ホームページ管理費の内訳と運用代行の相場を丁寧に解説【2026年最新版】
「ホームページを作ったはいいが、なかなか更新する時間も取れず、作ったままで放置してしまっている」という会社は意外にも少なくありません。
「社内にwebに詳しい人間がいないため、下手に更新することができない」、「CMSなので簡単に更新はできるものの、本業が忙しく定期的な運用が難しい」という場合もあるでしょう。
そんな時に便利なのが、ホームページの運用代行サービスです。
ホームページの運用代行サービスを依頼しておけば、定期的な更新はプロに任せることができ、本業に集中することが可能です。集客のために作ったホームページを、きちんと有効活用できるでしょう。
しかしどうしても気になってしまうのが、運用代行費用にどれくらいかかるのかという点です。
そこで今回は、60万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「PRONIアイミツ」が、ホームページ運用代行を依頼した際にかかる費用の相場をご紹介。費用を抑えるためのポイントなどもあわせて解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
最近の更新内容
- 2026.04.16 更新
- ホームページ制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
ホームページ管理費の内訳と相場
まずはじめに、ホームページ管理費の内訳と相場を紹介します。
基本的にホームページ運用代行会社は、人件費・維持経費・利益分などをもとに運用代行費用を算出しており、そのなかでも人件費が多くの割合を占めています。
それでは、ホームページの運用管理に発生する費用それぞれの内訳について解説していきます。
| 費目 | 相場(月額) |
|---|---|
| サーバー代 | ~3,000円 |
| ドメイン代 | ~1,000円 |
| SSL代 | ~5,000円 |
| コンテンツ修正代 | 1,000円~ |
| アクセス解析、レポート作成代 | ~3万円 |
サーバー代
サーバー代は、ホームページを運用するにおいて必ずかかる料金です。「エックスサーバー」や「CPI(シーピーアイ)」、「カゴヤジャパン」、「さくらのレンタルサーバ」などといったレンタルサーバーサービスを用いれば、低価格で抑えることも可能です。
ドメイン代
インターネット上の住所にあたるドメインは、サーバーと同じくホームページの運用に必要不可欠のものです。
ドメインには、世界中の誰でも取得することのできる「.com」や、日本でしか取得することのできない「.jp」、日本国内に登記のある企業が企業につき1つだけ取得できる「co.jp」をはじめ、様々な種類があり、それぞれのドメインによって費用は異なります。
基本的には年払いで、高くても数千円。月々の支払いに換算すると、数百円で済むものも多いでしょう。
SSL代
SSLとはインターネット上でやり取りされる情報・データを、暗号化する仕組みをいいます。データを暗号化することによって、ハッカーなどによるデータ改ざん、盗聴などを未然に防ぐことが可能です。
SSLを導入していない場合、Google Chromeでサイトを開かれると「保護されていない通信」と表示されてしまうので、データの暗号化がされてないことがすぐに見抜かれてしまいます。ユーザーにサイトの信頼性を伝えるためにも必須といえるので、必ず導入するようにしましょう。
相場としては月額~5,000円ほど。有料のものと無料のものがあり、どちらもセキュリティ面の強度は変わらないとされています。しかし、有料SSLは無料SSLのように自動で発行できるものではなく、厳密な審査の上で証明書が発行されます。サイトの安全性を高めることを考慮し、コーポレートサイトや個人情報を扱うサイトなどは有料SSLを導入するといいでしょう。
コンテンツ修正代
ホームページに公開していたテキストの一部分を修正したい、画像を差し替えたいなどといったコンテンツ修正にかかる費用です。相場としては、テキスト修正1箇所で1,000円~。もちろん、作業が複雑になるにつれて費用は高くなっていきます。
それぞれのホームページ制作会社によって料金体系はバラバラで、1ページにつき◯円、画像1枚につき◯円という料金プランや、月に◯回までであれば△円といった料金プランなどさまざま。時間単位で課金されるプランもあります。
しかし、月に◯回までであれば△円という料金プランの場合、何をどこまでやってくれるかが曖昧になってしまいがち。コンテンツ修正を定期的に依頼する場合には、対応範囲やどこから費用がかかるのかなどをきちんと確認しておきましょう。
アクセス解析・レポート作成代
「今月のサイト訪問者数は◯人」、「ユーザーに多く閲覧されているのは◯◯のページ」、「◯◯というキーワードで流入が多い」などといったサイトのアクセス状況に関するレポートを作成してもらう際にかかる費用です。
