FileMaker導入におすすめな大阪府のシステム開発会社8選【2026年最新版】
10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、「実績」「コンサルティング力」「ヒアリング力」を基準にFileMakerに強いシステム開発会社を厳選!
・大阪で実績が豊富なFileMakerシステム開発会社
・大阪でコンサルティングも対応可能なFileMakerシステム開発会社
・大阪でヒアリングに定評のあるFileMakerシステム開発会社
の3つに分けて8社紹介します。
システム開発の会社選びで失敗しないためのポイントも解説。FileMakerシステム開発の運用にお悩みの方はぜひ参考にしてください!
最近の更新内容
- 2026.04.22 更新
- システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
大阪府のシステム開発会社 / システム構築会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
- このページについて
- ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
- PRONIパートナーとは
- PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。
FileMakerの実績豊富な大阪府のシステム開発会社4選
はじめに、大阪で実績が豊富なFileMaker システム開発会社を紹介いたします。
カワイ事務機株式会社
こんな人におすすめ
・大阪府でFileMakerでの実績が豊富なシステム開発会社をお探しの方
・テレワーク環境の開発に強いFileMakerシステム開発会社をお探しの方
・大阪府で外部アプリと連携した業務システムの開発を依頼したい方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1974年 |
| 会社所在地 | 大阪市北区豊崎3丁目3-7 カワイビル |
システムクリエート株式会社
こんな人におすすめ
・FileMakerの実績が豊富なシステム開発会社に依頼したい方
・大阪府から依頼が可能なFileMakerの開発を依頼したい方
・タブレットとFileMakerを組み合わせた業務システムの開発を依頼したい方
-
大興電子通信株式会社を支援その他出典:大興電子通信株式会社 -
富士通株式会社を支援その他出典:富士通株式会社 -
新日本カレンダー株式会社を支援その他出典:新日本カレンダー株式会社
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1980年 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4丁目2番10号 東明ビル 7階 |
| 電話番号 | 06-4704-4756 |
株式会社インフォトレック
こんな人におすすめ
・大阪府でFileMakerの実績が豊富なシステム開発会社に依頼したい方
・医療業界に強いFileMakerシステム開発会社に依頼したい方
・業務システムのリニューアルやバージョンアップを検討している方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2006年 |
| 従業員数 | 5-9人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市北区末広町3番21号 扇町センタービル801 |
| 電話番号 | 06-6360-0680 |
あさひ高速印刷株式会社
こんな人におすすめ
・大阪府でFileMakerの実績豊富なシステム開発会社をお探しの方
・大阪府で冊子や書籍のデータベース化を依頼したい方
・小規模データベースの開発が得意なシステム開発会社をお探しの方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1964年 |
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番地13 |
| 電話番号 | 06-6448-7521 |
ここまで、FileMakerの実績が豊富なシステム開発会社を3社ご紹介しました。FileMakerプラットフォームはデータベースを簡単に作ることができるソフトウェアです。FileMakerプラットフォームを活用すれば、プログラミング言語を使用することなくアプリケーションを作ることができるため、小規模なシステム開発に向いています。
しかし、プログラミング言語が不要とはいえ、ユーザーインターフェイスまで制作することを考えると、実績の豊富なシステム会社に依頼することをおすすめします。
どの会社に依頼すべきか迷ったときは、アイミツにご相談ください。FileMakerでの実績が豊富なシステム開発会社を、ご要望に沿ってご紹介いたします。
大阪府でコンサルティングも対応可能なFileMakerシステム開発会社2選
次に、大阪でコンサルティングも対応可能なFileMakerシステム開発会社を紹介します。
グランシス株式会社
こんな人におすすめ
・.大阪府でコンサルティングも対応可能なFileMakerシステム開発会社
・紙ベースの業務処理を改善できる業務システムを依頼したい方
