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CMSとは?おすすめのシステム開発会社6選【2026年最新版】

更新日:2026.04.21

CMSとは何か?わかりやすく基礎知識を解説。また、CMS開発でおすすめのシステム開発会社をご紹介します。
CMSは、ITの専門的な知識が無くてもWebサイトを構築できるシステムとして注目されています。サイトの更新も簡単に行えるため、自社でサイト運用を行いたい企業の方は、導入を検討しているかもしれません。

こんなお悩みありませんか?
  • CMSを活用したいが、知識がなく何から始めればいいかわからない
  • CMSを導入して、社内でサイト更新作業に対応したい
  • CMS開発を依頼したいが、どの会社に相談すればいいかわからない

この記事では、上記のようなお悩みを抱えている方へ、CMSの基本情報を解説しながら、おすすめのCMS開発会社をご紹介。また、CMSを導入するメリットやシステム開発会社の選び方、費用相場も詳しく解説します。CMS開発について知りたい、CMS開発会社を見つけたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

最近の更新内容

2026.04.21 更新
システム開発の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。 システム開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.03.06 更新
CMS開発でおすすめのシステム開発会社の情報を追加しました 。 ・CMS構築をフルスクラッチで依頼できるシステム開発会社に株式会社レリッシャブルを追加。PRONIアイミツ独自調査をもとに、強みや代表からのコメントを掲載しました。

このページについて

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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CMSとは

CMS(コンテンツ管理システム)とは、専門知識がないユーザーでもWebサイトを構築できるシステムです。CMSを使用せずにWebサイトを構築する場合、HTMLやCSS、JavaScriptなどの知識やスキルを求められます。
そこでCMSを利用すれば、コードを一切書かずにクリックや文字入力などの簡単な操作だけでWebサイトの更新が可能。最近では、CMSでサイトを構築する企業も少なくありません。制作コストの削減や制作期間の短縮にも繋がることから、多くのサイトでCMSが活用されています。

CMSの種類

CMSの種類によってサポートや運用コストに違いがあります。種類ごとに特徴を解説しましょう。

オープンソース型

オープンソース型CMSとは、プログラムのソースコードが公開されているCMSです。無料で利用できるため、サーバーやドメインを用意すれば低コストで導入できます。一方でサポートは提供されていないため、トラブルが発生した場合は基本的に自社で対処しなければなりません。

商用パッケージ型

商用パッケージ型CMSとは、システム開発会社が企業向けに開発するCMSのこと。企業での利用を前提としており、大規模なサイトの構築も可能です。さらに、開発会社が導入やアップデートをサポートしてくれるのもメリット。但し初期費用やライセンス料が必要となるため、オープンソース型と比べて運用にコストがかかります。

フルスクラッチ型

フルスクラッチ型CMSとは、一から開発された独自のCMSです。オープンソース型や商用パッケージ型よりも柔軟性が高く、既存のCMSでは対応できないオリジナルの機能を備えたシステムも開発できます。一方でフルスクラッチ型の開発には手間がかかるため、他タイプのCMSより開発費用が高くなる傾向にあります。

CMSを導入するメリット

CMSの導入には、SEOの強化やコスト削減などのメリットがあります。企業目線でのメリットを3つご紹介しましょう。

専門知識がなくてもWebサイトを更新・運用できる

CMSを導入するメリットとして、専門知識を持たずにWebサイトを運用できる点が挙げられます。CMSは、HTMLやCSSなどWebサイトの専門知識を持たないユーザーが利用することを前提に開発されたシステムです。
コードを書かずにページを作成し更新できるため、エンジニアが在籍していない企業でもWebサイトの運営を内製化できるでしょう。

SEO対策にも役立つ

SEO対策とは、検索エンジンでWebサイトを上位表示させて集客するマーケティング手法です。Webページを上位表示させるには、検索エンジンに内容や構造が伝わりやすいサイトを構築する必要があります。
SEOを意識して開発されたCMSを導入すれば、専門的な知識がなくてもSEO対策を施したサイトを構築できるのがメリット。簡単にページを作成できるため、ユーザーに役立つページで集客するコンテンツマーケティングも実現します。

