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英語サイト制作の平均費用と料金相場【2026年最新版】

更新日:2026.04.16

アメリカ、カナダをはじめとする英語圏のネットユーザーは10億人以上。グローバル化が進む今だからこそ、英語のwebサイトを立ち上げ、世界に情報発信していきたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、サイト構築は素人にはなかなか難しいもの。ましてや英語対応のサイトとなると、プロに外注しなければ不安な面が多いでしょう。

そこでこの記事では、英語サイト制作にかかる費用相場やコストを抑えるためのコツ、web制作会社を選ぶ際の注意点などを解説していくので、ぜひ参考になさってください。

最近の更新内容

2026.04.16 更新
ホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。

英語サイトの制作費の算出方法

まず、英語サイトの制作工程や制作費の仕組みについて整理しておきましょう。

webサイトをつくるにあたっての基本的なプロセスは、日本語でも英語でも変わりません。webディレクターやプランナーが決めた全体の構成・仕様に沿って、プログラマー、デザイナーがページを形にし、テストを経て公開という流れです。

それぞれの工程にかかる人件費をベースに、テキスト部分(webサイトに掲載する記事、説明文、見出しなど)の翻訳料を加えた金額が英語サイトの制作費となります。

近年は以前と比べると全体的な制作費の相場は下がりつつある模様。ツールを使い英語に翻訳済みの原稿を用意しておけば、日本語サイトとほぼ変わらない料金で制作を委託できることもあるようです。

一方、医療・法律といった専門分野では、翻訳料金が割高になることや、文章量が多い場合はレイアウト調整に追加費用がかかることも少なくありません。

費目別に見る英語サイトの制作費の相場

費目 相場
企画・ディレクション費 5万円から20万円
デザイン・プログラミング費 トップページ:3万円から10万円 下層ページ:1万5,000円から3万円
翻訳費 1文字あたり15円から40円
その他費用 フォーム作成:1万5,000円から3万円 サイト内検索機能の実装:3万円から5万円

続けて費目別(工程別)にどれくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

企画・ディレクション費

webサイトの目的やクライアントの要望をもとに、サイト全体の構成、デザインの方向性、実装する機能などを決め、要件定義書や仕様書を作成する際にかかる費用です。

一般的な相場は5万円から20万円前後。ページ数や実装する機能によって金額が変わり、web制作会社によっては「制作基本料金」や「プランニング費」として計上されることもあります。

デザイン・プログラミング費

要件定義書や仕様書に沿ってwebサイトを構成する各ページを形にしていくための費用です。機能やUIのプログラミング費、バナー、ボタン、ロゴなどのデザイン費が含まれます。

相場はトップページが3万円から10万円前後、下層ページ(コーポレートサイトの会社概要、事業内容、ECサイトの商品ページなど)が1万5,000円から3万円前後。

webサイトの顔となるトップページには相応の質のデザインが求められるうえ、下層ページの階層などもふまえて構成する必要があるのでやや高額になります。

一方下層ページの制作は、デザインテンプレートを使うことによって負担を抑えているweb制作会社が多いようです。

翻訳費

記事やキャッチコピー、商品説明文など、webサイトに掲載するテキストを英語に翻訳する際にかかる費用です。翻訳者と、校正を担当するチェッカーの人件費が内訳となります。

金額は難易度によって変わり、会社案内サイトに見られるような一般的なビジネス文書なら1文字あたり15円から25円前後に抑えられる一方、医療、IT、法律といった専門分野の翻訳は30円、40円といった文字単価になることも少なくありません。

その他費用

問い合わせや見積もり依頼用の入力フォームを作成する場合や、サイトに検索機能を付ける場合には、それぞれ追加費用が発生します。相場はフォーム作成が1万5,000円から3万円前後検索機能が3万円から5万円前後です

見落としがちな費用にも注意

別途サーバー代が必要になるので、予算が限られる場合はには毎月の定額料金で利用できるレンタルサーバーを中心に検討するのがいいでしょう。

たとえば「さくらインターネット」は、複数人で管理できる法人向けのレンタルサーバーを月額2,619円(※ビジネスプランの場合)で提供しています。

また、webサイト公開後の運用保守(画像の差し替え、文章の修正、サーバーのメンテナンスなど)を制作会社へ委託する際も別途費用が必要となります。金額は依頼内容によって変わってきますが、おおむね月額1万円から5万円前後です。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 企画・ディレクション費の相場は5万円から20万円前後
  • デザイン・プログラミング費の相場はトップページが3万円から10万円前後
    下層ページが1万5,000円から3万円前後
  • 翻訳費の相場は1文字15円から40円前後
  • その他、入力フォームや検索機能の開発費、運用保守費などがかかることも

