WEBデザインするなら必須!レスポンシブデザインに対応しているフレームワークまとめ

更新日:2017年03月30日 | 公開日:2015年08月03日

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WEBデザインをする際に、端末によってデザインが変わってしまうのは困りものですよね。そこでレスポンシブデザインの出番です。レスポンシブデザインならば、端末が変わっても、サイトのデザインを損なうことなく再現できます。ここでは、レスポンシブデザインに対応している、お勧めのフレームワークを厳選して紹介します。

1.BOOT STRAP

レスポンシブデザインの代表格といえば、Twitterが発表したブートストラップです。難しい知識を持たなくても、レスポンシブデザインのwebサイトを作成できるのは嬉しいですよね。
普及率が高いので、困ったことがあってもすぐに解決できるのも見逃せない点です。

2.WEB STARTER KIT

検索サイトでおなじみのグーグル社が発表したフレームワーク、それがWEB STARTER KITです。
Saaaをコンパイル、そしてCSSファイルを圧縮、自動化することが可能です。システム的な自由度が高いフレームワークと言えます。

3.PURE

ヤフー社が発表したフレームワークです。最大の特徴は、何と言っても『軽さ』です。軽いサイト作りを目指すのであれば、間違いなくこのPUREがお勧めです。
「サイトが重い」という理由だけでユーザーは逃げていきますし、Googleからの評価も下がってしまいます。極力軽いサイト作りを目指すのは、今のWEB制作の常識ですよね。

4.SKY BLUE CSS

多くのフレームワークは実現できる幅が広過ぎて、使わない機能がいっぱいです。「実際に使う機能だけで良い」という人向けに作られたのが、このSKY BLUE CSSですね。
シンプルな機能ながら、十分にWEB制作をすることができます。個人的には強く勧めたいフレームワークです。

5.skeleton

全てのフレームワークを比較したわけではありませんが、私の知る所もっとも軽いフレームワークがこのskeletonです。
軽いサイト作りを第一に考えるのであれば、選択肢の1つに入れるべきです。あまりメジャーな存在ではありませんが、十分に検討の余地があります。

■まとめ

いかがでしたか?レスポンシブデザインに対応してくれるフレームワークは、他にもいくつもありますが、正直、ここで紹介した5つを比較するだけでも大変です。ですので、この中から選ぶくらいの気持ちで大丈夫ですよ。シンプルなデザインパターンで良いのなら、なるべく軽いフレームワークを選んでください。

WEBデザインは自己満足ではいけません。あなたのサイトに訪れる人の気持ちを考えるのならば、軽さを最重視するべき、というのが個人的な考えです。どれだけ見た目の良いサイト出来上がったとしても、重いという理由だけで大多数の人に敬遠されてしまいます。誰もがスペックの高いPCで閲覧しているわけではありません。サイトのデザインも大事ですが、軽いサイト作りを心がけていきましょう。

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