Webサイト運用の外注費を削減できる

Web制作のスキルを持った人材が社内に在籍していない場合、CMSを使用せずに構築したWebサイトを更新するには、制作会社に作業を依頼する必要があります。更新の頻度が高ければコストも増加することに。
CMSで構築したサイトであれば、大幅なサイトの改修以外は自社で対応できるので、外注費を削減できます。頻繁に情報を更新しなければならないWebサイトほど、コスト削減効果も高まるでしょう。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間を割けない」とお悩みの方は、お気軽に「PRONIアイミツ」までお問い合わせください。数あるシステム開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

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発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
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CMS構築の実績が豊富なシステム開発会社3選

ここからは、CMS構築の実績が豊富なシステム開発会社をご紹介します。CMS構築の実績が豊富でおすすめの会社は、株式会社ミツエーリンクス、株式会社ジークス、株式会社ナミットの3社です。実績豊富なシステム開発会社であれば、確かなノウハウを活かしてCMS開発をスムーズに進行してくれるでしょう。

株式会社ミツエーリンクス

株式会社ミツエーリンクスのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ミツエーリンクス http://www.mitsue.co.jp/

こんな人におすすめ ・大手企業と取引実績のあるシステム開発会社をお探しの方
・CMS構築を初めて依頼する方

ミツエーリンクスは、Webインテグレーション事業やシステム開発事業を展開している会社です。大手企業をはじめ、多くのホームページ制作を手がけた実績を誇ります。
CMS構築から導入や運用、保守までをワンストップで対応。フィット&ギャップ分析を用いてクライアントの目的達成に求められるサイトの要件を定義し、CMSの種類や構成を提案します。またCMSの選定から依頼できるため、初めての方でも安心でしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 1990年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー33階
電話番号 03-5937-2891

株式会社ジークス

株式会社ジークスのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ジークス http://www.zyyx.jp/

こんな人におすすめ ・大規模なシステム開発の実績がある会社をお探しの方
・複数の部署で運用できるCMS構築をご希望の方

ジークスでは、スマホアプリ開発及びWebアプリ・システムの開発事業を展開しています。1,000件以上の実績があり、大規模なシステム開発も可能。
世界中の大企業や政府機関などで採用されているCMSのDrupalを用いたWebサイトの構築も得意で、サイトの多言語化も依頼できます。複数の部署で運用を予定している方や、ページ数が多い大規模サイトの作成を検討している方におすすめです。

予算感 要問い合わせ
設立年 1994年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都千代田区神田小川町3-9-2 BIZCORE神保町4F
電話番号 03-6261-5941

株式会社ナミット

株式会社ナミットのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ナミット http://www.7310.co.jp/

こんな人におすすめ ・CMS構築の実績豊富なシステム開発会社をお探しの方
・さまざまな既存CMSに関する知識ある会社に依頼したい方

ナミットは、ホームページ制作やWebシステム開発、Webコンサルティングなどの事業を展開する会社です。Webシステム開発の一環として、顧客ごとのニーズに合わせたCMS構築・導入にも対応。WordPressやMovableTypeといった既存CMSはもちろん、独自のCMS構築も依頼できます。
幅広いCMSの構築・導入実績をもつ会社ならではの設計・開発が期待できるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2008年
会社所在地 東京都文京区根津1-1-20 9F
電話番号 03-5809-0169

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CMS構築をフルスクラッチで依頼できるシステム開発会社3選

次に、フルスクラッチのCMS構築に強いシステム開発会社をご紹介します。CMS構築のフルスクラッチ開発でおすすめの会社は、株式会社レリッシャブル、株式会社エスエムティ、株式会社システムプロシードの3社です。既存のCMSの機能でニーズに対応できない場合は、フルスクラッチ開発を依頼できる会社を選ぶとよいでしょう。

株式会社レリッシャブル

株式会社レリッシャブルのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社レリッシャブル https://relishable.jp/

こんな人におすすめ ・自社要件に合わせたCMSをフルスクラッチで構築したい方
・新規サービス立ち上げから運用まで伴走してほしい方

レリッシャブルは、戦略企画からグロースまで一貫して支援するシステム開発会社です。要件定義やUI/UX設計、技術選定の段階から参画し、クライアントの社内チームの一員のような距離感でプロジェクトを推進。物件検索サイトの管理CMSやコーポレートサイト向けCMSなど、フルスクラッチでのCMS構築実績も有しています。
少数精鋭体制による柔軟な対応も特徴で、定例ミーティングやSlackを通じて密なコミュニケーションも可能です。納品後の不具合対応や運用改善にも継続的に対応し、長期的なサービス運営を支えるパートナーといえるでしょう。

