アプリ開発

あなたの発注コンシェルジュ

登録者数No.1
フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 9:00~19:00

2019年版!ビジネスで役立つ仕事効率化アプリ20選【無料】

スマホを見る男性

更新日:2019年05月22日 | 公開日:2015年02月10日

働き方改革が叫ばれる昨今、あらゆる業界において業務効率化は大きな課題となっています。人の手による作業効率アップや業務フローの見直しによる対策だけでは限界があり、期待したほどの成果が得られないケースが多いものです。そこで重要となるのが、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使ったITの力による業務効率化です。なかでも大きな武器となるのがスマートフォン向けのビジネス用アプリの存在。一口にビジネス用アプリといってもさまざまな種類があり、用途も異なります。そこで今回は、ビジネスに役立つ仕事効率化アプリをいくつかのジャンル別に分け、厳選した20のアプリをご紹介していきます。現在仕事を進めているなかでどのような課題があるのかを念頭に置きながら、実務に役立ちそうなアプリを試してみてください。

ビジネスアプリを活用して仕事を効率化しよう!

ビジネス用のアプリはさまざまな種類がありますが、いずれも共通しているのが、今の業務の仕組みを効率化できるというものです。たとえば、これまで紙ベースの仕事が中心であったものがデータに置き換わることによって、必要な資料を素早く検索することが可能になります。また、パソコン以外にもスマートフォンで業務が可能なアプリを導入することで、外出先でも細かなタスクを終わらせることも可能になるでしょう。このように、ビジネス用アプリは使い方次第で働き方改革の本質である業務効率化に大きく貢献することができます。

【無料】ビジネスで役立つ便利なアプリ20選

それでは早速、ビジネスに役立つアプリを具体的にご紹介していきましょう。今回は17のジャンル別に、20のビジネスアプリを取り上げてみました。

1.連絡帳(アドレス帳)

1-1.連絡先SS

ビジネスに欠かせないのが連絡先を管理する電話帳アプリ。会社の同僚や上司、取引先、顧客など、さまざまな人の連絡先を管理しなければなりません。プライベートではLINEなどのチャットアプリを利用していても、仕事用のスマホはまだまだ電話やメールがベースとなっている方も多いのではないでしょうか。連絡先のグループ分けがされていないと、「この人誰だっけ・・・?」と思い出せず、最悪の場合トラブルに発展してしまうことも考えられます。「連絡先SS」を使えば、60種類×2パターンのグループアイコンを設定でき、グループ単位でメールやMMSなども一斉送信が可能。グループ作成や編集も簡単な操作で実行でき、ビジネス用のスマートフォンアプリとして欠かせない存在です。ちなみに、無料版と有料版があり、有料版になるとグループ単位だけではなく、個別の連絡先を追加して一斉送信も可能になります。

2.Microsoft Office系

2-1.Microsoft Office Excel

パソコン用アプリケーションとしておなじみのMicrosoft Office Excel。スマートフォン用アプリとして提供されているExcelは、メールに添付されてきたファイルを見たり簡単な編集を行う際に欠かせないビジネス用アプリのひとつです。グラフや図形、条件付き書式や関数など、あらゆる表示がパソコン用Excelと変わらない操作感で利用でき、外出先でも素早く内容を把握することができます。パソコンと違いスマートフォンの小さな画面で開くため、一から複雑な表計算やグラフを作ることには向いていませんが、見積書や請求書の内容確認、在庫リストなどをもとに発注処理を行う際には最適なビジネス用アプリではないでしょうか。

2-2.Microsoft Office Word

Excelとならんでビジネスに必要不可欠なのが、Microsoft Office Wordです。取引先への挨拶状など、何らかの文書を作成する際に重宝するWordですが、使用するフォントによっては体裁が崩れたり文字化けを起こしたりして正確に読み取れないことも少なくありません。スマホ用アプリのWordはパソコン用のアプリケーションと変わらない操作感であり、もちろん使用フォントや図形などもそのまま表示されます。外出先で簡単な編集を行ったり、先方から添付されてきたデータをすぐにその場で確認できるため、ビジネスのスピード感が格段にアップすることでしょう。クラウドでファイルを共有することもできるため、スマホ以外にもタブレットやパソコンからもアクセス可能になります。

2-3.Microsoft Office Lens PDF Scan

紙で配布された資料をPDF化してデータとして残しておきたいとき、これまではスキャナーで取り込んでPDFファイルに変換していた方も多いことでしょう。しかし、現在は「Microsoft Office Lens」というアプリを使用して手軽にPDFデータ化することができます。使い方は非常に簡単で、PDF化したい書類をカメラで撮影するだけ。JPGデータではなく、PDFデータに自動的に変換されて保存が可能です。撮影位置がずれて斜めになってしまった場合でも、自動的に補正してくれる機能も搭載。さらにトリミングによってPDF化したい範囲を個別に指定することもできます。取り込んだデータは文字認識もされるため、PDFデータ内の文言を検索することも可能になります。

