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公開日:2022年3月25日
更新日:2022年3月25日

IT技術を活用!システム開発とは何か【2022年最新版】

生産性の向上や業務負担の軽減などを目的に、幅広いビジネスシーンITツールが利用されている昨今。社内の働き方を改善するためにも、新たにITシステム開発を検討されるケースは多く見られます。

そこでこの記事では、営業・バックオフィスなど、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、ITシステム開発に対応するための基礎知識をご紹介!完成までの流れや求められるスキルなど、あらゆる面から解説していきます。

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システム開発とは

システム開発とは、例えば業務に使用するアプリなど、主にIT技術を駆使してさまざまな仕組みを構築することを指します。

特に業務においては、作業の正確性や効率を上げるために、あらゆる処理ができるITツールを使用することもあるでしょう。具体例としては、会計ソフトや受発注システムなど。その機能性やツールの動き方などをゼロベースから作っていくのがシステム開発です。

システム開発では、業務負担の軽減や新サービスの開始など、ビジネス上の何かしらの課題解決を目的としているケースが多くあります。それらを仕組み化し、クリアすることがシステム開発のゴールです。

システム開発の流れ

では実際に、システム開発にはどのような工程があるのか、一連の流れについて詳しく見ていきましょう。

2-1.要件定義

どのITシステムを開発するにも、大前提として具体的な機能性を決まっていないとスタートできません。そこで最初に、システム全体の仕様を固める要件定義から始めます。まずはどういった要望があって、どこの部分を自動で処理できると良いのか、必要な要件を分析。その情報をもとに、実際のシステムの構造に落とし込んだ、いわば大まかな完成図となる「要件定義書」を作ります。

この要件定義書がシステムの根本となるため、初期段階から十分に作り込んでおかないと、プロジェクトの流れができません。しっかりとニーズをリサーチし、細かく設定を作り込んでおく必要があります。

2-2.外部/内部設計

先ほどの要件定義書をもとに、実際にシステムを使用するための設計を実施。システムの画面構成など、ユーザーの操作環境を作っていきます。ちなみにこうしたシステムの大枠を設定する作業は、外部(または基本)設計と呼びます。

そして外部設計を機能させるためには、内部でどのような処理を行うのか、いわゆるシステムに対する詳しい指示を設定することが必要。この作業を内部(または詳細)設計といい、システムの仕組みの中核となる部分です。またこの段階では、システムを動かすサーバーやネットワークなど社内のITインフラの準備も進めていきます。

2-3.プログラミング

内部設計ができたら、その内容にもとづいてシステム内部での処理を実行させるためのプログラミングを進めていきます。プログラミングとは、内部設計で定義したシステムへの指示を専用のコンピューター言語で書き出して、実際に動作させる段階の作業です。

コーディングともいわれている工程で、いわばシステム本体を製造するプロセスでもあります。このプログラミングによって、システムの機能を作り上げていくようなイメージです。

2-4.テスト

システムを動かすためのプログラミングが完了したら、もともとの要件定義や設計どおりに動作するかなど、何か問題はないかチェックするテスト作業に入ります。

プログラミングでは各機能を別々で作ることもあるので、それぞれを接続しても不具合がないかというように、さまざまな面からのテストが必要です。もちろん何か問題があればプログラムを修正し、きちんと本格的にシステムとして機能するように、完成に向けて仕上げていく段階でもあります。

2-5.リリース、運用

システムが本格稼働できる状態になったら、最終的には実際に使用するユーザーがきちんと操作できるようにサポート。場合によっては、システムを使うための教育やトレーニング期間を設けてフォローしていきます。

さらにシステムを利用し始めたあとには、開発段階では分からない不具合やエラーが生じるケースもあり、これに対応しながら運用していくことが欠かせません。また追加の要望が出てくることもあるので、定期的なブラッシュアップも必要。

そのほかパソコンのOSのアップデートなど、システムの更新が求められるケースはいくつもあるため、その都度修正しながら安定して稼働するよう保守することも不可欠です。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるシステム開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

システム開発に求められるスキル

システム開発においては、IT関連の専門的な技術や知識だけでなく、さまざまなスキルが求められます。まずはユーザーの要望を汲み取ってシステムに反映する要件定義や設計には、リサーチ力や分析力が不可欠です。また担当者が単独で開発するのではなく、チームで進めていく場合には、マネジメントができる人材を置いておかなければなりません。

なお前述のようなチームでのシステム開発は、全体をまとめるリーダー(PM)・上流工程を担うエンジニア(SE)・製造やテストをするプログラマー(PG)で役割分担して進行するのが一般的です。特にリーダーは、SEやPGのスキルを網羅している必要があり、かなり幅広い能力を持つ人材が欠かせません。

システム開発は外注するのがおすすめ

今までにも出てきているように、システム開発にはあらゆるスキルが必要であり、ITに精通した人材がいなければ社内で対応するのは難しいでしょう。もしそうした場合に内製するとなれば、新たにシステム開発の担当者を採用しなければなりません。

外注することで人材を獲得する手間は省けるほか、プロジェクトさえ完了すれば費用は掛からないので、長期的に見たときのコスト削減も可能。外部に依頼すれば、開発用の設備を用意する必要もありません。すぐにシステム開発をスタートさせやすい上に、社内での負担を抑えられるのが大きなメリットでしょう。

まとめ

ITシステムの開発においては、本格的な稼働を始められるまでに、いくつものプロセスを経なければなりません。さまざまな工程があるため、当然ながら求められるスキルも幅広く、社内で人材を確保するのは難しい一面もあります。

そのため内製が難しい場合には、システム開発自体を外注するのがおすすめ。なお「アイミツ」では外注に向けたサポートが可能ですので、もし何かお困りのようでしたら、ぜひお問い合わせください。

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