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公開日:2022年3月18日
更新日:2022年3月18日

情報システムとは?種類や管理業務を徹底解説!【2022年最新版】

情報システムという言葉は知っていても、具体的にどのようなものが情報システムと呼ばれているのかはわかっていないという方も少なくないでしょう。
そこでこの記事では、情報システムの定義とは何なのか、どのような種類があるのか、そして情報システムの仕組みなどを徹底解説。テレワークにおける情報システムの課題や、開発方法に関しても紹介していきます。情報システムについて基本的な部分をおさえておきたいという方は、ぜひ参考にしてください。

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情報システム(情シス)の定義とは?

まずは、「情報システム」という言葉が何を指しているのかを確認しておきましょう。
情報システムは、情報処理の促進に関する法律第20条第5項で「電子計算機及びプログラムの集合体であって、情報処理の業務を一体的に行うよう構成されたもの」と定義されています。よりわかりやすく説明すれば、業務で必要となる情報・データなどを記録・処理・保存し、膨大なデータを扱うことのできる仕組み全体のことを情報システムと呼びます。また情報システムは、基幹系システムと情報系システムの2つに分けることができます。

基幹系システム

基幹系システムとは、いわば企業活動の基盤ともいえるシステム。具体的には、生産管理システムや在庫管理システム、財務会計システムや勤怠管理システムなどがあげられ、企業や組織が動いていくためには必ずなくてはならない業務の管理を担っているシステムです。

生産管理や在庫管理、受発注管理などと言った業務にダイレクトに携わってくる部分をカバーしているシステムであることから、万が一ストップしてしまえば非常に大きな損失となるのが特徴で、セキュリティ面の対策も強固にしておかなければなりません。もしも基幹系システムに不備が生じた場合には、自社のみならず取引先や顧客などさまざまな方面に支障を来たし、大きなトラブルへと発展してしまう恐れもあります。

情報系システム

一方情報系システムは、基幹系システムと同様に情報システムの1つではあるものの、基幹系システムのような企業活動の基盤となる部分を担っていません。例えば、社内で使用するメールやチャットツール、グループウェア、スケジュールシステムやWeb会議ツールなどが情報システムに該当することからも分かるように、業務上あったほうが便利ではあるものの、もしも機能が停止してしまっても基幹系システムのような大きなトラブルには発展しないでしょう。

しかし、基幹系システムと同様に多くの個人情報やデータを扱っていることは変わりないため、同様にセキュリティ対策を万全に施しておくことが重要になります。

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情報システムの仕組み・構成要素

情報システムは、主にアプリケーションとインフラストラクチャーの2つの要素で構成されており、それぞれで別々の役割を担っています。
アプリケーションは、OSに対応したソフトウェア・プログラムを指し、業務の自動化や効率化を担います。また、OSやミドルウェアなどといったアプリケーションを動かすための環境も不可欠です。インフラストラクチャーは、PCやサーバー、ネットワーク機器やソフトウェアなど、IT技術を活用するために必要なハードウェア・ソフトウェアの双方を指します。

情報システムの管理業務とは?

情報システムは、さまざまなシーンで活用されています。例えば生産管理システムや受発注管理システムなどといった基幹系システムの場合、生産計画の管理や注文処理などの大幅な効率化に役立っているでしょう。
一方でチャットツールやグループウェアのような情報系システムの場合、社内のコミュニケーションの活性化に役立ち、テレワーク下においてもスムーズな意思伝達を叶えています。

テレワークにおける情報システムの課題

先にも述べたとおり、情報系システムの活用によって、テレワーク下においても柔軟なコミュニケーションが叶っている点は大きなメリットですが、一方で課題が残されていることも忘れてはなりません。

例えば、社内では問題なく基幹システムを利用することができても、社外のインターネット環境からはアクセスすることができないということも少なくありません。このような場合、社内のローカルネットワークにもテレワーク先からアクセスできるように、VPNを活用する必要があります。

上記のような解決策がすぐに見える課題であれば問題ありませんが、テレワーク環境下の場合は何かトラブルが発生してもすぐに対応できないという側面もあります。テレワーク中で何かシステムトラブルなどが起こった際には、対応が遅延気味になってしまうリスクをふまえる必要があるでしょう。

情報システムとセキュリティ面の問題

また、情報システムにはセキュリティ面の問題がどうしても付随します。

例えば、財務会計システムや受発注管理システムなどといった基幹システムは、多くのデータを集約し一元管理しているため、サイバー攻撃の標的にされた場合やマルウェアによって情報漏えい・権利の侵害などが起こった場合には、大きな損害が発生するでしょう。そのような事態が起こってしまえば、業務全体がストップするだけでなく、会社・組織の信頼問題にもつながってしまいます。

また、情報系システムは基幹系システムに比べれば扱っている情報量は少ないかもしれませんが、コミュニケーションツールが多いことから多くの情報が行き交っていることは事実です。社外に漏えいさせてはならない情報も数多く管理していることから、基幹系システムと同様にセキュリティ対策を万全に行っておかなければなりません。ウイルス対策や不正アクセス防止などはもちろんのこと、社内におけるセキュリティ対策に関する教育も非常に重要となるでしょう。

情報システムを開発するには

情報システムを開発する際には、クラウド型・オンプレミス型2つの導入形態から選ぶことができます。
クラウド型の情報システムの場合には、インターネット上のサーバーで提供されているシステムとなるため、導入が簡単でスピーディに利用を開始できるのが大きなメリットです。しかし、インターネット上のサーバーで提供されているが故にセキュリティ面の脆弱性を突かれるリスクも高く、重要な基幹系システムの構築というよりも、グループウェアや会議ツールのような情報系システムの構築に向いている導入形態です。

一方でオンプレミス型の情報システムの場合には、社内にサーバーを構築して運用してくため、セキュリティ面やカスタマイズ性に優れています。業務の基盤を成すような重要な基幹システムは、オンプレミス型で導入しておくとより安心できるでしょう。

【まとめ】システム開発会社選びで迷ったらアイミツへ

今回は、情報システムについてその種類や課題などを中心に解説してきました。情報システムは、企業・組織が活動していく上で欠かせないものとして多くのシーンで活用されています。企業における業務の効率化、情報管理、コミュニケーションの円滑化などといった重要な面をサポートするシステムなので、一から開発を依頼する際には発注先選びから慎重に行うべきでしょう。

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