アプリ開発で失敗しないために注意すべきこと【対応OS編、スマホ 端末シェア】

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年04月22日

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iOSのOS別シェア

78% of devices are using iOS 8.

AndroidのOS別シェア

iOSとAndroidの違いで注意すること

iOSはホームボタンがあり、ボタンはこの1つのみとなっています。一方、Androidはホームボタンだけでなく、「戻るボタン」や「メニューボタン」など、3つのボタンがあります。この違いを認識できていない開発者が多いのか、Androidアプリであるのにも関わらず、iOSとデザインが同じであるため、本来必要ではない「戻るボタン」が実装されているアプリが多々見受けられます。

審査について

iOSのアプリをリリースする際はAppStoreの審査で約1~2週間前後の時間が必要と言われています。アプリ審査のリジェクトの理由としては、バグがあるものや道徳的におかしいものなど、多様な理由がありますが、「あまりにありきたりすぎる」という理由でもリジェクトの対象になる場合もあるようです。まぁここはAppleの審査のさじ加減なのですが...
一方、Androidのアプリをリリースする場合は、すぐにでもアプリを公開することができます。審査は、Google側が自動で事後審査、という形で行われます。ただし、Googleの審査の緩さは有名で、スパムなどの悪質なアプリまでGoogle Play上には平然と公開されています。
Googleは新たに「コンテンツ評価システム」を導入したため、アプリの審査前に審査団体による、そのアプリが年齢別にふさわしいかどうかの評価を受けることになりそうです。(※2015年4月現在)

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