エントリー数の多い採用サイトの秘密を大公開!採用向けホームページ制作で知っておきたい3つのポイント

面接を受ける男女

更新日:2017年12月11日 | 公開日:2015年04月02日

フレッシュな新卒男女

ポイント1◆学生目線の「わかりやすさ」と「掲載内容」

webで採用サイトを運用する場合に必須なのが、わかりやすいページ作りです。
しかし、企業の側で仕事をしていると、学生の頃に感じていた「わかりやすさ」をついつい忘れがちです。
学生の価値観と企業側の価値観はちがうのだということを前提において学生にとっての「わかりやすさ」を考えましょう。

内容としては学生が採用サイトで最も知りたいこと、注目していることを取り入れなければなりませんが、それは一体何だと思いますか?
意外にも会社で主体的に働けるか、研修できちんと修行させてくれるだろうかといったところだったりします。
このような情報に簡単にアクセスできることが採用サイトでは最重要になります。

そして、採用サイトの定番コンテンツである先輩社員の話や待遇面といったものももちろん掲載します。
しかし、これらは学生が調べられる状態にしておけばよく、どうしても見てほしいとトップに持ってこなくてもよいでしょう。

ポイント2◆入社後のビジョンが描きやすいコンテンツ構成

学生がエントリーしたくなる採用サイトってどんなサイトだと思いますか?

他社との違いが明確であること。これは大前提です。
そして、特に重要なのが新入社員の活躍の舞台に焦点を当てていることです。
中堅社員がどうやって働いているかよりも、年の近い新卒社員が今どうやって活躍しているのかを伝えることで、会社に入った時のビジョンを明確に持てるようになりますよね。

ここで注意すべきなのが情報を詰め込み過ぎないことです。
特に、職場での動きは説明文よりも躍動感のある写真を使用しただけで十分伝わります。
それだけでなく写真が有効なのは、ほとんどの学生は細かく文章を読むほど1つの会社への就活に時間を割けません。

つまり一目見て吹き出し程度の分量で大筋が理解できる職場風景の方がメッセージとしても伝わりやすく、エントリーしたい企業として印象に残りやすいのです。

ポイント3◆WEBデザインにおける利便性とインパクトのバランス感覚

採用サイトのデザインには利便性が欠かせません。
あなたも、利便性が低い採用サイトを運営している会社は所詮その程度と感じてしまうはずです。
デザインで企業の魅力が半減してしまうなんてもったいないですよね。

採用サイトを運営している多くの企業は、トップページ上での情報は最小限にしており、スクロールの必要がないようデザインされています。
また細かい文字をクリックさせるのではなく、大きなパースで仕切られていた方が印象が良くなります。
さらにトップページ上の一部を利用して、ページや情報の更新が目で見てわかるようにデザインスペースを空けておく工夫も重要です。

インパクト重視の採用サイトが主流ですが、利便性を無視した企業は軒並み不評であり、インパクトで利便性を打ち消さないようにするバランス感覚が必要になっています。

まとめ◆ホームページ制作会社選びは構成とデザインの質が重要

採用サイトの制作を行う場合にはこれらの点を理解した上で対応することのできる制作会社やデザイナーを選ぶことが重要です。

採用サイトのデザインは、構成面とデザイン面の両方が揃って、はじめて就活生の目に留まります。
そのため、webサイト制作業務とデザイナーを用意できる会社や、理論的なサイト構成ができるwebサイト制作会社に依頼すると良いでしょう。

採用サイトは長期間の運用でメンテナンス、更新ともに定期的に行う必要があるため、しっかしとした会社を選ぶことで安心して採用活動を行うことができるようになります。

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