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広告出すなら知りたい!料金相場は?インプレッション単価って?【2020最新】

キーボードと手

web広告の出稿を検討しているものの、課金方式だけでもインプレッション単価やクリック単価によるものなど、さまざまな種類あるため、どの方式の広告が自社に最適なのか、よく分からないという方は多いのではないでしょうか。

このページでは上記のような方のために、インプレッション単価やクリック単価、コンバージョン単価の違いや、それぞれの課金方式の料金相場について解説します。web広告選びでお困りの方は、ぜひご覧ください。

目次

web広告の種類

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web広告は大きく運用型広告と純広告に2種類に分けることができます。まずは、それぞれの違いについて解説します。

運用型広告

運用型広告は、広告素材や入札額をリアルタイムで変更しながら運用する広告のことです。動画サイトの動画広告や検索連動型広告、ディスプレイ広告、SNS広告が運用型広告に該当します。

運用型広告のメリットは、ターゲットを細く絞れる点にあります。年齢、性別、地域などターゲットの属性を指定して広告を出せるほか、ターゲットを複数設定場合、ターゲットごとに広告素材を変更することも可能です。課金方法はインプレッション単価、クリック単価、コンバージョン単価など媒体によってさまざまです。

その反面、効果的に運用するには専門的な知識や経験が必要になるため、自社に経験やノウハウがない場合、成果を上げることが困難な点がデメリットです。

純広告

純広告とは、webサイトの特定の広告枠を購入して、広告を掲載する従来型の広告のことです。 webサイト上の特定のスペースを占有して広告を掲載するマイページジャック広告、記事広告などが純広告に該当します。

純広告の料金体系は、期間によって料金が決まるもの以外に、インプレッション数、 クリック数、コンバージョン単位、インプレッション単価による課金方式などがあります。

運用型広告と異なり広告枠を占有できるため、契約が継続する限り自社の広告を表示させ続けられる点が純広告のメリットです。そのため、ターゲットの目にとまる可能性が高まります。
一方で、広告枠を購入しなければならないため、運用型広告と比較して費用が高額になる点が純広告のデメリットです。

CPM・CPC・CPAって何?

CPM(インプレッション単価)やCPC(クリック単価)、CPA(コンバージョン単価)の意味や違いについて解説します。

CPM(インプレッション単価)

CPM(Cost Per Mille)は、広告が1,000回表示されるに掛かる費用を指す言葉で、インプレッション単価を意味しています。

画像広告(ディスプレイ広告)では、インプレッション単価にもとづく料金体系が採用されていることが多いです。
インプレッション単価で課金される広告の料金は、クリックされた回数の影響を受けないため、クリック率が高い広告であれば、ほかの課金方式よりも広告費を抑えられます。

インプレッション単価の算出方法は、「CPM=広告掲載費用÷広告の表示回数×1,000」で、例えば、30万円で広告を出して、60万回のインプレッションがあった場合のインプレッション単価は、「30万円÷60万回×1,000回=500円」となります。

CPC(クリック単価)

CPMがインプレッション単価を表しているのに対し、CPC(Cost Per Click)は広告が1回クリックされた時に掛かる費用を表しています。掲載している広告で、どの程度集客できているのかが分かるため、PPC(クリック課金型)広告の費用対効果を測る指標として用いられます。

PPC広告の特徴は入札制になっていることで、同じ枠に広告を出したい広告主が複数存在する場合、基本的に入札額が最も高い広告が表示されます。

CPCの算出方法は、CPC=広告費用÷クリック数です。例えば、トータルでの広告費が20万円で、クリックされた回数が2,000回だった場合のCPCは、20万円÷2,000回=100円となります。

CPA(コンバージョン単価)

CPA(Cost Per Action)とは、コンバージョン単価のことで、コンバージョン(成果)を1件獲得するのにかかった広告費用のことを指しています。

CPAは、広告の費用対効果を測りやすい指標で、CPAが低いほど効果の高い広告と判断できます。しかし、広告の運用において、CPA単体では把握できない要素も多いため、CPCなどのほかの指標と併せて分析することが重要です。

CPAの算出方法は、CPA=広告費÷コンバージョン数です。例えば、3件のコンバージョンが発生して、それぞれの広告費が300円、200円、100円だった場合のCPAは、(300円+200円+100円)÷3件=200円です。

CPM・CPC・CPAの料金相場・平均費用

パソコンとコーヒー

ここでは、CPM(インプレッション単価)、CPC(クリック単価)、CPA(コンバージョン単価)の料金相場や目安について解説します。

CPM(インプレッション単価)の相場

インプレッション単価よる課金方式の広告の料金相場は、広告を出す媒体によって異なりますが、インプレッション単価はおおむね10~500円程度とされています。
配信先や広告の出し方によっても費用が変わるため、10円以下になることもあれば、500円を超えることもあります。
1回の課金あたりの費用は、クリック単価によって料金が決まる広告と比較すると安価になる傾向があり、1,000円を超えることはまれです。

クリック率が高い広告ほど、インプレッション単価が低くなるため、費用対効果を最大化できます。一方で、インプレッション単価が相場を大きく上回る場合は、CPCやCPAといったほかの課金方式の広告も視野に入れておくべきでしょう。

CPC(クリック単価)の相場

CPCの相場は、広告を表示させるキーワードによって異なります。例えば、「関東 観光」というキーワードで、広告を出稿した場合のCPCは100~250円程度ですが、「医療 保険 法人」で広告を出稿した場合のCPCは250~600円程度です。

また、時期や季節によって需要が変化する商品やサービスの広告を出す場合、時期によってCPCが変化することがあります。そのほか、知名度の低い企業が、知名度の高い企業と競合する場合、CPCが高くなる傾向にあります。

CPCが高額になる場合は、CPAやインプレッション単価による課金方式の広告のほうが、割安になるケースもあるため、それぞれの料金を比較してみることをおすすめします。

CPA(コンバージョン単価)の平均費用

CPAは広告費の予算から逆算して設定する必要があるため、商品の価格によって費用が大きく異なります。企業が広告を出す場合、1ヶ月あたり30〜50万円を目安にすると良いでしょう。

例えば、 原価が6,000円の商品を1万円で販売しており、広告費以外の費用が2,000円掛かっている場合、利益を1,000円確保するためには、CPAを1,000円以下に抑える必要があります。CPAに、1か月の目標コンバージョン数を乗算することで必要な予算を算出できます。

前述のケースで1ヶ月の目標販売数を300とした場合に必要な予算は、1,000円×300件=30万円です。
インプレッション単価の課金方式の広告などとも比較しながら、より効果の高い広告を選ぶようにしましょう。

【まとめ】自社に合った広告掲載を!

web広告の料金相場やインプレッション単価などの用語について解説しました。

広告の課金方式には、インプレッション単価、クリック単価、コンバージョン単価など、多くの種類が存在しますが、大切なのは自社に合った広告を選択することです。

しかし、広告の運用には専門的な知識が必要になるため、自社内で運用することが困難な場合もあるでしょう。そういった場合、広告の運用を外注するのもひとつの方法です。

アイミツではご希望をうかがった上で、条件に合うリスティング代行会社をご紹介しています。広告の運用でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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