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IoTアプリ開発でおすすめの開発会社5選!活用事例も紹介【2026年最新版】

更新日:2026.04.22

あなたの発注をサポートするアイミツコンシェルジュのアプリ開発専門チームが、IoTアプリで実力のある開発会社を、「実績」・「価格(コストパフォーマンス)」・「提案力」・「アンケート・口コミ」などの観点で徹底調査し、本当におすすめ出来る7社をピックアップしました。

IoTアプリ開発が得意な会社の紹介だけではなく、「どんな人におすすめか」「失敗しないために、どういう点に注意すべきか」などのポイントもご紹介していきます!

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最近の更新内容

2026.04.22 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。

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lotアプリ開発のポイント

IoTは「Internet of Things」の略語で日本語では「モノのインターネット」と訳されます。これまでインターネットで繋がっていなかったモノがインターネットで通信することを意味します。

例えば離れているモノを遠隔制御や遠隔操作したり、モノ同士で任意にデータ送受信することも可能です。IoTの導入をする場合、最初に取り組むべきはアプリ開発です。現在、多くの開発会社がIoTアプリに取り組んでおり、外注の際は自社に最適の会社を見つける必要があります。実際にアプリ開発する際は、次の2つのポイントに注意してください。

・得意分野を見極める
アプリ開発会社はそれぞれ得意分野があります。実績ある会社でもIoTは経験が浅い場合もあり、IoTは専門的な会社に依頼するのがベストです。IoT開発に対応できるかどうかは、開発会社のホームページのサービスページや開発実績などを見るのが良いでしょう。

・料金目安を知る
アプリ開発の料金は開発会社ごと千差万別です。相場はありますが価格帯には開きがあります。いくつかの会社を候補として絞り、個別に見積もりをとることでリアルな相場が掴めます。HP上に開発費用を掲載している会社は少なく、検索で得られる情報は少ないのが実情のため、料金に関しては問い合わせをするのが早道です。

Iotアプリ開発を外注するメリット

Iotアプリ開発を外注するとさまざまなメリットがあります。

・利便性が高まる
IoTアプリ開発に成功すれば、インターネットにつながったモノを直接確認できます。例えば離れた場所から照明をつけたり消したりすることができます。また、離れた場所からでもエアコンを適切な温度にするなど、インターネットを通じてさまざまな操作ができます。企業でも機械の稼働状況やデータの一元管理が実現します。これまでアナログで処理していた事柄が自動化されるため、あらゆる場面で利便性が高まるでしょう。

・自社の本業に集中できる
IoTアプリの開発には専門的な知見が必要です。アプリ開発の経験がない場合、IoTアプリ開発を自社開発するのは難易度が高いです。専門技術者がいない場合は、外注することで効率良くアプリ開発ができます。アプリ開発にかけるリソースは自社業務に投入できるため、本業に集中できます。

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実績豊富なアプリ開発会社2選

はじめに、IoTアプリ開発で豊富な実績をもつ会社をご紹介します。

アプリ開発の実績を見て依頼先を探すときには、iOS、Androidなどの対応OSはもちろん、これまで手がけたアプリの規模や機能性、取引先企業の業種にも注目しましょう。

自社と同じ業種や似たようなアプリ開発の実績があれば、ノウハウの蓄積があり、スムーズなやりとりができる可能性が高まります。

株式会社ヘッドウォータース

株式会社ヘッドウォータースのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ヘッドウォータース https://www.headwaters.co.jp/

こんな人におすすめ ・IoTアプリ開発の実績豊富な会社に任せたい方
・AIを活用したIoTアプリを開発したい方
・マルチデバイス対応のアプリを開発したい方

得意なジャンル
・AIソリューションサービス
・プロダクト/サブスクリプション
・DXソリューション  

掲載実績・事例(4件)

ヘッドウォータースは、東京都新宿区に本社を構えるアプリ開発会社です。アプリの企画開発やクラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、AIプラットフォーム運営などを行っています。
最大の強みは、AIアプリ開発の豊富な経験をもとにしたIoTプラットフォーム、IoTアプリの開発ができることです。これまで対応したAI活用の相談は200件以上。AIデータ基盤にIoTプラットフォームをアドオンすることで、AIのマルチデバイス対応を実現するなど、IoTとAIを組み合わせた効率的な開発が行える環境を整えています。
具体的には、スマホやタブレットでIoTロボットの操作ができるアプリや、IoTサイネージ、スマートスピーカーによる注文システム、決済端末のIoTによる連携など豊富な開発実績があります。  

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
会社所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4階

株式会社ジャストワーク

株式会社ジャストワークのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ジャストワーク https://jwork.co.jp/

