円前後

シンプルなものでも業務用アプリなどと比べると少なくとも1.5倍、場合によっては2倍以上の開発費が必要なので、マッチングアプリの開発に取り組む際はきちんと予算を確保しておきましょう。

コミュニティ検索やGPS連動機能が付いた本格的なマッチングアプリ

コミュニティ検索やGPS連動機能が付いたマッチングアプリの開発費はトータル800万円から1,500万円前後。トップシェアを争うマッチングアプリのなかには、さらにメッセンジャーの付帯機能などを充実させるために数千万円規模の予算がかけられているものも少なくありません。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • メッセンジャーやプッシュ機能が付いたマッチングアプリの開発費は
    400万円から650万円前後
  • コミュニティ検索機能などが付いたマッチングアプリの開発費は
    800万円から1,500万円前後

3.なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまで見てきてわかるように、マッチングアプリの開発費用を大きく左右するのは機能の数

会員登録や検索といった最小限の機能を搭載するだけなら比較的安価で済む反面、GPSとの連動機能やポイント付与機能、会員のランク付け機能などを付ければおのずと開発工数がかさみ、開発費が高くなります。

数十万人、数百万人といった単位のユーザーに使われているマッチングアプリの多くは、そうした機能をほぼすべて網羅しているので、人気アプリに対抗しようとすれば1,000万円単位の予算が必要になるでしょう。

できるだけ費用を抑えるためには

そうした一方、予算的に厳しい場合はマッチングアプリ専用の制作ツールを利用するのも方法の1つ。アプリ開発会社に依頼する場合と比べると機能やデザインの幅は限られますが、低料金でマッチングアプリを形にできます。

たとえば、株式会社エンセント(東京都渋谷区)が提供している「MaaP」の場合、つぶやき機能や「いいね!」機能が付いたマッチングアプリを初期費用無料・月額3万円で制作可能です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • マッチングアプリの開発費を左右するのは機能の数
  • 会員登録や検索に加え、GPSとの連動機能やポイント付与機能を付ければ
    開発費は高くなる
  • 予算が限られる場合、マッチングアプリの制作ツールを利用するのも1つ

4.アプリ開発会社選びで失敗しないためには

最後はアプリ開発会社を選ぶ際のポイントについて。発注してから後悔しないためには、どんな点に目を向けるべきなのでしょうか。

実績

マッチングアプリは機能が多く、開発期間も3ヵ月以上の長期にわたることがほとんど。そうしたプロジェクトを滞りなく管理するためには経験に裏打ちされたノウハウが欠かせません。ホームページなどを参考に、受託開発の実績が豊富な会社自社でマッチングアプリを運営している会社から優先的に選びましょう。

アフターサポート

マッチングサービスは新規参入する企業も多く、他社のアプリの進化にあわせて改修や新機能の追加が必要になる局面は少なくありません。また、ユーザー数を伸ばしていくためには、SNSやYouTubeを使ったプロモーションも必要です。そういった点で「つくったら終わり」の開発会社はNG。納品後のサポート体制を確認したうえで契約を結ぶことが大切です。

5.発注先選びで迷ったらアイミツへ

今回はマッチングアプリの費用について解説しました。みなさまの参考になれば幸いです。

なお、アイミツではコンシェルジュがみなさまからの相談を無料で承っています。ご予算・ご要望に応じて複数のアプリ開発会社をピックアップし、まとめて見積もりをとることも可能です。

マッチングアプリの発注先選びで迷っている方は、アイミツのコンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。

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著者

imitsu編集部

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