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アンケートアプリ開発でおすすめの会社5選!費用や選び方も解説【2026年最新版】

更新日:2026.07.16

日本最大級の発注プラットフォーム「PRONIアイミツ」が、アンケートアプリ開発におすすめの会社を厳選!実績面と価格面のふたつを重視した上で5社ピックアップしました。

また、アプリ会社の選び方や相場についても解説しています。スマホのアプリ開発の依頼先にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

最近の更新内容

2026.06.25 更新
6月25日:bravesoft株式会社の会社概要情報を更新しました。
2026.06.24 更新
6月24日:株式会社エージェンテックの会社概要情報を更新しました。
2026.04.22 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。

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PRONIパートナーとは
PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。

こんなアプリ開発会社探していませんか?

アンケートアプリの開発を依頼する際の注意点

ひと口にアンケートアプリと言っても、実際に使用されるシーンはさまざまでしょう。

アプリ開発の費用対効果を高めるためにも、具体的な利用方法や解決したい課題などについて、まずは依頼先と共有することが必須です。もちろん企画からサポートしてくれる開発会社もありますが、それでもある程度は事前に社内でプランニングしておくと良いでしょう。

依頼先ができることと言えば、基本的には開発作業の代行です。当然ながら自社の状況を深く理解しているわけではありません。しっかりと要望を伝えなければ良いアプリにはできないため、大前提として開発の目的は明確にしておきましょう。

アプリ開発会社の選び方

アプリ開発会社を選ぶポイントを3つご紹介します。

・開発実績
アプリといってもゲームやSNS、業務系などさまざまな種類が存在します。開発したいアプリと同じジャンルで豊富な実績を持つ会社への依頼がおすすめです。

・作業範囲
企画、構築、ストア登録と多くの工程を経てアプリはリリースされます。開発会社によって対応可能な範囲が異なるため、事前に確認しておきましょう。

・サポート体制
アプリはリリース後の運用にも注力する必要があります。不具合の修正やアップデートなど、サポートの充実性もチェックしたいポイントです。

さまざまな特徴を持つアプリ開発会社が増えており、前述したポイントだけでは会社を決められない場合もあるでしょう。お悩みの際は、ぜひPRONIアイミツへご相談ください。

こんなアプリ開発会社探していませんか?

アンケートアプリ向けで実績のある開発会社3選

まずは、アンケートアプリ開発の実績が豊富な会社をご紹介しましょう。要望に沿った操作性や機能性などにこだわりたい場合には必見です。ぜひ参考にしてください。

株式会社ジークス

株式会社ジークスのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ジークス https://www.zyyx.jp/

こんな人におすすめ ・豊富な実績を持つアプリ開発会社に依頼したい方
・柔軟な対応が可能なアプリ開発会社に依頼したい方

掲載実績・事例(15件)

ジークスは、デジタルマーケティングやUX/UIデザイン、各種システムの実装など、IT領域にかかわるさまざまなニーズに応じている会社です。1994年の設立より豊富な実績を積み重ねており、今までに1,000件以上のプロジェクトに携わってきました。
スマホ向けやEC用など幅広いアプリ開発をカバーしており、プランニングとデザイン、エンジニアリングの3本柱を強みに、開発からワンストップで対応しています。オフラインでのアンケート取得アプリを手がけた事例もあり、柔軟なサービス力に定評のある企業です。

予算感 要問い合わせ
設立年 1994年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都千代田区神田小川町3-9-2 BIZCORE神保町4F
電話番号 03-6261-5941

株式会社システムメディア

株式会社システムメディアのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社システムメディア http://www.sys-media.co.jp/

こんな人におすすめ ・豊富な実績があるアプリ開発会社をお探しの方
・アプリの企画から開発までワンストップで依頼したい方

システムメディアは、システムやアプリの開発をはじめとするシステムソリューションなどを展開しているITベンダーです。企画の打ち合わせから完成までをワンストップで手がけています。1996年の創業より基幹系ソフトウェアの受託開発をはじめ、幅広い実績を積み重ねてきました。
もちろん、スマホ向けのアプリ開発にも対応しており、医療機関向けのアンケートツールとなる自社製品などを提供しています。そのほか、一般用や社内業務用など各種アプリの制作を行なっており、保守・サポートまで依頼可能です。