webサイトの種類別に見る制作費の相場

種類 制作費の相場
コーポレートサイト 40万円から80万円
ECサイト 100万円から250万円

次にwebサイトの種類別の相場をご紹介します。会社の顔となるコーポレートサイトと物販を目的としたECサイトではどれくらい制作費が変わってくるのでしょうか。

コーポレートサイト

会社概要、事業内容、トップメッセージといったページで構成される一般的なコーポレートサイト(全5ページから10ページ前後)を英語で制作する場合、費用の相場は翻訳費を含めて40万円から80万円前後

WordPressなど、デザインテンプレートが付いたCMS(コンテンツマネジメントシステム)での制作なら、プログラミングやデザインの工数が減るため、さらに費用を抑えることもできるでしょう。

ECサイト

一方、製品を販売するECサイトになるとページ数は格段に増え、サイト内検索やショッピングカート、問い合わせフォームなどの機能も欠かせません。そういった機能を備えた英語版ECサイトの構築を依頼した場合、一般的な相場は100万円から250万円前後です。

ちなみに近年は「EC CUBE」などのEC専用CMSが普及しており、日本語・英語問わずそうしたシステムをカスタマイズして制作する手法が主流になりつつあります。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 英語のコーポレートサイトの制作費は40万円から80万円前後
  • 英語のECサイトの制作費は100万円から250万円前後

英語サイト制作に関する費用の具体事例

関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。

【11万円~30万円】 サービスサイト制作 株式会社アーキ・ヴォイス様

業界
  • サービス(その他)
発注元規模
500人〜1,000人未満
納期
1ヶ月
オプション業務
  • デザイン制作
  • webデザイン
実績企業
株式会社MYART
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【101万円~300万円】 自動車関連会社様ホームページ制作

業界
  • 芸能・映画・音楽
  • 鉄鋼・金属・鉱業
  • 自動車・輸送機器
  • 機械
発注元規模
100人〜250人未満
納期
3ヶ月
オプション業務
  • デザイン制作
  • webデザイン
  • 画像作成
  • 多言語対応
実績企業
GIGA株式会社
自動車関連会社様ホームページ制作
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【51万円~100万円】 内閣府:国家戦略特区に関する公式サイトに掲載する英文作成とウェブページ制作

業界
  • 官公庁・公社・団体
発注元規模
3,000人以上
納期
2ヵ月程度
実績企業
瀬戸株式会社
内閣府:国家戦略特区に関する公式サイトに掲載する英文作成とウェブページ制作
対応できる類似企業を探す

PRONIアイミツでの取引事例

ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。

英語での開発
費目 金額
ディレクション 5万円
TOPページデザイン・コーディング 15万円
下層ページデザイン・コーディング 18万円
その他ページ 10万円
合計 48万円

過去の取引事例をご紹介しました。
ご自身の想定する英語サイトがいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!

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ここからはPRONIアイミツで発注先を探すことの3つメリットについて説明します。

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なぜ価格が違う?価格差の出る理由

前述の通り、医療や法律、ITといった専門分野のサービスや製品を紹介するwebサイトの場合、相応の知識が求められるため翻訳料が高くなります。

また、ショッピングカートを追加する場合や、複数の動画コンテンツを盛り込む場合には、相応の制作費が必要となるでしょう。

発注の際はwebサイトをつくる目的を念頭に置き、必要な機能やコンテンツを見定めるべきです。

できるだけ費用を抑えるためには

そうしたなかでできるだけ費用を抑えて英語サイトを制作したい場合は、オンラインの翻訳サービスを利用するのも1つの手段。web制作会社が設定している翻訳料金よりおおむね安く、内容によっては即日納品にも対応しています。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 医療、法律、ITといった専門分野の翻訳料は高額
  • ショッピングカートや動画コンテンツの有無によっても
    制作費は変わってくる
  • 費用を抑えたい場合はオンラインの翻訳サービスを利用するのも1つ
  • web制作会社の翻訳料より安く、
    即日納品にも対応している翻訳サービスも多い

実際に英語サイトの制作料金を調べてみた

ここまで英語サイトの制作費の相場を見てきましたが、実際のところweb制作会社はどれくらいの予算から制作を請け負っているのでしょうか。料金を公開している3社をご紹介します。

