高知県のおすすめ動画制作会社8選【2026年最新版】
SNSなどを使った、プライベートなコミュニケーションにも動画が使われることが多くなりました。メールよりも電話の方が自分の意図が伝わりやすいのと同じように、文章で説明するより動画を見る方がはるかにイメージが湧きやすいのも事実です。
実際に、商品・サービスの紹介やブランディングなどのマーケティング戦略として、新卒向けの企業案内や外部向けの企業・商品・サービスのプロモーション、社内イベントやセミナーなど、さまざまな場面で動画の活用が進められています。
では、これらの動画は社内のリソースだけで制作できるものでしょうか。スマートフォンのカメラが高画質化したこともあり、業務を熟知しているマニュアル動画制作や、流れの読めるセミナーの記録動画などは自社制作できるかもしれません。
しかし、展開の予測できないイベント収録や、見せ方にノウハウの必要なマーケティング、企業・商品などのプロモーション動画を自社制作するのは困難です。ユーザーに強いインパクトを与えられる効果的な動画を制作するには、動画制作の目的とコンセプトを共有できる、経験とノウハウを持った動画制作会社に依頼するのが得策でしょう。
そこで今回は、動画コンテンツの有効活用を検討する高知県の企業担当者に向けて、クオリティの高い動画制作を依頼できるおすすめの動画制作会社を紹介するとともに、動画制作を成功に導くために押さえておきたいポイントを解説していきます。
最近の更新内容
- 2026.04.23 更新
- 動画・映像制作で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
高知県の動画制作・映像制作会社 / 動画作成会社の一覧も併せてご覧ください。
このページについて
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高知県にある格安な動画制作会社2選
動画制作会社に外注する場合、制作にかかわる人数や時間、工数が増えれば増えるほど制作費は高額になります。実際の動画制作は企画・構成・撮影・編集・納品という工程を辿ることになりますが、制作費を抑えるためには、入念な準備を行うことで制作工数を少しでも減らすのが有効です。
もちろん、お互いの考え方の行き違いをなくすため、入念な打ち合わせは必要ですが、自社で素材まで用意すれば実際の工程は編集・納品のみに絞れるため、制作費用の圧縮が期待できます。
これらを踏まえたうえで、格安で動画制作を請け負ってくれる高知にあるおすすめの動画制作会社を紹介していきましょう。
Reflection映像事務所
| 予算感 | 「イベント撮影」5万円〜、「商品・サービスなどのプロモーション動画」7万円〜 |
|---|---|
| 会社所在地 | 高知県高知市一宮徳谷13-45 ヴィラフォンテーヌ202 |
| 電話番号 | 088-856-8804 |
TASHIMAビデオ
| 予算感 | 「イベント撮影」3万円〜「ブライダルプラン」5万円〜 |
|---|---|
| 会社所在地 | 高知県高知市小津町3-13 |
| 電話番号 | 088-822-0739 |
高知県にある格安な動画制作会社を紹介しました。
格安とはいえ、カメラマンを1人は数時間起用する撮影は、1日3〜5万円からというのが相場です。人件費のほかにも経験やノウハウ、機材の使用料を考えれば低料金だといえますが、最終的に作品として動画コンテンツを仕上げるには編集作業も必要です。
上述した動画制作会社では編集のための料金目安は明示されていませんが、編集密度に応じて費用が高額になるのはどの会社でも同じです。つまり、撮影のみの金額に目を奪われることなく、撮影・編集をトータルで考えてどのくらいの予算が必要になるのかを考えなければならないでしょう。
逆にいえば、自社で内製するのが難しい編集作業を外注し、撮影を自社で賄えれば費用を抑えられます。実際に、費用に関してお悩みの方はアイミツまでお問い合わせください。あなたの予算やニーズに合わせて、最適な動画制作会社を紹介します。
次に、高知県にある実績豊富な動画制作会社を紹介します。
高知県にある実績豊富な動画制作会社3選
スマートフォンをはじめとしたカメラの高画質化で、ある程度高品質な動画が撮影できるようになりましたが、印象的な動画コンテンツを制作するには、やはりプロフェッショナルの経験とノウハウを持って撮影された動画が不可欠です。そうした意味では、撮影・編集を含め、トータルでの実績が豊富な動画制作会社を選定するのが理にかなっているといえるでしょう。
そこで次に、豊富な実績を持つ高知の動画制作会社を厳選して紹介していきます。
株式会社テレビ高知映像
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1985年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 高知県高知市北本町3丁目4-27テレビ高知内 |
| 電話番号 | 088-883-1110 |
株式会社Gクリエイション
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 2007年 |
| 会社所在地 | 高知県高知市南御座8番27号 |
| 電話番号 | 088-885-6601 |
ここまで、高知県にある実績豊富な動画制作会社を紹介しました。
高知県で豊富な実績を持つ動画制作会社は、テレビ局とのつながりが深く、テレビ番組の制作、テレビCMの制作などの経験やノウハウを持ち、CGや合成など、特殊効果やアニメーションを駆使した印象的な動画制作が可能だという特徴があるようです。
一方、標準的な費用目安などは提示されていないものの、制作費は高額になることが予想されます。依頼する側としては、動画制作の目的や最終的に求める効果、予算などを含めて総合的に判断していく必要があるでしょう。
