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【2019年最新】ホームページ作成ソフトからCMS、クラウドサービスまで徹底解説

ホームページを作成する女性

更新日:2019年07月09日 | 公開日:2017年06月28日

今や、ホームページの運用は企業規模にかかわらず必須のものとなりました。

たとえば、コーポレートサイトを公開することで広く会社の存在を周知することができ、あるいはオンラインショップを開設することで物理的な距離に縛られない商圏の拡大を見込めます。インターネット上には大きな可能性が転がっていますが、社内にホームページを作成できる人がいないというケースも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者でも簡単にホームページを作成できる3つの方法を解説します。それぞれのおすすめツールもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ホームページを簡単に作成する3つの方法

ホームページを簡単に作成する3つの方法

専門知識がなくてもホームページを簡単に作る方法は、大きく分けて3つ挙げられます。

・ソフトウェアをインストールする
・CMSをインストールする
・クラウドサービスを利用する


では、それぞれを説明していきましょう。

ソフトウェアをインストールする

ゲームやセキュリティソフトのように、市販のソフトウェアをパソコンにインストールすることでホームページを作成することができます。今ではあまり主流ではありませんが、従来はこの方法が一番一般的だったようです。

ソフトにはデザインテンプレートやパーツが収録されているため、それらを編集画面で組み合わせるほか、テキストを挿入することで、簡単にホームページが作成できます。パソコンにデータをインストールするので、web上のツールのようにサービスが突然終了してしまって使えなくなるというリスクがないのも強みです。

初心者向けのソフトから、HTMLやCSSなどのweb言語を編集することで自由度の高いサイト作りができるものまでレベルに応じて選ぶことができ、価格も数千円から数万円まで幅広くラインアップされています。

CMSをインストールする

CMS(Content Management System)は、用意したレンタルサーバーにツールをインストールすることで、ホームページの作成や更新を簡単に行えるようになるシステムです。パソコン内ではなくweb上で管理する点でソフトウェアタイプと異なります。

CMSもソフトウェアのようにデザインテンプレートやパーツが用意されており、基本的な使い方であれば専門知識は要りません。web制作の専門家であれば、高度なカスタマイズをすることで、理想通りのホームページを構築することも可能です。

インターネットにつながっていて権限があればどのパソコン(スマホ含む)やユーザーでも編集ができるため、場所や端末に縛られる必要がない点も大きなメリットです。

クラウドサービスを利用する

比較的最近になって人気が出始めているのが、クラウドサービスを利用したホームページ作成です。

ホームページを公開するときは、基本的にサーバーをレンタルしてさらにドメイン(URL)も取得する必要があるため、その手続きと費用がかかります。一方クラウドサービスでは、事業者が用意したサーバー上でホームページを公開するので、サーバーをレンタルする必要がありません。また、設計がシンプルで他の2つの方法と比べても簡単にホームページを作れる点も大きなメリットです。

規模の大きいコーポレートサイトやオンラインショップなど、込み入ったホームページを作ることは難しいですが、web上のフライヤーや広告資料のような感覚で小規模なページを作って公開したいと言うときは非常に便利です。

おすすめのホームページ作成ソフト3選

ホームページ作成ソフトの中でも、特にメジャーで使いやすい3つのソフトをご紹介します。

ホームページV4

ホームページV4は、ソースネクストが販売している初心者向けのホームページ作成ソフトです。画面の指示に従い4つのステップをこなしていくだけで、統一感のあるサイトを構築することができます。
写真の編集機能やSNSとの連携、地図や動画の埋め込みなどホームページ作成に必須の機能が充実しており、写真やボタンなどのパーツがあわせて6,000点以上収録されているので、素材に困ることもないでしょう。パソコン用に作成したホームページのデータをコピーしてミニサイズの画面表示に対応したスマートフォン用のホームページに変換することも可能です。
公式ページにはサンプルサイトが掲載されているため、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

