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公開日:2022年5月24日
更新日:2022年5月24日

多言語サイトの作り方を解説!SEO対策・失敗しない方法も【2022年最新版】

「自社のWebサイトを多言語化したいけれど、何から手をつけたらいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、幅広い分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、多言語サイトの概要から多言語化の方法、作り方にいたるまでをまとめて紹介します。Webサイトの多言語化を希望する方は、ぜひ参考にしてください。

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多言語サイトとは

多言語サイトとは、文字どおり複数の表示に対応しているWebサイトを指すものです。ここからは、多言語サイトの特徴やメリット、デメリットについて解説します。

ホームページの多言語化とは

ホームページの多言語化とは、自社のホームページを日本語だけでなく複数の言語で閲覧できる状態にすることです。日本で国内向けのビジネスを展開している場合は、日本語のみのホームページが一般的です。しかし、海外での事業展開も視野に入れているのなら、ホームページの多言語かが必要不可欠と言えるでしょう。

多言語サイトのメリット・デメリット

多言語サイトの最大のメリットは、日本語以外の言語を使用するユーザーへアプローチができるという点です。日店舗ビジネスを行っている場合であっても、ホームページを多言語化すれば訪日予定のある海外ユーザーへ情報を発信でき、来店の可能性が高まります。
一方で、多言語サイトにするにはただ文章を翻訳するだけでなく、それぞれの国・地域の慣習やユーザーの特性に合わせた更新・運用が必要となるため、ホームページ運用の工数が膨らんでしまうのがデメリットでしょう。

Webサイトを多言語化する方法

Webサイトを多言語化する方法は、大きく2種類に分かれます。
・WordPressのプラグインを使用する
WordPressには、Webサイトを多言語化するためのプラグインが複数用意されています。WordPressでWebサイトを構築している場合は活用してみてもいいかもしれません。
・JavaScriptを活用する
専門知識が必要ではあるものの、多言語化用のHTMLファイルを作成しておけば言語の追加も容易に行えます。

多言語サイトの作り方・制作の流れ

ここからは、多言語サイトの作り方を3つのステップに分けて解説していきます。

ステップ1:翻訳するコンテンツを決める

Webサイトの多言語化を行う際は全体が翻訳の対象となるケースが大半ですが、その必要がない場合はコンテンツを限定して翻訳することで手間やコストが抑えられます。
翻訳するコンテンツを絞り込む方法としては、海外からのアクセスの多いページや、海外のユーザーに向けた情報が含まれているページを選ぶのがおすすめです。

ステップ2:対応言語を決める

対応言語を検討する際も、翻訳対象のコンテンツを選ぶのと同様にアクセスの多い国・地域や、今後ビジネスで進出する予定のある国・地域を踏まえて選定を進めるのが一般的です。
ターゲットとなるユーザー層はある程度限られていると考えられるため、時間や予算に余裕があれば国・地域ごとのユーザー像を深掘りしていくのもおすすめ。ユーザーに合った表現ができれば、より大きな成果につながるでしょう。

ステップ3:言語別でURLを作成する

対応する言語が決まったら、言語別のURLを作成します。言語ごとにURLを避けることで、ユーザーと検索エンジンからの評価が見込めるでしょう。URLの作成方法としては、ドメインとサブドメイン、サブディレクトリのいずれかを言語別に変更するのが一般的です。
ドメインを変更する場合は国別コードが利用できるため、検索エンジンからの評価が上がりやすくなると考えられます。しかし、手間・コストが膨らむので、状況や予算などに合わせて選ぶのがおすすめです。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるホームページ制作会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

多言語サイトで失敗しないためのポイント

ここからは、多言語サイトで失敗しないためのポイントを解説していきます。

SEO対策

ホームページを多言語化した場合は、それぞれの国・地域に合わせたSEO対策が必要となります。日本語のホームページを機械翻訳しただけの文章では正しく翻訳されない可能性もあり、海外のユーザーに意図が伝わりにくくなる恐れも。そうしたコンテンツは検索エンジンの評価を受けるのも難しいでしょう。
多言語化する際も通常のSEO対策と同様に、対象の言語を使用する人々がどんなキーワードで検索するのかを調査し、タイトルや見出しなどに盛り込むといった対策が重要です。

多言語切り替えボタンの設置場所

多言語切り替えボタンは、ホームページを訪れたユーザーがすぐに気づける場所に設置することが大切です。実際に多言語に対応しているホームページでは、トップページの右上やメニュー内に設置される傾向にあります。
また、トップページだけでなくすべてのページに設置するのも大切なポイント。多言語化しているコンテンツが限られる場合は、すべての対象ページに設置するとよいでしょう。

自作・外注どっちがいい?ホームページで多言語化する方法の選び方

多言語化サイトは自作(内製)と外注どちらを選ぶべきか、それぞれの特徴を解説していきます。

CMS・ホームページ作成サービスで内製する

CMSやホームページ作成サービスを利用して内製する場合は、翻訳の対象となるコンテンツの内容と言語の双方に精通した人材が必要です。ホームページ制作に関する知識もある程度は必要になると考えられます。
内製での対応はホームページの多言語化に関するノウハウを蓄積でき、外注費用も不要ですが、それと引き換えに発生するのが人件費です。ホームページ制作に不慣れな人材をアサインしてしまった場合は、品質の担保が難しいかもしれません。

ホームページ制作会社に外注する

ホームページ制作会社の中には、多言語サイトの制作を得意とする会社も多くあります。社内に翻訳やホームページ制作、翻訳後の言語に詳しい人材が不在の場合は、そうしたホームページ制作会社への外注がおすすめです。
外注費用は発生するものの、品質や更新・運用のしやすさを兼ね備えた多言語ホームページの制作が期待できるでしょう。

まとめ

この記事では、多言語サイトの概要や作り方、メリット・デメリットなどを解説してきました。多言語サイトの制作には、翻訳の対象となる言語だけでなくコンテンツへの理解やホームページ制作の知識が求められます。人材が揃っていれば内製も可能ですが、そうしたケースは稀ではないでしょうか。「社内にWebサイトを多言語化するリソースが揃っていない」という場合は、ホームページ制作会社へ依頼することをおすすめします。
自社にノウハウがなくとも、多言語サイトの制作を得意とする会社であれば、安心して依頼できるでしょう。「アイミツ」ではご要望を伺った上で、条件に合うホームページ制作会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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