・システム開発だけでなくサーバーやVPNなどのネットワーク整備も依頼したい方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2013年 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市北区天神橋1-18-25 第3マツイビル403号 |
| 電話番号 | 06-6121-2132 |
株式会社サポータス
こんな人におすすめ
・大阪府でコンサルティングも対応できるFileMakerシステム開発会社をお探しの方
・FileMaker認定ディベロッパーに依頼したい方
・FileMakerの使い方や自社課題をフォローできる会社をお探しの方
-
勤怠チェックシステム業務システム開発 -
債権管理システム業務システム開発 -
弁護士向け債権者管理システムWEBシステム開発
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2010年 |
| 従業員数 | 100-499人 |
| 会社所在地 | 宮城県仙台市青葉区本町2-18-21 鹿島定禅寺ビル 5F |
| 電話番号 | 0120-790-845 |
ここまで、FileMakerのシステム導入の際、業務改善などのコンサルティングを行っているシステム開発会社を2社ご紹介しました。FileMakerは、開発費が抑えられ拡張自由度も高いことから、導入の敷居が低く、中小企業向けのデータベースといえます。しかし、業務フローの整理や課題の洗い出しを客観的に行うのは、なかなか難しいものです。
システムの導入は初めてというケースや、何をどう改善すれば良いのか分からないという場合は、コンサルタント力の強いシステム開発会社に依頼するとよいでしょう。コンサルティング力の高いシステム開発会社選びに迷ったときは、是非、アイミツまでご相談ください。
FileMaker対応でヒアリングに定評のある大阪府のシステム開発会社2選
最後に、大阪でヒアリングに定評のあるFileMakerシステム開発を紹介いたします。
株式会社バルーンヘルプ
こんな人におすすめ
・大阪でヒアリングに定評のあるFileMakerシステム開発会社をお探しの方
・寺院や病院など、会員管理のシステム開発を依頼したい方
・マンツーマンでFileMakerの研修を実施しているシステム開発会社をお探しの方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1997年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島6-1-1 新大阪プライムタワー5階 |
| 電話番号 | 06-4805-7555 |
トップオフィスシステム株式会社
こんな人におすすめ
・大阪でヒアリングに定評のあるFileMakerシステム開発会社をお探しの方
・医療・福祉業界でシステムによる業務改善を依頼したい方
・FileMaker Goを利用した業務効率化をはかりたい方
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1976年 |
| 従業員数 | 1-4人 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市西区江戸堀1-10-11 |
| 電話番号 | 06-6447-0855 |
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
FileMakerに強いシステム開発会社選びで失敗しないためのポイント
ここからは、FileMakerに強いシステム開発会社を選ぶ際に、注意するポイントを3つ紹介いたします。
実績から得意分野をチェックする
FileMakerは中小規模の会社でのデータベース管理に向いていると言われていますが、中小企業の多様な業態や使用状況に即したシステム開発を行うためには、やはり実績が重要となります。自社のニーズにマッチする事例を手がけているか、実績をチェックしてみるとよいでしょう。
システム開発会社は、FileMakerに特化した会社もあれば、まったく異なる事業も複合的に展開している会社などさまざまな会社があります。実績を確認することで、会社それぞれの特徴を知ることができます。また、同じ事例がない場合でも、システムとして応用可能なケースも多いため、気になる実績を持つ会社に複数相談してみることをおすすめします。
要望を的確に読み取れる担当者か確認する
FileMakerを活用したシステム開発を依頼する場合、本契約に入る前に要件をヒアリングする場を設けるケースがほとんどです。その際に、こちらの状況をスムーズに把握できる担当者であれば、信頼して仕事を任せることができるでしょう。
要望をヒアリングした上で、業務効率化やコスト削減につながる提案を行うといった、プラスオンのできる会社がおすすめです。困ったことや分からないことへのレスポンスが早いなど、導入まで安心して任せられる担当者かどうか、相談の段階から気をつけて確認しましょう。
見積書の内容を比較する
FileMakerの開発と一言で言っても、できることはさまざまです。小規模な開発が多いとはいえ、盛り込む内容やユーザーインターフェイスの開発をどうするのかによって、予算は大きく異なります。