ホームページ・ビルダー21

ホームページ・ビルダー21は、パーツをドラッグ&ドロップするだけでさまざまなタイプのホームページを直感的に作成できるソフトです。
どんなホームページでも作れるオールラウンダー型の「ホームページ・ビルダー SP」、HTMLやCSSを直接編集したい方向けの「ホームページ・ビルダー クラシック」、Yahoo!ショッピングと楽天市場向けのECサイトが作成できる「ホームページ・ビルダー EC」の3タイプがラインアップされており、スキルや用途に合わせて選ぶことができます。
テンプレートが非常に豊富なのも特徴で、51の業種それぞれに最適なテンプレートを数十種類の中から選ぶことができるので、デザインに自信がないという人でも安心してホームページ作成に取り組むことができるでしょう。

BiNDup

BiNDup
出典BiNDup

BiNDupは、アップデートが容易なクラウド型と安定感のあるソフトウェア型の2つの使い方ができるホームページ作成ソフトです。
2つのタイプの使用感を1つのツールで確認できるのが魅力で、どちらで作ってもデータが同期されるので問題ありません。300近くの豊富なテンプレートが用意されているほか、質問に答えるだけで目的に合ったサイトを提案してくれる自動生成機能を搭載しており、ノウハウがない方でも最適なホームページを作ることができるでしょう。
ドメインの取得や常時SSL化、SNS連携など、SEO対策に役立つ機能も充実。スマホにも対応しているので、どのような顧客ターゲットの業種・業態でも満足のいくビジネスサイトを構築することができます。

初心者のホームぺージ作成におすすめなCMS3選

現在、CMSはホームページ作成ツールでも特にメジャーな方法となっています。ここでは、ビジネスで活用しやすいCMSを3つご紹介します。

WordPress

WordPress
出典WordPress

WordPressは世界で最も利用されているCMSで、数多くのサイトがWordPressによって作成・運用されています。
最大の強みは、利用者が多いことによる情報量の多さと拡張性の豊富さです。たくさんのユーザーがWordPressのハウツーをネット上で公開しているため、分からないことがあったとしても検索すれば大半のことは解決できます。
また、テンプレートであるテーマや拡張機能のプラグインが無数といって良いほど公開されており、好みのデザインのホームページを容易に作ることができるでしょう。複雑な機能の追加もそれほど難しくありません。もし、HTMLやCSSなどの専門知識があればカスタマイズの自由度は格段に広がります。

SOY CMS

SOY CMS
出典SOY CMS

SOY CMSは、「人員を増やさず受注量を増やしたい」「取引を継続的なものにシフトしたい」「受注できる仕事の幅を増やしたい」というニーズに応えたCMSです。本体はコンパクトな設計でありながら専用の拡張機能「SOY App」によって多彩なカスタマイズもできます。
また、本体と拡張機能は独立して開発・追加できるため、それぞれの干渉が最低限になるにも大きな強みです。バージョンアップも本体と各機能でそれぞれ独立して行うことができるなど、更新を頻繁に行うような運用の際には特にメリットを強く感じられるでしょう。
オープンソースとなっており無料で利用できるにもかかわらず、開発元が明確でサポートを受けられることも安心できる点です。

a-blog cms

a-blog cms
出典a-blog cms

a-blog cmsは、その名の通りオウンドメディアのようなブログ形式のホームページを作成したい場合にピッタリなCMSです。
日本産のCMSで、国内3,000件以上の導入実績を誇ります。ドラッグ&ドロップで簡単にレイアウトを変えることができ、「ダイレクト編集モード」を使えば、普段のように記事を閲覧しながらそのまま修正作業に入ることもできます。
HTMLやCSS、JavaScriptの知識があればカスタマイズも自由自在で、なおかつプラグインを使わずとも標準機能で十分完結できる機能性を自負しています。プログラムを拡張したくなった場合には、自身で追加できるほか開発元に依頼することも可能です。出自な不明な拡張を使う必要がないため安全性は抜群。安心して使うことができるCMSでしょう。