3.インターネット上にデータ保存できる

3-1.Dropbox

仕事の資料に使用するための写真をスマホで撮影し、パソコンに取り込む際に面倒に感じることはないでしょうか。Dropboxを使用すれば、そのようなデータ移行も手間に感じることがありません。有名なクラウドサービスのためプライベートで利用している方も多いと思いますが、ビジネスという用途で考えると働き方改革に欠かせないツールとして活躍してくれます。たとえば、ExcelやWordなどのアプリケーションをオンライン上で共同編集も可能。Skypeなどのコミュニケーションツールと併用することで、まるで同じ空間にいながらマンツーマンで作業しているかのような環境を整えることができます。他にもメールでは添付できない画像ファイルや動画データなどの大容量データも、Dropboxを利用することにより素早く共有できるメリットがあります。

4.画像デコレーション・共有

4-1..Skitch

スマートフォンで撮影した写真にテキストや図形を追加して編集したい場合に役立つのが「Skitch」というアプリケーションです。仕事で何か指示を与える場合、言葉だけでは伝わらないことも少なくありません。そのようなときは、写真やイラスト、図形などで直感的に表すことでスムーズにコミュニケーションが取れることも多いです。Skitchは、写真だけではなくWEBページやPDFファイルなどのデータにも自由に編集が加えられ、ビジネスにおいて的確な指示を与えることに役立つツールです。対面で仕事をする際、紙に印刷された資料にメモを書き残す場面も多いと思いますが、まさにそのようなことをスマートフォンで実現できるのがSkitchというアプリです。

5.情報整理

5-1.Evernote

スマートフォンにメモを残す習慣がある方は多いのではないでしょうか。しかし、せっかく残したメモのデータも会社のパソコンでは同期されず、結局メールでメモを送り直さなければならないという手間がかかってしまいます。「Evernote」というアプリケーションを使用すれば、スマホでメモを残した後、Evernoteにログインすることでいつでもオンラインで確認することが可能。テキストデータはもちろんですが、イラストや音声データもメモとして共有できます。その日のタスクを書き起こしたり、アイデアを残しておく際にも活用できるでしょう。Evernoteは使い方次第でビジネスの効率が飛躍的に向上するアプリケーションといえます。

6.手書き書類のデータ化

6-1.Fine Scanner

PDF化したデータをテキストデータに変換する際、これまではパソコン用のアプリケーションでなければ変換は実行できませんでした。しかし、この「Fine Scanner」を利用すれば、書籍や資料をその場でスマートフォンのカメラで撮影し、PDFに変換したうえで文字認識を行い、テキストデータとして残しておくことが可能になります。日本語だけではなく世界193カ国の言語に対応。PDFファイルはもちろんですが、テキストデータやWord、Excelなど、あらゆるデータ形式に変換することができます。いわばスマホ版のOCRともいえる画期的なアプリケーションです。取引先との商談で使用した資料をその場で撮影し、データとしてメモ代わりに残しておいたり、書籍の重要な部分を撮影して資料として保存しておく際に活躍するビジネス用アプリケーションではないでしょうか。

7.パスワード

7-1.1Password

SNS、ネットショッピング、クラウドサービスなど、あらゆる場面でパスワードが求められるようになりました。それぞれのサイトやサービスによってパスワード設定ポリシーも異なり、なかには自身の誕生日が使用できなかったり、大文字・小文字・記号を混ぜることなどが指定されていたりするケースも少なくありません。パスワードの管理が面倒に感じてしまい、複数のサイトで同じパスワードを使用しているケースも多いのではないでしょうか。しかし、それはセキュリティ上決して好ましいとはいえません。そこでおすすめしたいのが、パスワード管理ツールである「Password」というアプリケーション。個別のサイトによって複雑なパスワードを管理でき、自分自身でそれぞれのサイトのパスワードを覚えておく必要もありません。よりセキュアな環境を実現したいのであれば、アプリケーションにパスワードを生成してもらうという方法もあります。セキュリティ管理が重要なビジネスの場面において重宝するアプリです。

