クラウドデータベースはオンプレミス型のデータベースとどこが違うのか

クラウドデータベースはオンプレミス型のデータベースとどこが違うのか

更新日:2017年09月07日 | 公開日:2017年06月19日

データベースは「顧客情報」や「製品情報」など、企業にとっては絶対に外に漏れては困る機密情報を厳重に保存するという役割を果たしています。

そのような機密情報は自社の内部に厳重に保管するのが当たり前、という考え方が一般的でした。
したがって、データベースの構築、運用方法もオンプレミス(on-premises/自社構築・運用)が常識であり、データベースそのものを、外部のクラウドに置くということには長らく抵抗感もありました。

しかし、インターネットのセキュリティが整備され、クラウドサービスの技術的な課題点も克服されている中、最近ではこの常識もくつがえってきたと言えるでしょう。
すぐに始められて、アクセスアカウント数やDB容量などをスケールアップすることも容易であり、メンテナンスもフリーで構築・運用コストも格安、こうしたメリットを享受する企業が増えています。

考えてみれば、いくら企業活動にとって「お金」が大切だからといって、銀行を一切信用せず、自社内の金庫にすべての資産を現金で保管しているという企業はおそらく1社もないでしょう。
お金の取り扱いをアウトソーシングする銀行という金融システムが当たり前であるように、今日では、データをアウトソーシングするクラウドシステムが当たり前になってきていると言えます。

クラウドシステムの特徴を正確に把握して、ぜひデータのアウトソーシングの新しい形を理解し、ライバルに先駆けてクラウドデータベースのメリットを享受しましょう。

「クラウドデータベース」は「オンプレミス型のデータベース」に比べて何が優れているか

タイピング

それでは最初に、クラウドデータベースのメリットを確認していきましょう。

データベースをインストールする必要がない

オンプレミス型のデータベースを構築するためには、最初にデータベースインストールする必要があります。
企業で使う大規模なリレーショナルデータベースはインストール作業と設定作業そのものも有料であることが当たり前です。

インストールした後にパフォーマンスを最高に発揮できるようにするチューニング作業も必要になってくるので、専門的な知識や経験が必要とされます。
しかし、クラウドデータベースにおいては最初から、あらゆる用途に備えてチューニングを完備したインストール済のデータベースが用意されています。

また、企業においてデータベースを1つのホストコンピュータ単体で使うというケースは稀です。
部署内や、本支店をネットワークで繋ぎ、各拠点からデータベースを使えるようにネットワーク型のデータベースサーバーを構築する必要がありますので、データベースのネットワーク化作業も必要になります。

クラウドデータベースでは、最初からインターネットを介した提供が前提ですので、このネットワーク化の作業も必要ありません。

バックアップ機能が標準で提供されている

オンプレミス型のデータベースをインストールしてデータベースサーバーを構築した場合、システムに保存されていくデータのバックアップ処理は自分で行わなければなりません。

データベースのバックアップのスケジュールをどうするか、物理的なデータバックアップにするのか、ソフトウェア的にバックアップを取るのか、それともその併用にするのか、万が一のときの復旧作業(リストア)はどのように行うのかなどの計画を立てて、それを24時間稼働するように構築する必要があります。

クラウドデータベースでは、万全の体制でバックアップ計画が立てられており、バックアップ作業も自動で行ってくれています。
もちろんバックアップの際にデータベースを停止する必要がありません。

利用料金は時間とデータ容量で決まります

データベースをオンプレミスで構築すると、数百万円から数千万円の金額がかかってきますが、クラウドデータベースを使えば、時間当たりの利用料金は数十円からという破格の金額で利用できます。