もちろん、実績豊富な大手動画制作会社でなくても、CGや合成を得意とする会社もあり、クオリティをどこまで求めるかによってはほかの選択肢も検討する必要があるかもしれません。
それでは最後に、高知県にあるその他の動画制作会社を紹介します。
高知県にあるその他の動画制作会社3選
格安で動画制作が可能、豊富な実績を持つなどの特徴がある高知の動画制作会社をここまで紹介してきましたが、もちろん高知にはほかにも優秀な動画制作会社が存在します。そのうちの3社を追加で紹介します。
有限会社インタープロデュース
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1905年 |
| 会社所在地 | 高知県高知市本町2-2-8香南ビル2F |
| 電話番号 | 088-873-8070 |
BGM高知株式会社
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 設立年 | 1905年 |
| 従業員数 | 10-29人 |
| 会社所在地 | 高知県高知市北高見町281-2 |
| 電話番号 | 088-833-2020 |
株式会社ネイティヴ・クラフト企画
| 予算感 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 会社所在地 | 高知県高知市南御座1−37 |
| 電話番号 | 088-879-0157 |
動画制作に使える最新の補助金・助成金
訴求力の高い動画を制作するためには、一定の予算を確保することが重要です。しかし、限られた予算で動画を制作した場合、伝えたい内容が十分に表現できず、期待した成果につながらなかった、という結果になる場合も。もしコスト面に不安があるなら、国や自治体の補助金制度の活用を検討しましょう。条件を満たせば、数十万〜数百万円規模で費用の一部が補助されるケースもあります。
そこで以下では、動画制作で活用できる主な補助金制度を3つご紹介。申請は契約前が原則となるため、要件やスケジュールを事前に確認してください。
| 補助金の名称 | 最大補助額 | 対象となる経費 |
|---|---|---|
| デジタル化・AI 導入補助金 (通常枠) |
・1プロセス以上:150万円 ・4プロセス以上:450万円 ※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数 |
ITツール (動画編集ソフトやデザインツール)の 導入費など |
| 小規模事業者 持続化補助金 (通常枠) |
50万円 ※給付金の上乗せ条件あり |
売上向上・販路開拓を目的とした 商品・サービス紹介動画、SNS広告費用など |
| 中小企業 新事業進出補助金 |
2,500万~9,000万円 ※従業員数により上限額が変動 ※賃上げの有無でも上限額が変動 ※補助下限額は750万円 |
新規事業に必要な動画コンテンツ制作費 配信用システム構築費、機材導入費 広告・プロモーション費用 など |
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。動画制作でこの補助金を使うなら、動画編集ソフトやグラフィックソフトの導入が該当する場合があります。しかし、補助対象になるのは事務局に登録されているITツールのみなので、事務局で対象ツールとして公開されているか事前にこちらのページより確認しましょう。
通常枠の補助額は、ITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。
※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金」
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が行う販路開拓や業務効率化(生産性向上)の取り組みを支援する補助金です。動画制作は、販路拡大に資する施策として、主にウェブサイト関連費(商品やサービス紹介動画、SNS広告等)に該当するケースがあります。
通常枠の補助上限は50万円で、補助率は原則2/3です。なお、動画制作などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。
※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 公募要領
中小企業新事業進出補助金
中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。具体的には、動画コンテンツ制作費、配信用システム構築費、機材導入費、広告・プロモーション費用が該当しますが、動画活用が事業成長の中核を担うことを論理的に証明する必要があります。また対象者は、中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。
補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則 1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。
※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)
出典:独立行政法人 中小企業基盤整備機構「中小企業新事業進出補助金」
⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう
補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、動画制作自体が進まないリスクがあります。
また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヵ月待つ必要があります。