8.コミュニーケーションツール

8-1..Slack

社内のコミュニケーション手段としてメールや電話を利用している企業もまだまだ少なくありません。しかし、メールでコミュニケーションを取る際には、社内の人間同士であっても形式的な挨拶などが入ってしまい、メール1通送るのにも時間を取られてしまうというケースが多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、「Slack」というビジネスチャット用のアプリケーションです。プロジェクトや部署ごとにチャンネルとよばれるグループを作成することができ、気軽なコミュニケーションを実現できます。メールのように都度宛先を設定する必要もないため、誤送信のリスクも少ないでしょう。また、チャット用のアプリケーションのため形式的な挨拶も不要で、LINEのような感覚で要件だけを簡潔に伝えることができます。無駄な時間を省くことができるため、ビジネスにおいては生産性も向上するのではないでしょうか。

9.名刺管理

9-1.Eight

ビジネスの世界にまだまだ欠かせない名刺。対面で会って名刺交換をした後、これまでは紙に印刷された名刺をファイリングして、物理的に保管しておくしか管理の方法がありませんでした。しかし、この「Eight」というアプリが登場したことによって、これまでの名刺管理の方法は一変しました。Eightは名刺をスマートフォンのカメラで撮影し、社名や氏名、役職、連絡先などの情報を瞬時にデータ化することができます。また、Eightを利用するユーザー同士がつながることで、役職の変更があった際にも通知が届きます。メッセージ機能も搭載し、昇進の挨拶などは手軽にメッセージでやり取りすることも可能。これまでのビジネスにおける名刺管理の常識を覆す、革新的なビジネス用アプリといえるでしょう。

10.記事保存

10-1.Pocket

通勤途中や昼休みの時間をつかってニュースなどから情報収集をしている方も多いのではないでしょうか。しかし、長文のニュース記事は時間がなく、後で読もうと思っていてもリンク先を忘れてしまうケースも少なくありません。そこでおすすめなのが、「Pocket」とよばれるアプリケーション。これはニュース記事などのコンテンツを保存しておき、後で読む際にすぐに呼び出せるものです。しかし、Pocketの秘密は単なる記事保存の機能だけではありません。広告などを除外し、記事本文のみを抽出して読み進めることができたり、オフラインでの保存、音声での読み上げ機能ができたりと、記事の読みやすさに徹底的にこだわった仕様が組み込まれています。ビジネスパーソンにとって業界の情報収集は必要不可欠。効率的に最新の情報を得るためにも、Pocketは強い味方になってくれることでしょう。

11.ラジオ

11-1.radiko

通勤途中や出張に向かう道中など、音楽を聴いて過ごす方も多いと思いますが、たまにはラジオを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。「radiko」というアプリはラジオの電波ではなく、インターネットを通じてラジオを聴くことのできるアプリケーション。新幹線や地下鉄など、ラジオの電波が届きづらい場所でもリアルタイムで民放ラジオを聴くことができ、手軽に情報収集が可能です。また、災害時にもradikoを通して最新の情報を手に入れることができるため、普段ラジオを聴く習慣のない方であってもぜひradikoはインストールしておいたほうが安心です。

12.ニュース

12-1.NewsPicks

かつてビジネスパーソンの多くは通勤途中や始業前に新聞を読んで情報収集するのが当たり前でしたが、現在では多くのユーザーがスマートフォンやパソコンを通してニュースに触れています。日経新聞を読んでいるビジネスパーソンもまだまだ多いですが、徐々により多くの情報に触れられるインターネットメディアに軸足が移行しつつあります。そのなかで、経済関連に特化したニュースを専門に扱うメディアとして注目されているのが「News Picks」です。世界90カ国以上から集まってくる経済に関するニュースを集めて配信。News Picksオリジナルの記事も毎日配信しており、既存のメディアでは扱わないような専門性の高いニュースにも触れることができます。

13.クラウドファウンディング

13-1.Makuake

クラウドファンディングという言葉を一度は耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。従来の資金調達方法とは異なり、アイデアを提示し、それに賛同する一般のユーザーから広く資金を募る方法で、ビジネス業界以外においても広く普及しつつある新しい仕組みです。「Makuake」は国内最大のクラウドファンディングのプラットフォームで、まだ世の中に出回っていない新しいアイデアの製品やサービスに対して、誰もが資金を提供することのできるものです。資金を提供してくれたユーザーにはいち早く商品やサービスが提供されるなどの特典があり、見ているだけでもワクワクしてくるアイデアが多数あります。多くのビジネスパーソンにとっても事業のアイデアのヒントになったり、業界の最新動向を探る一助になるのではないでしょうか。