また、依頼するシステム開発会社によっても費用に幅があるため、まずは価格面を比較する必要があります。自社のニーズに合った会社を数社選択し、見積もりを依頼しましょう。会社により提案される内容にも差があるため、価格面だけではなく、内容も比較して検討しましょう。
システム開発に使える最新の補助金・助成金
システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。
本記事では、システム開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| ものづくり補助金 (製品・サービス高付加価値化枠) |
750万~2,500万円 ※従業員数により上限額が変動 ※補助下限額は100万円 |
機械装置・システム構築費、専門家経費 クラウドサービス利用費 など ※新製品・新サービスの開発を伴わない場合は補助対象外 |
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス) の導入費 など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
システム、ECサイト、Webサイトの 開発・構築・更新・改修・運用経費 など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
機械装置・システム構築費 専門家経費、クラウドサービス利用費 など |
ものづくり補助金
ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための設備・システム投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
両枠とも、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。
※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。新規事業の中核となるシステム・ソフトウェア開発についても、要件を満たせば補助対象となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強いシステム開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
【まとめ】FileMakerに対応する大阪府のシステム開発会社選びは「アイミツ」へ
本記事では、FileMakerに強いシステム開発会社のご紹介とシステム開発会社選びの失敗しないためのポイントを解説してきました。
FileMakerはプログラミング言語なしで開発できる画期的なプラットフォームですが、自社開発となると社内で運用やサポートを行う必要があり、システム要員の確保に懸念が生じます。社内ユーザーの利便性を高めるためにも、サポートまで充実しているシステム開発会社に依頼するとよいでしょう。また、サポートがどの程度見積もりに含まれているか確認することも大切です。
とはいえ、大阪でFileMakerに強みを持つシステム開発会社は数多くあります。自社にあったシステム開発会社選びにお悩みの方は、ぜひ「アイミツ」にお問い合わせください。豊富な知識を持ったコンシェルジュがニーズにあった会社を無料でご紹介いたします。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
システム開発会社探しで、こんなお悩みありませんか?
-
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・ -
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・ -
どの企業が優れているのか
判断できない・・・
PRONIアイミツなら
発注先決定まで
最短翌日
- 専門コンシェルジュが
あなたの要件をヒアリング! - マッチング実績60万件以上
から業界・相場情報をご提供! - あなたの要件にマッチした
優良企業のみご紹介!
大阪府近郊のFileMakerに強いシステム開発会社一覧
この記事に関連するシステム開発会社一覧
詳細条件から発注先を探す
- ブロックチェーンに強い
- ビッグデータ分析
- IoTに強い
- クラウド構築
- オープン系に強い
- プロトタイプに強い
- パッケージに強い
- EC-CUBEに強い
- デザイン制作
- Web集客
- ERP
- 業務改善
- AI活用
- 大手に強い
- 組み込みシステムに強い
- Webマーケティング
- UI改善
- 戦略立案
- 広告運用
- スクレイピングでのリスト作成
- デジタルコンテンツ制作
- VRでの業務効率化
- 生産性向上
- 大規模システムに強い
- 最新技術に強い
- 補助金申請対応
- 費用〜10万円
- 費用11万円~30万円
- 費用31万円~50万円
- 費用51万円~100万円
- 費用101万円~300万円
- 費用301万円~600万円
- 費用601万円~1000万円
- 費用1001万円〜
- 費用公開なし
PRONIアイミツコンシェルジュの斎藤です。
システム開発会社をお探しの方に、私たちコンシェルジュがアドバイスします!さらに、PRONIアイミツでは完全無料でシステム開発会社の一括見積もり・比較も可能です!会社探しの手間を減らすお手伝いをしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。