予算感 要問い合わせ
設立年 1997年
従業員数 10-29人
会社所在地 鹿児島県鹿児島市谷山港1-3-48
電話番号 099-284-2016

bravesoft株式会社

bravesoft株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:bravesoft株式会社 https://www.bravesoft.co.jp/

こんな人におすすめ ・有名アプリを手がけてきた企業に依頼したい方
・一般向けのアンケートアプリを作りたい方

掲載実績・事例(4件)

bravesoftは2005年の設立より、スマホ向けのアプリ開発で豊富な実績を積み重ねてきた会社です。リアルタイムアンケートシステム「Live!アンケート」といった数々の自社製品も展開しています。
アプリの受託開発のほか、消費者向けの自社開発も数多く手がけており、いくつものヒットを生み出している実力派です。外部のマーケティング会社やコンテンツ配信会社とも連携しているため、一般利用されるアプリの総合プロデュースを任せたい場合にも適しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都港区芝4丁目13番2号
発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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アンケートアプリ向けで格安なサービス提供ができる開発会社2選

ここからは、アンケートアプリの開発を低価格で行える会社についてご紹介していきます。いずれも独自の開発体制によってコストの低減を実現しているため、品質面でも安心です。

コンポーネントデザイン株式会社

コンポーネントデザイン株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:コンポーネントデザイン株式会社 http://www.cmpd.jp/

こんな人におすすめ ・予算重視でアプリ開発をしたい方
・柔軟な対応ができるアプリ開発会社に依頼したい方

コンポーネントデザインは、主に受託システムの開発や自社プロダクトの提供・運営を手がけている会社です。社内でのワンストップ対応によって、良質かつリーズナブルなサービスを実現しています。
また、アプリ開発においては、細かなデザインから既存システムとの連携まで、幅広い要望をカバーすることが可能。さらにさまざまなビジネスシーンで活用できるアンケートアプリ「KURERU」を展開しており、柔軟なカスタマイズにも応じています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
会社所在地 東京都千代田区神田須田町2-15 KSYビル2階
電話番号 03-5289-7234

株式会社エージェンテック

株式会社エージェンテックのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エージェンテック https://www.agentec.jp/

こんな人におすすめ ・マルチデバイス対応のアプリを作りたい方
・低コストで開発が可能なアプリ制作会社をお探しの方

エージェンテックは、自社製品の開発をはじめ、さまざまな受託開発や技術コンサルティングなどのITサービスを手がけている会社です。社内独自のフレームワークによる、高品質・短納期・低価格のアプリ開発も実現しています。
アンケートをはじめ、決済、コンテンツ管理など、さまざまな機能性のアプリにも対応。マルチデバイスをカバーできるシステムに強く、幅広いビジネスシーンのアプリ開発で頼れる存在だと言えるでしょう。独自のフレームワークを使用しない開発も可能です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2004年
会社所在地 東京都千代田区西神田2丁目4番16号レ・ジェイドクロス千代田神保町301
電話番号 03-6206-4361

アプリ開発の費用相場

アプリ開発の費用は、小規模なシンプルアプリは50万円〜、業務機能を含む中規模は400万円〜、独自要件の多い大規模開発は1,000万円以上が目安です。高度な技術を伴う場合は3,000万円以上になるケースもあります。

もちろん、アプリ開発の費用は、機能の複雑さ・対応デバイス・外部システム連携の有無によって大きく変動します。そのため、適正価格で発注するには、複数社の見積もり比較と要件整理が重要です。

種別 費用相場 開発期間 種類
小規模アプリ 50万円~ 2ヵ月〜4ヵ月 ・メモ/ToDo管理アプリ
・イベント受付アプリ
・業務日報入力アプリ
中規模のアプリ 400万円〜 4ヵ月〜8ヵ月 ・顧客管理(CRM)アプリ
・予約管理アプリ
・ワークフローアプリ
・在庫管理アプリ
大規模なカスタマイズアプリ 1,000万円~ 6ヵ月〜1年以上 ・基幹システム連携アプリ(ERP連携など)
・マッチングサービスアプリ
・サブスクリプション管理システム
ゲームや複雑なシステム連携アプリ 3,000万円~ 1年以上〜数年 ・オンラインゲーム(対戦・協力型)
・動画配信・ライブ配信アプリ
・IoT連携アプリ(デバイス制御含む)