もちろん、データを格納するだけでなく、各種の便利なオプションを使うとトータルのサービス料金は上がっていくわけですが、これはオンプレミス型も同じです。

当然、オンプレミス型でデータを便利に加工するなどの機能をつけていけば金額もクラウドデータベースに比べて莫大な金額がかかってきます。

クラウドデータベースを基本から理解しよう

キーボードと地球儀

クラウドデータベースのメリットをざっと列挙しましたが、オンプレミス型のデータベースに比べて、数々の画期的なメリットがあることがお分かりいただけたと思います。

「これだけのメリットを提供できるクラウドとはいったいどんな仕組みなのだ?」と思った方も多いでしょう。
そこで改めて、「クラウドとは何か?」「データベースとは何か?」についておさらいしておきましょう。

クラウドとは安心して任せられる「あちら側の世界」

データベースにかぎらずさまざまなインターネット上のアプリケーションサービスを「クラウドサービス」と言いますが、クラウドとは英語の「Cloud」(雲)が語源で、インターネット用語としては、手元に実態のあるシステムを置かずに雲のような向こう側に実態が見えずにサービスだけが存在している、といったイメージで使われます。

このように説明してしまうと、一見頼りないシステムのように思えてしまいますが、普段利用しているGmailやYahoo!メールなどもクラウドシステムです。

手元にメールサーバーはなく、メールサーバーがどんな仕様になっているのかも分かりませんが、日々重要なメールのやり取りをしていて格別の不安も感じません。

また、もっと企業の情報処理活動に密接なセールスフォース・ドットコムの顧客管理システムや営業管理システムや勘定系のミッションクリティカルなシステムもクラウドベースになっています。

どのようなデータベース構造を持っており、どのようにバックアップ、リストアを行っているかなどの実態は不明(雲のようにあちら側=セールスフォース・ドットコム側にシステムがある)ですが、その信頼性は、オンプレミス型に比べて劣っているわけではありません。

私たちは、電力の貯蔵や供給の仕組みを知らなくても日々安心して電気を使用していますし、水やガスなどについても同様に、詳しい技術的な仕組みを意識することなく、日常的にそのメリットを享受しています。
これらのライフラインもいわば、「雲のようなあちら側」のインフラだと言えるでしょう。

その意味でクラウドとは、その仕組みを詳しく意識しなくても当たり前のように供給されている生活インフラと同じだと言えます。
クラウドシステムとは、インターネット上のライフラインだと考えればすっきりするでしょう。

データベースとは、ある一定の入出力ルールに従ってデータを格納したもの

キーボードと手帳

クラウドのイメージを理解していただいたところで、今度はデータベースの正しい理解に移ります。

データベースとは、データの集合体であるというイメージを持っている方は多いと思います。
それでは例えば、普段自分が使っているノートパソコンの中にインストールされているエクセルに自分のお得意先のリストが入っているとします。

これはデータベースと言えるでしょうか? 結論から言いますと、これは、データベースとは言えません。

確かに重要なデータを一定数集めたものではありますが、データベースでは、どこにどんなデータがどんな規則で格納されているかがルールに従っている必要があります。

ノートパソコンの中のエクセルデータは、自分しか分からないようなルールで格納されていることが一般的であり、気がついたときにメモ書きのようにデータを追加していくといった形でデータが増えていっているはずです。

これに対して、「データベース」ではデータの「蓄積」「検索」「加工」「削除」などのアクションを誰がやっても同じ結果が出るように整備されていることが必須となります。
このときの「蓄積」「検索」「加工」「削除」の方法には、さまざまなデータベース工学の歴史があり、ただ1つのルールがあるわけではありません。

したがって、「データベース」を選定するときには、こうしたルールにどのようなものがあるのかを把握しておく必要があります。

最も一般的なリレーショナルデータベース(RDB)

「リレーショナルデータベース」とは、1件のデータを複数の属性の値の組み合わせで管理するデータベースです。
例えば、「人名」という値に対して「今月の営業成績」という値をそれぞれエクセルで縦と横に記述していくと、2つの値を組み合わせたデータができ上がります。

