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公開日:2022年3月30日
更新日:2022年3月30日

レスポンシブデザインとは?メリットと作り方【2022年最新版】

近年スマホやタブレットでWebサイトを閲覧する人が増えており、レスポンシブデザインでのサイト制作の必要性が高まっています。レスポンシブデザインとは、ユーザーの閲覧端末にあわせてページを最適化するデザインです。本記事では、レスポンシブデザインのメリットや作り方を詳しく解説します。

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レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザインとは、デバイスのサイズに合わせて見やすくページを表示(最適化)するデザインです。
例えば、パソコンで表示されるWebサイトをスマホでそのまま表示すると、サイズの違いにより、ページの一部しか表示されない場合も。レスポンシブデザインに対応すると、利用するデバイスに合わせてページを自動的に調整してくれるため、モバイル端末でのWebサイト閲覧が主流になりつつある昨今では、企業のサイトに欠かせない要素の1つといわれています。

レスポンシブデザインにするメリット

ユーザーのデバイスに合わせてWebサイトを自動調整するというのがレスポンシブデザインの大きな特徴ですが、その他のメリットについてご紹介します。

SEO対策になる

Googleの公式ガイドラインではモバイルフレンドリーなWebサイトが推奨されており、SEO対策においてもレスポンシブデザインは大変重要な役割を担います。
Googleは「ユーザーにとって見やすく使い勝手の良いサイトを優先的に表示する」という方針を発表しており、モバイル端末の普及が加速する現代社会でモバイルフレンドリーが優遇されるのは必然といえるでしょう。Web集客を高めるためにも、レスポンシブデザインへの対応は必須です。

シェアしてもらいやすい

レスポンシブデザインのサイトは、パソコン向けページとスマホ向けページを1つのURLで管理します。パソコン向けとスマホ向けで2つのURLが存在するよりも、URLが1つにまとまっている方がSNS等でシェアされやすい傾向にあります。
レスポンシブデザインはどんな端末でも表示を最適化してくれるため、誰でも快適に閲覧できます。見やすいサイトはユーザーの関心を惹きつけ、さらなる拡散やシェアに期待できるでしょう。

Webサイトの運用管理がシンプルに

管理するWebサイトが1つだけという点も、大きなメリットでしょう。
デバイスごとにサイトを管理する必要がないので、運用の手間と費用を削減できます。その分のリソースを他のタスクに回せば、業務効率化につながる可能性も。また、サイト担当者の人件費を削減できれば、別の事業の予算を増やせるかもしれません。Webサイト運用管理の簡易化によって、企業全体の成長にも期待できるでしょう。

レスポンシブデザインの作り方

レスポンシブデザインの概要やメリットを紹介しましたが、どのような手順で制作するのでしょうか。ここからはその作り方を解説します。

meta viewportタグを設置する

Webサイトを最適化するために、まずはデバイスの横幅を確認する必要があります。それを可能にするのが「meta viewportタグ」の設置です。HTMLの内に、以下のタグを設置します。

これにより、Webサイトにアクセスがあった際に、ユーザーのデバイスの横幅を自動的に取得してくれます。しかし、設置する箇所が間違っていると機能しないこと、viewportタグはあくまでも横幅を確認するだけであって横幅を最適化するものではないことは理解しておきましょう。

PCやスマホなど各デバイスのCSSを用意する

続いて、画面の横幅に応じてどのように表示するのかをCSSに記述します。例えば、〇〇~〇〇の横幅のデバイスでアクセスがあった場合にはこのように表示してください、という命令を記述していきます。そして、事前に設置したviewportタグでデバイスの横幅を読み取り、CSSで設定した幅に合わせた画面を表示します。これがレスポンシブデザインの仕組みです。
仕組み自体はシンプルですが、パソコン、スマホ、タブレットなど各デバイスごとに複数のCSSを用意しなければなりません。専門知識や経験が無い場合は、社内のシステムエンジニアもしくはサイト制作のプロに外注するのがおすすめです。

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レスポンシブデザインの注意点

さまざまなメリットが期待できるレスポンシブデザインですが、導入に当たって気をつけるべき点もあります。

モバイル版ページは必ずチェックする

レスポンシブデザインを導入した場合、基本的にはWebサイトのすべてのページがレスポンシブ対応になります。しかし、モバイル端末でデザインが上手く表示できない場合も少なくありません。Webサイト完成後には、既存ページ・新規ページ共に、モバイル版のページが正しく表示されているのかを確認してください。
最も簡単なチェック方法は、実際にスマホやタブレットでアクセスしてみることです。パソコンで確認したい場合には、ディベロッパーツールを活用しましょう。

ページ表示速度が遅延してしまうことも

レスポンシブデザインでは、スマホやタブレットでWebサイトを読み込んだ際、デバイスに応じた最適化を自動的に行います。パソコンと同じデータをモバイル端末に読み込ませるため、わずかながら処理時間がかかってしまいます。特にパソコン向けの高画質画像などが多く利用されているサイトではページ表示速度が大幅に低下することも。
表示時間が3秒遅くなると、ユーザーの離脱率が50%上昇するというデータもあるため、軽量の画像を用いるなどの工夫をこらして表示速度を維持させましょう。

まとめ

本記事では、今やWebサイト制作に欠かせないレスポンシブデザインについて紹介しました。長年にわたって同じWebサイトを運営している企業は、レスポンシブデザインが導入されておらず、モバイルユーザーにとって見にくいサイトになっている可能性があります。早急なチェックと対策をおすすめします。
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