こんな人におすすめ ・IoTアプリ開発の実績豊富な会社に任せたい方
・モバイル端末で利用するアプリを開発したい方
・スマートスピーカーと連携したIoTアプリを開発したい方

得意なジャンル
・IoTアプリケーション開発
・パートナーサービス事業  

ジャストワークは、埼玉県川越市に本社を構えるIoTアプリ対応のアプリ開発会社です。ソフトウェア開発や技術者派遣、アプリケーション開発などを行っています。
アプリ開発の実績は豊富にあり、これまでモバイル向けアプリケーションの開発実績は450案件以上。スマートフォンやタブレット、スマートスピーカーなど、様々なデバイスに対応したアプリ開発を行った実績を持っています。
スマートスピーカーやタブレット端末と連携した勤怠管理アプリ、温度感知センサーとiPhoneを連携させたアプリなど、IoTアプリの開発実績も豊富にあります。技術者派遣や企画、技術営業なども行っており、印刷業界や金融業界では大手企業の基幹システムの設計や開発、運用を長期継続してきたなど、システム開発においても実績が豊富です。  

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 10-29人
会社所在地 埼玉県川越市東田町4-67
電話番号 049-293-6856
発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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格安対応しているアプリ開発会社

ここから、リーズナブルな価格でIoTアプリ開発が依頼できる会社をご紹介します。

一般的に、アプリ開発では「作業人数(人件費)× 期間」によって算出される金額が開発費用です。つまり、納品までの工数が増えるほど費用は大きく膨らんでいくと言えるでしょう。

「機能を充実させたいけどなるべく開発費用は抑えたい」「質も費用も妥協できない」という方は、柔軟な対応ができる開発会社を見つけ出す必要があります。

株式会社バイタリフィ

株式会社バイタリフィのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社バイタリフィ https://vitalify.jp/

こんな人におすすめ ・費用を抑えてIoTアプリを開発したい方
・IoTアプリ開発の実績豊富な会社に任せたい方
・技術力の高いアプリ開発会社に依頼したい方

得意なジャンル
・スマートフォンアプリ開発
・IoTアプリ開発
・Webサービス  

掲載実績・事例(5件)

バイタリフィは、東京都渋谷区に本社を構えるIoTアプリ対応のアプリ開発会社です。アプリの企画開発、IoT、Unity、AR、VRなどの新規技術への対応、システム開発、事業開発などを行っています。ベトナムにも会社を構え、ラボ型のオフショア開発を低価格で行えることは何よりも魅力です。経験豊富なアプリ開発エンジニアを、人月単位で確保でき柔軟な開発が可能です。
また、日系のベトナムでのオフショア開発では最古参の歴史を持っています。ベトナムにも日本人が常時6名在籍し、日本語を扱えるスタッフが20名以上在籍するなど、日本向けの開発環境が整備されています。ネイティブアプリの開発は年間100本以上。IoTをはじめとした最新技術や特殊技術の実績も豊富にあり、開発ナレッジを応用した独自サービス開発にも対応しています。  

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
電話番号 03-5428-6346

全国対応が可能なアプリ開発会社2選

ここから、全国対応でIoTアプリ開発ができる会社をご紹介します。

地域によってはアプリ開発会社の数が少ない場合もあるでしょう。そんな時は全国対応のアプリ開発会社に依頼することをおすすめします。

自社から遠方の会社であれば、やり取りは対面ではなく、メールや電話中心です。全国対応で数多くの依頼に対応してきている会社であれば、これまでの経験からスムーズなやり取りに期待できます。

株式会社エイブリッジ

株式会社エイブリッジのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エイブリッジ https://abridge-co.jp/

こんな人におすすめ ・全国対応のアプリ開発会社を探している方
・IoTアプリ開発の実績豊富な会社に任せたい方
・ベトナム拠点を活用したオフショア開発を行いたい方

得意なジャンル
・IoTアプリ開発
・AI、VR、MRアプリ開発
・デバイス関連開発    

エイブリッジは、東京都渋谷区に本社を構えるアプリ開発会社です。IoT開発や自社製品開発、海外オフショア開発、IT人材派遣、農業事業などを行っています。
東京都だけでなく、大阪府や沖縄県にオフィスを構え、全国からの依頼を引き受けながら事業を展開しています。IoTやAI、VR、MR、ホロレンズなど最新技術のアプリサービスを多く手がけており、大手住宅メーカーや産業機械メーカー、家電メーカー、ソフトウェア会社など、大手からの受託開発実績も豊富です。さらにIoTアプリだけでなく、IoTに向けた組み込み開発やセンサー、カメラ、デバイス関連の開発なども手がけています。
また、ミャンマーにも拠点を構えてオフショア開発も積極的に行っています。日本のスタッフがミャンマー拠点に常駐しているだけでなく、語学や日本のビジネスについての研修も行うなど、日本に合わせた開発環境が整えられています。    

