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【2019年度版】大手アプリ開発会社ランキングBEST5

更新日:2019年06月07日 | 公開日:2019年04月04日

ITベンダーや制作会社の競争が進むなか、スマートフォンやタブレット向けのアプリ開発は以前と比べてぐっと身近なものになりました。無料のテンプレートや生成ツールを使えばまったく費用をかけず、わずか1日でアプリをカタチにすることも不可能ではありません。

その一方で、「デザインや機能にはしっかりこだわりたい」「他社とはひと味違う高品質なアプリを作りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、国内トップクラスの実績を持つアプリ開発会社をランキング形式でご紹介。いずれも日本を代表する企業をクライアントに持ち、数々の人気アプリを手がけています。

大手アプリ開発会社ランキング5社

アプリ開発会社ランキング

1位に輝いたのはモンスター・ラボ(東京都渋谷区)。

朝日新聞のニュースアプリ、「はなまるうどん」の店舗集客アプリ、「家庭教師のトライ」の授業動画配信アプリをはじめ、これまで1,500本以上のアプリ開発を手がけています。はなまるうどんの店舗集客アプリは、リリース後わずか2ヶ月で目標を大きく上回る2万5,000人のダウンロードユーザーを獲得し、クライアントの売上拡大に大きく貢献しました。国内外20ヵ所以上の拠点には約1,000名のスタッフが在籍しており、丁寧かつ迅速なサポートにも定評があるようです。

続いて2位にランクインしたのはジェナ(東京都千代田区)。ソフトバンク、京セラ、野村不動産、H.I.Sといった企業を取引先に持ち、これまで1,000本以上のiPhone・Androidアプリを手がけてきました。

受託開発とあわせてテンプレートを活用したビジネスアプリ制作サービス「seap」も提供していて、プログラミングの知識がなくても自社オリジナルのアプリを作成することが可能。トータルでの利用実績は5万社以上にのぼり、2016年にはこのサービスで特許を取得しています。

3位はフェンリル(大阪府大阪市)。iPhoneが発売されて間もない2008年からアプリ開発事業をスタートし、JR東日本のSuicaアプリ、スクウェア・エニックスの会員向け公式アプリ、埼玉県の子育て支援アプリなど600件以上の実績があります。また、2017年には自社開発の制作支援ツール「Brushup」でグッドデザイン賞を受賞しました。クライアントの要望を具現化する技術力とわかりやすいUI設計に定評があり、長年にわたって取引を続ける企業も多いようです。

4位はガラパゴス(東京都千代田区)。2009年に設立された比較的若い会社ながら、講談社、リクルート、KDDIといった有力企業をクライアントに持ち、トータル150本以上のアプリ開発実績があります。先端技術の活用も得意としており、あるクライアントの案件では、雑誌に掲載されているテキストや画像の関係性をAI(人口知能)によってマッピングする仕組みを構築し、販売サイトの生産性を大幅にアップさせました。代表は創業わずか2年でAERA誌の「日本を立て直す100人」に選出されています。

5位はクロス・コミュニケーション(東京都新宿区)。スワイプを先読みしたデータ取得、縦横画面の表示切替、指紋認証によるログインなどスマホならではの機能を活用したアプリ開発を得意とし、松井証券のトレーディングアプリ、「@Nifty温泉」の公式アプリ、JAF(日本自動車連盟)のデジタル会員証アプリなどをリリースしてきました。

以上がアイミツが選ぶアプリ開発会社ランキングBEST5です。

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大手アプリ開発会社の特徴・実績をご紹介

続けて各社の具体的な実績や得意分野などをご紹介していきます。

モンスター・ラボ

モンスター・ラボは東京都渋谷区に本社を置くアプリ開発会社です。大阪・ロンドン・バンコクなど国内外16ヵ所の拠点に1,000名以上のスタッフが在籍し、iPhone・Androidアプリの開発、webサイトの制作といった事業を行なっています。

スマートフォンアプリの開発実績は国内屈指の1,500件以上。とりわけブランディングやマーケティングを目的としたBtoCアプリを得意としており、「家庭教師のトライ」の動画配信アプリはリリース後に100万人以上の会員登録を記録しました。また前述の通り、「はなまるうどん」の集客アプリでも短期間のうちに目標を大きく上回るユーザーを獲得し、クライアントから高い評価を得ています。

加えて、豊富なリソースに裏打ちされたワンストップサービスも特徴のひとつ。アプリの企画からUI設計、リリース後の運用・課金対応、効果測定までトータルに任せることができます。

会社データ
  • 社名:株式会社モンスター・ラボ
  • 本社所在地:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
  • 設立:2006年2月2日
  • 売上高:非公開
  • 従業員数:グループ連結/約1,000名
  • URL:https://monstar-lab.com/dp/
  • 受賞歴:非公開
  • 主なクライアント:電通、家庭教師のトライ、はなまる、サイバーエージェント、朝日新聞社

ジェナ

ジェナは2006年に設立されたアプリ開発会社です。東京都千代田区に本社を置き、スマートフォン・タブレット向けのアプリ開発、AIチャットボットサービスの運営、UI・UXに関するコンサルティング、ワークショップ開催といった事業を行なっています。

何より大きな強みは、特許取得済みのiPadアプリ制作プラットフォーム「seap」。アンケート、ラーニング、カタログなど5種類のテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップ操作だけで自社オリジナルのビジネスアプリを制作することが可能です。料金は月額10万円、作成できるアプリの本数に制限はなく、リリース後の自動アップデート機能や効果測定機能も付いています。タブレットアプリを活用したい企業には非常に心強いサービスではないでしょうか。

シャッターや自動ドアの製造・販売を手がけているあるメーカーでは、「seap」を使って製品の色や組み合わせをシミュレーションできるアプリを制作し、顧客へのアプローチを大幅に効率化しました。

会社データ
  • 社名:株式会社ジェナ
  • 本社所在地:東京都千代田区東神田3-1-2 ユニゾ東神田三丁目ビル3F
  • 設立:2006年3月31日
  • 売上高:非公開
  • 従業員数:非公開
  • URL:https://www.jena.ne.jp/
  • 受賞歴:第1回エコシステム・パートナーアワード「Best Partner of the year」(2017年)
  • 主なクライアント:野村不動産、H.I.S、京セラ、ソフトバック、三和シャッター

フェンリル

フェンリルは大阪府大阪市に本社を置くアプリ開発会社です。国内6ヵ所・海外3ヵ所に拠点を展開し、スマートフォン・タブレット向けアプリの受託開発、UI・UXデザイン、セキュリティサービスの運営といったサービスを提供しています。また、webブラウザや制作支援ツールの開発・デザインにもノウハウを持ち、2015年にリリースした「Brashup」はグッドデザイン賞を受賞しました。

これまで手がけたアプリの数は600本以上。日経新聞の企業・業界分析アプリ「日経バリューサーチ」やスクウェア・エニックスの公式ポータルアプリなど、大型案件の実績も少なくありません。身近なところでは、JR東日本のSuicaアプリもフェンリルが設計・開発を担当しました。

数々のプロジェクトで培ったUI・UXデザインに強みを持っており、公開したアプリの多くがGoogle PlayやApp Storeで高い評価を得ています。

会社データ
  • 社名:フェンリル株式会社
  • 本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 14F
  • 設立:2005年6月13日
  • 売上高:非公開
  • 従業員数:グループ連結/384名
  • URL:https://www.fenrir-inc.com/jp/
  • 受賞歴:グッドデザイン賞(2017年、2018年)
  • 主なクライアント:日本経済新聞社、スクウェア・エニックス、トヨタ自動車、JR東日本、東京メトロ

ガラパゴス

ガラパゴスは東京都千代田区に本社を置くアプリ開発会社です。代表は早稲田大学を卒業後、コンサルティング会社での勤務を経て2009年に起業。スマートフォンアプリの開発に特化したサービスを展開し、これまで150本以上の設計・開発を手がけています。

とりわけ得意としているのは出版関連のBtoCアプリ。2017年にリリースした雑誌読み放題サービス「FODマガジン」の公式アプリは、App Storeで多くのユーザーから5つ星の評価を獲得しました。その他、電子書籍アプリの開発でも国内トップクラスの実績を誇ります。読者向けのアプリを開発したい出版社や書店におすすめの事業者です。

また、先端技術によるソリューションにも強みを持っており、過去にはAI(人口知能)のテキストマイニングを応用して電子書籍販売サイトの運営効率を大幅にアップさせました。

会社データ
  • 社名:ガラパゴス株式会社
  • 本社所在地:東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
  • 設立:2009年3月
  • 売上高:非公開
  • 従業員数:40名
  • URL:https://www.glpgs.com/
  • 受賞歴:非公開
  • 主なクライアント:講談社、KADOKAWA、日経BP、ぶんか社、リクルート

クロス・コミュニケーション

クロス・コミュニケーションは2011年に設立された東京都新宿区のアプリ開発会社です。スマートフォンアプリ・webシステムの開発を中心に、webサイトの制作・運用、アンケートソリューションの運営、カスタマーサポート代行など幅広いサービスを展開しています。

ビジネス向け・一般向け問わず豊富なアプリ開発実績を持ち、2009年には証券会社として国内初となるiPhone向け投資情報アプリ「株touch」(クライアント:松井証券株式会社)をリリース。スマホアプリからの株式投資を可能にし、多くのトレーダーから好評を得ました。その他、JAF(日本自動車連盟)のデジタル会員証アプリ、セゾンカードの公式アプリなども手がけています。

また、前述の通りweb制作も得意としており、アプリとあわせてポータルサイトやwebコンテンツの制作を発注するクライアントも多いようです。

会社データ
  • 社名:株式会社クロス・コミュニケーション
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
  • 設立:2011年8月1日
  • 売上高:非公開
  • 従業員数:76名
  • URL:https://www.cross-c.co.jp/
  • 受賞歴:非公開
  • 主なクライアント:松井証券、日本自動車連盟、ニフティ、クレディセゾン、マイナビ

アプリ開発を発注する際のポイント

アプリ開発を発注する際はどういった点に目を向けるべきなのでしょうか。大きく4つに分けてご紹介します。

目的が明確か

まず何より大切なのは、アプリを開発する目的を見定めること。

「今はスマホの時代だから」「ライバル他社がアプリを持っているから」と安易に開発を進めてしまった結果、完成してもほとんど使われず、予算の無駄遣いに終わってしまうケースは決して少なくありません。自社のビジネスモデルや市場の動向をふまえつつ、なぜアプリが必要なのか、アプリを利用する人に具体的にどうしてほしいのか、明確にしておきましょう。目的さえしっかり定まっていれば、アプリに必要な機能、UI・デザインはおのずと決まってきます。

費用はいくらかかるのか

アプリの一般的な開発費用は、メディア系や製品カタログ系のアプリが50万円~100万円、買い物アプリが100万円~300万円、ゲームアプリが300万円~1,000万円前後。スマートフォンの普及によって開発競争が進み、以前と比べて相場は下がりつつあるものの、決して安い金額とは言えません。

それだけの費用に見合うメリットがあるのかじっくり検討し、将来的な課金の可能性などを含めて事前にきちんとプランニングしておきましょう。予算が限られる場合は、前述のジェナが提供している「seap」のようなサービスを利用するのもひとつの方法だと思います。

アプリの開発費用については以下の記事でも詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

セキュリティ体制は万全か

業務用システムやホームページと同様に、アプリの開発がスタートすると、仕様の確認やデータの受け渡しなど制作サイドとやりとりする機会が多くなります。アプリの種類によっては発売前の商品データを預けたりすることもあり、情報が流出すれば事業に大きなダメージを与えかねません。

webサイトの個人情報利用規約などをしっかり確認したうえで、セキュリティ体制が整っている開発会社を選びましょう。できればプライバシーマークやISO27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得している会社がおすすめです。

アフターサポートは充実しているのか

アプリは完成してからが本当のスタート。毎日のように新しいアプリがリリースされるなか、ユーザーを獲得していくのは簡単ではなく、社内向けのアプリにしても、業務ツールとして定着させるためには社員向けのガイダンスや説明会が欠かせません。

開発会社のなかにはGoogle PlayやApp Storeでの公開申請やプロモーション施策、課金対応、オフィスへの導入支援など、アフターサポートまで引き受けてくれるところもあるので、何をどこまでやってくれるのか事前に確認しておきましょう。

大手ならではのメリット・デメリットとは?

大手開発会社の何より大きな強みは、経験・実績に裏打ちされた豊富なノウハウです。

たとえば、今回ご紹介した5社はいずれも日本を代表する企業をクライアントに持ち、100万ダウンロード超えなど数々の人気アプリを手がけてきました。アプリの種類や市場動向、ターゲットの特性などに応じた「勝ちパターン」がしっかり蓄積されている分、中小の事業者と比べるとより具体的な成果が期待できます。

また、大手開発会社の多くは社内にラボを設け、AI(人口知能)や音声認識技術、VR(仮想現実)などの技術研究に取り組んでいます。発注側のアイデアと開発サイドの技術力・提案力がしっかりかみ合えば、これまでなかったような画期的なアプリをカタチにすることも不可能ではありません。

ただそうした分だけ費用が高くなりがちなのは致し方ないところ。また、技術的に高度な案件の場合、おのずと開発期間は長くなり、仕様の確認や定例ミーティングなどクライアント側にも相応の対応が求められます。

【まとめ】アプリ開発会社選びは慎重に

今回は大手アプリ開発会社5社をランキング化し、それぞれの特徴や実績をご紹介しました。

「具体的な費用が気になる!」「他のアプリ開発会社も知りたい」という方は、アイミツのコンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。あなたのニーズに合わせて、費用を抑えながらも大手と同等のクオリティを担保できるアプリ開発会社をご紹介いたします。

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