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Windowsアプリ開発でおすすめのアプリ開発会社6選!費用や選び方も解説【2026年最新版】

更新日:2026.04.22

Windowsアプリ開発でおすすめのアプリ開発会社を厳選し、6社ご紹介します。

Windowsアプリは業種を問わず、さまざまなビジネスシーンで活用されていますが、開発方法や費用について詳しく知らないという方も多いでしょう。

こんなお悩みを抱えていませんか?
  • Windowsアプリを開発したいけど、どの開発会社に依頼すればいいのか分からない
  • アプリ開発の費用相場を知りたい
  • 作りたいジャンルや規模に対応できる会社かどうか判断がつかない

この記事では、Windowsアプリ開発でおすすめのアプリ開発会社に加え、システム関連やApple製品に関する記事執筆を多数手がける、エンジニアライターikazuchi氏監修のもと、開発会社の選び方や費用相場も詳しく解説します。会社選びでお困りの方はぜひ参考にしてください。

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Windowsアプリ開発でおすすめのアプリ開発会社6選

はじめに、Windowsアプリ開発でおすすめの開発会社をご紹介します。おすすめの会社は、株式会社クラウドスミス、株式会社コムデなど6社です実績豊富な会社に開発を依頼すると、業界特化の知見を活かした提案が受けられたり、開発が確立されているため迅速な対応が期待できます。    

株式会社クラウドスミス

株式会社クラウドスミスのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社クラウドスミス https://cloudsmith.co.jp/

こんな人におすすめ ・スマホ向けのWindowsアプリ開発をご希望の方
・多角的な支援でアプリ開発に臨んで欲しい方
・業務効率化に役立つアプリ開発を検討中の方  

宮城県に本社を構え、東京都にも拠点を置くクラウドスミスは、アプリケーション開発やWebシステムの開発、サーバー構築などの事業を手掛けています。開発領域においては、Windowsアプリ開発から、iOS/Androidのスマホ向けWindowsアプリ提供にも対応。仕様をクリアするだけのアプリを開発するのではなく、ユーザービリティやパフォーマンス面、セキュリティなど、あらゆる側面を加味してより長く貢献できる開発を心がけています。特に業務効率化に役立つ提案や開発、運用を得意としており、既存システムとの連携や古いシステムの置き換え、基幹システムの開発などをお考えの方におすすめのアプリ開発会社です。

設立年 2017年
取引先情報 LINE株式会社
NAVER Corp.
日立建機株式会社
株式会社エクシオン  
会社所在地 宮城県仙台市青葉区一番町一丁目1-31 山口ビル9F

株式会社コムデ

株式会社コムデのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社コムデ https://www.commude.co.jp/

こんな人におすすめ ・多OS対応のマルチプラットフォームアプリを求める方
・Webサイト制作もまとめて依頼したい方
・触りたくなる操作性を重視したい人

コムデは東京都豊島区に本社を構え、webサイト制作やタブレット・スマートフォン向けのアプリ開発を事業展開している会社です。持ち運びができるというモバイル端末の特性を活かして、常に触りたくなることを念頭にアプリを開発。iOS、Android、windowsという3つのOSに対応したアプリケーションの開発を行ってきました。さまざまなwebサイトの制作においても豊富な実績を保有。コミュニケーションツールの一つとしてのwebサイトを制作し、クライアントの魅力をアピールすることに貢献。効果的なメッセージの配信に関しても高いスキルを保有しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2011年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都豊島区目白2丁目16-19Wakabayashiビル9F
電話番号 03-6907-1958

株式会社グリーンシステム

株式会社グリーンシステムのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社グリーンシステム https://www.greensys.co.jp/

こんな人におすすめ ・システム開発に長年携わってきた会社をお探しの方
・多種多様なジャンルのアプリ開発実績を持つ会社をご希望の方
・運用中の保守、改善などもサポートして欲しい方  

東京都に所在するグリーンシステムは、モバイルアプリやWebアプリの開発、技術支援事業などを手掛けており、システム開発の分野で25年以上の実績を誇ります。大きな強みは提案力・技術力の両方をバランスよく整えることで、顧客のアイデアを形にするところ。映像・音響機器のリモートコントロールシステム、店舗管理アプリ、テイクアウトアプリ、QR決済アプリ、不動産向け物件検索アプリなど、多種多様なジャンルのアプリ開発で培ったノウハウを活かし、アプリ開発が初めての方にも親身かつ丁寧な対応を心がけています。また、開発だけでなく、リリース後のシステム保守・改善・運用についても、顧客の予算などに合わせたプランを提案しているため、サポートが充実した会社をお探しの方におすすめです。

設立年 1997年
従業員数 30-99人
取引先情報 南海電気鉄道株式会社
株式会社エルモ  
会社所在地 東京都新宿区新宿1丁目19番10号 サンモールクレスト505
電話番号 03-5362-0237