株式会社A
費目 料金
英語のコーポレートサイト制作料金 (全5ページ・問い合わせフォーム付き) 42万円
株式会社B
費目 料金
英語サイトの制作料金 60万円から
翻訳料金 1文字19.2円から
株式会社C
費目 料金
外国語ホームページ制作料金 (5ページまで) 35万円
ページ追加料金 1ページ2万5,000円から

web制作会社選びで失敗しないためには

最後は英語サイトの制作会社を選ぶ際のポイントについて2つに分けてご紹介します。

ネイティブチェックの有無

英語サイトをよりわかりやすく、伝わりやすいものに仕上げるためには、翻訳の正確性はもちろんのこと、不自然な表現がないか、堅苦しくなり過ぎていないかといった観点からのチェックも必要です。

そうした点でネイティブチェック(英語のネイティブスピーカーによる校正)は大事なポイントの1つ。制作と翻訳をまとめてweb制作会社に依頼する場合は、ネイティブチェックを行っている会社から優先的に検討しましょう。

プラスアルファのサービス

「webサイトは完成してからが本当のスタート」とよく言われるように、閲覧数を増やすためには公開後のSEO対策やリスティング広告運用が欠かせません。

問い合わせの獲得や売り上げアップなど、webサイトを通じてより具体的な成果をあげたいのなら、制作・翻訳に加えてそうしたマーケティング施策まで請け負ってくれるweb制作会社を選んだ方がいいでしょう。

ホームページ制作に使える最新の補助金・助成金

効果の出るホームページを制作するには、一定の予算が必要になります。特に中小企業やスタートアップにとっては、この初期投資が意思決定のハードルになることもあるでしょう。
その負担を軽減できる手段が、国や地方自治体の補助金です。制度を活用すれば、数十万円〜数百万円、場合によっては数千万円単位でのコスト削減につながるケースもあります。

以下では、ホームページ制作に活用できる補助金を3つ厳選して紹介します。なお、いずれも原則として契約前の申請が必要です。加えて、補助金ごとに対象要件や対象経費などの細かな条件が定められており、申請できるタイミングも限られています。発注先の検討と並行して、これらの条件やスケジュールを事前に確認しておくことが重要です。

ホームページ制作で使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 補助上限額 対象
小規模事業者
持続化補助金
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
Webサイト、ECサイト
システム等の開発~運用等
中小企業新事業進出補助金 2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
ECサイト、ポータルサイトの制作等
※ホームぺージ制作のみでの申請は不可
ものづくり補助金
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
ECサイト、プラットフォームの制作
Webサイトの多言語化等
※ホームぺージ制作のみでの申請は不可

小規模事業者持続化補助金(通常枠)

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助額上限は50万円で補助率は原則2/3となっていますが、ホームページ制作に該当する「ウェブサイト関連費」については、補助金交付申請額合計の1/4を上限として計上する必要があります。
また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

第19回の申請受付開始は2026年3月6日(金)から、申請受付締切は2026年4月30日(木)17時まで。
※公募回数は年2回程度。第20回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。単なるサイト構築ではなく、新たな市場開拓や顧客層の獲得といった「新事業」として計画に位置づけることで、制作費用や関連経費を補助対象とすることが可能です。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2 で、賃上げを行う場合は2/3です。

第4回の申請受付開始は2026年5月19日(火)から、応募締切は2026年6月19日(金)18時までです。
※公募回数は年3回程度。第5回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業者・小規模事業者・個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠の場合)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることができます。補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

23次公募申請受付開始は2026年4月3日(金)17時から、締め切りは2026年5月8日(金)17時まで。
※公募回数は年2~3回程度。24次の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底する

補助金を活用するうえで最も重要なのは、規定に沿って正確に申請を行うことです。事業計画書や経費明細書などの必要書類は各補助金の公式サイトで確認できますが、不備や漏れがあると不採択となり、補助金を受けられません。場合によっては、想定していた予算が確保できず、ホームページ制作そのものが進められなくなるリスクもあります。

また、補助金申請は必要書類や記入項目が多く、想定以上に手間がかかります。スケジュール管理が不十分だと、申請期限を過ぎてしまい、受給のチャンスを逃すケースも少なくありません。一度逃すと、次回公募まで数ヶ月待つ必要があり、その間に施策の実行が遅れる可能性もあります。

「PRONIアイミツ」では、補助金申請に精通したホームページ制作会社を厳選し、無料でご紹介しています。申請の抜け漏れを防ぎ、スムーズに制作を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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今回は英語サイトの制作費について解説しました。発注先を探す際には、ぜひ参考になさってください。

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