「PRONIアイミツ」では申請に強い動画制作会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
動画制作で失敗しないポイント
社内向けに動画を制作する場合と、マーケティング目的で世の中に発信する動画を制作する場合では、方向性や制作方法は大きく異なります。
しかしいずれの場合でも、ユーザー=視聴者に強いインパクトを与え、共感の得られる効果的な動画を制作するには、押さえておかなければならない共通のポイントがあります。具体的に解説していきましょう。
動画制作の最終目標・ターゲットの設定
社内業務のマニュアル動画であれば、関連する従業員すべてが、正しい手順で業務を遂行できるようになることが目標です。また、新卒者向けのリクルート動画であれば、企業が求める人物像を満たす新卒者から、自社の業務に興味を持って応募してもらうことが最終目標になるでしょう。
つまり、どのような人に向けて動画制作するのか、ターゲット像を詳細に設定し、どのようなアクションを起こして欲しいのか、最終目標を具体的に設定することは重要です。特に、商品・サービスのプロモーション動画などを制作するケースでは、ターゲット像の設定は入念に行う必要があります。
性別、年齢などといった漠然とした基準ではなく、どのような職業に就いているのか、居住地はどこか、どのような趣味や嗜好を持っているのか、ペルソナとして細かく人物像を絞り込んでいかなければなりません。ターゲットがどのような課題を抱えているのか、それを自社製品やサービスがどのように解決するのかも明らかにしておくべきでしょう。
ターゲットの設定と同時に、最終的に起こして欲しいアクションまで明らかにすれば、動画制作の方向性が明確になり、準備を入念に行えるようになります。
差別化できるポイントをリストアップする
動画を制作する目的・目標・ターゲット・方向性を設定した後は、どのような情報を伝えればユーザーに期待どおりのアクションを起こしてもらえるか?という考えをもとに、伝えたい情報をリストアップして整理します。具体的には、ほかと差別化できるポイントはなにか?ほかよりも優位性を持つポイントはなにか?などを洗い出し、アピールしたい順番に優先順位を付けていきます。
動画コンテンツがユーザーにアピールするのに有効な手段であるのは事実ですが、特に、不特定多数の見込み顧客にアピールしなければならないマーケティングにおいては、多数の競合が存在することを考慮に入れなければなりません。同じような情報が氾濫するなかで、自社の動画がユーザーに流されてしまわないよう、明確な差別化をはかり、動画に独自性を持たせる必要があります。
そのためには、競合他社がどのような動画コンテンツを展開しているのか?どのような方向性でなにをアピールポイントとしているのか?などをリサーチし、自社商品・サービスとの比較・分析をしていく必要もあるでしょう。
動画を効果的に見せるシナリオを考える
動画制作の方向性・アピールポイントが明確になった後は、どのような動画の見せ方をすれば、ユーザーに強いインパクトと共感を効果的に与えられるか?という方法=シナリオを考えていきます。シナリオを考える際は、制作する動画の長さ=尺も考慮する必要があります。ターゲットが誰なのか、公開するフォーマットはなにかによって、最適な動画の尺は異なるからです。
たとえば、商品プロモーションなどのマーケティング目的であれば、どのフォーマットで公開するにしても、動画の尺は短めの方が好まれます。逆に、対象者が社内の従業員や自社に興味を持つ就職希望者であれば、多少動画の尺が長くなっても、過不足なく情報が盛り込まれている必要があるでしょう。
動画の尺に応じ、必然的に盛り込むべき要素は優先順位の高い順に絞り込まれます。それらの要素をどのように盛り込めば、最終目的を達成できるインパクトの強い動画になるのか?視聴者に飽きられないために、動画をどのような構成にすべきか?充分に検討しながらシナリオを制作していくことになります。
【まとめ】動画制作で迷ったらアイミツへ
情報収集の手法が多様化するとともに、インパクトが強くイメージの湧きやすい動画が注目を集めており、さまざまな場面で動画の活用が進んでいます。一方、企業が発信すべき情報は多岐にわたるため、動画制作の目的によって向かうべき方向性や最適な方法が異なるのも事実です。
プロモーションやブランディング、リクルートやマニュアルなど、制作する動画によってアプローチも異なれば、依頼するのに最適な動画制作会社も異なるでしょう。今回はおすすめの動画制作会社を紹介してきましたが、そのほかにも自社に最適な制作会社があるのではないか?迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、優良な動画制作会社が多数登録する「アイミツ」までご相談ください。経験豊富なコンシェルジュが、あなたの要望を丁寧にヒアリングしながら、最適な一社を選定するお手伝いをさせていただきます。
- 発注先探しのコツは?
- 費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。 - 4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
- 4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
動画制作・映像制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?
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PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
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