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更新日:2022年10月8日

Webメディアとは?オウンドメディアの書き方も紹介【2022年最新版】

Webメディアとはどういったものをなのでしょうか?今回は、Webメディアの制作を検討している方に向け、Webメディアの種類を解説するとともに、代表的なWebメディアの数々を紹介していきます。Webメディアを制作する際に参考にしてください。

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Webメディアとは?種類はいろいろ

Webメディアとは、Web上で情報を発信しているメディアのことです。また、Webメディアと一口に言っても種類はさまざまであり、一次メディアや二次メディア、バイラルメディア、キュレーションメディア、オウンドメディアなどが存在します。それぞれの違いは以下の通りです。

・一次メディア
新聞社やテレビ会社、通信社などが運営する情報発信元となるWebメディア

・二次メディア
一次メディアで掲載された情報を二次掲載しているWebメディア

・バイラルメディア
画像が動画などをメインに掲載しているWebメディア

・キュレーションメディア
ユーザーにあわせカテゴリーごとに情報を発信しているWebメディア

・オウンドメディア
自社保有Webメディアの総称

IT・Web系メディア記事サイト

ここからは、ジャンル・業界別にWebメディアを紹介していきます。まずはIT・Web系のメディア記事サイトです。

ITmedia

「ITmedia」は、ソフトバンクグループ傘下にあるアイティメディア社運営のWebメディアです。IT系・テクノロジー系のトピックを中心としたニュースWebメディアで、ファーストビューですぐに新着記事の確認が可能。スクロールすれば多く閲覧されている記事のランキングも確認できます。企業向けITやスマートフォン&通信、デベロッパー&エンジニアなど、テーマ別記事も充実している点が特徴です。

ITmedia
出典: ITmedia https://www.itmedia.co.jp/

CNET JAPAN

「CNET JAPAN」は、テクノロジーやビジネス関連のトピックを中心に取り扱っているWebメディアです。もともとはアメリカはサンフランシスコに拠点を構える大手メディアで、「CNET JAPAN」はその日本版となります。最新のニュースのみならずインタビュー記事やブログ、コラムなどものコンテンツも充実しているのが特徴の1つ。テキストベースによる情報発信に加えポッドキャストを配信している点も魅力でしょう。

CNET JAPAN
出典: CNET JAPAN https://japan.cnet.com/

GIGAZINE

「GIGAZINE」は、時事ニュースやITニュース、サブカルチャートピックなどを幅広く取り扱っているブログ形式のニュースWebメディアです。イギリスの「Guardian」において発表された「世界で最も影響力のある50のブログ」に選出された経験があるほか、米ニュース雑誌「TIME」の「世界のブログトップ25」にも選ばれるなど、日本を代表するWebメディアとして認識されています。

GIGAZINE
出典: GIGAZINE https://gigazine.net/

ビジネス・ニュース系メディア記事サイト

ここからは、ビジネスやニュース系を中心に扱っているWebメディアを紹介していきます。ビジネス関連メディアを運営していきたいと考えている方は参考にしてください。

DIAMOND ONLINE

「DIAMOND ONLINE」は、ビジネスや経済関連の雑誌や書籍を多数出版しているダイヤモンド社によるビジネスWebメディアです。無料会員であれば、無料記事に加え月5本までの会員限定記事を読むことができ、有料であるダイヤモンド・プレミアム会員になれば、編集部によるオリジナルコンテンツや連載記事、過去に発刊された週刊ダイヤモンドまで閲覧可能です。

DIAMOND ONLINE
出典: DIAMOND ONLINE https://diamond.jp/

東洋経済オンライン

「東洋経済オンライ」ンは、ビジネス紙「週刊東洋経済」を発行している東洋経済新報社によって運営されているWebニュースメディアです。日本国内においてトップクラスの規模を誇るニュースメディアで、ビジネスや政治経済、マーケティングなどに関連するトピックだけでなく、キャリアについてや教育について、鉄道や自動車についてなど幅広いカテゴリーをカバーしている点も特徴でしょう。

東洋経済オンライン
出典: 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

ZDNet Japan

「ZDNet Japan」は、米ニュースサイト「ZDNet」の日本版です。朝日新聞社の子会社である朝日インタラクティブによって運営されています。「CIOとITマネージャーの課題を解決するメディア」と標榜し、CIOをはじめ企業内の情報システム担当者などに向けたコンテンツが充実。ITインフラやセキュリティ、クラウドサービスに関する最新のトピックが集められています。