ホームページを集客目的で作成していない、社内にGoogle AnalyticsやSearch Consoleなどを使いこなせる人材がいるという場合などであれば不要ですが、もしもいない場合にはあわせて依頼してみてもいいかもしれません。コンサルティング的要素を含むことも多く、費用は~3万円ほどです。
監視・障害対応費用
ホームページを運用していると、予想だにしないトラブルが発生する場合も少なくありません。たとえば、「昨日までは問題なく表示できていたのに、突如ホームページが見られなくなってしまった」、「こんなページを作った記憶はないのに、新たなページが追加されている」、「勝手にコンテンツが改変されている」などとといったトラブルがあげられるでしょう。
このようなトラブルを未然に防ぐためには、サイトやサーバーに外部から侵入されていないか、何者かに不正アクセスされていないか、サーバーに問題が起こっていないかなどを監視しておかなければなりません。
トラブルに対処するため、社内にITインフラやwebサイトの運用・監視をカバーできるリソースがあるなら問題ありませんが、リソースを割けないという場合には外注する必要があります。そのアウトソーシング費用としてかかるのが、監視・障害対応費用です。毎月数千円から依頼できる場合が多いでしょう。
更新・メンテナンス費用
WordPressや自社独自のCMSなどを使用してホームページを運用している場合、定期的に行う必要のあるCMSのバージョンアップや、それにあわせたメンテナンスを行わなければなりません。しかし、ホームページの監視・障害対応の場合と同様に、リソースが割けなければweb制作会社に外注する必要があります。
定期的な更新作業も月額数千円〜で依頼できる場合が多いですが、そこまでハードルの高い作業ではないため、できる限り自社で対応することによりコストダウンできるでしょう。
使用しているCMSによっては、突如としてセキュリティに関する問題が表出することもないとは言い切れないため、そういった場合にすぐさまバージョンアップできるように体制を整えておくと安心です。
コンサルティング費用
ホームページは作っただけでは意味がありません。ホームページを集客に活かしたい場合には、SEO対策を行い、サイトを上位に表示させる必要があります。
もしもSEO対策やコンテンツマーケティングに関するコンサルティングを依頼したいという場合、毎月数万円ほどで依頼できるプランが少なくありません。しかし、依頼内容や頻度によっては数十万円かかってしまうこともめずらしくないため、SEO対策やマーケティングに関するコンサルティングを依頼する場合には、それなりにまとまった予算が必要となるということだけ押さえておきましょう。
なるべく費用を抑えたいという場合には、毎月のコンサルティングを依頼するのではなく、ここぞという時にスポットで依頼してみるのも1つの手段です。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- サーバー代はレンタルサーバーを用いればコストダウンが可能
- ドメインにはさまざまな種類があるが、
基本的には年払いで高くても数千円程度 - SSLは有料のものと無料のものでセキュリティ面の強度は変わらないが、
法人サイト、個人情報を扱うサイトなどの場合には有料SSLが無難 - コンテンツ修正を定期的に依頼する場合には、
対応範囲やどこから費用がかかるのかをきちんと確認するべき - ホームページを集客目的で活用していきたい場合には、
アクセス解析やレポート作成もあわせて依頼する
※ホームページ管理費の勘定科目について
ホームページの管理にかかる諸費用は、どの勘定項目が割り当てられるのでしょうか。
ホームページの制作費に割り当てられる勘定項目は、広告宣伝費。集客やプロモーションに用いるため、カテゴリーとしては広告となるのです。しかし何かしらのプログラムが組み込まれてしまっている場合には、ソフトウェアに分類される場合も。その場合、10万円以上の費用がかかっているならば減価償却費の対象となります。
また、ホームページの管理を外注する場合であっても、アウトソーシングにかかる料金は同じく広告宣伝費で問題ありません。一方ドメイン料金は支払手数料もしくは雑費、サーバー代は賃借料もしくは雑費として計上するといいでしょう。しかし、こちらも同様に広告宣伝費としてしまっても間違いではありません。
実際のホームページ運用代行でよくある料金プラン4つ
ホームページの管理・運用にどのような費用がかかっているのかを頭に入れたところで、実際によくある運用料金プランをチェックしていきましょう。
| プラン | 相場 |
|---|---|
| 最低限の運用管理のみ | ~5,000円 |
| 簡単なコンテンツ修正も可能 | ~2万円 |
| 基本的な更新作業すべて可能 | ~5万円 |
| より集客支援に近い運用が可能 | 5万円~ |
【〜5,000円】最低限の管理のみ