縦の列と横の列のそれぞれの属性(人名と営業成績)の「値」が一定の「関係」を持って格納されています。バラバラに格納されておらず一定の「関係」があるので、私たちはエクセルのシートを見た場合、誰が優秀で誰が不良社員なのかを簡単に見抜くことができるわけです。

このタイプのデータベースには商用データベースの代名詞的な存在である「ORACLE」やMicrosoftの「SQL Server」、オープンソースのデータベースの代名詞と言える「MySQL」や「PostgreSQL」などがあります。

これらのデータベースはオンプレミス型でインストールして使うこともできますし、クラウドにあらかじめセッティングしてあるものを必要に応じて時間当たりの料金で使用することも可能です。

クラウドデータベースのためのまったく新しいデータ格納方式があるというわけではなく、オンプレミス型で定評のあるRDBはクラウドデータベースでも提供されているので、社内のシステムの使い勝手(「蓄積」「検索」「加工」「削除」などのアクション)をそのままに、クラウドデータベースのメリットだけを享受するというマイグレーション(データ資産の移行作業)を行うこともできます。

RDBの「蓄積」「検索」「加工」「削除」などのアクションには「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれるデータを扱うときに直感的にイメージしやすい定番のプログラミング言語が使われます。

大量データ処理に特化したNoSQLデータベース

リレーショナルデータベースは、データ格納形式が分かりやすく、直感的に入出力もできるので非常に重宝しますが、人間にとって分かりやすく格納されている分、機械が高速でデータを処理することに不向きだという側面もあります。

ハードウェアのスペックも年々上がっていますので、データが数万件という単位の場合には、リレーショナルデータベースでも問題はないのですが、近年注目のビッグデータ解析などで大量なデータからある規則性を割り出すなどの大規模のデータ処理を常に行う場合には、リレーショナルデータベースでは効率に問題が生じます。

先程のRDB型の営業マンの成績データは、確かに直感的で分かりやすいのですが、よりデータを詳しく見ていく場合には、営業マンの性別や年令、活動している地域、経験年数、高額商材で実績があるのか、薄利多売型を得意とするのか、などの詳しい分析が必要です。

詳しい分析をしていくと、単純なRDBでは優秀だと思われていた営業マンが、実は担当していた販売地域に未開拓の高額所得者を多数抱えていただけで、短期間成果を上げただけ、というデータが浮かび上がってくるかもしれないわけです。

こうした複雑なデータを扱い、詳しい分析に適した検索プログラム言語としては、「NoSQL」(=Not only SQL )があります。

クラウドデータベースにも「NoSQL」を用意したビッグデータ分析などに適したシステムもありますので、自社がどんなデータ分析を行いたいのかをしっかりと洗い出しておく必要があります。

オンプレミスDBとクラウドDBのメリット・デメリットを整理しておこう

クラウドデータベースサービスの特徴が分かったところで、従来のオンプレミ型のスデータベースと、クラウドデータベースサービスを比較して、さらにその特徴をはっきり理解しておきましょう。

■ 維持管理費
オンプレミス型では「維持管理=資産管理と保守が必要」ですが、クラウドでは「資産管理と保守が不要」となっています。

■ 初期導入費用
オンプレミス型では「ハードウェアとソフトウェア、ネットワーク、ストレージなどで高コスト」ですが、クラウドでは「初期費用無料」が一般的です。

■ 運用費用
オンプレミス型では「自社の資産として構築しているので保守費用以外は発生しない」のですが、クラウドでは「使った分だけ支払い」となります。

■ 商用DBライセンス
オンプレミス型では「サーバースペックに合わせて購入・管理が必要」ですが、クラウドでは「ライセンス込み」となっています。

■ インフラ構築期間
オンプレミス型では「機器調達からインフラ環境構築まで数ヵ月」かかるのが普通ですが、クラウドでは「アカウント登録後すぐに利用」できるのが一般的です。

