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公開日:2022年5月23日
更新日:2022年5月23日

EC市場規模は?サイト売上ランキング、集客のコツも解説【2022年最新版】

EC市場の規模はいまだ拡大傾向にあり、今後もしばらくその流れが続くと予想されています。事実として、現在でもさまざまな企業がネットショップ・ECサイト事業を開始しているようです。
そこでこの記事では、ECの概要とあわせてEC業界の市場規模、ECサイトの売り上げランキングなどを紹介していきます。EC業界の全体像を把握したいという方は、ぜひ参考にしてください。

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ECとは

ECの定義をはじめ、ECの売上高やその方程式、考え方などについて解説していきます。

ECの定義

ECは「Electric Commerce(電子商取引)」の頭文字をとった略称です。電子商取引という言葉のとおり、電子上・電子的に行われるすべての商取引が該当します。イートレードやネットオークション、EDI(電子データ交換)などもECの一部です。
「eコマース」と呼ばれることもありますが、その場合はEDIなどは含まずにネットショッピングのみを意味することが多く、「ECサイト」はネットショッピングができるWebサイトを指しています。

ECの売上高とは

ECに限らず「売上高」とは、企業や店舗などが製品・サービスの提供を通じて得た売り上げ金額の総額のこと。売上高が高い=企業・店舗に利益が生まれている(儲けられている)ということで、どれだけ利益を生んでいるのかを確認する項目の1つです。
業界全体の売上高の総和することで、その業界の市場規模が把握できます。

ECサイトの売り上げの方程式

ECサイトの売上を算出する際は、以下の方程式に当てはめて計算されます。
「売上=訪問数(アクセス数=集客)×購入率(コンバージョン率)×客単価」
ECサイトへどのくらいのユーザーが訪問し、そのうちの何人が商品購入(コンバージョン)にいたったのか、1人あたりの単価はいくらだったのかを掛け合わせることで、売り上げの算出が可能です。

ECサイトの売り上げの考え方

ECサイトの売り上げを考えるには、「アクセス数」と「購入率」「客単価」の3項目を参照する必要があります。多くの人が「アクセス数を増やせば売り上げも改善するはず」と考えてしまいがちですが、実は重要なのは購入率です。
どんなにアクセス数が増えても、新規顧客・リピーター顧客が増えなければ購入率の改善は困難。広告費をはじめとする集客に多くの費用を支払うことになってしまいます。購入率の向上も意識した上で集客施策を行う必要があるでしょう。

ECの市場規模

続いては、ECの市場規模について解説していきます。EC業界の市場規模やEC化率の推移、分野別のEC市場規模などを把握することで、EC業界の全体像が見えてくるはずです。

EC市場規模とEC化率の推移

EC市場規模は、2010年以降着実に拡大傾向を見せてきました。たとえば2010年時点での市場規模は約7兆7,880億円であったのに対して、10年後の2020年には約19兆3,600億円規模まで成長しています。
BtoCにおけるEC化率も右肩上がりで、2010年の2.84%に対して2020年には8.08%。なお、BtoBにおけるEC化率は33.5%と全体の3割を超えています。

【分野別】EC市場規模と伸長率

分野別のEC市場規模はどのような状況なのでしょうか。物販系分野の2020年度のEC市場規模は、食料品が約2兆2086億円、生活家電・PCの分野で約2兆3489億円、生活雑貨・インテリア家具の分野で約2兆1322億円、ファッション分野で約2兆2,203億円。いずれも前年比20%を超える伸び率を見せています。
一方、サービス系の分野では旅行サービスが約1兆5,494円、飲食サービスが約5,975億円、美容サービスで6,229億円。デジタル分野では電子出版が4,569億円、有料動画配信で3,200億円、オンラインゲームで1兆4,957円を記録しており、電子出版や有料動画配信は前年比で30%以上の伸び率を見せています。

ECサイトの売上ランキング

ここでは、国内のECサイトでもっとも売上をあげているECサイト・モール型ECサイトをランキングで紹介します。
1位:楽天グループ(流通総額:約4.5兆円)
2位:Zホールディングス(ヤフー/売上高:約3兆2,200億円)
3位:アマゾンジャパン(売上高:約2兆1,714億円)

いずれも大型ECモールとして多くの人気を集めているサービスばかりです。

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ECサイトにおける売上アップの施策

今後も成長を続けると予測されるEC市場ですが、ECサイトにおける売り上げを増加させるにはどんな施策を行うべきなのでしょうか。押さえておくべきポイントを解説します。

競合サイトを研究する

ECサイトの売り上げ向上を図るには、競合ECサイトの研究・分析が欠かせません。競合のECサイトで実際に購入体験をしてみるのも効果的です。
・競合のECサイトへの流入経路
・何に惹かれて購入を検討するか
・商品購入時や発送時のメールの内容
・発送までの時間
・商品との同梱物
・ECサイトの更新頻度や内容

などさまざまな要素を細かに分析し、「自社のECサイトで活用できる施策がないか」を考えてみてもいいかもしれません。

ユーザーに使い勝手のよいデザインにする

ECサイトの売り上げこうおじゅには、ユーザーにとって使いやすいデザインにすることも重要です。使いにくいデザインが採用されている場合は、「コンバージョン直前で離脱されてしまった」「結局カゴ落ちしてしまう」といったリスクが高まってしまいます。
購入(コンバージョン)への導線設計がスムーズかを確認するだけでなく、ページの表示速度に問題がないかどうかも項目に加えましょう。

SEO対策・SNSの活用

ECサイトで売り上げを得るためには、リピーターの数を増やして購入率を上げていく必要があります。しかし、そもそものアクセス数が少なければリピーターを増やすことはできません。
SEO対策を通じて検索エンジンの上位表示を狙うだけでなく、SNSにアカウントを開設して情報を発信し、新規ファンやリピーターの獲得へつなげていきましょう。いずれも場合によっては費用を抑えて行えるというのも魅力です。

まとめ

この記事では、EC市場規模やEC化率の推移を中心に紹介してきました。EC業界は今後も拡大が予想されており、BtoB・BtoCともにEC化率も向上していくと考えられます。
競合が増える中でも成果をあげられるECサイトを制作したい方は、ECサイト制作を得意とする会社に相談するのがおすすめです。依頼先選びでお悩みなら、ぜひ「アイミツ」へお問い合わせください。

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