アプリの運用保守費用

アプリの運用・保守費用として開発費用の2~3割の料金が年間で必要になります。そのことも考えて予算を組んでおきましょう。

またアプリを販売するには、Google社とApple社へのデベロッパー登録費も必要です。
Androidの場合は初回登録時にUS$25(日本円で約3,950円:2026年4月現在)を支払うのみで年会費は不要。iOSの場合は、毎年$99(日本円で約15,600円:2026年4月現在)支払います。

上記のとおり、開発費以外にも運用・保守費用、デベロッパー登録費用などが発生する旨、事前に把握しておく必要があります。なお、平均費用や料金相場について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
(旧:ものづくり補助金、中小企業新事業進出補助金)

7,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げ特例の適用時は最大9,000万円
※革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円
新製品・新サービス開発や新市場進出に必要なアプリ・システム構築費
クラウド利用費、外注費、広告宣伝費など
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
【ウェブサイト関連費】
30万円
【その他の経費】
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、従来の「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」の後継制度として再編された補助金です。中小企業・小規模事業者による新製品・新サービスの開発や新市場への進出を支援しており、アプリ開発では、新サービスとして提供するアプリやSaaS、業務システムの開発などが対象となる場合があります。

補助額は枠や従業員数によって異なり、革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円、新事業進出枠・グローバル枠は最大7,000万円(賃上げ特例適用時は最大9,000万円)です。

※年間の公募回数は未定

出典:中小企業基盤整備機構「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3。しかし、アプリ開発が該当する「ウェブサイト関連費」は補助上限額が30万円なので注意が必要です。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

【まとめ】アプリ開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ

アプリ開発会社を選ぶには、各社の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。

PRONIアイミツでは、経験豊富なコンシェルジュがご希望をおうかがいした上で、条件に合うアプリ開発会社を無料で紹介しています。アンケートアプリの開発を依頼できる会社をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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スマホアプリ開発でこんな効果やメリットが得られています。

ライブ配信アプリ(ゲーム、SNS)
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • ゲーム
  • Web制作・デザイン
  • ゲーム・アニメデザイン
出典:MangaToon HK Limited
課題
ゲーム要素を組み込んだライブ配信アプリを構築したいと考えていましたが、社内のリソースが不足していました。SES(システムエンジニアリングサービス)を利用することを検討しましたが、契約期間と最低6名のエンジニアの確保が必要となり、予算を大幅に超過することが判明しました。
効果
要件定義には約2~3ヵ月を要しましたが、ソースコードの構築は約9ヵ月で完了し、予想よりも4ヵ月早くリリースすることができました。その後の保守においても、大きなバグは発生せず、CICD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を導入しているため、非常にスムーズな保守体制を維持しています。また、弊社の包括契約により、ネットワーク費用を従来の1/5に抑えることにも成功しました。
ライブ配信アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • Web制作・デザイン
課題
日本向けにライブ配信に関するナレッジが不足しており、 SDKの選定やフェーズ毎に必要な機能の整理ができていなかった。 また、社内に開発のリソースがなく、エンジニアを雇用するか、アウトソーシングするか、 どちらが良いか分からなかった為、開発会社を探すべく、パートナー会社に協力を依頼した。
効果
日本でのダウンロード数も10万人を超え、 サーバー料金なども弊社のシミュレーション以下に抑えることが出来ました。 保守も継続させて頂きました。
予約管理アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • Web制作・デザイン
課題
WEBアプリのネイティブアプリ版を構築したいが、リソース不足で知見もないという課題でした。 また、ネイティブアプリにすることによる、デメリットなどを可視化したいというご要望でした。
効果
機能一覧にそった設計書を基にアプリ開発を進め、納期より1ヵ月早く納品する事に成功しました。 SAASの要素を含んだアプリの為、その後のアプリ展開は上手くいき、重大なバグを残さず、運用することに成功しました。