初めてのアプリ開発外注で失敗しない!妥協しないための5つのポイント!!

更新日:2016年03月12日 | 公開日:2015年01月24日

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Check1: どの程度まで委託する?

 まずは、外注先に任せるの範囲を決めましょう。外注する範囲には「企画」「設計」「デザイン」「サーバ構築」「プログラミング」「ストア登録」など様々な範囲があります。どの範囲までを任せるのか、はじめに決めておかないと予算立ても難しくなります。また、いざアプリ開発をする際に、上手くスケジュールが立てられなくなってしまうかもしれません。

Check2: 開発実積がニーズとマッチしている?

 自社が作りたいイメージと、業者の開発アプリ実積はイメージに合っていますか?業者には得意分野があります。スタイリッシュなイメージ、やさしいイメージ、面白いイメージなど、業者のHPから分かる場合もあります。また、実際にその業者の開発したアプリをダウンロードしてみるのも分かりやすいです。ジャンルでも業者には得意と不得意があります。得意ジャンルを受注すれば、スムーズに進行する可能性が高くなるでしょう。

Check3: 会社規模の大きさの良し悪しは?

 近年マーケットを広げはじめたアプリ開発だけに、新鋭の業者も少なくありません。大手企業は、技術力が高くスムーズに進行しやすいでしょう。一方、中小企業は大手企業に対抗するべく、ジャンルに特化したところも多いです。また、個人に頼む場合は、人件費が少なくコストを押さえられるメリットもあります。

Check4: 開発を進める環境は?

 業者の担当者と会ったら、どのように開発を進めているのかを聞いてみましょう。デザイナーが業者内にいれば、再度委託する必要もなくなります。また、良心的な業者はなるべくコストを抑える努力をしているかもしれません。

Check5: リリース後のフォローは?

 無事にリリースして完了!ではなく、アップデートやバグの修正のことも考えなくてはいけません。リリース後にアプリ内の修正をしてくれるのか?保守を任せられるのか?も大事なポイントです。打ち合わせの時にきちんとコミュニケーションは取れるのか、レスポンスが早いのかなども判断材料になります。追加費用や検証の細かさについてもしっかり話し合いましょう。



専門的な知識も求められるアプリ開発。分からないことが多いからこそ、たくさん質問して疑問点は解決しておいた方が安心ですね。ユーザーが使いやすいアプリを目指して、ひとつひとつのクオリティが高い業者を選んでみてはいかがでしょうか。

見積もり、取ってますか?

発注をする際に最も大切なことは適正価格を知ることです。
3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

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