ホームページ作成が気軽にできるクラウドサービス3選

手軽さが売りのクラウド型ホームページ作成サービスですが、特に次の3つのサービスが人気を誇っています。

Wix

Wix
出典Wix

Wixは世界で1億人以上が利用している無料ホームページ作成サービスで、ビジネスやブログ、ギャラリー、ネットショップなどさまざまな用途で支持されています。
使い方も非常にシンプルで、アカウント作成後に用途に合わせたカテゴリーを選択し、次にデザインテンプレートを指定、あとはテキストや画像、動画、SNSボタンなどを編集するだけでホームページを作成・公開できます。月額制の有料プランならビジネス目的では必須となるSEO対策や独自ドメインの取得と言った機能も充実しており、成果につながる訴求力の高いホームページを短時間で構築できるでしょう。有料プランでも最大で月額2,500円程度と、リーズナブルな料金設定も魅力の1つです。

Webnode

Webnode
出典Webnode

Webnodeは、チェコで生まれたオンラインWebサイト構築システムです。2008年のリリース以来ファンを増やし続け、現在では世界で3,000万人以上が利用するまでに至っています。スッキリとしたデザインが特徴で、シンプルながらもスタイリッシュで使いやすいホームページを作成することが可能です。
テンプレートにはレイアウトだけではなくあらかじめテキストも入っているため、内容を差し替えるだけでプロさながらのホームページに仕上がります。
また、オンラインショップや会員制サイトなどを構築できるさまざまな機能が充実しており、ビジネス目的での使用でも十分成果を見込めるでしょう。アクセス解析機能もあるので、戦略的なホームページ運用も可能です。

Jimdo

Jimdo
出典Jimdo

Jimdoはドイツ発のクラウド型ホームページ作成サービスです。世界で170万人以上のユーザーが利用しており、現在までに2,000万以上のホームページが作成・公開されました。
AIを使った最先端のウィザード機能が強みで、指示に従うだけで魅力的なホームページを作成可能です。動画設置や問い合わせフォーム、SNS連携などビジネスに役立つさまざまな機能が利用でき、SEO対策やアクセス解析機能も完備しています。もちろんデザインはスマホにも対応。日本ではauで有名な大手通信会社KDDIの関連企業が運営しているため、何かあった際のサポート体制も万全です。
信頼できるクラウドサービスを使いたい場合には有力な選択肢となるでしょう。

それぞれのメリット・デメリットを把握してホームページを作成しよう

それぞれのメリット・デメリットを把握してホームページを作成しよう

今回ご紹介した3つの方法のすべてで、専門知識がなくても美しいホームページを作成することができます。とはいえ、それぞれメリット・デメリットもしっかり把握しておかなくてはなりません。

たとえば、ソフトウェア型は安定感があるものの拡張性に乏しく、多くの人員で運用・管理するのには向いていません。CMSはどの端末でも編集が可能で拡張性が高い点が魅力ですが、web上で管理するため安定性に難があります。クラウドサービスは、少ないコストと労力でホームページを作成できますが、他の方法に比べればカスタマイズの幅に不満を感じるでしょう。

もちろん、具体的なソフトやサービスによって機能や性能は異なりますが、こういった大まかな特徴を把握するだけでもツール選び間違える可能性を減らすことができます。

市販のツールやサービスを使うことでホームページは作成可能ですが、事業目的にジャストフィットする機能やデザインを実装したい場合は、やはり専門知識が必要です。本当に費用対効果の高いホームページを構築・運用したい場合は、webデザインやマーケティングに長けたホームページ制作会社に任せてしますのも一つの手でしょう。限られたリソースで中途半端に仕上げるよりも、短期間でコストの回収と利益の拡大につなげること間違いなしです。

アイミツでは、クオリティの高いホームページを制作できる会社を比較・検討することができます。専門スタッフによるご相談も無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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