ZDNet Japan
出典: ZDNet Japan https://japan.zdnet.com/



「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

マーケティング系メディア記事サイト

続いては、マーケティング系の情報を中心に取り扱っているWebメディアを紹介していきます。WebマーケティングやBtoBマーケティングなど、マーケティングに関連したトピックを中心にWebメディアを運営したい場合には参考にしてください。

MarkeZine

「MarkeZine」は、同名の定期誌を発行している翔泳社によって運営されているWebメディアです。マーケターをターゲットとしてWebメディアとして人気で、デジタル分野におけるマーケティングや広告などについてのトピックを中心に発信しています。

MarkeZine
出典: MarkeZine https://markezine.jp/



Webメディア内には無料記事と有料記事の2種類があり、有料記事はMarkeZineプレミアム会員のユーザー、あるいは定期誌「MarkeZine」を購読しているユーザーのみ閲覧可能です。

ferret

「ferret」は、”マーケターのよりどころ"をテーマとしたWebメディアです。Webマーケティング関連のトピックを中心に取り扱っているほか、Webマーケティングに役立つ数々の資料、ビジネスツールの紹介、BtoBマーケティングに特化した教材などさまざまなコンテンツが充実。Webマーケティングのノウハウについてこのメディア1つで学べるように作られています。

ferret
出典: ferret https://ferret-plus.com/

バズ部

「バズ部」は、Web制作・マーケティング企業であるルーシーが運営しているWebメディアです。コンテンツマーケティングに関する情報を中心に、WordPressについて、SEO対策について、ランディングページの制作について、ソーシャルメディアやメルマガの活用などといったWebマーケティングに関するノウハウが豊富に発信されており、Webマーケティングについて学びたい場合にはおすすめのWebメディアと言えます。

バズ部
出典: バズ部 https://lucy.ne.jp/bazubu/

ファッション系メディア記事サイト

最後に、ファッション系Webメディアについていくつかピックアップし紹介していきます。ファッションなどの最新トレンドについて発信するWebメディアを運営したい方は、ぜひ以下の3つを参考にしてみてください。

FASHIONSNAP.COM

「FASHIONSNAP.COM」は、レコオーランド社によって運営されているファッション系Webメディアです。ファッションに関するトピックはもちろんのこと、ビューティやアート、カルチャー、スポーツやビジネスまで幅広いカテゴリーの情報を発信しています。写真や動画などといった映像コンテンツも豊富なバイラルメディアとして、洗練されたイメージを持っているWebメディアです。

FASHIONSNAP.COM
出典: FASHIONSNAP.COM https://www.fashionsnap.com/

「VOGUE JAPAN」とは、コンデナスト・パブリケーションズ社が発行する米ファッション雑誌「VOGUE」の日本版で、雑誌の発行のみならずWebメディアの運営も行われています。Webメディアでは、ファッションをはじめビューティやセレブリティ、ランウェイ、ライフスタイル、ホロスコープなどさまざまなコンテンツを取り扱っているほか、VOGUE SHOPとしてオンラインストアも展開しています。

VOGUE JAPAN
出典: VOGUE JAPAN https://www.vogue.co.jp/

WWD JAPAN.COM

「WWD JAPAN.COM」とは、ファッション業界に関わる人々をターゲットとしてWebメディアです。米出版社フェアチャイルド社の「WWD(Women’s Wear Daily)」の日本版Webメディアとして知られています。
ファッションをはじめ、ビューティやサステナビリティ、キャリア、ビジネスに関連するトピックが配信されているほか、さまざまな特集記事や連載記事も掲載。有料会員限定のコンテンツも用意されているようです。

WWD JAPAN.COM
出典: WWD JAPAN.COM https://www.wwdjapan.com/

自社ではじめるならオウンドメディアがおすすめ

「自分たちもWeb上で何か有益な情報を発信していきたいが、どうすれば?」とお悩みの方は、まず自分たちのメディアとしてオウンドメディアを作成してみましょう。

オウンドメディアを開設して自社商品・サービスに関連するコンテンツを定期的に更新していくことによって、すぐに効果が出るわけではありませんが、長期的に多くの集客・売上アップを目指せるWebメディアへと育っていきます。ある程度アクセスが増えてからは、オウンドメディア内に広告を掲載させることもできるので、ちょっとした広告収入も得られるでしょう。

オウンドメディアの書き方

ここからは、オウンドメディアにおける記事の書き方について紹介していきます。はじめてオウンドメディアを立ち上げるという方は、以下の4つのステップについておさえておくと安心でしょう。

