スマホアプリの開発に関する方法・手順を検証してみた

光るスマホ

更新日:2017年09月15日 | 公開日:2016年10月04日

現在さまざまな開発手法でスマホアプリを開発することができます。
どの手法を選ぶかは開発するアプリによって使い分ける必要があります。

開発手法は大きく分けると「ウォーターフォール開発」と「アジャイル開発」の2種類になります。

開発方法の違いと手順とは

ではこのふたつの開発方法の違いはどこにあるのでしょうか。開発の手順としては双方ともにほぼ同じで下記のような流れになります。

企画→要件定義→外部設計→内部設計→サーバAPI開発→アプリ開発実装→単体テスト→結合テスト→受入テスト→ストア申請→ストア公開

しかし、開発方法には違いがあり、どちらの方法で行うのかは受託する業者によって違いがあるようです。簡潔にまとめてみました。

仕様・予算・納期が決定しているならウォーターフォール型開発

ウォーターフォールと表現されているように、すべての要求に対して段階的に終了させていく手法です。
最終的に何を作るのか仕様が決まっているので進行がしやすく、予算や納期に関しても調整しやすい点が特徴です。

仕様の変更、リスケジュールなどに対応可能なアジャイル型開発

主にスタートアップで使われている手法で、特にスマホアプリの開発やWebシステム開発など向いているといわれています。
ウォーターフォールと同じく、要件定義や設計、開発、検証などを行いますが、これらは機能の単位で行います。

こうした開発方法や手順は発注者側に知識がなくても特に問題はありませんが、開発会社とのやり取りの中で基本的な知識として持っていてもいいのではないでしょうか。

今回はスマホアプリの開発を安心してまかせられる3社を集めてみました。

1.花咲けピクチャーズ株式会社

電子カタログやFacebook、Twitterと連動したさまざまなツールやファッションに特化したアプリケーション、キャラクターを活用したアプリケーションなど、お客様の要望に沿った開発を手掛けています。
また、アパレル企業を対象に、店頭でタブレットを使用した新しい接客手法なども提案しています。

花咲けピクチャーズ株式会社紹介ページはコチラ

2.EDENZFEEL株式会社

これまでのさまざまなプラットフォーム上での制作実績を活かし、シンプル且つ分かりやすい、ユーザインターフェイス追求型の「スマートフォン制作ソリューション」を提供しています。
また、開発だけではなく企画から参加することでユーティリティーからゲームまで多彩な分野でスマホアプリの企画・開発を目指しています。

EDENZFEEL株式会社紹介ページはコチラ

3.株式会社イーディーエー

ウォーターフォール開発、アジャイル開発どちらの手法にも精通しているスマホアプリ開発企業です。
お客様が抱える課題を解決するために、企画からデザインの方向性までトータルで提案。柔軟な姿勢とクイックレスポンスを心がけています。

株式会社イーディーエー紹介ページはコチラ

【まとめ】優秀なスマホアプリ開発会社とマッチング!

ここでご紹介した3社以外にも開発方法や手順を熟知した優秀な会社はたくさん存在し、7万社以上の企業データベースを持つ日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』にも、スマホアプリ開発を主力とした会社が数多く登録されています。

『アイミツ』では、はじめにお客様が持っている希望や予算などを担当するコンシェルジュがしっかりとお聞きした上で、優秀な会社を厳選してご紹介していますので、ぜひ一度ご相談ください。

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