14.Google系

14-1.Google スプレッドシート

今やMicrosoft Office Excelに肩を並べるほどビジネス業界ではメジャーな存在になったGoogleスプレッドシート。オンラインで共有して編集ができる表計算ソフトとしてビジネスには欠かせないアプリケーションのひとつです。Excelのような関数やグラフ、表なども簡単に作成できるため、グループ内のメンバーが個別にファイルを持たなくても常に最新のデータが反映されます。パソコンでスプレッドシートのデータを作成し、スマートフォンからその内容を確認したり、簡単な編集も実行可能。リモートワークにも欠かせないツールであるため、今後ビジネス業界ではますます導入が進んでいくものと思われます。また、従来のExcelファイルのように上書き保存などの作業も不要で、編集が加えられるたびに自動的に保存されるためデータ消失のリスクも少ないです。

14-2.Google翻訳

グローバルなビジネス環境に移行が進むなか、切っても切り離せないのが言語によるコミュニケーションの壁です。しかし、そのような言葉の違いもテクノロジーの力によって乗り越えることが可能になりました。Google翻訳テキストまたは音声による正確な翻訳が可能で、5000文字までの長文翻訳にも対応。世界100カ国以上の言語に対応し、いずれも無料で利用できます。メールやチャットによるコミュニケーションにおいても、Google翻訳を活用することで瞬時に言葉の意味を把握することができるでしょう。海外旅行や海外出張の多いビジネスパーソンはぜひインストールしておきたいアプリです。

15.ボイスレコーダー

15-1.ボイスレコーダー- 高音質ボイスメモ&録音

ビジネスの場面でメモ代わりに音声を録音する機会が多い方におすすめしたいのが、「ボイスレコーダー-高音質ボイスメモ&録音」というアプリケーションです。これはその名の通りスマートフォンをボイスレコーダー代わりに利用できるアプリケーションで、再生時間を遅くしたり速くしたりすることも可能。iPhoneやAndroid端末の純正アプリケーションよりも細かな設定ができ、使い勝手の良いアプリケーションといえます。もちろんバックグラウンドでの録音、再生も可能で、録音データを聞きながらスマートフォンでメモに書き起こす際にも便利です。ちなみに、録音したデータはファイル化してメールやクラウドにアップロードすることも可能なため、ビジネスにおける作業効率化にも貢献するのではないでしょうか。

16.見積・納品・請求書作成

16-1.MISOCA

見積書や請求書、納品書の送付といった事務手続きは煩雑で、できるだけ効率化したいものです。また、書面で郵送する際の時間も以外とかかってしまい、いつの間にか事務作業だけで数時間経過していたというケースも少なくありません。そのような煩雑な処理を効率化できるアプリが、「MISOCA」です。見積書や請求書、納品書のフォーマットがあらかじめ提供され、必要項目を入力するだけですぐに発行可能。社名の他にオリジナルのロゴも挿入できます。作成した書類はPDFファイルとしてダウンロードもできますが、書面で送付しなければならない場合はワンクリックで送付代行も可能。MISOCAは面倒な書類作成と送付作業を一手に任せることができるアプリケーションです。

17.時間管理ツール

17-1.TimeCrowd

所属している部署のメンバーの時間管理は管理職の重要な業務のひとつです。しかし、それぞれのメンバーがどのような業務をしてどの程度の工数がかかっているのかを正確に把握することは簡単なことではありません。そこで、「Time Crowd」というアプリケーションを活用すれば、タスクの洗い出しや時間の見える化に大きく貢献できます。それぞれのメンバーがその日に作業すべきタスクをリスト化し、グループ内の誰もが確認できるようになります。管理職がメンバー一人ひとりの仕事状況を把握することはもちろんですが、グループ内でのメンバー同士が何をやっているのかも把握でき、チーム内での仕事効率化に役立ちます。

【まとめ】無料のビジネスアプリを導入して、メリットを感じたら有料版でさらなる仕事効率化の実現を!

今回はビジネスに役立つ便利アプリとしていくつかのジャンル別にご紹介してきました。今回取り上げたアプリの他にも、ビジネスに役立つアプリは多数提供されています。機能やユーザーインターフェースのデザイン、使い心地など、ユーザーによっても使いやすさは異なるもの。自身に合ったアプリをうまく使い分けることで、今以上に仕事効率化に役立つのではないでしょうか。また、多くのビジネス向けアプリは無料で利用できますが、より高い利便性を求めるのであれば有料版のアプリを導入することも選択肢のひとつです。ビジネス向けアプリを利用するなかで使い勝手が悪いと感じたら、有料版も含めて他のビジネスアプリをいくつか試してみるのもおすすめです。

“アプリ開発”のことなら
コンシェルジュに無料で相談!

お急ぎの方はこちら

0120-917-819

営業時間 平日 9:00~19:00

Kadono