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更新日:2022年6月15日

ネット広告の費用と料金相場【2022年最新版】

ネット広告を配信したいと思っても、相場が分からず始めるのが不安という人も多いのではないでしょうか。大体の費用感を掴んでいなければ、見積もりをとっても適切かどうかわかりません。費用面で損をしないためにも、相場について把握しておくことが重要です。そこで今回は、ネット広告の費用相場や算出方法などを解説していきます。ネット広告を検討中の方は、ぜひチェックしてみてください。

ネット広告料金表
ネット広告の種類 平均費用の相場
動画広告 10円〜/1再生
アフィリエイト広告 3万~5万円
Twitter広告 クリック課金:24~200円/1クリック
インプレッション課金:1,000表示ごとに400~650円
Instagram広告 クリック課金:40~100円/1クリック
インプレッション課金:1,000回表示ごとに500~1,000円
Facebook広告 クリック課金:100~200円/1クリック
インプレッション課金:1,000回表示されるごとに100~500円
LINE広告 クリック課金:24~200円/1クリック
インプレッション課金:1,000回表示ごとに400~650円
TikTok広告 起動画面広告(インプレッション課金型):1,000回表示ごとに770円

ネット広告の費用相場と算出方法とは?

ネット広告と一口に言っても、その種類や宣伝方法は多種多様。リスティング広告やディスプレイ広告、近年さらに馴染み深くなってきたYouTube動画広告やSNS広告など、現在ではさまざまなネット広告があります。
ネット広告の費用相場は、それぞれの広告手法により異なります。今回は、ネット広告の中でも、主要と言える「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「リターゲティング広告」「動画広告」「アフィリエイト広告」「SNS広告」の費用相場をご紹介していきます。広告の特性や費用算出方法を把握した上で自社に最適なネット広告を選択していきましょう。

リスティング広告の費用相場・算出方法

ネット広告の1つであるリスティング広告は、GoogleやYahoo!JAPANなどの検索画面に表示される広告で、検索されたワードに基づいて広告も変わることから、「検索連動型広告」とも呼ばれています。ユーザーが広告をクリックすると課金され、1クリックあたり10〜500円ほどが相場。リスティング の予算としては20〜30万円ほど用意するのが平均です。Googleのリスティング広告では最低金額1,000円から配信できるため、気軽に始められるのが魅力でしょう。

リスティング広告の費用はクリックされるごとに増えていきます。そのため、費用の算出方法としては、それぞれのキーワードのクリック単価がいくらなのか・広告がどれほどクリックされるのかによって費用が大きく左右されるのが特徴です。例えば、クリック単価が100円で目標とするコンバージョン数は10件、コンバージョン率は1%と想定した場合、100円×100クリック×10コンバージョン=10万円が必要となる費用として算出されます。

ディスプレイ広告の費用相場・算出方法

ディスプレイ広告は、GoogleやYahoo!JAPANなどの提携サイト・サービスに表示させることのできる広告です。リスティング広告の場合はテキストによる訴求ですが、ディスプレイ広告であれば画像や動画も活用することができます。Googleディスプレイネットワーク(GDN)、あるいはYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)が主なサービスで、どちらにおいてもクリック課金やインプレッション課金などを採用。双方ともにクリック課金の場合は1クリックにつき50〜100円ほど、インプレッション課金の場合は1,000回表示につき数十円〜数百円が相場です。毎月の予算相場としては20〜50万円ほどと言われていますが、商材やマーケティング戦略によって柔軟に変更することが重要でしょう。

ディスプレイ広告にはクリックされるごとに課金されるクリック課金方式か、あるいは表示されるごとに課金されるインプレッション課金方式が採用されています。しかし、単価はオークション形式で決定されるため、競合数が多い場合や競合が高値で出稿している場合には単価が自ずと高額に。状況によっては先に説明した平均費用より高くなることもあるため注意しましょう。

リターゲティング広告の費用相場・算出方法

リターゲティング広告は、以前自社サイトに訪れてくれたユーザーに対し、他のWebサイトを閲覧している際にも広告を配信し、再度アプローチすることのできるネット広告のこと。ECサイトにてカートに商品を入れていたにも関わらず購入に至らなかったユーザーや、以前はよく利用してくれていたユーザーなどに有効で、クリック課金の場合は1クリック100円〜、インプレッション課金の場合は1,000インプレッション~あたり10円〜が相場です。

リターゲティング広告は、リスティング広告のようにクリック単価で広告費用が算出されるか、インプレッション課金として広告が表示された回数によって広告費用が算出されるかの2パターンがあります。インプレッション課金の場合は、クリックされなくともその広告が表示されたのみで費用が発生し、一定回数ごとに加算されるのが一般的。例えば、1,000回表示ごとに課金される場合が多いでしょう。

