デザイン担当者必見のクールなAndroidアプリデザイン集
おすすめのAndroidアプリデザイン集をまとめました。
マテリアル・デザイン(Material Design)を軸に、Androidにおいて目指すべき方向性や、資産として受け継がれてきたデザインパターンを、豊富な質の高いサンプルとともにご紹介します。
ぜひ参考にしてください!
一目瞭然のマテリアル・デザイン「Android 5.0 Lollipop」を見てみよう!
出典: Gigazine http://www.google.com/design/spec/material-design/introduction.html#introduction-principles
「Android史上最大のアップデート」と呼ばれる新OS「Android 5.0(Lollipop)」をそれまでのデザインと比較して理解することができます。
デザインを見ただけで、自分が次に何をすればよいのかが直感的に把握できるところにマテリアル・デザインの特徴がよく出ていますね。
そのデザインがどう使われるか?を切り口にしたデザインパターン集
分かりやすいイラストを使って、ユーザーがそのデザインを目にしたときにどんな風に指を動かすかを具体的に解説してくれます。
ユーザー視点でデザインを発想する際に必ず参照すべきサイトです。
Android無料テンプレート、GUIキット、モックアップ素材総まとめ
Androidアプリ開発のモックアップ用にデザインされた、すぐに実用化できるGUIデザインの情報が集約されています。
PSDファイルの他、PNGファイルやMac用アプリOmnigraffleにいたるまで、ダウンロード可能な各種素材を豊富に参照できます。
厳選! 美しくてスマートなUI/UXデザインを持つAndroidアプリ20選
出典: MD-BLOG_IOS/ANDROID APPS http://www.monster-dive.com/blog/ios_android_apps/20140110_001103.php
デザインサンプルは以下の視点で厳選されています。
・シンプルで高解像度のロゴ
・上部にメニューバーを配置
・バーの左上のアイコンをタップすると左からスライドメニューが現れる
・バーの右上のアイコンからオプションメニューを開く
Androidデザインの「ここまで来たか!」を実感してください。
「脳にスッと入ってくるデザイン」が今後のAndroidデザインキーワード
いかがでしたか?
クールなサンプルから、Androidのこれまでと今後進化していく方向性が見えてきましたよね!
この新しいデザインには明確なバックボーンがあります。それが冒頭に書いたマテリアル・デザイン(Material Design)です。
Androidのユーザーエクスペリエンスのディレクター、マティアス・デュアルテ氏によれば、その目指すところは「脳にスッと入ってくるデザイン」です。
この思想を具体的に解説したのがこのドキュメントです。
「マテリアル・デザインは大胆な試みです。ひとつのUIフレームワークを、腕時計から車までグーグルの生態系の全デヴァイスに使うんです。でも言われてみるとロジカルかつ当たり前のようにも感じられるので、逆にどうして今までユーザーもデザイナーもこのマテリアル・デザイン的なものを求めてこなかったのか不思議になってきます。」
マティアス・デュアルテ氏
アプリ開発の費用相場
アプリ開発の費用は、小規模なシンプルアプリは50万円〜、業務機能を含む中規模は400万円〜、独自要件の多い大規模開発は1,000万円以上が目安です。高度な技術を伴う場合は3,000万円以上になるケースもあります。
もちろん、アプリ開発の費用は、機能の複雑さ・対応デバイス・外部システム連携の有無によって大きく変動します。そのため、適正価格で発注するには、複数社の見積もり比較と要件整理が重要です。
| 種別 | 費用相場 | 開発期間 | 種類 |
|---|---|---|---|
| 小規模アプリ | 50万円~ | 2ヵ月〜4ヵ月 | ・メモ/ToDo管理アプリ ・イベント受付アプリ ・業務日報入力アプリ |
| 中規模のアプリ | 400万円〜 | 4ヵ月〜8ヵ月 | ・顧客管理(CRM)アプリ ・予約管理アプリ ・ワークフローアプリ ・在庫管理アプリ |
| 大規模なカスタマイズアプリ | 1,000万円~ | 6ヵ月〜1年以上 | ・基幹システム連携アプリ(ERP連携など) ・マッチングサービスアプリ ・サブスクリプション管理システム |
| ゲームや複雑なシステム連携アプリ | 3,000万円~ | 1年以上〜数年 | ・オンラインゲーム(対戦・協力型) ・動画配信・ライブ配信アプリ ・IoT連携アプリ(デバイス制御含む) |
アプリの運用保守費用
アプリの運用・保守費用として開発費用の2~3割の料金が年間で必要になります。そのことも考えて予算を組んでおきましょう。
またアプリを販売するには、Google社とApple社へのデベロッパー登録費も必要です。
Androidの場合は初回登録時にUS$25(日本円で約3,950円:2026年4月現在)を支払うのみで年会費は不要。iOSの場合は、毎年$99(日本円で約15,600円:2026年4月現在)支払います。
上記のとおり、開発費以外にも運用・保守費用、デベロッパー登録費用などが発生する旨、事前に把握しておく必要があります。なお、平均費用や料金相場について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。
【まとめ】思い描いたデザインを形にするには
深いデザイン思想が具体的に語られており、これからのAndroidデザインの必須アイテムとして、ぜひ手元において参照しましょう!
スマホやタブレット、アプリなどのIT機器だけでなく、メガネや丸い腕時計、家やテレビなど幅広いデザインで使用される概念を理解して、先進かつユーザーファーストなAndroidデザインをぜひ自分のものにしてください!
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