かなり使える!レンタルフォーム人気の5サービスを紹介

レンタルフォーム人気の5サービスを紹介

更新日:2017年09月07日 | 公開日:2017年06月29日

「製品・サービス資料請求」「お問い合わせ」「会員登録」などを受け付ける入力フォームは、web上の営業窓口として非常に重要です。
従来は、「問い合わせ対応なんて面倒だ」といって、そうした窓口を設けていなかったり、ただホームページ制作会社に「必要ですよ」と言われて付けただけだったりする企業も多かったものです。
しかし最近は、問い合わせフォームを利用してくれるお客様を積極的に囲い込んで重要な営業資産としていこうという考え方が広まっています。

確かに、営業マンが飛び込みでお客さんを開拓することに比べて、webを経由してお客さんが自分からアプローチしてくれるというのは非常に魅力的です。

webからの問い合わせフォームを活用すれば、最初は単なる「問い合わせ」に過ぎなかったのに、やがてその会社のファンとも言える状態に育て上げることも可能です。

現在問い合わせフォームがなかったり、何も考えずに飾りのように問い合わせフォームを設置していたりする会社は、ぜひ人気のレンタルフォームを検討してみましょう。
無料からスタートできる高機能のレンタルフォームが多数リリースされていますが、ここではその中でも人気の5つをピックアップしてみます。

高機能のおすすめレンタルフォーム5選

忍者メールフォーム

「忍者メールフォーム」はHTMLタグを貼るだけで簡単に設置できるレンタルメールフォームサービスです。
設置可能なメールフォーム数は無制限なので、通常の問い合わせフォームだけでなく、キャンペーン応募やアンケートなど同時並行で多彩な顧客窓口を開設することが可能です。

また、メールフォームは用意されたメールフォームをそのまま使わなければならない場合も多いのですが、この忍者メールフォームでは、豊富なテンプレートがあらかじめ用意されており、さらに自分自身でもかなり自在なデザインカスタマイズが可能です。
方法も簡単で、管理画面の中から、項目選び、大きさの指定などがワンタッチで設定可能です。

使ってみると「これは便利だ!」と思えるのが、デザイン部分の変更を管理画面で反映させると設置してあるフォームが自動的に変化する点です。
デザインを変えると、貼り付けたHTMLまで張り替えなければならないということが多いですが、この忍者メールフォームでは一度貼り付けたHTMLはまったく変更することなく、管理画面でデザインを変更することができます。
試行錯誤しながら最適なデザインを手軽に試せるのが非常に便利です。

FC2フォームレンタル

1つのアカウントで5つまでメールフォーム作成が可能です。
ファイルの添付、連続投稿制限、禁止ワードの設定など豊富な機能が提供されているにも関わらず、基本的にCGIやHTMLといったプログラムの知識は要りません。
簡単に高機能メールフォームを作成できますが、上級者はスタイルシートをカスタマイズできるので、デザインに腕の覚えがある方はプロが作ったようなメールフォームも作成可能です。

「FC2フォームレンタル」の優れた点は、デザイン的に見栄えのよいメールフォームが設置できるだけではありません。
管理画面から問い合わせデータを一元管理できることがとても便利です。
どのような問い合わせやプレゼントの応募があるかをひと目で確認できるだけでなく、こちらから問い合わせへどのように対応したのか、そのリストもひと目で確認できます。

応募する側の画面表示はもちろん、管理者画面からのログの閲覧・返信も、閲覧端末によって、パソコン、スマートフォンなどに最適化されます。

Responsive Mailform

「Responsive Mailform」は通常のブログやホームページにHTMLを貼り付けて使えるだけでなく、シェアナンバーワンのCMS、WordPress内でも使えます。
WordPressにそのままHTMLを貼り付けると、他のプラグインやスクリプトとの競合問題で不具合が起きやすいのですが、「Responsive Mailform」は不具合が起きにくいように特別な配慮がされていますので安心です。
他のレンタルフォームをWordPressに貼り付けてうまく動作せずに困っていた方は、ぜひ「Responsive Mailform」を試してみましょう。

