アプリ開発

あなたの発注コンシェルジュ

登録者数No.1
フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

公開日: 更新日:

アプリ開発とweb制作の違い・選び方とは?必要なスキルもご紹介!

アプリ開発とweb制作の違い・選び方とは?必要なスキルもご紹介!

インターネットを通じた集客や販促を行うために必要なのは、アプリケーションとwebサイトです。

しかし「アプリとwebサイトの違いは何か?」と改めて聞かれると、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。この2つは一見似ていますが、特徴やメリット・デメリットなどが異なります。

本記事では、アプリ開発やweb制作を検討している方に向けて、それぞれの違いや選び方について詳しくご紹介!また、必要とされるスキルについても解説していきます!

目次
アイミツ
アプリ開発会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

アプリ開発とweb制作の違い

最初にアプリ開発とweb制作の違いと、それぞれのメリット、必要なスキルについて解説していきます。

アプリ開発とは

アプリとは、アプリケーションの略語で、基本的にPC・スマホのOSにインストールして使うソフトウェアのことです。

作業を行うものであるため、利用する際は自らクリックするなど、アクションを起こすことが前提となります。機能性という点では動的であるのが特徴で、もっぱら静的であるwebサイトとは根本的に違います。

アプリは大きく分けて以下の3つです。

・Webアプリ PCやスマホのブラウザから利用する
・ネイティブ(スマホ)アプリ 端末にインストールして利用する
・ハイブリッドアプリ OSを問わず端末独自の機能を利用できるアプリ

これらのアプリを開発するには、基礎知識、アプリの仕組み、プログラミング言語、フレームワークなどの知識が必要。初心者でもアプリの開発は可能ですが、高品質に仕上げるには経験が欠かせません。開発にかけられる人的・時間的なリソースがない場合は外注が得策です。

アプリ開発で必要なスキル

アプリ開発で必要なスキルは次の4つです。

・バックエンド・フロントエンドの開発言語
・インフラのスキル
・Gitの利用経験
・コミュニケーション能力


アプリ開発はユーザーが直接見たり触ったりする部分に関わる「フロントエンド」と、サーバーやデータベースなど、ユーザーが操作しない部分の「バックエンド」に分けられます。

フロントエンドとバックエンドでは利用するプログラミング言語が異なるほか、アプリの種類によっても使用するプログラミング言語が変わるため、注意が必要。代表的なプログラミング言語にはSwift、JavaScript、Rubyがあります。プログラミング言語自体が200を超えるほど豊富な種類があるため、アプリ開発では適切なプログラミング言語を扱えることが前提となります。

そのほか、GCP(Google Cloud Platform)やAWS(Amazon Web Services)などのインフラスキルや、バージョン管理ツールGitを用いた開発経験なども必要です。

また、アプリ開発はチームを組んで行うことが多いため、円滑に作業を進めるためのコミュニケーション能力も求められます。

アプリで得られるメリット

アプリには、webサイトにはないさまざまなメリットがあります。

・ホーム画面に表示できる
アプリはインストールする必要がありますが、アイコンを常にホーム画面上に表示できるため、端末を見るたびにアプリの存在を認識してもらえます。webサイトはブラウザを立ち上げて検索しなければなりませんが、アプリはアイコンをタップするだけで起動できるため、利便性も高いです。

・コミュニケーション促進
アプリにはプッシュ通知機能があり、セールなど特別なイベントを積極的にユーザーに知らせることが可能。また、特定のユーザー層だけにお知らせを送ることもできるため、利用者とコミュニケーションを促進したい場合にも適しています。

・通信速度が速く利用が快適
ダウンロードやアップデートでは膨大な通信量が必要ですが、日常的には情報更新時しか通信を行わないため、webサイトに比べて通信速度が速く、利用も快適です。

web制作とは

web制作とは、webサイト自体の制作や、webサイトのリニューアル作業のことを指します。

web制作ではまず企画を立て、その内容をもとに設計を行うことが必要。サイト設計ではワイヤーフレーム、ページ、サイト構造、コンテンツなどを決めていきます。

サイト設計の内容が決まれば、次は仕様書をもとにしたデザイン。デザインはターゲットへのアプローチに重要なため、制作に入る前にデザインのテイストや方向性をしっかりと決めます。

デザインが決まったら、ブラウザが認識できるようにHTMLやCSS、JavaScriptに変換。構築が終わり、データの準備ができれば公開です。webサイトの公開前には、必ずブラウザごとに見え方をチェックし、問題がないことを確認します。

また、公開するにはデータをwebサーバーに移行する必要があるため、事前にサーバーをレンタルしておかなければなりません。

web制作で必要なスキル

web制作では次の5つの知識が必要となります。

・HTML
HTMLはホームページの文書構造を記す言語で、段落や見出し、強調などホームページの文章に役割を持たせ、見た目を決定づける言語です。

・CSS
CSSはホームページのデザインに必要な言語です。文章の見た目はHTMLで表現できますが、HTMLの配置変更や、ホームぺージに色や背景をつけて見た目を整えるためには、CSSの知識が必要です。