株式会社レリッシャブルからのメッセージ

「外注先」ではなく「お客様のチームの一員」として、同じ目線でプロジェクトに向き合うことを大切にしています。技術的な話をわかりやすくお伝えし、一緒に考えながら進めるプロセスを評価いただくことが多く、結果としてほとんどのお客様と10年近い長いお付き合いが続いています。
納品して終わりではなく、サービスを一緒に育てていくパートナーでありたいと考えています。

松田敏史

株式会社レリッシャブル 代表取締役

松田敏史

SIerにて大手通信企業やアパレル企業など多様な業種のシステム構築に従事した後、デザイン会社にてFlash等を用いたインタラクティブなWEBサイト制作を4年間経験。独立後はフリーランスとして、大手エンタメ企業の動画配信システムや通信系企業のサービスサイトCMS構築など、大手企業のシステム開発に携わり、2015年に法人を設立。 エンジニア歴20年。
バックエンド・フロントエンド・クラウドインフラをカバーするフルスタックエンジニアとして、技術選定から実装まで一貫して対応できることを強みとする。顧客との対話を重視し、技術的な内容をわかりやすく伝えるコミュニケーションを重要視している。

予算感 要問い合わせ
設立年 2015年
従業員数 1-4人
会社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷2―7―1 ボンフレール千駄ヶ谷201
電話番号 03-6432-9790

株式会社エスエムティ

株式会社エスエムティのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エスエムティ https://www.smt-net.co.jp/

こんな人におすすめ ・機能がシンプルなCMSをフルスクラッチで開発したい方
・CMSの操作に慣れていない方

エスエムティは、ホームページ制作やCMS構築などのサービスを提供しているシステム開発会社です。フルスクラッチでのCMS構築に対応しており、要望に合わせたCMSの開発を行っています。
余分な機能を省いたシンプルなCMS構築を得意としているのが特徴。既存のCMSよりもシンプルな操作でWebサイトを更新できるので、慣れていない方でも扱いやすいでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2002年
従業員数 10-29人
会社所在地 宮城県仙台市青葉区本町1丁目11-2SK仙台ビル301
電話番号 022-217-1232

株式会社システムプロシード

株式会社システムプロシードのシステム開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社システムプロシード https://www.systemproceed.com/

こんな人におすすめ ・既存のWebサイトの一部にCMSを導入したい方
・外部システムと連携できるCMSをフルスクラッチで開発したい方

システムプロシードは、システム開発やメンテナンス・管理などのサービスを提供している会社です。ショッピングカートやフルスクラッチでのCMS構築、WordPressのカスタマイズなどを依頼できます。
フルスクラッチ開発では、コーポレートサイトのトップページだけをCMS化するなど限定的なCMS導入にも対応。外部システムとCMSを連携させることもできます。更新頻度が高いコンテンツのみ自社で管理したい方におすすめです。

予算感 要問い合わせ
設立年 1990年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3階
電話番号 03-5534-9595

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システム開発会社の選び方

システム開発会社を選ぶポイントを3つご紹介します。
・開発実績
開発実績は必ずチェックしましょう。自社の求めるシステムに近い開発実績がある会社を選ぶことで、よりイメージしたものに近いシステム開発を期待できます。
・専門性
専門的な領域でのシステム開発は専門性も重視すべきです。専門資格保有者の有無をチェックしておくと安心でしょう。
・短納期への対応
システム開発にかかる時間は案件によってさまざまです。スピード感を求める場合は、短納期対応に強い会社を選びましょう。

さまざまな特徴を持つシステム開発会社が増えており、前述したポイントだけでは会社を決められない場合もあるでしょう。会社選びでお悩みの際は、ぜひアイミツへご相談ください。

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システム開発の費用相場

システム開発の費用相場は、開発目的や要件によって大きく変動します。たとえば、業務支援システムは100万〜700万円、Webシステムは50万〜500万円程度で構築できるケースが多く、比較的低コストで導入可能です。
一方で、ERPなどの基幹システムは3,000万円〜数億円、医療・ヘルスケアシステムも2,000万〜8,000万円と高額になりやすく、要件の複雑さや安全性への対応が費用を押し上げます。

