アプリ開発の費用の相場について考えてみた

会議風景

更新日:2017年09月14日 | 公開日:2016年10月16日

もしあなたがアプリの開発を任されたときまず何をしますか?
ほとんどの人はパソコンで「アプリ 開発 会社]」や「アプリ開発 費用」といったキーワードでGoogleで検索をかけ、出てきた企業のホームページを閲覧し、アプリの開発についての情報を探すと思います。

決まっているようで決まっていない開発費の相場

アプリの受託開発会社を選択する際に最も重要視されるポイントは実績と費用でしょう。
その会社がこれまでにどんなアプリをどれだけ開発してきたのか、そしてその費用はいくらだったのか。
たぶんその点が一番気になるはずです。
しかしいろいろな開発会社のホームページを見ても、実績は掲載されているものの、費用などは「ご相談ください」といった表記で掲載されていないところも多くあります。
そんな中でも詳細な実績内容と開発費をオープンにしているところもありますが、その金額は会社によってまちまちです。

では、実際にアプリを開発を頼んだ時に費用はどのように計算され算出されているのかを調べてみました。

算出は至極簡単、シンプル

電卓

アプリの開発費は作るものによって変わるだろうと思っている人も多いかもしれません。
実際にそうした要素も加味されますが、ストレートに言ってしまうと、見積りを依頼した開発会社の「さじ加減」で決まっているといってもいいでしょう。

まず、実際の開発を行うエンジニアが依頼されたアプリの内容を聞き、機能や画面デザインなどイメージし、だいたい○○日くらいあれば作れるだろうという大まかな日数を算出します。
そこに営業がエンジニアを一日稼働させた場合の費用をかけるといった具合です。

つまり開発費用は、工数を決めるエンジニア次第で決定しているのです。
それまでの経験に当てはめてみて、「これくらいの規模のアプリならこれくらいでできそうだ」という想定ではじき出されるわけです。
各開発会社がほぼこういった感覚で見積もりを作成しているため、開発費用はピンキリで相場というのはあってないようなものなのです。

見落とされがちな費用にも注意が必要!

¥マーク

アプリを開発を行う際は開発中はもちろん、開発後にも費用がかかることを把握しておきましょう。
ちゃんとした会社に依頼していれば、はじめの見積り提出の際に説明もされますが、適当過ぎる会社だと開発の開始後やひどい時には「見積もりし忘れ」ということで追加費用を告げられる場合もあります。

下記にて、主に開発費に盛り込まれる項目と開発後の運用時にかかるコストについてまとめました。

開発費に盛り込まれる項目
  • プログラミング費
  • デザイン費
  • 開発中のサーバーランニング費(サーバー通信を必要とするアプリの場合)
  • SSL証明書費(サーバー通信を必要とするアプリの場合)
  • アプリの動作確認端末機の購入費(開発業者内にない場合のみ)
開発後の運用時にかかるコスト
  • サーバーランニング費
  • アプリの保守・運用費
  • 追加開発費(機能の追加や変更を行う場合)

アプリは完成したらそれで終わり、という性質のものではありません。
開発依頼の経験のない方は見落としがちですので、しっかりと認識しておく必要があります。

【まとめ】アプリ開発費用に関するご相談お待ちしてます!

いまではスマートフォンやタブレットPCにアプリをインストールして利用することがほぼ当たり前の状況になりましたが、そんなアプリをいざ開発しようとするとかなりの費用がかかり、さらにその開発費の相場は開発を行う会社によって変わるということがおわかりいただけたかと思います。

相場感のわからない開発費用に不安を感じている方は適正価格を提示してくれる、信頼できる会社を選ぶことが肝心です。
もし会社選びに迷った際は数社から相見積が取れるマッチングサイトなどを利用して、会社を選ぶと安心できるのではないでしょうか。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』が管理している7万社以上の企業データベースの中にはアプリの企画・開発を行っている会社も数多く登録されています。
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