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公開日:2022年5月20日
更新日:2022年5月20日

EC-CUBEの使い方とは?基本機能やメリットも解説【2022年最新版】

優れたCMSが各社から提供されている近年では、ECサイトの構築にもCMSを用いるケースが増加傾向にあります。
当記事では、ECサイト向けCMSのひとつである「EC-CUBE」の概要や機能、導入方法、導入メリットを一挙に解説していきます。EC-CUBEを用いたECサイト構築を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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EC-CUBEとは

EC-CUBEは国内トップクラスのシェアを誇るECサイト構築CMSで、クラウド版とオープンソース版の2種類が提供されています。
クラウド版は月額料金制でカスタマイズに制限があるものの、メンテナンスやバージョンアップが不要でセキュリティに優れているのが特徴です。オープンソース版では、無料で公開されているソースコードを自由にカスタマイズして利用できます。ECサイト構築・運用スキルがあるのなら、カスタマイズ性に優れた後者がおすすめです。

EC-CUBEの主な機能

EC-CUBEを導入すると、どのような機能が使えるのでしょうか。ここからは、EC-CUBEの主要機能について解説します。

管理機能

ECサイトを運営・管理するバックエンド業務に使用する機能です。主要な機能について以下に解説します。
・商品管理
販売する商品情報の登録・編集機能
・受注管理
注文者・注文商品・決済方法・配送先などの受注情報を管理する機能
・会員管理
会員の情報や購入履歴を管理する機能
・コンテンツ管理
ECサイト全体のデザイン・レイアウトやコンテンツの作成・編集機能
・集計・分析
ECサイトの売上・販売数・購入率などの集計・分析機能

フロント機能

フロント機能は、ECサイトを訪れたユーザーが操作する機能のこと。ECサイトの売り上げに直結する部分となるため、細部まで検討を重ねて設計する必要があります。主な機能は以下のとおりです。
・商品紹介
商品の特徴や魅力を伝えるためのデザイン・レイアウトを作成する機能
・商品注文(カート)
ユーザーが商品を購入するための一連のプロセスを整える機能
・お客様ページ
ユーザーの会員登録から退会までを管理する機能

EC-CUBEの使い方

ここからは、実際にEC-CUBEを導入する際の方法・手順を詳しく解説していきます。

①まずは動作環境を整える

EC-CUBEの導入には、サーバーやデータベースが動作条件を満たしていることが前提となるため、まずは動作環境を整えておく必要があります。その際には想定外のリスクを避けるためにも、すでにEC-CUBEの動作確認ができているサーバーやデータベースを用意するのが基本です。
それぞれのバージョンによって必要な条件が異なる部分に注意しながら、環境の整備を進めていきましょう。

②ダウンロード・インストール

動作環境が整ったら、次はEC-CUBEをダウンロード・インストールします。
①最新版のEC-CUBEをダウンロードする
②ダウンロードしたファイルを解凍する
③「app」「html」「src」など計6種のファイルをサーバーにアップロード
④データベースの新規作成・設定・初期化
⑤インストール完了画面に表示される「管理画面を表示」をクリック
⑥ID・パスワードを入力してログインを確認

③基本情報の入力

インストールが完了したら、ECサイトの運営に必要な基本情報を設定していきます。
・店舗設定
店舗名・住所・連絡先などを設定
・送料設定
送料無料条件・商品ごとの送料を設定・配送方法配送業者・配送方法を設定
・支払方法
ECサイトで使用する支払方法を設定
・会員設定
お気に入り・マイページ・自動ログインなどを設定
・在庫・税率・ポイントなど
在庫・税率・ポイントなどの表示、利用の有無を設定
・特定商取引法・利用規約設定
ECサイトに表示する特定商取引法・利用規約を設定

④決済方法手段を導入

EC-CUBEはECサイトを構築するCMSであるため、決済手段を導入する必要があります。クレジットカード決済を導入すれば大半の決済ニーズをカバーできますが、希望の決算手段に未対応の場合は途中離脱の要因となるため、できれば複数の決済方法を用意しておくのがおすすめです。
決済代行会社のプラグインを利用すれば、インストール・設定だけで主要な決済手段を一括で導入できます。

⑤デザインをカスタマイズ

続いては、ECサイトのビジュアルや操作性を左右するデザインを設定します。
・デザインテンプレートを活用
EC-CUBEで配布されているテンプレートを利用すれば、手軽にECサイトのデザインを整えることができます。有料テンプレートなら、よりクオリティの高いデザインも容易に実現可能です。
・カスタマイズする
既存テンプレートのカスタマイズや、独自にデザインを開発することで、オリジナリティあるデザインのECサイトへ仕上げられます。

⑥動作を確認する

初期設定がひと通り完了したら、公開前に必ず「デザイン・レイアウトが正しく表示されているか」や「システムが正常に動作しているか」「カート機能・決済機能に問題がないか」など、動作確認を行いましょう。
ECサイトの公開後に不具合が発覚すると、対応に追われるだけでなくユーザーの信頼を失ってしまう可能性も。さまざまな角度から検証を行い、動作や機能に問題がないことを確認してからECサイトを公開しましょう。

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EC-CUBEを使用するメリット

EC-CUBEがECサイト構築用のCMSとして人気を集めているのには、相応の理由があります。ここからは、EC-CUBEを使用するメリットを解説します。

費用を抑えて導入できる

EC-CUBEは月額料金制のクラウド版と、無料で自由にカスタマイズできるオープンソース版の2種類があります。後者は専門的な知識やスキルが求められますが、コストをかけずに導入・運用をはじめられるのがメリットです。クラウド版であっても月額6,800円(税抜)からとリーズナブルに利用できるため、予算や状況などに合わせて選ぶとよいでしょう。

構築・運用に関する公開情報が多い

EC-CUBEはオープンソースが提供されてからの期間も長く、多くの利用者を抱えているため、成功事例や構築事例、トラブル時の解決方法などの情報が多数公開されています。
利用者同士で意見交換を行うサービスやプラグインを配布しているサービスも存在しているため、カスタマイズを行う際の情報に困りません。

まとめ

EC-CUBEは多くのECサイトで活用されているオープンソースのCMSです。カスタマイズの自由度が高く、導入・運営コストが低減できることから高い支持を獲得しています。
EC-CUBEによるECサイト構築はもちろん内製でも可能ですが、専門的な知識を持つ人材が不在の場合はホームページ制作会社への外注もおすすめです。自社にノウハウがなくとも、EC-CUBEに精通しているホームページ制作会社であれば、安心して依頼できるでしょう。アイミツではご要望を伺った上で、条件に合うホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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