また、同じカテゴリでもパッケージ導入かフルスクラッチ開発か、外部連携やカスタマイズの有無によって費用は大きく上下します。相場はあくまで目安として捉え、自社の目的と必要機能に応じて適切な投資額を見極めることが重要です。

種類別の開発費用相場

以下では、システムの種類(開発目的)別に費用相場を一覧で整理しています。

システム種別 費用相場 開発期間 種類・目的
業務支援システム
100万〜700万円 3ヵ月〜6ヵ月 ・勤怠管理
・顧客管理(CRM)
・予約管理
・在庫管理
Webシステム 50万~500万円
※小規模〜中規模の場合
1ヵ月~6ヵ月 ・LPサイト
・ECサイト(小規模)
・ポータルサイト
基幹システム 3,000万〜数億円 6ヵ月〜1年以上 ・ERP(統合基幹業務)
・SCM(サプライチェーン管理)
・MES(製造実行システム)
Excel業務の
システム化
100万~2,500万円 1ヵ月~6ヵ月 ・基幹システム連携ツール
・RPA/業務自動化システム
先端技術・専門
システム
500万~3,000万円 3ヵ月~10ヵ月 ・AI/機械学習システム
・SaaS/サブスクサービス
医療・ヘルスケア
システム
2,000万~8,000万円 6ヵ月~20ヵ月 ・電子カルテシステム
・医療情報連携システム

より詳しいシステム開発の費用相場や具体的な見積もり事例、費用の算出方法などは以下の記事にて解説しています。ぜひこちらもご覧ください。

種類別に費用相場を把握したうえで、次に重要となる開発手法による違いも紹介します。

開発手法別の費用相場

システム開発費用は「スクラッチ開発」「パッケージ導入」「ノーコード・ローコード活用」などの開発方法があり、自由度が高いほど高額、既存活用が多いほど低コストになる傾向があります。

同じ機能要件でも、どの手法を選ぶかによって初期費用・開発期間・保守性が大きく異なるため、自社の目的と予算に応じた選定が重要です。

開発手法 費用相場 開発期間 特徴
スクラッチ開発
(フルオーダー)
300万円〜数千万円以上 3ヵ月〜1年以上 完全オリジナル開発。
自由度が高いがコスト・期間ともに最大
パッケージ導入・カスタマイズ 100万円〜1,000万円程度 1ヵ月〜6ヵ月 既存システムをベースに、
必要な部分のみカスタマイズ
ノーコード・ローコード開発 10万円〜300万円程度 数週間〜3ヵ月 開発ツールを活用し、
短期間・低コストで構築可能
SaaS導入
(クラウドサービス)
初期費用0〜50万円
+月額数万円〜
数日〜1ヵ月 既存サービスをそのまま利用。
初期費用は低いが月額課金が継続する

種類別と開発手法別にシステム開発の費用相場を解説しましたが、より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

システム開発に使える最新の補助金・助成金

システム開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、システム開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

システム開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
機械装置・システム構築費、専門家経費
クラウドサービス利用費 など
※新製品・新サービスの開発を伴わない場合は補助対象外
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
ITツール(ソフトウェア、クラウドサービス)
の導入費 など
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
システム、ECサイト、Webサイトの
開発・構築・更新・改修・運用経費 など
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
機械装置・システム構築費
専門家経費、クラウドサービス利用費 など

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。
製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための設備・システム投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
両枠とも、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。「通常枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」「インボイス対応枠」「セキュリティ対策推進枠」など複数の種類があり、目的や導入内容に応じて活用できます。
特に「通常枠」では、会計ソフトや受発注管理、顧客管理などのITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用も補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)が対象で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、業務システムの開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。新規事業の中核となるシステム・ソフトウェア開発についても、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、システム開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いシステム開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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【まとめ】CMS構築のシステム開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ

自社にノウハウがなくとも、CMS開発におすすめのシステム開発会社であれば、安心して依頼できるでしょう。PRONIアイミツではご要望を伺った上で、条件に合うシステム開発会社を無料で複数社ご紹介します。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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