■ DBMS高機能・クラスタ構成
オンプレミス型では「自由に使用可能」ですが、クラウドでは「使用不可な場合がある」こともあります。

■ スケールアップ・ダウン
オンプレミス型では「システムを止めないと不可」ですが、クラウドでは「web画面ですぐに変更可能」となっています。

■ DBセキュリティ変更設定
オンプレミス型では「制限なし」ですが、クラウドでは「制限されることがある」となっています。

■ サードパーティ製品との連携
オンプレミス型では「自由に使用可能」ですが、クラウドでは「使用不可能な場合がある」こともあります。

■ DBサーバー運用
オンプレミス型では「デプロイ、メンテナンス、バックアップ必須」ですが、クラウドでは「デプロイ、メンテナンス、バックアップ不要」となっています。

■ ハードウェア交換
オンプレミス型では「現地へのオンサイトおよび機器調達が必須」ですが、クラウドでは「クラウド事業者が行うので一切関与なし」となっています。

■ DBパラメータ
オンプレミス型では「自由に変更可能」ですが、クラウドでは「一部のパラメータは変更できないことがある」こともあります。

■ DBキャパシティ設計
オンプレミス型では「しっかり設計しないと無駄が発生しやすい」のですが、クラウドでは「見積もりレベルでスモールスタートが可能」となっています。

■ DBのバックアップとリカバリ
オンプレミス型では「バックアップ環境を構築することが必須」ですが、クラウドでは「用意されているバックアップ機能を利用」できます。

■ DB障害対応
オンプレミス型では「自社で復旧作業を行う必要がある」となりますが、クラウドでは「クラウド事業者が復旧作業を行う」となっています。

クラウドデータベース事例紹介

Amazon RDS

「Amazon RDS」の公式サイト
出典Amazon RDS

【タイプ】リレーショナルデータベース

Amazon RDSはもともとMySQLをベースとしたリレーショナルデータベースサービスです。
オンプレミス型でフリーのデータベースと言えば真っ先に名前が挙がるのがMySQLですが、その使い勝手や機能はそのままに、Amazonのクラウド上で使えるようになっています。

すでにMySQLをベースにして自社専用のデータベースサーバーを構築しており、クラウドのメリットをそのまま享受したいという場合には最適だと言えるでしょう。

これまでMySQL上で動いていたプログラムはそのまま移行して使うことができ、データベース本体のアップデートやデータのバックアップ管理などはAmazon RDS側で管理されるため、メンテナンスのコストも軽減されます。

さらに最近Amazon RDS では、MySQLだけでなく、著名なRDBであるAmazon Aurora、ORACLE、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MariaDBにも対応しました。

詳細については、 Amazon RDS 製品ページを参照してください。

Amazon Aurora

【タイプ】リレーショナルデータベース

Amazon Aurora は、MySQL と互換性のあるリレーショナルデータベースエンジンですが、そのパフォーマンスは約5倍となっています。

パフォーマンス重視の大規模なBtoB、BtoCシステムのデータベースエンジンとして最適で、既存のAmazon RDS for MySQLでの運用性能に限界を感じた場合にも簡単に移行することができます。

現在のデータベース構成のスナップショットを作成し、そのスナップショットから Aurora インスタンスを起動するだけで移行作業はすべて完了します。

詳細については、 Amazon Aurora 製品ページ を参照してください。

Amazon DynamoDB

【タイプ】NoSQL データベース

Amazon DynamoDB は、ビッグデータ分析などの大規模なデータを扱うことに優れたNoSQL データベースサービスです。

サーバー保守や運用管理、障害発生時の対応など、システムの管理を一括して提供するクラウド型サービスですので、大規模データを24時間高速で分析するなどの使い方を、システム負荷などを気にせずに行うことができることが大きなメリットです。

