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【2019年版】おすすめの無料レンタルフォーム5選!

レンタルフォーム人気の5サービスを紹介

更新日:2018年01月13日 | 公開日:2017年06月29日

近年ニュースでも、個人情報流出の事件が相次いで報道されています。
インターネットの普及に伴い生活が便利になる反面で、個人情報を不正利用やなりすましなど悪用されるケースも増えているのが現状です。被害が増え続けているサイバー攻撃には、しっかりと警戒し対策をする必要があります。そのため、企業のweb担当者は、情報リテラシーに関する知識を深めて、web運用を行っていかなくてはいけません。

セキュリティの問題は、個人情報を取り扱うECサイトを運営している場合だけではなく、お問い合わせフォームやアンケート調査など、お客様の個人情報を扱う機会はたくさんあります。お客様からお預かりした個人情報が外部に漏れてしまっては、信用を失ってしまいます。失った信用を取り戻し、社会的に信頼が回復するまで時間を要してしまうでしょう。そのようなトラブルを招く前に、セキュリティなど万全な対策を取ることが大事です。

ここでは、情報漏洩しないための対策としておすすめしたい、無料のレンタルフォームを紹介します。レンタルフォームの活用を検討している場合は、記事を参考に導入を検討してみてください。

レンタルフォームの役割とは

レンタルフォームは、お問い合わせ内容を入力して送信できる機能を持っています。
メーラーを起動せずに、お問い合わせ内容を送信でき、気軽に問い合わせすることができます。このフォームは通常HTMLやPHPなどで作成するため、プログラミング知識などが必要です。
しかし、レンタルフォームであれば、プログラミングなどの知識がない初心者の方でも、比較的簡単にフォームを作成することができます。

一般的な手順はいたってシンプルで、管理画面の指示に従って、いくつか操作をするだけ。
また、セキュリティ強化のためにSSLをとり入れているレンタルフォームが増えました。
SSLとは「Secure Sockets Layer」の略後で、情報を暗号化する仕組みを言います。メールフォームから送信される情報はサーバーに届くまでは暗号化されるので、安全と言われています。
そのため個人情報を取り扱うお問い合わせフォームなどでは、SSLを導入することが必要不可欠です。(SSLを導入するとURLが『http://****』ではなく『https://****』と表示されます。)
web担当者は、個人情報を取り扱う問い合わせフォーマットがSSL化しているか確認してみるとよいでしょう。

【高機能】無料でスタートできるおすすめレンタルフォーム5選

現在、お問い合わせ数に悩んでいる方はフォームにこだわりを効かせることで、問い合わせ件数が伸びるかもしれません。ここでは、高性能で人気のレンタルフォームを5つ紹介します。

1.セキュアフォーム

株式会社イー・ネットワークスが提供する「セキュアフォーム」。フリー、ベーシック、ビジネスの三種類があり、フリーであれば無料で簡単な問い合わせフォームを作成することができます。

ほかにも簡単にフォームを設置できるサービスは多く登場していますが、セキュアフォームには「知識がなくてもOK!わずか9秒でお問い合わせ・注文・応募・アンケートフォームなどがつくれます。」というキャッチフレーズにちなんだサービスが用意されています。
サービスの言葉の通りに、すぐにフォームが実装できるセキュアフォームですが、フォームのデザインもシンプルなものから、かわいくポップなものまで、豊富な種類が用意されています。

また、PCだけではなくて、タブレットやスマホ、ガラゲーなどさまざまな端末にも対応。さらに、すべてのプランのセキュアフォームにおいて、世界231カ国で440万枚の導入実績を誇るグローバルサイン社のSSL暗号化通信に対応しています。そのため、個人情報を取り扱うお問い合わせや申し込みのフォームを設置する際にも安心。
セキュアフォームは、フォームを導入するスピードだけではなくて、デザインやセキュリティ面でも満足いただけるレンタルフォームと言えるでしょう。

2.FC2フォームレンタル

FC2レンタルフォームは、アメリカにあるFC2, Inc.が運営する「FC2レンタルフォーム」。無料、パーソナル、ビジネスの三種類のプランがあります。他製品同様に無料で設置できるフォームですが、機能が充実している点が最大の魅力です。

お問い合わせのログが一元管理できるため、対応状況もひと目で確認可能。無料ユーザーの場合は、1フォームあたり100件までログを保存できます。(ビジネスプランは1万件まで)
どのような問い合わせがあったのか、その問い合わせに対して対応はどのようにしたのか、リストで管理できます。

また、FC2フォームレンタルは、ログ管理だけではなくて、データのダウンロード、ファイルの添付、連続投稿制限、禁止ワードの設定など、さまざまな機能が用意されています。これらはクリック&ドロップの簡単操作で設定できるため、HTMLやCSSのプログラムに関する知識がなくても、簡単に高機能なメールフォームを作成できます。さらに、上級者の方向けにスタイルシートも用意されているため、知識や技術があれば、オリジナルのメールフォームも作成可能です。
webから得たお問い合わせやアンケートのデータをしっかりと活用したいと考えている方に、向いているレンタルフォームと言えるでしょう。

