ソーシャルゲーム開発におすすめのアプリ開発会社4選|発注者アンケートも掲載【2026年最新版】

ソーシャルゲーム開発に強いアプリ開発会社を比較し、厳選したおすすめの4社をご紹介します。
- こんなお悩みを抱えていませんか?
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- ソーシャルゲームアプリを開発したいけど、どの開発会社に依頼すればいいのか分からない
- ゲームアプリ開発の費用相場を知りたい
- 作りたいゲームのジャンルや規模に対応できる会社かどうか判断がつかない
この記事では、ソーシャルゲームアプリ開発でおすすめの開発会社に加え、開発の費用相場や開発会社の選び方なども詳しく解説していきます。ソーシャルゲームゲームアプリ開発の依頼先にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
最近の更新内容
- 2026.06.24 更新
- 6月24日:株式会社シンクロジックの会社概要情報を更新しました。
- 2026.06.16 更新
- 株式会社ファースト・スクラッチについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加
- 2026.04.22 更新
- アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
ソーシャルゲームアプリに強いアプリ開発会社 / アプリ制作会社の一覧も併せてご覧ください。
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- PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。
ソーシャルゲーム開発におすすめのアプリ開発会社4選
はじめに、ソーシャルゲームアプリ開発に強いおすすめのアプリ開発会社をご紹介します。おすすめの会社は、株式会社ファースト・スクラッチ、株式会社セルナビなど4社です。実績豊富な会社に開発を依頼すると、業界特化の知見を活かした提案が受けられたり、開発が確立されているため迅速な対応が期待できます。
株式会社ファースト・スクラッチ
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どこでもキャッチャーiOSアプリ開発出典:株式会社DC7 -
とったりーなiOSアプリ開発 -
ReaPa!iOSアプリ開発
ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)
良質または特別な提案・アイディアがある
依頼内容・意図をしっかり理解している
提案力または企画力があり納得できる
PRONIアイミツ編集部レポート
株式会社ファースト・スクラッチは、良質な提案・アイディアや、依頼意図を汲み取る理解力、企画力への納得感が評価されています。ゲーム開発、アプリ開発、Webシステム開発に対応し、設計から実装、運用まで一貫して支援できる点が特徴です。映像やリアルタイム通信、インフラ構築にも強みを持つため、エンタメ系サービスや複雑な機能を伴うプロダクトを相談したい企業にとって心強い会社と言えるでしょう。
※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果
| 設立年 | 2021年 |
|---|---|
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 東京都新宿区四谷4−15-8九久ビル6F |
株式会社セルナビ
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平安絵巻タロット占いAndroidアプリ開発 -
ポケットナイツAndroidアプリ開発 -
あまねくひなたAndroidアプリ開発
| 設立年 | 2000年 |
|---|---|
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 神奈川県横浜市港北区綱島西1-11-5 マルエスビル3F |
株式会社シンクロジック
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株式会社ラセングルのゲームアプリ開発Androidアプリ開発出典:株式会社ラセングル -
株式会社バンダイナムコアミューズメントのゲームアプリ開発ゲームアプリ開発出典:株式会社バンダイナムコアミューズメント -
ジェントス株式会社のUnityアプリ開発Unityアプリ開発出典:ジェントス株式会社
| 設立年 | 1998年 |
|---|---|
| 従業員数 | 30-99人 |
| 会社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 |
| 電話番号 | 045-227-6955 |
Unityでの開発は開発会社への依頼がおすすめ
Unityとはアメリカの「Unity Technologies」が提供しているゲームエンジンで、ゲーム開発分野ではエンジニアから高い支持を獲得しています。現在100万人以上が利用し、世界トップシェアを誇ります。
スマホアプリの開発やコンシューマーゲームの開発も可能な点もUnityの特徴。従来、ゲーム開発にはプログラミングが必要とされ、開発言語を扱えることが必須でしたが、Unityの登場により簡易なものはプログラミングなしで開発できるようになりました。
プログラミングが不要であれば自社開発もできるのでは?と思う方も多いかと思いますが、結論から言えばUnityの開発は専門会社に依頼するのがベストです。
Unityは多機能で機能も複雑であり、使いこなすには熟練の技術が必要です。特に大規模な開発となると、初心者では手に負えないでしょう。
2D、3Dともに開発可能ですが、3Dを扱うには「C#」「JavaScript」「Boo」などのプログラミング言語を駆使しなければなりません。プログラミング言語不要であるのはあくまでも簡易的なものに限られ、本格的なゲーム開発をする場合は高度な専門知識・技術が必要とされることに変わりはないのです。
以上の理由から、ソーシャルゲーム開発は外注するのがおすすめです。ここからは、おすすめのソーシャルゲーム開発会社についてご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
ソーシャルゲームの要はストーリー性とグラフィックにあるといわれています。
ストーリーが面白くてもグラフィックのクオリティがよくないとユーザーは増えませんし、逆にグラフィックは素晴らしいけど、ストーリーがいまいちでも利用するユーザーが増えることはありません。
この両方を兼ね備えた非現実の世界を堪能させてくれるようなソーシャルゲームこそが、多くのユーザーに受け入れられ、しいてはそれが収益にも繋がってゆくのです。
そうしたスマホソーシャルゲームを企画の段階から受注している優秀な業者を下記にまとめてご紹介します。
アプリ開発会社の選び方
アプリ開発会社を選ぶポイントを3つご紹介します。
・開発実績
アプリといってもゲームやSNS、業務系などさまざまな種類が存在します。開発したいアプリと同じジャンルで豊富な実績を持つ会社への依頼がおすすめです。
・作業範囲
企画、構築、ストア登録と多くの工程を経てアプリはリリースされます。開発会社によって対応可能な範囲が異なるため、事前に確認しておきましょう。
・サポート体制
アプリはリリース後の運用にも注力する必要があります。不具合の修正やアップデートなど、サポートの充実性もチェックしたいポイントです。
さまざまな特徴を持つアプリ開発会社が増えており、前述したポイントだけでは会社を決められない場合もあるでしょう。お悩みの際は、ぜひPRONIアイミツへご相談ください。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
ゲームアプリ開発の費用相場
ゲームアプリ開発の費用相場は500万~2,000万円以上とされています。
ゲームアプリはプロジェクトによってデザインやシナリオ、サウンドなどの制作費が別途必要になる場合もあります。また、運営期間中のサーバーや保守費用も考慮に入れると、さらに費用が加算されることがあります。
「発注前にアプリ開発の費用についてもっと詳しく知りたい!」という方はこちらの記事をご覧ください⇩
アプリ開発に使える最新の補助金・助成金
アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。
本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 (旧:ものづくり補助金、中小企業新事業進出補助金) |
7,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げ特例の適用時は最大9,000万円 ※革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円 |
新製品・新サービス開発や新市場進出に必要なアプリ・システム構築費 クラウド利用費、外注費、広告宣伝費など |
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
原則「既存ITツールの導入」が対象。 オリジナルアプリの受託開発費は対象外 |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
【ウェブサイト関連費】 30万円 【その他の経費】 50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。 商工会・商工会議所の支援が必須 |
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、従来の「ものづくり補助金」と「中小企業新事業進出補助金」の後継制度として再編された補助金です。中小企業・小規模事業者による新製品・新サービスの開発や新市場への進出を支援しており、アプリ開発では、新サービスとして提供するアプリやSaaS、業務システムの開発などが対象となる場合があります。
補助額は枠や従業員数によって異なり、革新的新製品・サービス枠は最大2,500万円、新事業進出枠・グローバル枠は最大7,000万円(賃上げ特例適用時は最大9,000万円)です。
※年間の公募回数は未定
出典:中小企業基盤整備機構「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。
通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。
通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3。しかし、アプリ開発が該当する「ウェブサイト関連費」は補助上限額が30万円なので注意が必要です。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
無料で相談できる!ソーシャルゲームアプリ開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ
ソーシャルゲームアプリ開発を依頼する会社を選ぶには、各社の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。
PRONIアイミツでは、経験豊富なコンシェルジュがご希望をおうかがいした上で、条件に合うアプリ開発会社を無料で紹介しています。ソーシャルゲームアプリ開発の依頼先をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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スマホアプリ開発でこんな効果やメリットが得られています。
- Webサービス・アプリ
- ITインフラ
- 通信・IT・ソフトウェア(その他)
- 通信
- ゲーム
- Web制作・デザイン
- ゲーム・アニメデザイン
- 課題
- ゲーム要素を組み込んだライブ配信アプリを構築したいと考えていましたが、社内のリソースが不足していました。SES(システムエンジニアリングサービス)を利用することを検討しましたが、契約期間と最低6名のエンジニアの確保が必要となり、予算を大幅に超過することが判明しました。
- 効果
- 要件定義には約2~3ヵ月を要しましたが、ソースコードの構築は約9ヵ月で完了し、予想よりも4ヵ月早くリリースすることができました。その後の保守においても、大きなバグは発生せず、CICD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を導入しているため、非常にスムーズな保守体制を維持しています。また、弊社の包括契約により、ネットワーク費用を従来の1/5に抑えることにも成功しました。
- システム開発
- Webサービス・アプリ
- ITインフラ
- 通信・IT・ソフトウェア(その他)
- 通信
- Web制作・デザイン
- 課題
- 日本向けにライブ配信に関するナレッジが不足しており、 SDKの選定やフェーズ毎に必要な機能の整理ができていなかった。 また、社内に開発のリソースがなく、エンジニアを雇用するか、アウトソーシングするか、 どちらが良いか分からなかった為、開発会社を探すべく、パートナー会社に協力を依頼した。
- 効果
- 日本でのダウンロード数も10万人を超え、 サーバー料金なども弊社のシミュレーション以下に抑えることが出来ました。 保守も継続させて頂きました。
- システム開発
- Webサービス・アプリ
- ITインフラ
- 通信・IT・ソフトウェア(その他)
- Web制作・デザイン
- 課題
- WEBアプリのネイティブアプリ版を構築したいが、リソース不足で知見もないという課題でした。 また、ネイティブアプリにすることによる、デメリットなどを可視化したいというご要望でした。
- 効果
- 機能一覧にそった設計書を基にアプリ開発を進め、納期より1ヵ月早く納品する事に成功しました。 SAASの要素を含んだアプリの為、その後のアプリ展開は上手くいき、重大なバグを残さず、運用することに成功しました。
PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
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