・JavaScript
JavaScriptはスライドショーやポップアップウインドウなど、webサイトに動きをつけたいときに必要な言語です。

・PHP
PHPは動的なコンテンツに強く、問い合わせフォームやショッピングサイトなどの実装にも必要な言語です。

・デザイン
web制作にはデザインのスキルも必要です。画像処理に必要なPhotoshop、Illustrator、Fireworkなどが扱えるとデザインの幅が広がります。

webサイトで得られるメリット

webサイトで得られるメリットは次の3点です。

・利用ハードルが低い
webサイトはアプリケーションのようなダウンロードが必要ないため、利用までのハードルが低いです。SEO対策や広告出稿などを工夫することで、検索エンジンからの流入に期待でき、無名の企業でも高い成果を上げられます。

・掲載できる情報量が多い
webサイトはアプリと違い、掲載できる情報量に制限がありません。載せられる情報が多いのはwebサイトのメリットです。

・常に最新情報を提供できる
webサイトはブラウザを通じてデータ通信しているため、常に最新の情報を提供することが可能。その点、アプリは通信を行う機会が少なく、情報の更新頻度には違いがあります。

アプリ開発の難易度

アプリとwebサイトはそれぞれ必要となるスキルも異なります。アプリは種類によって開発の工数などが変わり、その開発難易度は次の通りです。

・webアプリ開発
webアプリはRubyで開発できます。Rubyは比較的学びやすい言語で、基礎となる仕組みやスキルも覚えられるため、アプリ開発がはじめての方にもおすすめです。

・ネイティブ(スマホ)アプリ開発
スマホアプリにはSwiftとJavaの知識が必要です。SwiftはAppleが2014年にリリースしたプログラミング言語。作りがシンプルでコーディングの量も少ないですが、Apple製品の開発にしか利用できません。その点、Javaは汎用性の高さでは優れていますが、難易度は高いため学習コストが高くなります。

・ハイブリッドアプリ開発
ハイブリッドアプリはwebアプリをベースとしているため、webアプリの知識や技術があってはじめて開発可能です。その点では難易度が高いと言えるでしょう。

アイミツ
アプリ開発会社の見積もりが
最短翌日までにそろう
利用実績100,000を突破!
一括見積もりをする(無料)

webサイトをアプリ化するメリット・デメリット

webサイトのアプリ化にはメリットとデメリットの両方があります。アプリ化で実現できることや、注意点について解説していきましょう。

webサイトをアプリ化するメリット

webサイトをアプリ化するメリットには、以下の6つがあります。

・顧客データの大量獲得
アプリは顧客利用率が高く、クーポン配信や特典付与などによるアクションを起こしやすいため、webサイトをアプリ化するだけで大量の顧客データを獲得できます。

・リピーター獲得
アプリはホーム画面上に常に表示されるため、リピーターの獲得には最適です。プッシュ通知によるアプローチも効果的なため、顧客の育成にもアプリ化は欠かせません。

・スマホ機能との連動ができる
アプリはプッシュ通知などのスマホ機能とも連動できるため、webサイトよりも積極的なコミュニケーションを図れます。

・ユーザビリティの向上
アプリは一定の情報を端末に保存するため、webサイトと比べて通信量が抑えられます。それだけ通信速度も速いため、ユーザーに快適な利用環境を提供可能です。

・費用対効果が高い
アプリ開発には費用がかかりますが、開発分野によってはリリース後にそれをはるかに上回る利益を得られます。費用対効果の点でもアプリ化を検討する価値はあるでしょう。

webサイトをアプリ化するデメリット

webサイトをアプリ化するにはいくつかのデメリットもあります。

・OSごとに開発すると費用がかさむ
アプリはOSごとに開発費用がかかります。スマホアプリではiOSとAndroidの両方に対応しているのが理想的ですが、どちらも開発するとなると、それだけ費用もかさみます。予算が足りない場合は、一方だけを開発するのも手でしょう。自社のターゲット層をリサーチしたうえで方針を決めてください。ちなみに全体シェア数ではAndroidの方が上です。

・ダウンロードのハードルが高い
アプリはダウンロードしなければ利用できません。インストール後もプライバシーや手間などの理由から敬遠されることが多く、webサイトよりも利用のハードルは高いと言えるでしょう。

・常に不具合への対応が必要となる
アプリは動作不良になることも多く、常にアップデートをし続けなければなりません。保守・運用にもコストがかかります。

アプリとwebサイトどっちを選ぶ?

アプリとwebサイトにはそれぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。選ぶ際には双方の違いを認識しておくことが必要。ここまでの内容をまとめると、アプリとwebサイトの大きな違いは以下の3点です。

・ダウンロードの必要性
・機能
・通信量


アプリはダウンロードが必要で、ユーザーと積極的にコミュニケーションできる機能が多い点が特徴です。また通信量が少ない分、利用環境も快適です。

webサイトは情報提供が主な役割で、ダウンロードの必要がないためユーザーを限定しない点がメリットです。常にブラウザを通しているため通信量は多いですが、最新の情報を提供できます。

目的によって選ぶべきものが異なってくるため、自社にとって最適な選択をしてください。

まとめ

アプリ開発とweb制作の違い、選び方、必要なスキルに関する特集は以上です。

アプリとwebにはそれぞれの特徴、メリット・デメリットがあることがおわかりいただけたかと思います。また、どちらも一定のスキルが必要となるため、自社にリソースがない場合は外注が得策です。

アプリ開発やweb制作の内製化が難しく、外注先の宛てもない場合は、ぜひお気軽にアイミツまでお問い合わせください。ご要望を丁寧にお伺いしたうえで、会社選びをお手伝いいたします。

アプリ開発会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら
  • point. 1 専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アプリ開発会社が
最短翌日までにそろう