3.Responsive Mailform

近年WordPressで作成されたwebサイトが増えています。Responsive Mailformは、通常のホームページやブログにも貼り付けることができますが、WordPressとの相性が良いメールフォームです。PHPやJava Scriptの知識があれば、すばらしいUXを提供することができるでしょう。

機能も充実しており、ふりがな自動入力機能、郵便番号から住所を自動入力する機能、送信決定時にはアラートウインドウで誤送信を防止などがあります。デザインはすべてCSSで設定されており、自由に変更可能なのもポイント。また、PCだけではなくタブレットやスマホなど、さまざまなデバイスに対応しています。

他のレンタルフォームを貼り付けて、不具合が出た場合にResponsive Mailformを試してみると、うまくいくこともあります。提供元のファーストステップは個人事業主として活動しており、愛知県を中心に日本全国からの依頼に対応しています。

4.すぐ使えるメールフォーム

すぐ使える株式会社の、レスポンシブ web デザイン「すぐ使えるメールフォーム」。
小規模webサイト向けに開発されたPC・スマホ対応のメールフォームで、設置はファイルをアップロードするだけでプログラミング不要。

他のフォームではクリック操作でフォームを作成していきますが、ファイルをアップロードするだけなのでHTMLの基本知識すら必要ありません。また、簡単に管理画面から項目やメールの設定ができるので、専門的な知識がなくてもスムーズに問い合わせフォーム設定を行うことができます。セキュリティにおいても、セキュリティベンダーや、独自のチェックを定期的に実施しています。

複雑な機能を全てそぎ落としたからこそ、誰でも利用できる利便性に強みを置いたレンタルフォームと言えるでしょう。小規模なサイトで、シンプルなデザインのメールフォームを簡単に作りたいという方に、おすすめのレンタルフォームです。

5.忍者メールフォーム

忍者ツールズ株式会社が提供する「忍者メールフォーム」の魅力は、1つのIDで設置可能なメールフォーム数が無制限という点です。つまり、プレゼント応募フォーム、アンケートフォームなどさまざまなフォームが1つのIDで同時に開設できます。

また、手間のかかるメールフォームの項目選び、大きさの指定などもワンタッチで設定できるため、プログラミングなど専門知識がない方でも安心です。使い方は簡単で、デザインを選び、自動作成されるメールフォームのタグを取得し、タグをホームページやブログのHTMLに貼り付けるという3ステップで完了。デザインを選びなおすとフォームに自動反映される機能も便利で、さまざまなデザインを手軽に試すことができます。

10種類の豊富なデザインテンプレートも用意されているので、さまざまなデザインを試して、最適なフォームを選びたいという方にオススメのレンタルフォームです。

レンタルフォームを選ぶ際の注意点

レンタルフォームを選ぶ際は「機能」はもちろんですが、「セキュリティ」と「料金」の2つの面に注目して選ぶようにしましょう。

セキュリティ
レンタルフォームを導入する場合は、サービス事業者が提供するサーバーを共有することになります。そのため、セキュリティがサービス事業者に依存してしまうのです。セキュリティに脆弱性があると、問い合わせをしてくれたお客様の個人情報が流出してしまう恐れもあります。
レンタルフォームを選ぶ際は、セキュリティ対策がしっかり整備されているサービスを選びましょう。

料金
今回ご紹介した5つのレンタルフォームは無料で利用できますが、それぞれ有料プランも用意されています。料金体系はサービス事業者によって変わってくるので、必要な機能面を整理したうえで、料金を照らし合わせて比較検討してみましょう。

レンタルフォームをさらに有効活用し競争力のあるサイトを作りたい方は制作会社に依頼しよう

無料で利用できる人気のレンタルフォームを5つ紹介しました。
レンタルフォームは、機能面において似通っていると思われがちですが、それぞれ異なる特徴があります。自社のサイトに必要な機能を洗い出し、適切なレンタルフォームを活用してください。

しかし、レンタルフォームを比較検討していくうちに、
「HTMLは苦手だけどデザインの試行錯誤はしたい」
「問い合わせデータを積極的に活用したい」

など、さまざまな要望が出てくることもあるでしょう。

実際にレンタルフォームをカスタマイズしてオリジナルのフォームを作成し、データを活かすことができれば、他社よりも競争力のあるサイトとなるでしょう。より競争力のあるサイトを制作したい方は、迷わずに制作会社に構築を依頼することをおすすめします。

しかし沢山あるレンタルフォーム制作会社の中から、自社に合った会社を選ぶのは難しいとお悩みの方もいらっしゃることでしょう。
アイミツのコンシェルジュは、無料で適切な業者をピックアップしご紹介いたしますので、お困りの際はぜひお気軽にご相談ください。

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