サーバーやドメイン、SSLの管理のみを任せるタイプの料金プランです。この場合、基本的には毎月5,000円以下で依頼することができます。サーバーやドメインといった最低限の範囲のみ任せるため、ホームページを更新したい、テキストを修正したいといった場合には自社で行わなければなりません。
また、ホームページの制作からホームページの運用まで1社に任せる場合、なかにはホームページ制作会社が管理しているサーバーを活用する場合があります。この場合、この制作会社への運用代行を打ち切ってしまうと(支払いを止めてしまうと)サーバーの契約が切れ、ホームページが見れなくなってしまうという事態が起こりかねません。
サーバーやドメインの契約は、自社とそれらの会社とで直契約を行っておくべきでしょう。
※サーバーやドメイン管理のみのプランをあまりおすすめできない理由
サーバーやドメインなどといった最低限の部分の管理のみを代行し、コンテンツ修正を含んでいない運用・管理代行プランは、実はあまりおすすめできません。
先にも述べたように、サーバーやドメインはホームページ制作会社のものを利用せず直で契約するべきであり、サーバーはレンタルサーバーサービスを用いてしまえば非常にリーズナブルに契約することができます。
そしてレンタルサーバーサービスを活用する場合、サーバーを管理しているのはサーバーを提供している会社です。たとえばエックスサーバーを利用する場合には、エックスサーバー株式会社がサーバーの管理を行っています。
また、ドメインなどにも同じことが言えます。ドメインを管理しているのは、ホームページ制作会社ではありません。サーバーやドメインの管理については、料金の支払い漏れなどさえなければ個人でも簡単に行うことができるのです。つまり、なんとなく払っている数千円が無駄になってしまう可能性が高いかもしれません。
「なんだかよく分からないが、保守管理と言われると必要そうに思えるので契約した」という曖昧な理由で依頼すると失敗につながってしまうので、本当にその保守管理プランを依頼するべきなのか内容を整理しきちんと理解したうえで契約しましょう。
【~2万円】簡単なコンテンツ修正まで対応
先ほど説明したサーバーやドメインの管理のみにとどまらず、簡単なコンテンツの修正まで行ってもらえるプランです。
月に◯時間分の作業までで△円、あるいは月に◯回までで△円などといった制限が設けられている場合が多く、ホームページに新しいコンテンツを追加するなどといった少し手間のかかる作業は該当しません。そのような作業を依頼する場合には、別途料金が発生すると予想しておきましょう。
制作会社や修正回数などにもよりますが、月額1~2万円ほどが相場です。
【~5万円】基本的な管理をまとめて対応
ひと月あたりの更新回数が多い場合や、アクセスなどに関するレポート作成も依頼したい場合などに、まとめて任せることのできるプランです。修正可能範囲や修正回数の上限、障害対応まで行ってくれるのかどうか、簡単な集客コンサルティングは付くのかどうかなど、細かなプラン内容は制作会社によってバラバラなので、運用を依頼する前にきちんと内容を把握しておきましょう。
内容によって費用にばらつきが生じますが、相場は月額2~5万円ほど。毎月支払うとなるとそれなりの値段になるため、本当にサブスクリプションサービスを利用する必要があるのか、社内で念入りに話し合うことをおすすめします。
【5万円〜】集客支援を中心とした運用
これまでの基本的な管理・運用とは異なり、ホームページを使った集客に力を入れたいため、より発展的な運用代行を任せることのできるプランです。単なる運用管理だけでなく、ホームページへの流入状況、コンバージョン率、離脱率などをもとにコンサルティングを依頼することができます。
ホームページ制作会社に依頼する場合には、5万円~が相場。より専門的な意見を取り入れるためにSEOコンサルタントに依頼する場合には、20万円以上かかる場合も多いでしょう。
- 【これだけは押さえておきたいポイント】
-
- 最低限な運用管理だけのプランは、コストの無駄はないか、自社で本当に管理できないのか要チェック
- コンテンツ修正はどこまでを範囲としているのか確認しておく
- 本当に毎月支払っていく意味があるのかきちんと社内で整理する
- より本格的なweb集客コンサルティングの場合には
20万円以上かかるので注意
ホームページ管理に関する費用の具体事例
関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。
【11万円~30万円】 うぐいすヘルスケア株式会社のコーポレートサイト制作
- 業界
-
- 医療・福祉
- サービス(その他)
- 発注元規模
- 10人未満
- 納期
- ~1ヶ月
- オプション業務
-
- デザイン制作
- ロゴ制作
- 実績企業
- ピクセリウム株式会社
- 課題
- 解決
- 効果
- ・誰が見ても分かりやすい、情報が整理されたサイトを作りたい
・受け身ではなく、一緒にサイトを築いてくれるパートナーのような制作会社に出会いたい
- ・医療系のサイト制作実績が豊富なピクセリウムに出会い、知りたい情報にたどり着くことのできる分かりやすいサイトが完成した
・ただ依頼内容に応じてもらうだけでなく、対等な立場で制作を進めることができた
- ・サイトオープン当初からアクセス数が約15倍に増加
・オリジナルで作成した「難聴チェックリスト」がGoogle検索で一位に表示
・WordPressで更新したブログが定期的に「強調スニペット」に表示
【301万円~600万円】 堀金箔粉株式会社の越境ECサイト
- 業界
-
- 流通・小売(その他)
- 鉄鋼・金属・鉱業
- メーカー(その他)
- 発注元規模
- 25人〜50人未満
- 納期
- 7ヶ月~12ヶ月
- オプション業務
-
- 多言語対応
- Shopify対応
- 実績企業
- 余白文化株式会社
- 課題
- 解決
- 効果
- 国内市場の飽和や人口減少により市場が縮小するので、海外に打って出る戦略を本格的に検討し始めた会社も増えてきたため、世界に商品を販売できる越境ECサイトを提案
- ・ブランド性を前面に出しながら、買いやすさにもこだわったEC機能を盛り込んだ
・白が基調の軽やかな雰囲気を出し、競合他社との差別化を図った
・買い手が迷わないようカテゴリをわかりやすく整理。商材が難しいため用途例も添えた
・モール型ECサイトに出品していたが、カスタマイズできる部分が少なく自社の持ち味が表現できないため、ECの機能としては、Shopifyを提案
- ・外部サービスを利用することで初期コストを削減。
・多言語の対応で、購入するまでの導線が分かりやすいですので、海外の新規お客様が増えつつ、売り上げも順調に伸長。
【101万円~300万円】 商業施設/オウンドメディア
- 業界
-
- 流通・小売(その他)
- 発注元規模
- 100人〜250人未満
- 納期
- 2ヶ月
- オプション業務
-
- webコンサルティング
- デザイン制作
- サイトマップ制作
- webデザイン
- ロゴ制作
- 画像作成
- 写真撮影
- seo対策
- セキュリティ対策
- アクセス解析
- 実績企業
- 株式会社スマートメディア
- 課題
- 解決
- 効果
- 【サービスサイトの検索順位が上がらない】
狙っている検索ワードでのサイト表示順位が低く、競合に負けていた。SEOコンサルタントからは「優良なコンテンツ量を増やすこと」が表示順位UPの解決策であると言われたが、サービスサイトに気軽にコンテンツを拡充することが社内規定上・サイトの仕様上むずかしい状況であった。
- 【サービスサイトのドメインでオウンドメディアを制作しSEOコンテンツを拡充】
①サービスサイトのサブディレクトリで弊社開発のCMS『Clipkit』を活用したメディアを構築。デザイン・コーディング・組み込み・サーバーのご用意まで全て弊社にて実施した。
②さらに弊社のコンテンツ制作支援サービスを活用いただき、SEOコンテンツを毎月10本制作。
- 【サービスサイトがGoogle検索結果1ページ目の上位表示を獲得】
オウンドメディア内のSEO記事が検索結果上位表示を獲得し、結果的にはサービスサイト自体のドメインパワーが上昇。その結果、サービスサイトもGoogle検索結果の上位表示を獲得した。
【301万円~600万円】 食品メーカー/コーポレートサイト
- 業界
-
- 通販・ネット販売
- 流通・小売(その他)
- 商社(その他)
- 食品・農林・水産商社
- 食品
- メーカー(その他)
- 発注元規模
- 50人〜100人未満
- 納期
- 6ヶ月
- オプション業務
-
- webコンサルティング
- ui設計
- ux設計
- デザイン制作
- webデザイン
- アクセス解析
- 実績企業
- 株式会社koujitsu
- 課題
- 効果
- ・ ロカボナッツ及び他商品のシェア拡大にあたり、マーケティングと制作を一括で相談できる会社を探していた。
・ 自社の世界観がWebサイトやSNS等で全く伝わっていなかった。
- ・該当事業部の年間売上250%UP
・会社の世界観を理解した商談の増加(営業への貢献)
・Webからの問い合わせ / カタログダウンロード数向上
・SNSエンゲージメント率約2-3倍
【費用公開なし】 GSCMのECサイト制作(ネットショップ制作)
- 業界
-
- 映像制作
- 納期
- 非公開
- 実績企業
- SeekNext合同会社
- 課題
- 解決
- サイトの売り上げ向上
- ・サイトのデザインに高級感を持たせる
・重要な商品画像の撮影、動画の作成
PRONIアイミツでの取引事例
ここでは実際にあった取引事例をご紹介します。下の表は、取引内容をまとめたものです。
| 対応業務 | デザイン制作 レスポンシブ対応 その他 |
|
| 稼働時間 | 40時間 | |
| 金額 | 20万円 |
対応業務によっては相場よりも高くなってしまうこともあるようです。ご自身の想定する保守・運用がいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!
