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公開日:2022年5月23日
更新日:2022年5月23日

ECサイトの立ち上げる方法とは?基本機能も紹介【2022年最新版】

ECサイトを立ち上げる方法は複数あるということはご存知でしょうか?なかには近年登場した方法もあり、「ECサイトを立ち上げる方法は複数ある」ということを知っている方でも、どの方法を選択するべきなのかわからないという方もいるかもしれません。この記事では、ホームページ制作会社など、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、ECサイトの立ち上げ方法やポイントに加えて、ECサイトに必要な機能などを具体的にまとめています。

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ECサイトを立ち上げる方法

さっそく、ECサイトを立ち上げる方法について、ECサイトの種類ごとに解説していきます。

1-1.ASPサービス

まず挙げられるのは、ASPサービスを使用するという方法です。ASPとは、アプリケーションサービスプロバイダの略称。ASPサービスとは、インターネットを通じてさまざまなソフトウェアを利用できるサービスのことを指します。ECサイトを構築するためのサービスもあり、コストを抑えて比較的容易にECサイトを立ち上げることが可能です。

その反面独自性を高めることが難しく、拡張性も低いため、個人事業主や小規模な法人が利用していることが多く見られます。「BASE」「STORES」「MakeShop」といったサービスが有名です。

1-2.ECパッケージ

ECパッケージとは、ECサイトを構築するために必要な機能(カート機能、商品や在庫の管理機能、問い合わせフォームなど)がパッケージ化されたものを指します。基本機能などをすべて1から作成するというわけではないため、独自のECサイトを構築する方法のなかでは比較的容易に構築を進められます。ほかの機能を追加すれば、ECサイト自体に独自性を持たせることもできるでしょう。

しかし、パッケージを購入するにあたってコストがかかるほか、Webサイトを立ち上げるための専門的な知識はある程度必要になります。年商1億円~50億円未満程度のECサイトにおいて多く用いられている手法です。

1-3.クラウドEC

クラウドECとは、ASPとパッケージ、どちらの要素も持っているサービスのことです。基本的には、ECの基本機能がASPサービスとして提供されていることが一般的でしょう。ECサイトに必要な基本機能が手に入り、ECサイトに独自性を持たせることができる上、基本機能はクラウドサービスのためWebのトレンドに合わせて更新されていきます。

しかし、定期的にコストがかかるほか、基本機能を自社でリニューアルするといったことはできません。ASP同様、用意されている機能に自社のECサイトが合わせる必要も出てくるでしょう。パッケージ同様、年商1億円~50億円未満程度のECサイトにおいて多く利用されています。

1-4.オープンソース

オープンソースとは、自由に利用できるECサイト用のソースコード(プログラムコード)を利用してECサイトを立ち上げる方法です。オープンソースは無料で公開されていることがほとんどのため、プログラミングの知識さえあればソースを元にして自由度の高いECサイトの構築が可能です。

ただ、原始的な形で提供されているため、ECサイト構築の知識を持った人でないとオープンソースを利用しての立ち上げは難易度が高いです。また、広く公開されているソースのため、利用した場合のセキュリティ面にも不安が残ります。おおむね年商1億円程度の規模のECサイトが採用していることが多いです。

1-5.フルスクラッチ

フルスクラッチとは、ここまで紹介してきたサービスやソースなどを一切利用せず、何もないところからECサイトを構築するという方法です。ゼロから構築していくため、どのようなECサイトにするかは自由。独自性を高めたい場合や、特別な機能を追加した基本機能を導入したいという場合に用いられる方法です。構築後の修正や機能追加なども好きなタイミングで実施できる点がメリットだと言えるでしょう。

フルスクラッチでの立ち上げには、ECサイトの構築に豊富な知見を持つ技術者が必要になります。フルスクラッチでのECサイト構築の経験やノウハウを持つホームページ制作会社に外注する場合も多いです。多くの費用、リソースが必要となるため、フルスクラッチでの構築を採用しているECサイト事業者は年商50億円以上の事業者が多いでしょう。

ECサイトに必要な機能

ここからはECサイトに必要な機能を、より詳しく解説していきます。

2-1.フロントエンドの機能

フロントエンドとは、実際にユーザーが利用する面のことを指します。ECサイトにおいて必要なフロントエンドの機能は、以下のとおりです。

・カート機能
・決済機能
・商品検索機能
・セキュリティ機能


このほか、近年では閲覧履歴などからおすすめの情報を表示するレコメンド機能などを導入しているECサイトも多く見られます。

2-2.バックエンドの機能

バックエンドとは、ユーザーの目には触れない部分のことを指します。ECサイトの場合は、運営者が利用する機能のことを指す場合が多いです。ECサイトにおいて必要なフロントエンドの機能には、以下のようなものがあります。

・商品在庫管理機能
・受発注内容管理機能
・売上管理機能
・顧客管理機能


このほか、キャンペーンを実施する際に内容やシステムを管理する機能や、ECサイト利用者に向けたコンテンツを管理する機能などもあります。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

ECサイトを立ち上げるときのポイント

ここからは、ECサイトを立ち上げる際のポイントを確認していきましょう。

3-1.事業規模に合った構築方法を選ぶ

まず、事業規模に合った構築方法を選ぶということが大切です。ここまでECサイトの構築方法を解説するなかで、規模や年商についてもお伝えしてきました。

もちろん厳密なルールがあるわけではありませんが、事業規模に合わない構築方法を選択してしまうと、予想以上のコストがかかってしまったり、ECサイトが原因で利益を下げる結果につながってしまったりという可能性が出てきてしまいます。規模や年商に合わせた最適な構築方法を選ぶことは、ECサイトの売上増加につながるでしょう。

3-2.実績あるホームページ制作会社へ依頼する

ECサイトの構築を外注する場合は、実績あるホームページ制作会社へ依頼するということも大切なポイントの1つです。

ECサイトの構築や運営においては、通常のWebサイトとは異なるノウハウが求められます。ECサイトの構築経験はもちろん、豊富な実績を持つ会社へ依頼することが、ECサイト成功の近道だと言えるでしょう。
特に、自社と同じ業界のECサイトを立ち上げた実績があるかどうかは確認しておくべきポイントだと言えます。

【まとめ】ECサイト立ち上げを成功させるには?

ここまで、ECサイトの立ち上げについて、その方法やポイント、必要な機能などをお伝えしてきました。

立ち上げ時にはノウハウを持った会社への外注がおすすめです。ECサイト構築をはじめとした多くの実績を持つホームページ制作会社であれば、自社に合ったECサイトの立ち上げ方法を提案・実施してくれるでしょう。アイミツではご要望を伺った上で、条件に合うECサイトに強いホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
ECサイトに強いホームページ制作会社一覧

【費用感を知りたいという方はこちら】
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