予算感 要問い合わせ
設立年 2012年
会社所在地 沖縄県那覇市おもろまち4-6-6 前原ビル2F
電話番号 098-943-6596

株式会社アイエンター

株式会社アイエンターのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社アイエンター https://www.i-enter.co.jp/

こんな人におすすめ ・全国対応のアプリ開発会社を探している方
・技術力の高いアプリ開発会社に依頼したい方
・初めてIoTアプリの開発を検討している方

得意なジャンル
・IoTアプリ開発
・システム開発
・クラウドインテグレーション  

掲載実績・事例(4件)

アイエンターは、東京都渋谷区に本社を構えるアプリ開発会社です。システム開発や開発支援、各種アプリ企画などのシステムソリューション、AWS導入、設計、移行などのクラウドインテグレーション、IoT、XRなどの先端技術研究開発などを行っています。
最大の強みは、東京都以外にも大阪府、福岡県、北海道、宮城県といった全国各地に拠点を構えていることです。スマホ黎明期からアプリ開発に携わっており、全国の拠点を活かして、数多くのクライアントからの依頼を引き受けてきた実績を持っています。
IoTアプリについても、センサーと連動してトイレの空室管理を行うアプリ、物体認識技術を用いた魚体サイズ推定アプリ、スマートグラスの情報を活用した疲労感表示アプリなど様々な開発実績があります。  

予算感 アプリ開発:100万円〜
設立年 2004年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目12-1 渋谷マークシティウェスト13階
電話番号 03-5778-4440

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アプリ開発の費用相場

アプリ開発の費用相場の平均は250万円以上です。ツール系のアプリ開発の相場が50万~300万円と言われており、lotアプリ開発は組み込み技術など高いスキル有するので、通常のアプリ開発より高くなる傾向があります。

また、アプリ開発の費用算出方法は「人月」という作業単位を用います。人月=作業人数(人件費)× 期間で、開発に関わる人数が多いほど、期間が長くなるほど費用はかさみます。加えて、アプリ開発に関わる技術者(SE)の人件費は熟練度によって変動します。
一ヶ月当たりの熟練度別の人件費は以下になります。
初級:60万~100万円
中級:80万~120万円
上級:100万~160万円


IoTアプリ開発は高度で複雑なシステムのため開発費用も高額になりがちです。しかし、自社の思い通りのアプリ開発をするなら、安さだけに注目するのは危険です。外注先選びの際は実績やサポート体制も見て外注先を選ぶようにしてください。

「発注前にアプリ開発の費用についてもっと詳しく知りたい!」という方は「アプリ開発会社の平均費用と料金相場を早見表で確認」 の記事をチェックしてみてください。

【番外編】lotアプリで何ができる?

IoTアプリを開発すると次の4つのことができるようになります。

・モノを操作する
IoTアプリを導入すると、離れた場所からでもモノを操作できるようになります。エアコンのスイッチのON/OFFや温度調節、ペットの餌をフードサーバーからあげる、照明のスイッチのON/OFFなど外出先から操作できます。操作機能は主に生活を便利にする役割があります。

・モノの状態を知る
IoTアプリを使えば離れた場所のモノの状態を知ることも可能です。ペットの健康状態や、家族の帰宅状況、エアコンの温度管理などモノやヒトの状態を確認できるため、異変が発生してもいち早く対処できます。遠隔地からアクションにつながる情報を得るのに役立ちます。

・モノの動きを検知する
IoTアプリは離れた場所のモノの動きも検知できます。子供や高齢者の見守り、農作物の栽培環境の検知、電車やバスの混雑状況などの把握に役立ちます。

・モノ同士で通信する
IoTアプリを使えばモノ同士でも通信が可能です。近年特に注目をされているのが自動運転車で、信号機からのデータを受信して速度を落とす、道路の混雑状況を受信して最適なルートを検知、渋滞緩和につなげることも可能です。自動化という点で各分野で注目を集めています。

Iot活用事例

IoTを使えば遠隔地からモノを監視したり操作することが可能です。業務自動化、無人化の切り札として注目されていますが、実際にどのような場面で活用されているのでしょうか?