動画広告の費用相場・算出方法

動画広告は、主にYouTubeなどで配信されている動画形式の広告のこと。ユーザーが動画を再生する際に流れ、スキップできるもの・できないものもあれば秒数が決められているものもあるなど、動画広告の中でもさまざまな配信方法が用意されています。多くの動画広告が再生課金型を採用しており、相場としては1再生につき10円〜ほど。しかし、他の広告よりもクリエイティブの作成にコストがかかるため、広告費用のみならず制作費もきちんと用意するよう注意しましょう。

動画広告の費用は、1再生あたりの単価×再生数で算出することができますが、30秒以上の再生、あるいは30秒以下の動画の場合には最後まで再生された場合のみ課金されるなど、きちんと動画が再生されない限りは課金されない仕組みとなっていることもあります。しかし、動画広告の中でもバンパー広告の場合はインプレッション課金を採用しており、再生時間は関係なく1,000回表示されるごとに課金となるため要注意。また、バナー広告に動画を用いた場合にはクリックされるごとに課金されるパターンも少なくありません。

アフィリエイト広告の費用相場・算出方法

アフィリエイト広告は、数あるネット広告の中でも成果報酬型を採用している点が特徴です。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録して広告を出稿し、アフィリエイターのブログやWebサイトで広告を展開してもらいます。3万円~5万円程度の月額費用がかかるほか、「ECサイトで購入1件につき1,000円」「資料請求1件あたり1,500円」などの成果報酬、さらにはASPに支払う手数料が発生し、手数料は30%ほどが相場です。また、初期費用として5万円ほどかかるASPが多いため、初期費用・月額費用・成果報酬・手数料が最低でもかかるとおさえておきましょう。

アフィリエイト広告の費用を算出するには、月額費用のみならず成果があった場合には別途報酬を加算する必要があります。例えば、成果報酬が1件あたり1,000円で10件発生した場合には、1,000円×10件=1万円がアフィリエイターへの報酬額、1万円×30%=3,000円がASPへの手数料となり、合計で1万3,000円支払うこととなります。つまり、成果報酬の額が高めであればあるほど手数料も高くなりますが、手数料や合計の支払額を抑えたいからと言って、報酬額を抑え過ぎていては競合に負けてしまうため注意しましょう。

SNS広告の費用相場・算出方法

SNS広告とは、Twitter広告やInstagram広告、Facebook広告のほか、LINE広告やTikTok広告などといったSNSで配信することのできるネット広告のこと。テキストだけでなく画像や動画も活用できるほか、魅力的なクリエイティブを制作できれば拡散力を持ってさらに広告効果が見込めるなど、多くのメリットのある媒体の1つです。

Twitter広告の場合

Twitter広告の費用相場
課金方法の種類 平均的な費用
クリック課金 24~200円/1クリック
インプレッション課金 1,000表示ごとに400~650円
フォロー課金 40~100円/1回フォロー
エンゲージメント課金 40~100円/1エンゲージメント
アプリインストール課金 アプリがインストールされるごとに100~250円
再生数課金 5~20円/1回再生

Twitter広告の費用相場は、クリック課金の場合1クリックで24円~200円ほど。インプレッション課金の場合には1,000インプレッションが発生するごとに400円~650円が相場です。その他にもフォロー課金とエンゲージメント課金があり、どちらも1フォロー/エンゲージあたり40〜100円が相場。アプリインストールを狙った広告の場合にはインストールされるごとに100〜250円、再生数課金制を採用する場合には再生されるごとに5~20円が相場とされています。

Instagram広告の場合

Instagram広告の費用相場
課金方法の種類 平均的な費用
クリック課金 40~100円/1クリック
インプレッション課金 1,000回表示ごとに500~1,000円
動画視聴課金 4~7円/1回再生
アプリインストール課金 アプリがインストールされるごとに100~150円

Instagram広告を配信する際の費用は、クリック課金・インプレッション課金・動画の視聴課金・あるいはアプリのインストール課金の4つから選択することができます。それぞれの相場は、クリック課金の場合1クリックあたり40〜100円ほど、インプレッション課金の場合は1,000回表示ごとに500円〜1,000円ほど。動画広告を用いる場合は、1回の再生につき4〜7円、アプリを宣伝したい場合にはアプリがインストールされるごとに100〜150円程度が相場とされているようです。

Facebook広告の場合

Facebook広告の費用相場
課金方法の種類 平均的な費用
クリック課金 100~200円/1クリック
インプレッション課金 1,000回表示ごとに100~500円

Facebook広告を配信する場合は、広告をクリックされるごとに広告費の発生するクリック課金と、広告が表示されるごとに費用が発生するインプレッション課金から選択することができます。クリック課金の場合、1クリックあたり100〜200円ほどが平均相場。インプレッション課金の場合には、1,000回表示されるごとにつき100〜500円ほどが平均とされています。

LINE広告

LINE広告の費用相場
課金方法の種類 平均的な費用
クリック課金 24~200円/1クリック
インプレッション課金 1,000回表示ごとに400~650円

LINE広告の場合も、Facebook広告と同様にクリック課金とインプレッション課金から選択して配信することができますが、画像を用いた広告の場合はクリック課金、一方で動画広告を採用している場合にはインプレッション課金となります。クリック課金でLINE広告を配信する場合、商材や競合によって差は生じますが、相場としては24円~200円ほど。インプレッション課金の場合には、1,000回表示されるごとに400~650円ほど発生するのが相場です。

TikTok広告の場合

TikTok広告の費用相場
広告の種類 平均的な費用
起動画面広告(インプレッション課金型) 1,000回表示ごとに770円
インフィード広告 42万~625万円
ハッシュタグチャレンジ 1,000万~2,000万円
運用型広告 クリック課金:30~100円/1クリック
インプレッション課金:100~1,000円
再生課金型:5~60円/1再生

TikTok広告の場合、起動画面広告・インフィード広告・ハッシュタグチャレンジ・運用型広告の4パターンから広告手法を選ぶことができ、それぞれで課金方法が異なるため注意が必要です。

・起動画面広告
起動画面広告は、1日1社限定と枠の確保が非常に難しい広告であり、ユーザーがTikTokアプリを開くたびに広告が表示され、インプレッション課金型によって費用が発生します。相場としては、1,000回表示されるごとに770円程度の課金となり、約500万円ほどの費用が発生するので、予算に余裕がある場合にはおすすめでしょう。

・インフィード広告
一方インフィード広告は、他の投稿に紛れるような自然な形で広告を配信することができ、「TopView」「Brand Premium」「OneDayMax」の3プランから選択可能。もっともリーズナブルなBrand Premiumであれば42万円から、OneDayMaxなら300万円から、TopViewなら625万円から配信することができます。

・ハッシュタグチャレンジ
ハッシュタグチャレンジでは、タイアップ企画としてハッシュタグを作成し、そのハッシュタグを付けた投稿をユーザーに作成してもらうことによって、広告効果を狙うことができます。ハッシュタグチャレンジの中でも、「スタンダードチャレンジ」「ハッシュタグチャレンジプラス」「バトルハッシュタグチャレンジ」「ベーシックハッシュタグチャレンジ」の4つの料金プランに分かれており、スタンダードチャレンジの場合1,500万円で配信可能。ハッシュタグチャレンジプラスであれば1,700万円、バトルハッシュタグチャレンジは2,000万円、もっともリーズナブルなベーシックハッシュタグチャレンジの場合は1,000万円で配信することができます。

・運用型広告
TikTokの運用型広告では、Twitter広告やFacebook広告などといったその他のSNS広告と同様に、クリック課金やインプレッション課金、再生課金から選択して広告を配信することができます。相場としては、クリッ型課金の場合1クリックで30~100円ほど。インプレッション型課金であれば100~1,000円、再生課金型の場合は1再生につき5~60円程度です。TikTokのような独自の広告プラン・課金プランを用意しているものもありますが、SNS広告の多くがクリック課金やインプレッション課金、動画広告を用いる場合には再生課金を採用しています。

ネット広告で価格差の出る理由と仕組み

ここまでネット広告の中でもいくつか代表的なものについて平均価格・相場について紹介してきましたが、それぞれの広告やプランによって価格差が出るのはなぜなのでしょうか。
価格差が出るもっとも大きな理由としてあげられるのが、広告の表示頻度です。例えば、TikTokの起動画面広告のようなアプリケーション立ち上げ時に必ず表示される広告の場合、広告の表示頻度が非常に高いことから、どうしても広告費は高くなります。また、広告費とは別に、クリエイティブ制作にコストがかかってしまう場合も少なくありません。既存のCMやポスターなどを活用して広告を制作する場合には問題ないですが、動画を一から制作する、バナーを一から制作するという場合には費用が膨らむため、コストを抑えたいという場合には注意が必要です。

【料金シミュレーター】あなたのしたいネット広告の相場感がわかります

もしもネット広告を配信した場合にどのくらいかかるのか、目安を気軽に知りたいという場合には料金シミュレーターを利用しておおよその費用感を確認してみましょう。

まとめ

今回は、ネット広告を配信する場合にいくらかかるのか、それぞれの種類ごとに相場・平均価格を紹介してきました。ネット広告を配信するとランニングコストがどの程度かかるのか、大方把握できたのではないでしょうか。

ネット広告を運用するとなると、もっとも重要なのがどの会社に広告運用をお願いするのかという問題です。適切なノウハウやスキルをもってPDCAを回していけるかどうかは、広告運用を成功させる上で外せないポイント。外注先選びは慎重に行いたいところでしょう。もしも外注先選びでお悩みなら、ぜひアイミツにお問い合わせください。どのような会社をお探しかイアリングした上で、おすすめの会社を複数提案いたします。

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