また、「無料でここまでできるのか!」と思えるほど細かな設定ができるのも「Responsive Mailform」の特徴です。

「自動返信メールオン/オフ機能」「ふりがな自動入力機能」「郵便番号からの住所自動入力機能」「日時指定入力補助のためのカレンダー表示機能」「送信者のIPアドレスとホスト名取得機能」「入力エラーがあった場合にはその項目まで自動でスクロールして戻る機能」「問い合わせ本文欄の入力時間を計測する機能」などが著作権表示不要で使えます。
レスポンシブでスマホやタブレットに対応している上に自分自身でもカスタマイズ自由です。

すぐ使えるメールフォーム

「すぐ使えるメールフォーム」の設置はファイルをアップロードするだけですので、設置にあたってHTMLの知識すら必要ありません。
専門的な知識がまったくなくてもパソコン・スマホに最適化されたレスポンシブデザインの問い合わせフォームがすぐに設置できます。

設置したあとも、HTMLなどを意識することなく管理画面から項目やメールの設定が簡単にできます。
主な設定可能項目としては「必須/未入力OKの設定」「ラジオボタンの初期選択状態」「メール、郵便番号、電話番号の形式指定」「全角/半角、ひらがな/カタカナの指定」「複数の宛先に別々の内容の確認メールを送信」「メール送信先 TO/CC/BCC 指定」「文字化けする文字の自動変換」「本文やタイトルに入力内容を差し込み」などがあります。

設定が簡単なだけではなく、シンプルで洗練されたデザインのフォームが標準で付属されており、Windowsに付属のペイントソフトなどのツールで問い合わせフォームにロゴや写真を挿入することも簡単です。

入力されたデータはCSVに保存し、いつでもCSVでダウンロード可能で、ダウンロード項目の順番変更やCSV 文字コード変更にも対応しているので、エクセルなどに取り込んで問い合わせデータの活用が簡単にできます。

セキュアフォーム

「セキュアフォーム」はその名の通り、SSL暗号化通信に標準対応したレンタルフォームです。
問い合わせフォームには住所氏名などの個人情報を入力しますので、そのデータが安全に届くかどうかはとても大切です。
最近ではインターネットの利用者もセキュリティ意識が非常に高いので、自分の個人情報がネット上で安全に扱われているかどうかにはとても敏感になっています。
この点「セキュアフォーム」では国内ナンバーワンのセキュリティプロバイダ、グローバルサイン社が提供するSSL暗号化通信に対応していますので安心感抜群です。

もちろん安心度が高いだけでなく、使いやすいシンプルなものからポップでかわいいものまで、フォームのデザインは用意された高品質なテンプレートから選ぶだけで完了します。
管理画面からフォームの項目などの設定を行うだけで、パソコンだけでなくスマホやガラケーにも最適化されたフォームが自動生成されます。

資料請求、見積もり依頼、要望・ご質問などの通常の問い合わせフォームのほか、ラジオボタン、プルダウン、チェックボックス、テキストエリアなどを駆使したアンケートフォームも簡単に作成可能です。

そして商品情報を設定するだけの簡単操作で注文フォームが完成しますので、安心で安全なSSL対応の注文フォームをすぐに提供できます。

迷ったら各製品の目玉機能をチェックしてみるのがおすすめです

ノートパソコンやスマホ、筆記用具

「忍者メールフォーム」「FC2フォームレンタル」「Responsive Mailform」「すぐ使えるメールフォームセキュアフォーム」と有名なレンタルフォームの特徴を見てきました。
どのレンタルフォームも高機能で、「どれにしたらよいか迷ってしまう…」という方も多いでしょう。

そんな場合は、各レンタルフォームの目玉機能に注目してみましょう。取り上げたレンタルフォームにはそれぞれレンタルとは思えない高機能な特徴がありました。ここで、各フォームの目玉ポイントを振り返りながら、どんな方におすすめかをまとめてみます。

忍者メールフォーム
  • 【おすすめ】⇒ HTMLは苦手だけどデザインの試行錯誤をしたい方

ブログのデザイン変更のように手軽にデザイン部分、設定項目部分だけを管理画面で変更可能。
慣れている人にとってはメールフォームに必要なHTMLを貼り付けることは何でもないことかもしれませんが、フォーム用のHTMLコードを貼り付ける場所に一苦労…という方も大勢います。
また、ブログやホームページのソースコードを開いて設置するということが怖い…という人もいます。
「忍者メールフォーム」を使えば最初の一度だけの設定で、あとはすべて管理画面からデザイン変更を行うことが可能です。

FC2フォームレンタル
  • 【おすすめ】⇒ 問い合わせデータを積極的に活用したい方

とりあえず問い合わせ画面を作っておこう…ということではなく、「問い合わせフォームからのデータを積極的に活用していきたい!」という段階でレンタルフォーム設置を考えている方は、どのような問い合わせやプレゼントの応募があるかをひと目で確認できるだけでなく、こちらから問い合わせへどのように対応したのか、そのリストもひと目で確認できる「FC2フォームレンタル」が向いています。
スマホからでも問い合わせデータを確認できるので、素早い対応で顧客を囲い込みたいと考えている方にはぴったりですね。

Responsive Mailform
  • 【おすすめ】⇒ WordPressでレンタルフォームを使いたい方

WordPressで用意されているプラグインは設置が難しそうだし、自分で管理しなければならないことが多すぎる…。
手軽で便利なレンタルフォームをいま自社が公開しているWordPressで作ったホームページでも使えないだろうか…。
こう考えている方にまさにぴったりなのが「Responsive Mailform」です。

実際に頑張ってレンタルフォームのHTMLをWordPressに貼り付けてみた方もいると思いますが、多くの場合他のプラグインが動かなくなったり動作が不安定になったりしていると思います。
そんなときはぜひ「Responsive Mailform」を試してみましょう。

すぐ使えるメールフォーム
  • 【おすすめ】⇒ エクセルなどで問い合わせデータを活用したい方

「すぐ使えるメールフォーム」は簡単に設置できるだけでなく、ユーザーが自由にデータを活用できるような配慮がなされています。
それが、ダウンロード項目の順番変更やCSV 文字コード変更にも対応した問い合わせデータのCSVダウンロード機能です。
データの活用はエクセルに限る!と考えているエクセル派の方は、CSVダウンロード機能がある「すぐ使えるメールフォーム」がおすすめです。

セキュアフォーム
  • 【おすすめ】⇒ ユーザーにメールフォームの安全性をアピールしたい方

「セキュアフォーム」は国内ナンバーワンのセキュリティプロバイダ、グローバルサイン社が提供するSSL暗号化通信に対応していますので、問い合わせ画面でそのことをアピールできます。
現在設置しているレンタルフォームの利用率がどうも芳しくない…、ユーザーが安全性に疑問を感じているのではないか…、そんな思いを持つ方はぜひ「セキュアフォーム」を導入して、ユーザーに安心感を訴求してみましょう。

レンタルフォームに飽き足らなくなったら次のステップへ!

タイピング

さて、いかがだったでしょうか。「どれも同じかな…」と考えていたレンタルフォームも各社それぞれ見逃せない特徴を持っていることがお分かりいただけたことと思います。
迷ったらそれぞれの目玉機能から自社の要望に最も近いものを選んでみたらよいのですが、レンタルフォームを比較検討しているうちに、欲が出てきた方もいるのではないでしょうか。

「HTMLは苦手だけどデザインの試行錯誤はしたい」「問い合わせデータを積極的に活用したい」「WordPressでレンタルフォームを使いたい」「問い合わせデータを活用したい」「ユーザーにメールフォームの安全性をアピールしたい」…

このように、ここで紹介したレンタルフォームのいいとこ取りをしたオリジナルのメールフォームを設置して、より競争力のあるwebサイトを構築したい!というご要望をお持ちの方もいるでしょう。
そんな場合は、「アイミツ」にぜひご相談ください。
御社のぴったりのオリジナルフォームを制作できるホームページ制作会社、web系システム構築会社をご紹介します。

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