事例1「楽天GORA」

楽天グループが運営する国内最大級のゴルフ場予約サイト「楽天GORA」ではゴルフ場にサインレスでチェックインする楽天チェックインサービスを開始。専用カードかスマートフォンの専用画面を提示するだけでチェックインできる仕組みで、氏名・住所記載など面倒な手続きを全て省けるようになりました。

受付側はスタッフの無人化、受付の混雑緩和が実現しました。ユーザーはスマートフォンに専用IoTアプリをダウンロードするだけで画面表示が可能です。利用する度に楽天スーパーポイントが溜まるため、利用者からも好評を得ています。

事例2「Canvas」

IoTアプリを使えば温湿度管理も可能です。IoTアプリ開発の専門会社IoTBASEではクラウドサービス「Canvas」を運営しており、IoT技術を使った画期的なサービスを提供しています。

注目を集めているのは温湿度管理で、湿度センサーで空間環境、冷蔵・冷凍庫などの温湿度データを見える化し、温湿度管理やHACCP対応を自動化します。利用シーンは幅広く製造業や農業、オフィスなど様々な場面で活用されています。

温湿度はアラートでいち早く察知できるため、異常が発生した場合も早期対処が可能です。離れた場所からも温湿度管理できるので、無人化を目指すには最適でしょう。

事例3「i-ocean」

マリンテック事業「i-ocean」に取り組むアイエンターでは自社研究施設「横浜ラボ」にてアワビ飼育における自動給餌機を開発しています。

餌を与える時間はWeb上から設定。給餌スケジュールに沿って自動給餌されます。高い技術力をバックに自動給餌機の3D-CAD設計から3Dプリンターによる出力、組立まで自社開発が可能です。

その他、陸上養殖・海上養殖の生簀の水質計測を自動化する「IoT水質センサー」なども開発しており、一次産業におけるIoT活用で成功しています。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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アプリ開発の会社選びで失敗しないために

アプリ開発を検討している会社のほとんどが、『そもそもアプリ制作をするべきか分からない』という悩みを抱えています。

実際に、アイミツのコンシェルジュに相談をいただくもののうち、約50%は以下のようなご相談です。
『(似たアプリを一緒に見ながら)このようなアプリはいくらで出来るのか?
『このようなアプリを作った場合に、どのような効果があるのか?

どちらも、『アプリを作るかどうか判断をするために情報収集を行いたい』というものです。情報収集を進めていく上での一番のポイントは、作りたいもののイメージを一つひとつ固めていくことです。
たとえば、『ログイン機能はどうするのか?』『iOSとAndroidのどちらを利用するか?両方か?』など、業者に依頼する前に検討しておきたい項目は多いです。

アイミツでは、毎月100件以上のアプリ開発に関するお問い合わせを頂きます。
アプリ開発やアプリ開発会社の実績を熟知したコンシェルジュが、『そもそもアプリ開発をするべきか?』といったことも含めて無料で対応していますので、是非お気軽に連絡をしてください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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IOT開発でこんな効果やメリットが得られています。

無人レストラン店舗開発
  • 食品店
出典:株式会社ユーボ
課題
小売店舗の無人化が進む時代背景の中で、飲食店の無人化を実現する技術を模索。オンラインオーダー、無人受け渡しを実現するためのクラウドシステムと、店舗システムの開発をスクラッチ開発する必要があった。
効果
リリース後は多数メディアからの取材が殺到。国内の最先端事例として業界で注目される。飲食業界から同様システムの構築依頼を多数問い合わせをうける。
内製化を視野に入れた、AWSサーバーレスアーキテクチャによるIoTシステム開発支援
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
出典:NSW株式会社
課題
・製品保守のレイバーコスト増加へ対処し、顧客満足度を向上させる ・システムへの製品接続台数の増加に伴う、クラウドサーバーの負荷増大への対処 ・中長期的な視野に立った、AWSサーバーレス開発の内製化
効果
・サーバーレス開発の確かな実績と知見に裏付けられ、安心して開発が進められた ・密なコミュニケーション、十分なマンパワーにより、オンタイムでの開発を進められた ・CloudFormation(IaC)による開発業務の透明化により、素早い内製化が可能になった
IoT デバイス登録システムをAWSサーバーレスで実現 AWS IoT CoreとLambdaを活用した高セキュリティな IaC バックエンドの構築
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • パソコン・通信機器
出典:株式会社アイ・オー・データ機器
課題
・IoTデバイスに関わる属人的作業によるヒューマンエラー懸念 ・保守、属人的作業の工数によるコスト増加 ・個別のスクリプト作成などブラックボックス化した作業の保守性の低さ
効果
・システム構築をコードで自動化、アーキテクチャーのホワイトボックス化 ・登録情報の自動生成、属人性の排除 ・AWS Lambda実装による高セキュリティな実装、コスト削減