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アプリ運用代行サービスでおすすめのアプリ開発会社7選【2026年最新版】

更新日:2026.04.22

「アプリの運用代行を依頼したいけど、どの会社が良いのかわからない……」
「アプリ運用代行を請け負っているアプリ開発会社を探すのが面倒!」

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このページでは、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが「費用」「プロモーションへの強み」「セキュリティ対策」を基準に、アプリ運用代行に強いおすすめのアプリ開発会社を厳選してご紹介しています。

そのほか、アプリ開発会社選びで失敗しないためのポイントなど、アプリ運用代行を依頼する前に知っておきたい知識・ポイントもまとめているので、ぜひご覧ください。

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PRONIコンシェルジュ 横島
PRONIアイミツコンシェルジュ 横島

PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
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最近の更新内容

2026.05.01 更新
株式会社ソニックムーブの会社情報を更新しました
2026.04.22 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.03.19 更新
株式会社エボルブの会社情報を更新しました

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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アプリ開発後の運用・保守

アプリ開発はリリースをして終了ではなく、開発後の運用・保守も大変重要です。

アプリ開発後の運用・保守 ヘルプデスク 監視 オペレーション 障害対応 定期点検 復旧

運用の役割はアプリの「オペレーション」と「監視」です。オペレーションにはアプリの起動、停止、バックアップ作成、出入力作業などが含まれます。さらに監視によって運転状況やシステムリソース、バッチジョブなどの状況を把握し、異常発見次第各所へ連絡します。

対して保守とは、適切にサービスを提供できないときや正常な動作できない場合に、プログラム・システム障害の原因究明・改修することを指します。エラーや不正アクセスなど、緊急トラブルの対応も保守の一環です。

適切な運用・保守のもとアプリを管理しないと、システムが停止したり、最悪の場合はデータが壊れる危険もあります。納品時に完璧に仕上げても、リリース後の想定外の不具合を完全に避けるのは困難です。アプリの価値を最大限に生かすためにも、改善を繰り返してブラッシュアップする必要があります。

しかし「自社でアプリ運用できる担当者がいない」「運用・保守といっても具体的に何をすればいいかわからない」という方も多いでしょう。そこでこの記事では、アプリ開発会社の中でも特に運用・保守に強い会社をご紹介します。ぜひ発注時の参考になさってください。

アプリ運用代行サービスとは?

アプリの運用代行サービスの詳細も確認しておきましょう。

アプリ運用代行サービスとは? 監視 障害対応 アップデートデバック デバイス検証

その名の通り、自社に代わってアプリの運用・保守してくれるサービスです。運用代行のみ請け負っている専門会社もありますが、ほとんどの場合はアプリの初期構築から開発後のサポートまでをワンストップで行います。

24時間365日体制でアプリを監視し、障害発生時の即時対応が可能です。品質管理のためのアップデートやデバッグ(バグの排除)も行う場合が多く、リリース前に各デバイスで動作検証してくれる会社もあります。中には、システムの整備に止まらず、アプリ内のテキスト校正や情報の整合性までチェックするサービスも。初めてアプリを開発・運用する方にとっては心強い存在となるでしょう。

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格安なアプリ運用代行サービス会社3選

はじめに、リーズナブルな価格でアプリ運用代行も依頼できるアプリ開発会社をご紹介します。

一般的に、アプリ開発では「作業人数(人件費)× 期間」によって算出される金額が開発費用です。つまり、納品までの工数が増えるほど費用は大きく膨らんでいくと言えるでしょう。

「機能を充実させたいけどなるべく開発費用は抑えたい」「質も費用も妥協できない」という方は、自社にぴったりな発注先を探すのに時間がかかってしまうかもしれません。

株式会社サイブリッジ

株式会社サイブリッジのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社サイブリッジ https://www.cybridge.jp/

こんな人におすすめ ・できるだけアプリ運用費用を抑えたい方
・クラウドサーバーの運用を依頼したい方
・アプリのバージョンアップを依頼したい方

サイブリッジグループは、2004年に設立された東京都新宿区のITサービス企業です。福岡、広島など国内外4ヵ所に拠点を展開し、ホームページの企画・制作、システム・ソフトウェアの受託開発、リスティング広告運用、SEO対策といった事業とあわせて、iPhone・Android向けアプリの開発・運用サービス「アプリ開発工場」を運営しています。
何より大きな魅力は、リーズナブルな料金体系です。初期費用はかからず、大規模アプリに欠かせないクラウドサーバー(AWSなど)の運用代行を月額3万円から請け負っています。できるだけ費用を抑えてアプリ運用を依頼したい方にはうってつけの依頼先ではないでしょうか。
アプリがリリースされた後の機能追加や、継続的なバージョンアップにももちろん対応可能です。

予算感 クラウド運用:月額3万円~
設立年 2004年
会社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿16F
電話番号 03-4570-0779

株式会社ソニックムーブ

  • PRONIパートナー
株式会社ソニックムーブのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ソニックムーブ https://www.sonicmoov.com/

こんな人におすすめ ・できるだけアプリ運用の費用を抑えたい方
・アプリのバージョンアップを依頼したい方
・一時的にアプリの運用代行を任せたい方

掲載実績・事例(13件)

ソニックムーブは、2002年に設立された東京都新宿区のITサービス企業です。iPhone・Androidアプリの運用・企画・開発のほか、ホームページの企画・制作、クラウドサービスの運営といった事業を通じてクライアントのIT活用を支えています。
強みとしてあげられるのは、それらの案件で培った豊富なノウハウです。アクセス集中時の高負荷まで考慮してアプリを設計し、効果測定にもとづくプロモーション施策を提案します。公開後のバージョンアップや定期メンテナンスはもちろん、イベントなど期間限定のアプリ運用もリーズナブルな料金で請け負っています。
近年ではとりわけスマートフォンアプリの開発に力を入れており、全国各地の花火大会を疑似体験できるARアプリ、箱庭系アプリの要素を取り入れた英語学習アプリ、サンリオ公式ゲームアプリなど、数々のタイトルを手がけてきた実績を誇ります。

予算感 要問合せ
設立年 2002年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都港区麻布台1丁目3番1号

ピセ株式会社

ピセ株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:ピセ株式会社 http://www.pise.co.jp/

こんな人におすすめ ・アプリ運用・開発でコストパフォーマンス重視の方
・サーバーの運用保守を依頼したい方
・セキュリティ対策重視の方

ピセは、1992年に設立された東京都港区のITサービス企業です。大阪、名古屋など全国5ヵ所のオフィスに約120名のスタッフが在籍し、システム・ソフトウェアの受託開発、iPhone・Andorid向けアプリの制作・運用、ネットワーク構築、ITコンサルティングといった事業を展開しています。
強みはネットワークの運用事業を通じて培った対応力です。スマートフォンアプリの定期メンテナンスに加え、連携するサーバーの運用・保守など、クライアント一社一社の要望や予算にあわせた柔軟なサービスを提供しています。アプリ運用のコストパフォーマンスを重視する方におすすめの依頼先です。
2006年にプライバシーマーク、2010年にISO27001を取得しているため、セキュリティ面が心配という方でも安心して依頼できるでしょう。

予算感 要問合せ
設立年 1992年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門II6F
電話番号 03-5402-6930
発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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プロモーションに定評があるアプリ運用代行サービス会社2選

ここから、プロモーションに定評があるアプリ運用代行対応のアプリ開発会社をご紹介します。

アプリは開発すればそれで終わりというわけではありません。せっかく開発したアプリが埋もれてしまわないためにも、開発後の宣伝は重要です。

開発だけでなく宣伝や利用促進もサポートしてくれる会社であれば、安心して開発を依頼することができるでしょう。

株式会社エボルブ

株式会社エボルブのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エボルブ https://evolve.ne.jp/

こんな人におすすめ ・アプリの利用者数など具体的な成果を重視する方
・アプリの課金対応を依頼したい方
・確かな実績を持つアプリ開発会社に任せたい方

掲載実績・事例(3件)

エボルブは、2003年に設立された大阪府大阪市のITサービス企業です。iPhone・Androidアプリの運用・開発をメインに、サーバーの構築、ホームページのデザイン・制作といった事業を展開しています。
これまでの実績が数多く、設立して約15年の間に手がけたゲーム作品はなんと400以上。受託開発・自社開発ともに地域トップクラスの実績を積み上げてきました。
何よりもの強みは、それらのプロジェクトで培った豊富なノウハウです。カジュアルゲームから本核的なRPGまであらゆる案件をカバーし、企画・設計からサーバー構築、リリース後の運用サポートまで対応しています。ユーザーニーズの調査やアプリのマネタイズ(課金化)も得意としており、具体的な成果を重視する方には非常に心強いパートナーになるのではないでしょうか。

