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公開日:2022年5月23日
更新日:2022年5月23日

無料のサイト分析ツール10選!おすすめを徹底比較【2022年最新版】

Webサイトへの集客を強化する対策をしたいが、どのような分析ツールを使えば良いのかわからないという方もいるでしょう。そこでこの記事では、ホームページ制作会社など、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、ホームページにおすすめの無料サイト分析ツールを厳選してご紹介!サイト分析の注意点なども詳しく解説していきます。

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無料で使えるサイト分析ツール10選

それでは、無料で使えるおすすめのサイト分析ツールをそれぞれの特徴についてわかりやすくご紹介していきます。

1-1.Google Analytics

Google Analyticsとは、Googleが無料で提供するサイト分析ツールです。Webサイトへ訪問者がアクセスしたあとの状況を解析し分析するツールで、多くの企業や個人が採用しており、サイト分析ツールとしては最も有名なツールだと言えるでしょう。

広告も表示されず無料で利用できますが、Googleアカウントが必要であり、設定項目なども多くWeb担当者になりたての方や初心者には少し難易度が高いでしょう。

1-2.Google Search Console

Google Search Console(Googleサーチコンソール)とは、Googleが無料で提供するサイト分析ツールです。Googleサーチコンソールは主に、Webサイトへのアクセス前の状況を分析し、Webサイトへの流入キーワードや掲載順位などを確認できるため、SEO対策などにも役立ちます。

Googleアナリティクスと連携することで、より高度な分析が可能です。利用には、Webサイトの編集権限によって所有権の確認を行う必要があります。

1-3.Page Speed Insights

Page Speed Insightsとは、Googleが無料で提供するサイト分析ツールです。Webサイトのページを読み込む表示速度を測定して、100点満点で評価してくれます。表示速度が遅いと訪問者の利便性が下がり、検索順位などにも大きく影響します。

特別なアカウント登録などは必要なく、WebサイトのURLを入力するだけで、簡単に表示速度を調べることが可能です。したがって、自社サイトだけでなく競合他社のWebサイトも調査できます。

1-4.Juicer

Juicerとは、ログリーが無料で提供するサイト分析ツールで、ユーザー分析DMPです。DMPとはData Management Platformの略で、Web上に蓄積された訪問者の行動履歴などのデータを一元管理する基盤のことです。Googleアナリティクスと連携してさまざまな分析結果を表示します。

また、自動でペルソナ(対象のユーザー像)の生成やユーザーに合わせたポップアップ表示などができるほか、より詳細に分析できる有料プランもあります。

1-5.AIアナリスト

AIアナリストとは、WACULが無料で提供するサイト分析ツールです。AI(人工知能)を活用して、WebサイトのPV数(ページビュー数)やクリック数などをカウントし分析します。その分析したデータをもとにWebサイトの伸びしろや変化などを把握することができ、Webサイトのアクセス解析や改善案なども報告してくれます。

AIアナリストはGoogleアナリティクスと連携することにより利用でき、より詳細に分析できる有料プランもあります。

1-6.SACHIKO MIERUCA

SACHIKO MIERUCAとは、Faber Companyが無料で提供するサイト分析ツールです。Google サーチコンソールと連携することで、Webサイトへの流入キーワードなどのデータを蓄積して表示する機能を備えており、CTR(クリック率)やSEOの改善をサポートしてくれるサービスです。

Webサイト内で訪問者がどこで離脱しているか、どこをクリックしているか、良く読まれている箇所はどこなのかなどを可視化してくれます。

1-7.FARO REPORT

FARO REPORTとは、ADDIXが無料で提供するサイト分析ツールです。利用にはMicrosoft Office PowerPoint2010以降が必要ですが、WebサイトのパフォーマンスをPowerPointファイルでレポートにしてくれます。Googleアナリティクスと連携することによって、Webサイトのデータを元にしてアクセス解析レポートにまとめてくれるため、改善すべきポイントを効率良く把握できます。

1-8.Ptengine

Ptengine(ピーティーエンジン)とは、Ptmindが無料で提供するサイト分析ツールです。直感的に簡単に利用でき、リアルタイムに解析できるのが大きな特徴です。ヒートマップツールを使用して、訪問者がサイト内のどこを良く見ているのかなどの行動データやCV(コンバージョン)数の動向なども確認できます。コンバージョンとは、訪問者がサイトの目標とする行動をとった状態のことを言います。

1-9.SEOチェキ!

SEOチェキ!とは、ロプロスが無料で提供するサイト分析ツールでSEO対策ツールです。ダウンロードやアカウント登録の必要がなく、Web上に調査したいサイトのURLを入力するだけで簡単にサイト内部の情報や、キーワードごとの出現頻度、検索順位、外部リンク・内部リンクの発リンク数などのSEO対策に役立つ情報を得られます。

無料で利用することが可能ですが、1IPアドレスにつき1日200回までと利用回数制限があるため注意が必要です。

1-10.User Heat

User Heatとは、ユーザーローカルが無料で提供するサイト分析ツールです。Webサイトの訪問者の行動を調査しヒートマップで解析してくれます。ヒートマップは、滞在時間を表す熟読エリア、どこまで読まれたのかがわかる終了エリア、訪問者のマウスの動きを示すマウスムーブ、どこをクリックされたかがわかるクリックエリア、離脱状況を示す離脱エリアの5種類を確認可能です。無料で利用可能ですが、1サイト月間30万PVまでという制限があります。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

サイト分析の注意点

サイトを分析する上での注意点にはどのようなことがあるのでしょうか。よりWebサイトへの集客率を効率的にアップし結果を出すためには、サイト分析ツールなどを利用して計画、実行、評価を経て改善することを繰り返すPDCAサイクルが必要であり、いかにこのサイクルを早く回せるかが重要です。

しかしこのサイクルは手間がかかり、専門知識やスキルも必要で初心者には難しい作業となるので注意が必要です。効率良く集客し満足のいくWebサイトを作成したい場合、Webサイト運営の専門知識やノウハウのあるホームページ作成会社に相談してみるのも良いでしょう。

【まとめ】サイト分析を成功させるには?

これまで、無料で使えるおすすめのサイト分析ツールや、サイト分析の注意点などをご紹介してきました。サイト分析ツールはさまざまな種類があり、それぞれを適切に選択し利用する必要があります。しかし分析し改善し続けるには、手間がかかりスキルや知識も必要となるため、プロに依頼した方が効率良く効果を上げられるでしょう。

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