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【2019年最新】アプリ開発は外注するべき?メリットとデメリットを把握しよう

スマホと様々なアプリのアイコン

更新日:2019年07月05日 | 公開日:2015年01月24日

スマートフォンの普及により、業種を問わずどのようなサービスにおいても、今やアプリは重要なツールです。個人向けのビジネスはもちろん、法人向けビジネスでも、ユーザーが手軽に使えるアプリを用意することは、企業のマーケティング戦略に欠かせないものとなりつつあるのです。

一方で、実際にアプリを開発するとなると、「自社開発するか」「外注するか」で悩んでしまう方も少なくないでしょう。自社開発も外注も、それぞれにメリットとデメリットがあるため、簡単には決められないのではないでしょうか。

そんな方のご参考になればと、今回は、アプリ開発を自社で行うか、それとも外注するかについて、それぞれのメリット・デメリットや費用を解説していきます。また、アプリ開発の方法に唯一の正解はなく、自社のニーズに合った方法を採用することが大切である点にも触れていきます。アプリ開発の外注を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

外注と自社開発の違い

アプリ開発の外注と自社開発は、それぞれに特徴があります。ここではその違いと、メリット・デメリットについてご紹介します。

外注のメリット・デメリット

外注のメリット・デメリットから見ていきましょう。

まず、アプリの外注とは、プログラミングなどの専門知識を持つ開発会社に、アプリの開発業務を委託することを指します。企画に関する仕様書の作成からプロジェクトの進行管理、実際のプログラミングまでを丸ごと委託するケースもあれば、仕様書は自社のディレクターが作り、その仕様書に沿ってコードを書く作業部分のみを委託するといったケースもあります。

そんな外注のメリットは、専門知識を持つアプリ開発のプロに依頼できる点です。アプリ開発に精通した開発会社に任せることで、クオリティの高いアプリを、スピード感を持って開発することが可能になるでしょう。

対するデメリットは、専門家に依頼することになるため、費用が膨らむ可能性があることです。また、アプリはリリース後のメンテナンスやバグの修正といった対応も必要であるため、外注する際にはそのようなアフターサポートも行っているのかを確認するようにしましょう。

自社開発のメリット・デメリット

自社開発は社内のマンパワーで開発にあたるため、費用が抑えられる点がメリットです。自社メンバーによるプロジェクトであれば、スケジュールの調整や仕様の変更にも柔軟に対応しやすい点もメリットといえるでしょう。また、自社開発の場合、アプリをどのように作るかのノウハウを獲得でき、その後あらたにアプリを作る際にも内製が期待できます。

他方、自社開発のデメリットは、社内人材のスキルにアプリのクオリティやスケジュールが左右されてしまう点です。ディレクターやエンジニアのスキルが高くない場合、希望どおりのアプリが作れない可能性もありますし、当初のスケジュールどおり開発が進まないリスクもあります。また、社内のマンパワーを使うため、他の業務とのバランスを取ることも重要になってきます。

アプリ開発の費用

ここまで、外注と自社開発のメリット・デメリットを見てきました。ここからは、アプリ開発における具体的な費用について解説していきます。

外注する場合の費用

アプリ開発の外注における費用は、そのほとんどが外注先企業の人件費です。一般的に、アプリ開発では「人月」という作業単位を用いて「作業人数×期間」で費用を見積もります。開発に関わるのは、ディレクションを担当するSE(システム・エンジニア)と、実際のプログラミングを行うPG(プログラマー)です。

費用の相場としては、初級SEが1人月60〜100万円、中級が80〜120万円、上級になると100〜160万円ほどといわれています。PGについては初級や上級といったスキル区分はあまりなく、大手企業であれ1人月50〜100万円、中小の開発会社や個人の場合は40〜60万円程度。作業日数が長くなれば、そのぶん技術者の人件費がかさんで費用が膨らみます。

また、リリース後の運用サポートに関する費用も忘れてはいけません。アプリは作って終わりということはほぼなく、バグの修正や機能追加などが必要になるため、運用費用(ランニングコスト)がかかることも念頭に置いておきましょう。

自社開発する場合の費用

自社開発の際の主な費用は、アプリ開発を行うプログラマーの人件費です。プロジェクトに必要なプログラマーに支払う報酬と、開発期間の長さでだいたいの費用が決定します。

また、企画や仕様の作成、全体スケジュールの管理といったディレクション業務を行うスタッフの人件費も考慮する必要があります。このように自社開発でも一定の費用はかかるものの、アプリ開発に特化した専門家に外注することに比べると、費用は抑えやすいといえます。

自社開発時の注意点としては、まずディレクションやプログラミングの経験が浅いメンバーだと、スケジュールが遅延して工数が増え、結果的に人件費が膨らんでしまうことでしょう。プログラマーが足りない場合には、新規採用が必要となり、採用費用もかかることになります。開発後も、運用のための継続的な費用がかかってくるため、その点も見積もっておく必要があります。

おすすめのアプリ開発会社5選

外注と自社開発のメリット・デメリット、費用について理解いただけたと思います。次に、アプリ開発を得意とするおすすめの開発会社をピックアップしてご紹介します。やはり外注を検討したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

CLINKS株式会社

CLINKSは、東京都中央区にオフィスを構えるアプリ開発会社です。2002年の創業以来、iPhone・Androidをはじめとするさまざまなアプリ開発に携わってきました。これまでに300本以上の開発実績があり、アプリの専門家として、クライアントの希望どおりの機能を実装するだけでなく、端末・OSにおける操作性や使いやすさも追求した開発が得意です。
GPSを使ったMAP連携アプリやカメラ機能を利用したアプリ、動画配信のストアアプリ、ソーシャルゲームやニュースなど多岐にわたるジャンルにも対応しています。また、クライアントの社内のみで利用する業務系アプリの製作も行っており、外部向けビジネスだけでなく、社内の業務効率化や費用削減といった課題にもソリューションを提供できます。さらに、運用保守サービスも行っているため、アプリリリース後のサポートも安心して任せることができるでしょう。

株式会社キャパ

キャパは、東京都千代田区に本社を構えるアプリ開発会社です。高い技術力を駆使した各種開発を得意とし、iPhoneやAndroid用アプリはもちろん、最先端のVR/ARシステムの開発や、IBM Watsonなどを使った人工知能(AI)によるシステム開発まで幅広く行っています。
なかでも、スマートフォン・タブレットなどモバイル向けのアプリサービスにおいて豊富な実績を誇り、英会話アプリや音楽ライブ検索アプリ、地域ニュースアプリなどを手がけてきました。ただ作るだけでなく、しっかりと使われるアプリの開発を心がけていて、デザイン性に優れた、ユーザーフレンドリーなアプリの製作を得意としています。
エンドユーザーにきちんと利用されるアプリを作りたい方や、VRやAIなど先端的なテクノロジーを活かした企画を実現したいという方は、一度気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

株式会社DOKE

DOKEは、大阪府大阪市にあるアプリ開発企業です。DOKEという社名は「道化」に由来し、ビジネスをもっと面白くしたいというビジョンを掲げています。主にAndroid/iPhone向けアプリの開発を行っており、モバイル対応のサービスが得意です。
一番の強みは圧倒的な低価格で、社内での徹底したコスト削減によって、リーズナブルな価格での開発が可能です。低価格といっても、もちろん質にもこだわり抜き、お客様の要望を汲みとる密なコミュニケーションを大切にしています。
これまでに、観光情報アプリや商品管理アプリ、ゲームアプリをはじめさまざまな分野の製品を開発し、高い技術とノウハウがあるため、どのようなリクエストにも応えられる対応力があります。アプリ開発の外注において、まず安さを徹底したい方、それでもクオリティを妥協したくないという方にぴったりの開発会社といえるでしょう。

ナレッジビーンズ株式会社

ナレッジビーンズは、2001年創業の東京都港区にあるアプリ開発会社です。創業当初からWindowsアプリやLinuxOSのシステム開発などを通じて高い技術とノウハウを蓄積し、現在はスマホアプリ分野で数多くの実績を積み上げています。
iOS/Androidアプリの開発はもちろん、企画作成・デザイン・運用までワンストップで対応できる点が強みです。バリエーション豊富な実績があり、グルメやエンタメ、ニュース、ヘルスケア、ゲーム、ポイントシステム、さらにSNSや家電連携アプリなど多岐にわたる分野のサービスを提供してきました。
リリース後のサポートも得意で、アプリの運用保守だけでなく、マーケティングまで支援可能です。より多くのユーザーに使ってもらえる、高い価値を生み出すアプリ開発を検討している方にとって、頼りになる開発パートナーとなってくれるでしょう。

株式会社イークリエイト

イークリエイトは、愛知県名古屋市にオフィスを構える開発会社で、スマホ・タブレット端末向けアプリの開発や、webサイト・スマホサイトの制作を数多く手がけてきました。
アプリについては、iPhone、iPad、Androidに対応した製品を、短納期かつ低予算で提供することができます。自社のブランディングや接客サポート、販売促進、業務効率化など多様な目的に合ったアプリをお考えの方におすすめです。
また、クローズドの業務用アプリの受託開発も得意であるため、社内の生産性向上やプロジェクト管理、コミュニケーション活性化などのニーズにも応えることが可能です。web・スマホのサイト制作においても豊富なノウハウがあり、スマホサイトと連動したアプリの開発といったリクエストにも対応できます。自社の既存サイトとの連携アプリを検討している方も、ぜひ相談を検討してみてください。

【まとめ】ニーズに合わせてアプリ開発を外注するかどうか決めよう!

今回は、アプリ開発について、外注と自社開発それぞの特徴と費用を中心にご紹介してきました。外注のメリットは、開発の専門家に任せることで、質の高い希望どおりのアプリを短いスケジュールで作ることができる点です。ただし、どうしても費用が大きくなるため、予算を抑えたい場合は必ずしも最適な選択ではないかもしれません。

一方の自社開発は、外注に比べて低価格で開発できることがメリットですが、アプリのクオリティや納期が課題となります。外注も自社開発も、それぞれに一長一短があるということです。

そこで、アプリ開発においてどの要素を最優先するかが重要となります。何よりも品質にこだわりたいなら、アプリ開発のプロである開発会社に外注するのが安全でしょう。品質以上に予算を最重視するのなら、自社の人材を活用して内製で進めるほうが良いかもしれません。自分たちが何をもっとも重視したいのかを明確にした上で、アプリ開発の手段を決めることが大切といえます。

「アプリ開発を外注するとしても、どこに頼んだらいいかわからない……」という方は、ぜひアイミツにお問合せください。あなたのニーズをお聞きし、おすすめの会社を複数ご紹介いたします。お見積もりを一括で取ることも可能なので、お気軽にご相談ください。

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