予算感 要問い合わせ
設立年 2003年
会社所在地 大阪府大阪市北区角田町8番1号 大阪梅田ツインタワーズ・ノース29階
電話番号 06-6251-8831

シーサー株式会社

シーサー株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:シーサー株式会社 https://www.seesaa.co.jp/apps/

こんな人におすすめ ・アプリの利用者数など具体的な成果を重視する方
・ストアへの申請を依頼したい方
・アプリ運用・開発をワンストップで行いたい方

シーサーは、2003年に設立された東京都渋谷区のITサービス企業です。京都府京都市にもオフィスを構え、iPhone・Androidアプリの企画・開発・運用、ブログシステムの開発・販売、自社メディア(ゲームの最新情報を配信するニュースサイトなど)の運営といった事業を行っています。
特徴としてあげられるのは、クライアントのアプリ戦略を支えるワンストップサービスです。企画・開発にはじまりApp StoreやGoogle Playへの申請代行、レビュー記事の作成までトータルに対応し、飲食店の公式アプリ、写真アプリ、カジュアルゲームなど数多くの案件を手がけてきました。具体的な成果を重視する方、アフターサポートを重視する方におすすめの依頼先と言えるでしょう。
近年注目を集めているASO対策(アプリの説明文の最適化などを通じてApp Storeでの上位表示を狙う手法)も得意としています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2003年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都千代田区外神田6-1-4 神田ノーザンビル3階
電話番号 03-5817-4243

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セキュリティ対策に定評があるアプリ運用代行サービス会社2選

ここから、セキュリティ対策に定評があるアプリ運用代行対応のアプリ開発会社をご紹介します。

勤怠管理アプリや在庫管理アプリなど、「業務効率化のためにアプリケーションを導入したい」と考えている方は多いのではないでしょうか。

そして、業務で利用するアプリで妥協できない点はやはりセキュリティ。セキュリティ対策に定評があるアプリ開発会社なら、開発から運用まで安心して依頼できるでしょう。

株式会社エニセンス

株式会社エニセンスのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エニセンス https://anysense.co.jp/

こんな人におすすめ ・アプリ運用でセキュリティ対策重視の方
・サーバーの構築や運用代行も依頼したい方
・福岡市周辺の中小企業や店舗

エニセンスは、2007年に設立された福岡県福岡市のITサービス企業です。iPhone・Android向けアプリの運用・企画・開発、ホームページの企画・制作、ネットワーク構築・運用、ITコンサルティングといった事業を展開しています。
スマートフォンアプリの開発では地域トップクラスの実績を誇り、2013年にリリースした日記アプリ「My日記~寝るまえ5分間日記帳~」は累計140万ダウンロードを突破しました。
運用・保守も得意としており、サーバーやネットワークも含めてトータルに対応可能。24時間365日体制で運用状況を監視し、万が一不正アクセスなどが発生した際は、インフラの改修や対策プログラムの追加まで請け負っています。アプリの運用にあたってセキュリティ対策を重視する方に最適な会社と言えるでしょう。

設立年 2007年
会社所在地 福岡県福岡市中央区天神1-15-2 第6明星ビル8F
電話番号 092-737-1870

CLINKS株式会社

CLINKS株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:CLINKS株式会社 https://www.clinks.jp/

こんな人におすすめ ・アプリ運用にあたってセキュリティ対策重視の方
・サーバーの構築や運用代行も任せたい方
・確かな実績を持つアプリ開発会社に任せたい方

掲載実績・事例(5件)

CLINKSは、2002年に設立された東京都中央区のITサービス企業です。大阪など国内3ヵ所の拠点に約550名のスタッフが在籍しており、豊富なリソースを活かしてiPhone・Android向けアプリの開発・運用やソーシャルゲームの制作、webシステムの受託開発、サーバー・ネットワークの構築・運用などといった事業を展開しています。
アプリの運用代行・保守も得意としており、業務用スケジュールアプリをはじめ受託実績も豊富。ヒューマンエラーを防ぐために運用スタッフの教育を徹底し、インフラ面も含めてトータルなサポートを請け負っています。セキュリティ対策を重視する方にはうってつけの依頼先ではないでしょうか。
伊藤忠グループやNTTグループをはじめとするナショナルクライアントとの取引実績も信頼の証です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2002年
従業員数 500-999人
会社所在地 東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
電話番号 03-6262-8135

