WEBデザインするなら必須!レスポンシブデザインに対応しているフレームワークまとめ

綺麗に並んだウィンドウ画像

更新日:2017年09月28日 | 公開日:2015年08月03日

WEBデザインをする際に、端末によってデザインが変わってしまうのは困りものですよね。
そこでレスポンシブデザインの出番です。
レスポンシブデザインならば、端末が変わっても、サイトのデザインを損なうことなく再現できます。
ここでは、レスポンシブデザインに対応している、お勧めのフレームワークを厳選して紹介します。

1.BOOT STRAP

レスポンシブデザインの代表格といえば、Twitterが発表したブートストラップです。
難しい知識を持たなくても、レスポンシブデザインのwebサイトを作成できるのは嬉しいですよね。
普及率が高いので、困ったことがあってもすぐに解決できるのも見逃せない点です。

2.WEB STARTER KIT

検索サイトでおなじみのグーグル社が発表したフレームワーク、それがWEB STARTER KITです。
Saaaをコンパイル、そしてCSSファイルを圧縮、自動化することが可能です。
システム的な自由度が高いフレームワークと言えます。

3.PURE

ヤフー社が発表したフレームワークです。
最大の特徴は、何と言っても『軽さ』です。
軽いサイト作りを目指すのであれば、間違いなくこのPUREがお勧めです。
「サイトが重い」という理由だけでユーザーは逃げていきますし、Googleからの評価も下がってしまいます。
極力軽いサイト作りを目指すのは、今のWEB制作の常識ですよね。

4.SKY BLUE CSS

多くのフレームワークは実現できる幅が広過ぎて、使わない機能がいっぱいです。
「実際に使う機能だけで良い」という人向けに作られたのが、このSKY BLUE CSSですね。
シンプルな機能ながら、十分にWEB制作をすることができます。
個人的には強く勧めたいフレームワークです。

5.skeleton

全てのフレームワークを比較したわけではありませんが、私の知る所もっとも軽いフレームワークがこのskeletonです。
軽いサイト作りを第一に考えるのであれば、選択肢の1つに入れるべきです。
あまりメジャーな存在ではありませんが、十分に検討の余地があります。

■まとめ

いかがでしたか?
レスポンシブデザインに対応してくれるフレームワークは、他にもいくつもありますが、正直、ここで紹介した5つを比較するだけでも大変です。
ですので、この中から選ぶくらいの気持ちで大丈夫ですよ。
シンプルなデザインパターンで良いのなら、なるべく軽いフレームワークを選んでください。

WEBデザインは自己満足ではいけません。
あなたのサイトに訪れる人の気持ちを考えるのならば、軽さを最重視するべき、というのが個人的な考えです。
どれだけ見た目の良いサイト出来上がったとしても、重いという理由だけで大多数の人に敬遠されてしまいます。
誰もがスペックの高いPCで閲覧しているわけではありません。
サイトのデザインも大事ですが、軽いサイト作りを心がけていきましょう。

いま知りたいこと
コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュサービスは
3万社以上が利用している無料の相談サービスです。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください