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画像編集アプリ開発に強いおすすめ開発会社5選|発注者評価掲載【2026年最新版】

更新日:2026.04.22

画像編集アプリの需要は、SNSの普及やEC市場の拡大、企業のデジタルマーケティング強化を背景に高まっています。近年はAIによる自動補正、背景除去、人物認識、リアルタイムフィルター処理など技術が進化し、一般消費者向けだけでなく、広告、不動産・美容・教育分野など業務用途でも活用が広がっています。一方で、高速な画像処理や端末最適化、クラウド連携など専門的な開発知識が求められるため、実績ある開発会社への依頼が成果を左右します。

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • 画像編集アプリを開発したいが、どの開発会社に依頼すべきか判断できない
  • AI加工やフィルター機能を実装する場合の費用相場を知りたい
  • 自社が想定する機能や規模に対応可能な会社かどうか見極められない

本記事では、画像編集アプリ開発で実績のある会社5社を厳選してご紹介。PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、実際に依頼した発注者の評価や感想も掲載しています。更に、アプリ開発の専門家である菅澤 英司氏監修のもと、開発会社の選び方や費用相場も詳しく解説します。会社選びでお困りの方はぜひ参考にしてください。

⇩関連記事は以下からご覧ください。

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PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
アプリ開発会社をお探しの方に、私たちコンシェルジュがアドバイスします!さらに、PRONIアイミツでは完全無料でアプリ開発会社の一括見積もり・比較も可能です!会社探しの手間を減らすお手伝いをしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

最近の更新内容

2026.04.22 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.02.26 更新
株式会社デザインワン・ジャパンについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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画像編集アプリを開発して活用するポイント

画像編集アプリを開発して活用するためのポイントをご紹介します。スマホ向けの画像編集アプリは、これまでに多数リリースされており、シンプルなものから多機能なものまでさまざまな特徴があります。

そのため、アプリを開発する前に想定利用ユーザーを理解し、適した機能とデザインまで明確にしておくことが大切です。ユーザー目線の抜けたアプリ開発を行ってしまうと、「機能が多すぎて使いにくい」といった失敗にもつながってしまいます。依頼前に、自社で機能やデザインをできる限り明確にしておくとスムーズなアプリ開発ができるでしょう。

また、これまでにリリースされた画像編集アプリの中から参考にしたいアプリを選定しておくことでも開発がスムーズになります。

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画像編集で実績のあるアプリ開発会社2選

画像編集で実績のあるアプリ開発会社をご紹介します。画像編集アプリは、画像をきれいに編集する機能や加工する機能が優れていることはもちろん、SNSなどでユーザーの心をつかむマーケティングも大切です。実績のある会社に依頼することで、要望通りのアプリ開発ができるでしょう。

株式会社デザインワン・ジャパン

株式会社デザインワン・ジャパンのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社デザインワン・ジャパン https://www.designone.jp

こんな人におすすめ ・オフショア開発を検討中の方
・画像編集アプリの実績があるアプリ開発会社をお探しの方

デザインワン・ジャパンは、ベトナムでのオフショア開発による高品質で低価格なコンテンツ制作・ホームページ制作を行うアプリ開発会社です。
これまでに、高機能カメラアプリや画像編集アプリ、画像加工アプリの実績もあるため、画像編集にこだわりたい方やノウハウを活用した高品質アプリを開発したい方も対応可能。受注型開発・ラボ型開発を問わず、オフショア開発を行うことで最大60%のコスト削減を実現しており、品質を落とさず格安でアプリ開発を行えます。

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

対応・レスのスピードが早い

返答が早く、必要事項が短時間で揃い、進行の見通しが立てやすかったです。

熱意があり親身・丁寧である

丁寧な説明で論点が明確になり、判断に必要な情報を把握できました。

依頼内容・意図をしっかり理解している

相談内容をすぐに整理したうえで、意図に沿った提案につなげてもらえました。

PRONIアイミツ編集部レポート

株式会社デザインワン・ジャパンは、初期のやり取りから要望の意図を素早く整理し、提案までの初動が早い点を評価する声が多く見られます。短納期や条件が整理しきれていない状況でも、論点を明確にしたうえで進行してくれたという意見が集まっています。DX支援から開発、保守運用までを一貫して担える体制に加え、オフショア開発を活用した柔軟な進め方が、スピードと実行力の両立につながっていると編集部では捉えています。こうした姿勢が、継続的な相談先として評価される理由といえるでしょう。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア8F
電話番号 03-6421-7438

フェンリル株式会社

フェンリル株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:フェンリル株式会社 https://www.fenrir-inc.com/

こんな人におすすめ ・高品質な画像編集アプリを開発したい方
・UX/UIにこだわったデザインを依頼したい方

掲載実績・事例(39件)

フェンリルは、高い開発技術と長年のサービス提供実績による豊富な知識を活かした高品質なアプリ開発が特徴の会社です。
過去にApple Pencilを利用して作業効率化を図るアプリを複数リリースした実績があるため、利便性の高い画像編集アプリ開発にも期待できるでしょう。UX/UIにとことんこだわったデザインと開発に強みがあり、スマートフォンだけではなくタブレットなどの複数デバイスに最適化したユーザー体験を提供してくれます。
細部の設計まで意識した画像編集アプリを開発したい方におすすめの開発会社です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2005年
従業員数 500-999人
会社所在地 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 14F
電話番号 06-6377-7606

画像編集向けで加工にも強いアプリ開発会社3選

画像編集向けで加工にも強いアプリ開発会社を紹介します。
近年の画像編集アプリは、SNSの拡大と同時にさまざまな機能を求められるようになってきました。
画像編集の使いやすさや品質だけではなく、加工にも強い開発会社を知っておくことで個性を活かしたアプリを開発できます。

株式会社エーエルジェイ

株式会社エーエルジェイのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社エーエルジェイ https://www.al-j.co.jp/

こんな人におすすめ ・画像編集アプリの開発実績がある会社をお探しの方
・デザインや加工にも強い会社をお探しの方

エーエルジェイは、Webアプリケーション開発やシステム開発、データベース設計構築まで幅広い事業を展開する会社です。
写真投稿アプリやSNS、画像編集により写真やテキストを加工して作成できる名刺作成アプリの自社開発実績があるため、安心して依頼することができるでしょう。
また、VR技術を利用した最先端の体験型アプリも開発しているため、写真や画像、デザインに強いこだわりを持つ方におすすめの会社です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2006年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都新宿区新宿3-2-1 京王新宿321ビル9F (旧新宿三丁目ビル)
電話番号 03-5363-6315

からくり株式会社

からくり株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:からくり株式会社 https://caraquri.com/

こんな人におすすめ ・アプリに画像編集と加工機能を組み込みたい方
・エンジニアが多く所属するアプリ開発会社をお探しの方

からくりは、社員の9割がエンジニアとして所属し、サービス開発と品質にこだわりがあるアプリ開発会社です。
これまでに大手企業向けのアプリ開発実績も多く、サービスや商品提供のために画像編集や画像加工、AR機能を取り入れたアプリも開発しています。
メガネ販売者用のアプリでは、画像投稿や編集、カメラを利用したバーチャル試着の導入など、新しいアイデアを取り入れていることが特徴です。単純な画像編集、加工ではなく顧客体験が可能なアプリ開発を依頼できます。

予算感 要問い合わせ
設立年 2010年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都港区芝1丁目4番3号
電話番号 03-6426-5912

株式会社Pentagon

株式会社Pentagonのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社Pentagon https://pentagon.tokyo/

こんな人におすすめ ・目的に合わせて画像編集や加工を導入可能な会社に依頼したい方
・企画からデザインまでトータルでサポートしてくれるアプリ開発会社をお探しの方

掲載実績・事例(9件)

Pentagonは、企画から立案、デザインから運用までをトータルで担当できる開発力が特徴のアプリ開発会社です。
これまでに飲食店やECサイト、SNSまで幅広いジャンルのアプリ開発を手がけており、サービスのUX/UIやロゴデザインまで要望に合わせたアプリ開発を行っています。
ジャンルにとらわれず多くのアプリ開発を受託してきた実績があるため、画像編集アプリや加工アプリなど、目的をヒアリングした上でニーズに合ったアプリ開発を行ってくれるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2018年
従業員数 5-9人
会社所在地 東京都千代田区麹町1-4-4 2F

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発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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アプリ開発会社の選び方

いざアプリ開発をするにしても、依頼先を選ぶ際にはどういった点に注意すれば良いのでしょうか。
監修者である菅澤英司氏へのインタービューをもとに、失敗を防ぐための4つのポイントをご紹介します。

もちろん会社選びの際、過去にアプリ開発を依頼したことのある人に口コミを聞くのも参考になります。信頼の置ける知り合いがアプリ開発を依頼したことがあれば、優良な会社を紹介してもらうのも有効な手段です。

上流から関わった開発実績や成果の出た実績があるか

企業がアプリを開発する目的として、マーケティングの要素が大半を占めます。「売り上げ向上に繋げる」、「ユーザーの抱える不満を解消する」など明確なゴールを設定し、それを達成しなければなりません。
そのためには、要件定義・企画・設計などの上流工程から深く関わり、ビジネス成功に貢献した実績を持つ会社を選ぶことが重要です。「アクティブユーザー数の増加」、「月間ダウンロード数の増加」、「クーポン利用者数の増加」など、具体的な効果とその実現方法が実績内容として紹介されているのが理想です。

また、依頼したいアプリと同ジャンルの開発経験があるかどうかも確認が必要です。特に、「EC」、「ゲーム」、「AI(人工知能)」、「動画・映像・ライブ配信」、「VR/AR/MR/3D系」といった分野は専門性が求められるため、十分な実績やノウハウを持っているかは必ず聞いておきましょう。  

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司

開発会社が自社プロダクトを展開しているかどうかも優秀な会社か見極める1つの指針となります。
既に自社プロダクトを軌道に乗せているということは、ビジネス全体を俯瞰する視点や企画力に長けていることの裏付けになるからです。

商談時にPMとのコミュニケーションの相性を確認する

アプリ開発をはじめ良いモノづくりをするには、発注者と開発会社間で活発に意見交換をする必要があります。その土壌を作るには、まず信頼関係を築かなければなりません。そのため、アプリ開発全体を指揮するPM(プロジェクトマネージャー)とのコミュニケーションの相性は非常に重要です。

  • 円滑なコミュニケーションが図れるか
  • ビジネスに対する姿勢や考え方に共感できるか
  • 発注者の意思や目的への理解度は高いか
  • レスポンスが遅くないか

などの項目を商談時に確認しましょう。

また、PMだけではなく、ディレクターやエンジニアなど、実際の開発現場において直接開発に携わるメンバーについても同様です。効果的なプロジェクト進行のためには、窓口となる営業担当のみならず、これらのメンバーとも直接やり取りしながら、シナジーを生み出せるかどうかがポイントとなります。  

UX/UIに強いデザイナーが開発会社内に在籍しているか

優れたUX(ユーザーエクスペリエンス)やUI(ユーザーインターフェース)デザインは、ユーザー数や滞在時間の増加、訴求効果の向上に直接影響するため、ビジネスの成功を大きく左右します

しかしなかには、社外のデザイナーに要件だけを伝えてそのまま依頼を丸投げしてしまう開発会社も。そのような業務形態の会社に依頼してしまうと、発注者側の意見や要望が上手く反映されずに、不満を抱いたままアプリ開発が進んでしまう恐れがあります。

そうならないためには、UX/UIの知見を持ったデザイナーが開発会社内に在籍していることが重要です。デザイナーも企画段階から参加し、直接やり取りできることが理想でしょう。発注者とアイデアを出し合いながら作り上げるという意識を持ったデザイナーであれば、有意義な提案が期待できます。

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司

デザイナーだけではなく、前線で開発を担当するエンジニアも社内に在籍していればベストです。優秀な開発会社なら打ち合わせにもエンジニアが同席してくれます。
また発注者に社内の雰囲気をオープンにできるかどうかも会社選定の基準になるでしょう。プロジェクトに携わるメンバーの顔が見えれば安心して依頼できます。

アプリ公開後の運用・保守の相談ができるか

アプリ開発は、完成したらそれで終わりではありません。将来に向けて成果を最大化させるためには、むしろ公開後のメンテナンスが重要です。
トラブル時の対処はもちろん、日々新しいデバイスが投入される市場環境にも適宜対応していかなければなりません。 そのため、UIの改善、機能の追加・削除、デザインのリフレッシュなど、ユーザーの嗜好や市場トレンドの変化に合わせた継続的な対応ができる会社が理想といえます。
運用・保守フェーズにおけるさまざまな相談ができることを含め、アフターサポートが充実している開発会社に依頼しましょう。  

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/菅澤 英司

アプリ開発は、3~5年先を見越した長期的な観点で設計するのが一般的です。そのため、アプリ完成後も状況に合わせてアプリをブラッシュアップしてくれるような会社がおすすめです。
必ず発注前の打ち合わせでリリース後の運用・保守体制について確認しておきましょう。

アプリ開発の費用相場

アプリの開発にかかる費用は、その仕様や規模、実現方法などによって大きく変動します。
例えば、ノーコードツールを使いシンプルなアプリを作る場合には数十万~300万円程度で済むケースもありますが、フルスクラッチ型開発による大規模なアプリの場合には、数千万円に上ることもあります。

ほかにも、運用・保守費用として構築費用の2、3割の料金が年間で必要になります。そのことも考えて予算を組んでおきましょう。

また、Google社とApple社へのデベロッパー登録費も必要です。
Androidの場合は初回登録時にUS$25(日本円で約3,800円:2024年3月現在)を支払うのみで年会費は不要。iOSの場合は、毎年$99(日本円で約15,000円:2024年3月現在)支払います。

上記のとおり、開発費以外にも運用・保守費用、デベロッパー登録費用などが発生する旨、覚えておきましょう。

いずれにせよ、発注前におおよその目安を知っておくことが重要です。 なお、平均費用や料金相場について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

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アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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無料で相談できる!画像編集アプリ開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ

本記事では、画像編集アプリ開発でおすすめのアプリ開発会社とその選び方をご紹介しました。アプリ開発会社を選ぶ際、優良企業かどうかを見極めるためには、以下の点を確認しましょう。

  • 上流から関わった開発実績や成果の出た実績があるか
  • 商談時にPMとの相性を確認する
  • 社内にUX/UIデザインの知見を持ったデザイナーが在籍しているか
  • アプリ公開後の運用、保守の相談ができるか

PRONIアイミツでは、豊富な開発会社の情報をもとに、企業のニーズに合った最適なパートナーを無料でご提案します。時間と手間を省きながら、信頼できる制作会社とのマッチングを実現することが可能です。画像編集アプリで開発会社選びに悩んだら、まずはPRONIアイミツにご相談ください。  

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実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
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菅澤 英司
監修者

菅澤 英司

bravesoft株式会社 代表取締役CEO。エンジニアが起業し日本の発展に貢献したソニーやホンダに影響を受け、法政大学情報科学部在学中に起業。TVerや首相官邸アプリなど名だたるアプリの開発を手掛け、さらにはeventosやLive!アンケート、boketeなどの自社事業にも進出。eventosは350万ユーザー、Live!アンケートは600万ユーザー、boketeは700万DLと大きく成長させる。「エンジニア勉強会‐つよつよチャンネル」を開設しYouTuberとしても活動中。

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ライブ配信アプリ(ゲーム、SNS)
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • ゲーム
  • Web制作・デザイン
  • ゲーム・アニメデザイン
出典:MangaToon HK Limited
課題
ゲーム要素を組み込んだライブ配信アプリを構築したいと考えていましたが、社内のリソースが不足していました。SES(システムエンジニアリングサービス)を利用することを検討しましたが、契約期間と最低6名のエンジニアの確保が必要となり、予算を大幅に超過することが判明しました。
効果
要件定義には約2~3ヵ月を要しましたが、ソースコードの構築は約9ヵ月で完了し、予想よりも4ヵ月早くリリースすることができました。その後の保守においても、大きなバグは発生せず、CICD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を導入しているため、非常にスムーズな保守体制を維持しています。また、弊社の包括契約により、ネットワーク費用を従来の1/5に抑えることにも成功しました。
ライブ配信アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • Web制作・デザイン
課題
日本向けにライブ配信に関するナレッジが不足しており、 SDKの選定やフェーズ毎に必要な機能の整理ができていなかった。 また、社内に開発のリソースがなく、エンジニアを雇用するか、アウトソーシングするか、 どちらが良いか分からなかった為、開発会社を探すべく、パートナー会社に協力を依頼した。
効果
日本でのダウンロード数も10万人を超え、 サーバー料金なども弊社のシミュレーション以下に抑えることが出来ました。 保守も継続させて頂きました。
予約管理アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • Web制作・デザイン
課題
WEBアプリのネイティブアプリ版を構築したいが、リソース不足で知見もないという課題でした。 また、ネイティブアプリにすることによる、デメリットなどを可視化したいというご要望でした。
効果
機能一覧にそった設計書を基にアプリ開発を進め、納期より1ヵ月早く納品する事に成功しました。 SAASの要素を含んだアプリの為、その後のアプリ展開は上手くいき、重大なバグを残さず、運用することに成功しました。