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アプリのリリース後にかかるコスト

運用・保守対応のほか、リリース後にはサーバーの管理からコンテンツ更新などさまざまな作業が発生します。発注前にそれぞれどのくらい費用がかかるかも確認しておきましょう。

アプリのシステム保守・運用コスト

先述した通り、ユーザーに快適な環境でアプリを利用してもらうには、適切な運用・保守が不可欠です。特にスマホアプリの場合は、OSのアップデートに際して不具合が生じる場合があるため、同じタイミングでのアプリ更新は必須。このアップデート対応に費用がかかります。

また、突発的なバグやトラブルが発生した場合にも迅速に対応しなければなりません。開発を担当した会社にそのまま保守を依頼するケースがほとんどです。

アプリコンテンツ更新にかかる運用コスト

ユーザーにアプリを継続的に利用してもらうためには、ニーズに合わせたコンテンツ・機能をアップデートが欠かせません。時には大規模な改修が必要な場合もあるでしょう。決して一度で終わる作業ではないので、対応にあたってランニングコストがかかります。コンテンツの内容によって費用は変わりますが、1機能ごとに数万円~が相場です。

サーバー・ドメインのコスト(Webアプリケーション)

Webアプリケーションを運用する場合に必ずかかるのがサーバーの費用。一般的にユーザー数や通信量に比例して高くなります。大規模利用になるほど費用がかさむので、ランニングコストがどの程度かかるのか事前に確認しておきましょう。

月額1,000円程度で利用できるものから数万円程度のものまで費用に幅があるので、開発するアプリの規模とサーバーのスペックを比較し費用対効果に重点をおいて検討するとベストです。また、サーバーを利用する場合は別途ドメイン代もかかります。

アプリ運用代行サービスの費用相場

前見出しでアプリ運用後のコストについてもお伝えしましたが、アプリ運用代行サービスの費用相場は下記の通りです。

アプリ運用代行サービスの費用相場 サーバ費 ドメイン費 OAアップデート 保守対応 コンテンツ追加 機能追加

・サーバー費用:1,000円~数万円/月
・ドメイン費用:数百円~数十万円/年
・OSアップデート対応費用:アップデート内容ごとに異なる
・保守対応費用:10万円~/月
・コンテンツ・機能追加費用:数万円~(1機能ごと)

運用代行サービスに依頼した場合もサーバー・ドメイン費用は自社で負担しなければなりません。OSアップデートに際しての更新は、アップデート内容によっては費用が変動します。対応OSが多くなるほど費用がかさむので注意しましょう。保守対応に関しては、会社ごとに費用が異なりますが月額10万円~が相場です。コンテンツ・機能追加に関しても、内容によって金額が変わりますが1つの機能につき数万円程度を目安として見積もっておきましょう。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

アプリ運用代行サービスの会社選びで失敗しないために

最後に、アプリ運用代行サービスの会社選びで失敗しないためのポイントを3つご紹介します。

・対応可能な業務範囲を確認する
運用・保守の内容について先述しましたが、会社によって業務範囲は異なります。自社の望む領域・作業までカバーしてくれるかどうかを事前に確認しておきましょう。「対応してくれると思ったらサービス範囲外だと言われた」などの契約後のトラブル防止につながります。運用代行サービスの実態は開発後にならないと見えにくいもの。だからこそ、検討段階でしっかりチェックする必要があります。

・開発後の運用費用まで確認する
アプリ開発の際は、どうしても開発費に目がいきがちです。しかし、リリース後の運用費用の確認も忘れてはいけません。費用相場については先述しましたが、会社によって料金設定は異なります。見積もりを取り寄せ、サービス内容と合わせてしっかりチェックしましょう。

・複数の会社を比較する
業務範囲、費用を確認する際には、必ず複数社の見積もりを取り寄せましょう。「有名な会社だから」「費用が安いから」と簡単な理由で発注先を決めるのは危険です。自社にとって必要な運用代行サービスを提供しているか、ランニングコストが予算に見合うかを比較しましょう。運用まで依頼すると長期間にわたってのパートナーとなるため、打ち合わせ時に丁寧に対応してくれるかどうかもチェックしておきたいポイントです。

発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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