PRONIアイミツで「時間」「コスト」の無駄を解消
ここからはPRONIアイミツで発注先を探すことの3つメリットについて説明します。
完全無料で利用できる
お客様の負担は0円。費用は一切かかりません。発注に至った際にも諸費用をご請求することはございません。
最短翌日までに複数社の見積もりを比較できる
コンシェルジュがヒアリングを行った上で、最適な発注先をご紹介します。
発注での失敗を削減
ヒアリング内容を踏まえて、最新のAIシステムを活用して発注先の選定をするため、会社選びのミスをなくすことができます。
PRONIアイミツのメリットを簡単にご紹介しました。発注初心者の方でも安心して利用できるような体制を整えていますのでお気軽にお問い合わせください。
ホームページ運用代行費を抑えるポイント
ここまでサイト運用代行にかかる費用を紹介してきましたが、なるべく費用を抑えたいのが本音ではないでしょうか。
どうすれば運用代行にかかる費用を抑えられるのか、効果的なポイントを紹介していきます。
スポット依頼を活用する
サイト運用代行にかかる費用をなるべく抑えるためには、なるべくスポット依頼を活用してみましょう。
・毎月多くの写真や動画を更新していく
・毎月数多くのコンテンツを公開していく
こういった状況でない限り、毎月の更新を外注して任せるのは費用の無駄となってしまうかもしれません。数ヶ月に1回程度の更新であれば十分という場合や、細かな更新作業があるだけという場合、毎月の定額プランではなくスポット依頼を利用することをおすすめします。
更新頻度や内容は多くはないが、セキュリティ面は気になるという場合、更新プランではなく監視・障害対応などだけに限って任せてみるのも1つの手段でしょう。
制作と管理の依頼を一緒に検討する
サイト運用代行にかかる費用をなるべく抑えたいという場合には、サイト制作を依頼する会社と、サイト運用を依頼する会社とを統一しておくといいでしょう。
ホームページ制作会社のなかには、「自社にホームページ制作を依頼してくれたお客様は運用プランがリーズナブルになる」というサービスを用意している会社や、「他社で制作されたホームページの場合、運用プランの利用には別途初期費用がかかる」という会社も少なくありません。
本来であればよりリーズナブルに済むところで予想外の出費が生まれてしまうため、制作と運用はなるべく同じ会社に相談するといいでしょう。
管理費は内訳まで確認する
サイト運用代行にかかる費用をなるべく抑えるためには、管理費用の内訳まできちんと確認しておきましょう。
ホームページの管理と言ってもその内容はさまざま。会社やプランによってどこまで対応してくれるのかはまったく異なります。そのため、場合によっては「それは外注する必要がないかも……」ということまで請け負ってくれることもあるかもしれません。
しかし費用を抑えたい場合には、自社で対応できる部分はできる限り自社でまかなうのが重要なポイント。内訳に何が含まれているのかをきちんと確認し、その中に自社でカバーできる部分があるならば省いてもらうとコストダウンにつながります。
ホームページ制作に使える最新の補助金・助成金
効果の出るホームページを制作するには、一定の予算が必要になります。特に中小企業やスタートアップにとっては、この初期投資が意思決定のハードルになることもあるでしょう。
その負担を軽減できる手段が、国や地方自治体の補助金です。制度を活用すれば、数十万円〜数百万円、場合によっては数千万円単位でのコスト削減につながるケースもあります。
以下では、ホームページ制作に活用できる補助金を3つ厳選して紹介します。なお、いずれも原則として契約前の申請が必要です。加えて、補助金ごとに対象要件や対象経費などの細かな条件が定められており、申請できるタイミングも限られています。発注先の検討と並行して、これらの条件やスケジュールを事前に確認しておくことが重要です。
| 補助金の名称 | 補助上限額 | 対象 |
|---|---|---|
| 小規模事業者 持続化補助金 |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
Webサイト、ECサイト システム等の開発~運用等 |
| 中小企業新事業進出補助金 | 2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
ECサイト、ポータルサイトの制作等 ※ホームぺージ制作のみでの申請は不可 |
| ものづくり補助金 |
750万~2,500万円 ※従業員数により上限額が変動 ※補助下限額は100万円 |
ECサイト、プラットフォームの制作 Webサイトの多言語化等 ※ホームぺージ制作のみでの申請は不可 |
小規模事業者持続化補助金(通常枠)
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助額上限は50万円で補助率は原則2/3となっていますが、ホームページ制作に該当する「ウェブサイト関連費」については、補助金交付申請額合計の1/4を上限として計上する必要があります。