Amazon DynamoDBを導入すれば、ビッグデータ分析につきもののダウンタイムやパフォーマンスの低下を発生させずに、自分の裁量で任意の量のデータを保存および取得できるデータベーステーブルを作成し、任意レベルのリクエストトラフィックを気軽に発生させることができます。

詳細については、 Amazon DynamoDB 製品ページ をご覧ください。

Amazon Redshift

【タイプ】データウェアハウス

Amazon Redshift は高速で完全マネージド型、ペタバイト規模のデータウェアハウスです。

データウェアハウスとは、複数システムから必要なデータを収集し、目的別に再構成して時系列に蓄積した統合データベースです。
複雑な分析などは行いませんが、時系列に整理された大量の統合業務データを提供できるため、企業のトップマネージメント層が大きな企業戦略の意思決定に役立てたりします。

詳細については、 Amazon Redshift 製品ページ を参照してください。

AWS DMS

「AWS DMS」の公式サイト
出典AWS DMS

【タイプ】データベース移行サービス

既存のデータベースシステムを簡単かつ安全にAmazonのクラウド上に移行することができます。

現在流通しているほとんどの商用データベースとオープンソースデータベースのデータ移行が可能です。
また、最終的にAmazonのクラウド上に移行しなくても、ORACLEの旧タイプのデータベースから同じORACLEの最新データベースへの移行や、Microsoft SQLからMySQLへの移行などにも使うことができます。

詳細については、 AWS DMS 製品ページ を参照してください。

国産クラウド型データベースサービス如意箱

「如意箱」の公式サイト
出典如意箱

【タイプ】リレーショナルデータベース
クラウド型データベースサービスでは、ORACLEの知名度と実績が目立ちますが、使いやすい国産のクラウド型データベースサービスももちろん存在します。

中でもNIコンサルティングの「如意箱」は下記のようなかゆいところにまで手が届く機能を備えており、国産クラウド型データベースサービスで高いシェアと実績を誇っています。

【如意箱の特徴】
■ ノンプログラミングで自由にデータベース作成
■ スマホ・タブレット活用
■ ローコスト・クラウド
■ 表計算ソフトのような操作性
■ リレーショナルデータベース
■ 豊富な表示レイアウト
■ 他システム連携
■ 気づきを促す通知設定
■ セキュリティ強化
■ マイナンバー対応
■ 豊富な無償テンプレート

詳細については「如意箱」のホームページを参照して下さい。

【まとめ】クラウドファーストはデータベースでも浸透しています

ノートパソコンとデータ書類、コーヒー

以上、クラウドデータベースサービスの実態をオンプレミス型のデータベースと比較しながら理解してきました。
データベースシステムという企業の最も重要な部分を扱う分野でも、着実にクラウドファースト(クラウドサービスの採用を第一に検討する方針)が浸透してきていることがお分かりいただけたと思います。

オンプレミス型でデータベースの環境を構築する作業は、ある程度の作業時間や高いスキルが必要になり、インストールするOS、またはデータベースソフトによっては、アウトソーシングをするにしても高度に専門的な知識が必要となる場合があります。

クラウドサーバーはこれらの初期作業を省き、データベースがすぐに使える環境を提供してくれます。
また、オンプレミス型のデータベースでは、サーバー本体やOSなどの状態によって細かいチューニングの必要がありますが、クラウドデータベースは、サービス提供会社がこうしたメンテナンスをやってくれますのでチューニングは、ほぼ必要ありません。

ただし、クラウドデータベースは、他のアプリケーションを主体としたクラウドサービス(グループウェアや会計など)に比べて技術色が強く、分かりにくい面があるのも事実です。
この点アイミツに聞いてもらえれば的確に御社で必要なサービスをヒアリングした上で、最適な業者やクラウドサービスをご紹介することが可能です。

クラウドデータベースサービスをご検討の場合、経験豊富な「アイミツ」にぜひご相談いただければと思います。

いま知りたいこと
コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュサービスは
3万社以上が利用している無料の相談サービスです。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください