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公開日:2022年5月13日
更新日:2022年5月13日

ECパッケージとは?基礎から選び方まで解説【2022年最新版】

ECサイトを構築する手法は数多くありますが、近年ではベンダーが提供するECパッケージを活用するケースが増えてきています。
当記事では、そんなECパッケージの概要やメリット・デメリットをはじめ、製品の選び方についても解説。ECパッケージの導入を検討している方は、ぜひご参考ください。

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ECパッケージとは

ECパッケージとは、ECサイトの構築・運営に必要となる機能がパッケージングされたECシステムのことです。販売を行うためのECサイト全体をはじめ、商品ページ、ショッピングカート等の作成機能、商品管理、在庫管理、受注管理、売上管理等のバックエンド機能まで搭載されている点が特徴。拡張性・カスタマイズ性にも優れており、ECパッケージひとつでECサイトの開設が可能です。
初期費用が高めとなりますが、ECサイト構築・運用プラットフォームとしての汎用性や利便性、効率性に優れており、大規模サイトの構築にも適用できるため、さまざまな企業のECサイトに採用されています。

ECパッケージとASPの違い

ECサイト構築用のプラットフォームには、ECパッケージのほかにASPがあります。どちらもECサイト構築・運用に必要な機能をまとめて提供していますが、主に以下のような点において違いがあります。

■ECパッケージ
機能、性能、カスタマイズ性に優れており、自由度が高い。大規模なECサイトに適している。導入・運用にかかるコストが高額。

■ASP
機能、性能、カスタマイズ性にはやや制限がある。小規模ECサイトや試験運用に適している。導入・運用にかかるコストが安価。

ASPの上位互換がECパッケージであると言っても差し支えないでしょう。本格的なECサイトや独自性の高いECサイトを運営する場合は、必然的にECパッケージを選択することとなります。

ECパッケージを使用するメリット・デメリット

ECパッケージにはメリットとデメリットの両方があるため、使用する際にはそれぞれの内容を把握しておくことが重要。以下で詳しく見ていきましょう。

ECパッケージのメリット

ECパッケージの主なメリットは以下のとおりです。

・ECサイト運営に必要な機能が充実している
ECパッケージは、ECサイトに必要な機能が網羅的に搭載されており、システムをゼロから構築することなく短期間でスムーズにECサイトの運営をスタートさせることができます。

・拡張性・カスタマイズ性に優れている
ECパッケージは拡張性とカスタマイズ性に優れており、フルスクラッチに近しい自由度を持つ点が特徴。ニーズに合わせてさまざまなデザインや機能要件を実現することができます。

・セキュリティ性が高い
ECパッケージはシステムの仕様やコードを外部に公開していないため、セキュリティが強固であるのも大きなメリット。安心して利用できます。

ECパッケージのデメリット

ECパッケージはECサイトの構築・運用に役立つ優れたシステムですが、以下のようなデメリットもあります。

・導入コストが高額
有料のECパッケージは、基本的に導入コストが高額です。カスタマイズや機能拡張を行う際場合は、さらに導入コストが高くなります。資金力がある企業や、ECサイトで一定以上の売上を見込める企業でなければ、現実的に導入が難しいことがデメリットです。

・システムの劣化・陳腐化に対応する必要がある
EC業界ではトレンドや技術の移り変わりが激しいため、最新のシステムを導入してもわずか数年で劣化・陳腐化してしまうようなケースは珍しくありません。ビジネスを取り巻く変化に対応するには追加開発やバージョンアップ、システム改修が必須となるため、都度多大なリソースやコストを要することもデメリットです。

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ECパッケージを選ぶ時のポイント

数多くのECパッケージがリリースされていますが、製品を選ぶ際には重要となるポイントがいくつかあります。以下のような部分に注意してみましょう。

初期費用や月額料金を比較する

ECパッケージは、無料で利用できるオープンソースをはじめ、ベンダーからライセンスを買い取る有料製品まで、さまざまなものがあります。選ぶものによって導入・運用にかかるコストが大きく異なるため、まずは自社の予算と照らし合わせながら、それぞれの初期費用・月額費用を比較することが重要。
有料のECパッケージは基本的に初期費用・月額費用が高額となるため、コストを抑えるためにも慎重に検討するようにしましょう。

必要な機能が標準で実装されているか

ECパッケージを選ぶ際にもっとも重要なポイントは、自社の目的や用途を満たすための機能が搭載されているかどうか。近年のECパッケージは機能性・拡張性に優れており、ECサイトに必要な内容をほぼ網羅できますが、自社が求める機能が「標準」で搭載されている製品を選ぶことが重要となります。
なぜなら、標準搭載されていない機能は追加開発やカスタマイズが必要となるため、不要な工数・コストが発生するためです。ECパッケージを選ぶ際には、機能要件をできるだけ標準で満たせる製品を選ぶようにしましょう。

同じ業種・業界のECサイト構築実績があるか

ECパッケージを比較検討する際には、製品案内で紹介されている機能・性能だけでなく、導入事例を確認しておくことも重要です。多数の企業に導入されている製品や、大手企業にも採用されている製品であれば、信頼性・堅牢性は高いと判断できるでしょう。
また、優れたECパッケージでも、業界・業種によってはマッチング度が低いケースがあるため、自社と同じ業界での導入事例を有していることも、非常に重要なチェックポイントとなります。事例には判断材料が詰まっているため、製品を選ぶ際には入念に確認しておきましょう。

サポート内容をしっかりと確認する

ECパッケージは、各ベンダーが独自に開発した製品であるため、機能・性能を最大限発揮させるには、ベンダーのサポートが必要不可欠です。いくら優れたECパッケージでも、導入・運用時のサポートが不十分であれば、使いこなすことは難しいでしょう。トラブルが発生した際に解決が難しいという懸念もあります。
そのため、ECパッケージを選ぶ際には、ベンダーが提供するサポート範囲やサポート内容を確認し、必要十分なサポート体制を提供している製品を選ぶようにしましょう。

ECパッケージ選びに迷ったらプロに相談も◎

ECパッケージの選定には専門的知識を必要とするため、数ある製品から自社に合ったものを見極めるのは非常に難しく、時間と労力もかかります。
自社での製品選定に課題を抱えている場合は、ECコンサルタントへの依頼もおすすめ。ECサイトのプロなら、数多くのECサイト構築・運用の事例をはじめ、ECパッケージの仕様も熟知しています。自社が求める最適な製品を提案してもらうことができるでしょう。

【まとめ】ECサイトの構築にお悩みならアイミツへ

ECパッケージは各ベンダーから優れた製品が多数リリースされており、ECサイトの構築・運用に大いに役立てることができます。製品によって機能や性能、コストが異なるため、導入する際には複数のECパッケージを比較し、自社の要件・予算に合った製品を選ぶことが重要です。
ECパッケージの選び方がわからない方や難しく感じる方は、ぜひアイミツまでご相談ください。ECサイト構築の要件についてヒアリングを行い、最適な提案をさせていただきます。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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