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更新日:2019年11月26日

不動産業のホームページ制作で参考になる素敵なWebデザインまとめ12選【2019年度最新版】

不動産業界のWebデザイン

不動産業界は大手が強く、インターネット上でも検索上位に来るのは大手不動産会社の情報サイトがほとんどです。

とはいえ、検索サイトからの集客が売り上げを大きく左右する現代では、「公式サイトを持つところからがスタートライン」と言っても過言ではありません。まったく対策をしないわけにはいかないでしょう。

そこで本記事では、はじめて不動産サイトを作ろうと考えている経営者の方や、すでにある自社サイトのリニューアルを考えている担当者の方に向けて、参考となるwebサイトを集めてみました。さらに、物件を効果的にアピールする方法や、魅力的なサイトを制作するためのポイントも併せてご紹介していきます。

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住まいをイメージさせるWebサイト3選

三菱地所レジデンス リクルートサイト

「一生ものに、懸ける。」というキャッチコピーと大写しのヴィジュアルから、企業としてユーザーの気持ちに寄り添いながら強い責任感を持ってサービス提供していることが伝わるデザインになっています。

PDO建築事務所

手書き風のイラストや、自然のなかに佇む家の写真を多用することによって、地域に深く根付きながら、人の暮らしと自然の共生を目指した建築を行っていることがわかります。

おんぼろ不動産マーケット

ボリュームのある文章で建物の作りや周辺環境について丁寧に描写してる点に特徴があると言えるでしょう。画像は物件紹介情報の後半に一覧で並べられており、読んでいる人が移り住む自分の姿を想像しやすくなっています。

若者にアピールする今風のWebサイト3選

東京R不動産

カテゴリが独特で、物件を「レトロな味わい」「眺望GOOD」「倉庫っぽい」など、建物の特徴から選べるようになっています。また、物件詳細情報にある紹介文が、固すぎずゆるい雰囲気なのもユーザーから好評です。

R-STORE

R-STORE

R-STORE top
出典R-STORE

清潔感のある写真が印象的です。サムネイル画像にも空間が広々と見える魅力のある写真を使用しています。物件紹介文は簡潔に書かれており、写真をメインの判断材料としている点に特徴があると言えるでしょう。

ひつじ不動産

共同生活というシェアハウスの特性上、入居に不安を抱えやすいため、写真を多用し、各物件を丁寧に紹介することによって安心感を与えています。また、サムネイルにわかりやすく「女性の暮らし」「マイスタイル」などニーズに応える一言キャッチを入れているのもポイントです。

探しにくい物件に特化したWebサイト3選

物件マニア

物件探しの「条件」を極めたサービスで、コンテンツが非常に充実していることに特徴があります。カテゴリが豊富なだけでなく、変わった物件が多く掲載されているのも人気の理由です。また、サイト内でお気に入りリストに物件を登録し、まとめて問い合わせることもできます。

ペットホームウェブ

ペットホームウェブ

大型犬、中型犬、小型犬などペットのサイズに合わせて探せるだけでなく、なかなか許可が出ない猫の飼育や、多頭飼いがOKな賃貸も簡単に検索できます。可愛いイラストが目を引くデザインですが、全体的にシンプルで条件の絞り込みやすさを重視したつくりです。

DIYP

DIYP top
出典DIYP

サムネイル画像が大きく、一覧性のよさが特徴です。改造可能な賃貸のみを紹介しているため、物件の現状をそのまま写真で掲載しています。検索一覧からでも住所と家賃、広さなど必要最低限の情報が確認できるのもポイントです。

インパクト重視な個性派のWebサイト3選

物件ファン

印象的なキャッチフレーズと見栄えのいい写真が読者の興味を強く惹きつけます。物件の詳細情報は写真をメインに構成しており、読み物として誰でも楽しめるようになっているのが一番の特徴だと言えるでしょう。

おたくのやどかり

人気web漫画家やしろあずき氏と全面的にコラボレーションし、漫画による解説をふんだんに取り入れています。問い合わせはLINEのみへの誘導となっており、ユーザーの利便性を重視しつつ、窓口を絞ることで効率化も図られていると言えるでしょう。

赤龍馬ハウジング画画楽

特徴はなんと言っても一度見たら忘れられない、インパクトのあるトップページです。「裏サイト」と称して色々な意味で「ショック」な不動産を紹介する「不動産セレクトショック」も印象が強く、不動産の宝探し気分を味わえます。

不動産業がホームページ上でアピールすべきポイント

家の画像

不動産を取り扱うwebサイトをご紹介してきましたが、一番大事なポイントはなんと言っても物件の写真でしょう。

ユーザーが最も参考にする部分ですので、以下のことを踏まえつつ、可能な限り豊富に写真を掲載しましょう。写真数の少ない物件は「訳あり感」を醸し出すため、敬遠されやすいので要注意です。

・すべての部屋を網羅する
・周辺環境の写真も掲載する
・自然光で撮影した解像度の高い写真を使用する


さらに、写真は古いものを使い回さず、都度撮影するように心がけましょう。一部のみ新たに撮り直すと、雰囲気や画質が統一されず、なんとなく見る側に不安感を与えてしまいます。

文章で説明することも大事ですが、不動産は何よりも参考画像が大事です。物件に合わせて動画を取り入れるのもよいでしょう。

魅力的なWebサイトを制作するには

不動産の情報サイトを訪れるユーザーには明確な目的があります。住みたい場所にあるか、駅から徒歩何分なのか、商店街やスーパーは近くにあるか、間取りは希望通りのものか、などかなり条件を絞り込んできているはずです。

物件が魅力的に見えるデザインも大事ですが、自分の希望に沿ったものを簡単に探し出せる検索性の高さも重視すべきです。一般的な条件に加え、探されにくい物件が欲しい人にきちんと見つかるような工夫も大切でしょう。

とはいえ、検索フォームになんでも盛り込めば良いというわけでもありません。最適なサイトデザインを実現するには、不動産業に精通したホームページ制作会社へ相談するのが一番です。ひとくちにホームページ制作会社と言っても、その得意とするジャンルはさまざま。不動産サイトの制作実績が豊富な制作会社なら、きっとあなたの希望を叶えてくれるでしょう。

アイミツでは、不動産業界の知識も豊富なコンシェルジュが、ご要望を丁寧にヒアリングした上で、あなたにぴったりな制作会社を数社ピックアップしてご提案することが可能です。ホームページ制作会社選びに迷ったら、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください!

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