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公開日:2022年5月13日
更新日:2022年5月13日

CMSってどんなツール?おすすめ製品も一挙紹介【2022年最新版】

近年ではCMSと呼ばれるツールの発達により、専門的な知識・技術をさほど必要とせず手軽にWebサイトを構築できるようになりました。
当記事では、CMSの概要をはじめ、その種類やメリット、さらにおすすめのツールまでご紹介していきます。Webサイトの内製にCMSの活用を考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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CMS構築にかかる費用・相場感や、あなたの目的別にホームページ制作会社をお探しいただけます。

CMSツールとは

CMS(Contents Management System)とは、Webサイトの構築・運用・管理をスムーズに行うためのシステムのことです。HTMLやCSSを用いずに簡単な操作でコンテンツの追加・編集・削除等を行うことができるため、大幅に時間や労力を削減できます。
近年ではゼロからソースコードを記述してWebサイトを構築・運用することは少なくなってきており、効率性・利便性の観点からもCMSを活用するのが一般的です。

CMSツールの主な種類

CMSツールには大きく分けて3つの種類があり、それぞれ特性が異なります。以下で各種類の概要について確認していきましょう。

オープンソース型

オープンソース型とは、無料で公開されているソースコードを誰でも自由にカスタマイズして利用できるCMSのことです。カスタマイズの自由度が高く、導入・運用のコストを抑えられる点が大きな特徴。その反面、カスタマイズを内製するには専門的なスキルが必要で、時間や手間もかかります。
できるだけ低コストでサイトを構築したい方、オリジナリティ重視でWebサイトを作成したい方などにおすすめのCMSだと言えるでしょう。

クラウド型

クラウド型とは、Webサイト構築・運用に必要となる一連の機能をインターネット上で利用できるタイプのCMSです。手動によるインストールやアップデート等が不要であるため、導入・運用のハードルが低く、手軽に利用できます。比較的低コストで利用できる点も特徴です。
カスタマイズ性や拡張性は低めですが、扱いやすさを重視する方にはおすすめです。

パッケージ型

パッケージ型とは、Webサイトの構築・運用に必要となる機能が搭載されたCMSを、ベンダーからライセンスを購入することで利用するタイプです。ビジネスユースを想定して開発されているため、性能・機能・カスタマイズ性に優れており、手厚いサポートも受けられるのが特徴。一方で、初期費用やランニングコストは高めです。
本格的なWebサイトをスムーズに構築したい場合におすすめのCMSだと言えます。

CMSを導入するメリット

企業がCMSを積極的に活用するのは、メリットが多いからです。ここでは、CMSを活用するメリットを網羅的にご紹介していきます。

・工数を削減できる
ノーコードでWebサイトを構築・運用・管理できるため、工数の大幅な削減が可能。

・操作が簡単
直感的・感覚的に操作できるため、専門知識がなくとも操作できる。

・コスト削減を図れる
社内で対応できる範囲が増えるため、大幅なコスト削減が見込める。

・分業に適している
CMSは管理権限を細かく設定できるため、複数人での構築・運用に適している。

・Web戦略をスピーディーに展開できる
コンテンツの作成・更新を素早く行えるため、スピーディーなWeb戦略の展開が可能。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

オープンソース型のおすすめCMSツール2選

ここでは、おすすめのオープンソース型CMSツールを2つ厳選してご紹介します。オープンソース型を活用したい方は、ぜひご参考下さい。

WordPress

WordPressは、全世界のWebサイトの4割以上のシェアを占めると言われているオープンソースのCMS。直感的な操作でさまざまなWebサイトを構築でき、汎用性をはじめ機能性、利便性に優れていることから高い人気を集めています。
テーマ・プラグインが豊富に提供されており、デザインや機能のカスタマイズも簡単。ソースを編集した高度なカスタマイズを行うこともできます。とくに自由度の高さを重視する場合におすすめのCMSです。

Joomla!(ジュームラ)

Joomla!は、全世界でWordPressに続くシェアを誇るオープンソースのCMSです。信頼性・セキュリティ性に優れている点に特徴があり、各国の政府関連機関のWebサイト構築にも活用されています。
Webサイト構築・運用の難易度はWordPressよりやや高めとなりますが、機能性・カスタマイズ性に優れており、高度なサイトを構築することも可能。堅牢性の高さを活かした大規模サイトやECサイトを構築したい方におすすめのCMSです。

クラウド型のおすすめCMSツール2選

ここからは、おすすめのクラウド型CMSツールを2つ厳選してご紹介します。クラウド型を活用したい方は、ぜひご参考下さい。

Wix

Wixは、全世界で1億6,000万人以上が利用しているクラウド型CMSです。初心者から開発者までスキルレベルや用途に応じて利用方法を選べる点が大きな特徴。豊富なテンプレートを活用した直感的な操作から、拡張機能アプリを活用したカスタマイズまで幅広く対応可能です。
Wixは無料から利用できますが、有料プランへと移行することで広告の削除やドメインの利用、プレミアムサポート等の利用が可能となります。

Jimdo(ジンドゥー)

Jindoは、簡単な操作でWebサイトやECサイト、ブログなどさまざまなサイトを作成できるクラウド型のCMSです。40種類以上のテンプレートを活用することで、初心者でも直感的な操作のみで手軽にWebサイトを構築することができます。制限はありますが、HTML・CSSによるデザインのカスタマイズを行うことも可能。
無料から利用でき、有料プランへと移行することでドメインの利用や機能制限の解除を行うことができます。

パッケージ型のおすすめCMSツール2選

ここでは、おすすめのパッケージ型CMSツールを2つ厳選してご紹介します。パッケージ型を活用したい方は、ぜひご参考下さい。

HeartCore CMS

HeartCore CMSは、多数の大手企業・官公庁に導入されている国内トップクラスの実績を持つパッケージ型CMSです。Webサイトの構築・管理・運用に関する機能が非常に充実しており、カスタマイズ性・連携性にも優れているのが特徴。業界・業種問わずあらゆるニーズに対応することが可能です。
常に最新のテクノロジーを取り入れて進化を続けているめ、スペック重視でパッケージCMSを選ぶ際には非常におすすめです。

Movable Type

Movable Typeは、小規模サイトから大規模サイトまであらゆるWebサイトの構築・運用に活用できるパッケージ型CMS。ブログツールのような直感的な操作でWebサイトの構築・運用・管理を行えることや、機能・性能に優れていることから、多くのシェアを獲得しています。
Movable Typeでは、MTタグと呼ばれる独自仕様のタグにより、デザインや機能を細部までカスタマイズできる点が大きな特徴。意図したとおりのWebサイトを実現しやすいことも人気の理由となっています。

【まとめ】CMSの活用にお悩みの方はアイミツへ

現代ではさまざまな種類のCMSがリリースされており、Webサイトの構築・運用に活用されています。自社で内製化したい場合にも便利でしょう。しかし、本格的なWebサイトを構築するのであれば、専門的な知識やスキルはやはり欠かせません。

CMSの選定やWebサイトの構築方法に課題を抱えている場合は、専門のWeb制作会社を頼るのも1つの方法です。アイミツでは、おすすめのホームページ制作会社のご紹介や、相見積もりの取得代行にも対応しています。CMSの活用にお困りの方は、いつでもお気軽にご相談下さい。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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