また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
第19回の申請受付開始は2026年3月6日(金)から、申請受付締切は2026年4月30日(木)17時まで。
※公募回数は年2回程度。第20回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。単なるサイト構築ではなく、新たな市場開拓や顧客層の獲得といった「新事業」として計画に位置づけることで、制作費用や関連経費を補助対象とすることが可能です。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2 で、賃上げを行う場合は2/3です。
第4回の申請受付開始は2026年5月19日(火)から、応募締切は2026年6月19日(金)18時までです。
※公募回数は年3回程度。第5回の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠)
ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業者・小規模事業者・個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠の場合)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることができます。補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。
23次公募申請受付開始は2026年4月3日(金)17時から、締め切りは2026年5月8日(金)17時まで。
※公募回数は年2~3回程度。24次の公募スケジュールは判明し次第更新予定。
※2026年4月16日時点の情報
出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」
補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底する
補助金を活用するうえで最も重要なのは、規定に沿って正確に申請を行うことです。事業計画書や経費明細書などの必要書類は各補助金の公式サイトで確認できますが、不備や漏れがあると不採択となり、補助金を受けられません。場合によっては、想定していた予算が確保できず、ホームページ制作そのものが進められなくなるリスクもあります。
また、補助金申請は必要書類や記入項目が多く、想定以上に手間がかかります。スケジュール管理が不十分だと、申請期限を過ぎてしまい、受給のチャンスを逃すケースも少なくありません。一度逃すと、次回公募まで数ヶ月待つ必要があり、その間に施策の実行が遅れる可能性もあります。
「PRONIアイミツ」では、補助金申請に精通したホームページ制作会社を厳選し、無料でご紹介しています。申請の抜け漏れを防ぎ、スムーズに制作を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ホームページ制作・運用の費用で迷ったらPRONIアイミツへ
ホームページ管理費の内訳と相場、費用を抑えるためのポイントなどをご紹介してきました。
料金相場は、
最低限の運用管理のみ:~5,000円程度
簡単なコンテンツ修正も可能:~2万円程度
基本的な更新作業すべて可能 :~5万円程度
より集客支援に近い運用が可能:約5万円~
です。
ホームページ運用代行会社を利用する場合は、どこまで任せる必要があるのかを明確にしておくと、見積もりをもらう際にもスムーズでしょう。
今すぐに「ホームページの管理を任せられる会社を見つけたい」「自社にあうホームページ運用代行会社を見つけたいけれど相見積もりをとる時間がない」などホームページ制作会社選びでお困りの方は、「PRONIアイミツ」のコンシェルジュへお気軽にお問い合わせください。あなたのご要望をヒアリングし、おすすめの会社を複数提案いたします。
ホームページ制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?
-
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・ -
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・ -
どの企業が優れているのか
判断できない・・・
PRONIアイミツなら
発注先決定まで
最短翌日
- 専門コンシェルジュが
あなたの要件をヒアリング! - マッチング実績60万件以上
から業界・相場情報をご提供! - あなたの要件にマッチした
優良企業のみご紹介!
診断とヒアリングから
最短1日でお探しします