1.テーマを決める

オウンドメディアで記事を掲載する際には、どのような記事を作成するのかテーマを決めていきましょう。その際、どのようなトピックやキーワードであれば需要があるのかきちんと分析し、ニーズが高いものの競合があまり多すぎないものをテーマに選んでおくと安心です。競合記事が多すぎるとなかなか検索エンジンの上位に表示されないため注意しましょう。

2.タイトルを決める

どのようなテーマで記事を作成するのかが決まったら、タイトルを決めていきましょう。タイトルを決める際には、「誰に」対する記事なのか、「何を」伝える記事なのか、「なぜ」その記事を作成しているのかといった3つをおさえておくとスムーズです。特に誰をターゲットとしたどのよう記事なのかがわかるかどうかは非常に重要なので、クリック率が上がるようにわかりやすく魅力的なタイトルをつけてください。

3.執筆する

多くの人にクリックしてもらえそうなタイトルを決めたら、記事の内容を執筆していきましょう。Webメディアの記事を執筆する際には、雑誌や新聞などにおける原稿を書く場合とは大きく異なり、SEOに配慮しながら執筆する必要があります。

ターゲットとしているキーワードやその関連キーワードは十分に記事内に取り込まれているのかを意識しつつ、ユーザーの求めている結論は最初に伝えるなどといった工夫も凝らしながら記事を作成しましょう。

4.記事として工夫する

オウンドメディアの記事が執筆できたら、より読みやすい記事にするためにさまざまな編集や修正を行いましょう。

特に伝えたい部分については太字かマーカーにする、記事全体で使用している色味を合わせる、画像やイラスト、表なども適度に挿入するなどして、飽きずに読み続けられる記事にすることが重要です。
太字・マーカーばかりの記事になっている、画像やイラストが多すぎるなどという場合には、逆に読みづらい記事になってしまうため注意が必要です。

オウンドメディアの記事数や文字数は?

ここまでオウンドメディアの記事の書き方について簡単に説明してきましたが、オウンドメディアを運営するにあたってはどのくらいの記事数が必要なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

「オウンドメディアを運営するなら最低でも100記事は用意しておかなければならない」などといった決まりは特にありませんが、更新頻度が高ければ高いほどSEO的には有利になるという面があります。それは、更新頻度の高さが検索エンジンの評価に直接つながっているわけではなく、更新頻度が高ければ高いほどアクセス数が増えていくからです。

しかし、アクセス数を増やして検索エンジンで上位に表示されるために、闇雲に記事を投稿していっては意味がありません。内容の薄い記事ばかり公開していてはSEO的に逆効果になってしまうため注意が必要です。大体1記事は1,000文字〜を目安に、あまり長すぎず質の高い記事を多く投稿していきましょう。

ホームページ制作の費用相場

つづいては、ホームページ制作にかかる費用相場をご紹介します。ホームページ制作の価格は、依頼する内容やページ数、機能により大きく変わります。具体的な費用目安は以下の通りです。

費用別にみるホームページ作成の特徴
作成費用 ホームページの特徴 どんな企業向きか
~30万 ・テンプレートを使用
・WordPressなどのCMSで作成
・画像やテキストは依頼者側で用意
・簡易的なコーポレートサイト
・簡易的なオウンドメディア
・10ページ以内の作成    
・費用を抑えたい
・短い納期で依頼したい   
30万~100万 ・オリジナル性の高いwebサイト 
・発注者の要望に沿ったデザイン
・独自コンテンツの充実したwebサイト
・オリジナル性の高いwebサイト
・簡単な撮影やインタビューを含む素材の用意も依頼可能      
・中小企業
・凝ったWebサイトを作りたい        
100万~200万  ・戦略的で効果の高いwebサイトの作成
・トレンドのコンテンツやデザイン
・撮影やインタビューを含む素材の用意も依頼可能         
・中小企業~大企業
・規模の大きいWebサイトを作りたい     
200万~ ・完全オリジナルデザインのWebサイト
・SNSとの連動が可能
・多機能なWebサイト       
・大企業
・複数のブランドサイトを制作したい方
・SNSと連動したWebサイトを作りたい
・機能性の高いWebサイトを作りたい     

ホームページ制作の費用相場をご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】ホームページ制作会社選びで迷ったらアイミツへ

今回は、国内の主要Webメディアを紹介するとともに、Webメディアを立ち上げる際の注意点なども解説してきました。Webメディアの運営で成果をあげるためには、上質なコンテンツを作成し続けることが重要です。

もしも自社だけではサイト制作やコンテンツ更新が難しいという場合には、ホームページ制作会社に依頼してみるのがベストでしょう。どのホームページ制作会社に依頼するべきか迷ってしまった場合には、ぜひアイミツにお問い合わせください。

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