SIA株式会社

SIA株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:SIA株式会社 https://www.siainc.jp/

こんな人におすすめ ・Windows関連の開発実績が豊富な会社をお探しの方
・Windows 11対応のアプリ開発をご希望の方
・スマホアプリと基幹システムの開発を合わせて依頼したい方  

掲載実績・事例(5件)

東京都に本社を構えるSIAは、システム開発やアプリ開発をメインに事業を展開しており、PHP、.Net、JavaScript、Swift、AWS、Azureなどを用いた開発を得意としています。Windowsアプリの分野においては、Windows 11対応のアプリ開発が可能であるとともに、Windows Phoneアプリ開発にいち早く着目した強みを活かして豊富な経験で的確かつ柔軟な対応を実現。顧客のニーズやアプリの用途に合わせて複数の開発方法を選択できるのも魅力的です。また、「Android(iOS)+Web+基幹システム」といった具合に、スマホアプリから基幹システムの開発までをワンストップで依頼することも可能です。

設立年 2003年
取引先情報 株式会社MIC
興和紡株式会社
株式会社新日本海新聞社
株式会社レストラン京王  
会社所在地 東京都港区南麻布2-2-13 麻布ハイプラザ2階
電話番号 03-6228-1680

株式会社クエリ

株式会社クエリのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社クエリ http://www.query-corp.co.jp/

こんな人におすすめ ・アプリ開発からリリースまでを一貫してサポートして欲しい方
・Windowsシステムと連携できるアプリを開発して欲しい方
・開発後の保守もまとめて依頼したい方  

東京都に所在するクエリは、システム開発、アプリケーション開発、ホームページ制作など、ITを活用したソリューション事業を展開しています。アプリ開発の分野では、Windowsアプリに加え、スマホ・タブレット向けのアプリ開発にも対応しており、開発からテスト、配信、ストアへの申請に至るまでの手続きを一貫してサポートしてくれるのが魅力的。システム開発にも精通していることから、Windowsシステムとの連携も可能となっており、マルチプラットフォーム対応のアプリ開発やシステム開発をお考えの方には特におすすめのアプリ開発会社です。また、納品後の保守サービスも別途用意されています。

設立年 2006年
従業員数 30-99人
取引先情報 株式会社JR東日本情報システム
NDKイッツ株式会社
オープンリソース株式会社  
会社所在地 東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル9F
電話番号 03-5926-4363

株式会社ユーテック

株式会社ユーテックのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ユーテック https://yutech.co.jp/

こんな人におすすめ ・多種多様なWindowsアプリの開発実績を持つ会社をお探しの方
・業務効率化に役立つWindowsアプリを開発したい方
・スムーズな運用体制構築までサポートして欲しい方  

宮城県に本社を構えるユーテックは、業務システムの開発・販売・保守に加え、Windowsアプリ開発で豊富な実績を持っている開発会社です。Windowsアプリ開発の領域においては、顧客管理や工程管理などの管理系システムに加え、Excelと業務システムの連携、市販パッケージソフトとのデータ連携、取引先の検索、バーコードによる作業実績収集、ラベル出力など、多種多様なジャンルの開発実績を保有。豊富な経験と小回りの利くサービスを強みに、開発だけでなく末永く運用するための体制構築も大切にしているため、柔軟な対応が得意な会社をお探しの方にはぴったりです。

設立年 2018年
取引先情報 株式会社プロキオン
株式会社サワテツ
株式会社テルミック  
会社所在地 宮城県仙台市青葉区二日町13-18 ステーションプラザビル5F
電話番号 022-302-5863

Windowsアプリの主な開発言語

ここからは、Windowsアプリに関する詳細な内容をご紹介します。アプリ開発では「プログラミング言語」と呼ばれる専用の言語を用いて開発が行われますが、言語ごとに汎用性、習得の難易度、言語の役割などは異なるため、それぞれの特徴を把握した上で適切なものを選ぶ必要があります。今回はWindowsアプリでよく用いられる以下7つ開発言語を紹介しますので、参考にしてください。

主な開発言語
  • C#
  • C++
  • Visual Basic .NET(VB.NET)
  • Java
  • Node.js
  • ASP.NET

C#

C#はWindowsを開発・提供しているMicrosoftが開発したプログラミング言語で、WindowsアプリやAndroidアプリ、Webアプリ開発などの分野で用いられています。Microsoftが提供するフレームワーク(開発に必要な機能を盛り込んだ枠組み)「.NET Framework」の一部として機能するため、特にWindowsアプリ開発で数多く使用されてきた特徴を持ちます。また、近年ではAIやロボットなどの先進技術への応用が期待されていますが、習得難易度は「やや難しめ」です。

C++

C++はC言語から派生した汎用性の高いプログラミング言語で、40年近くさまざまな開発現場で用いられてきただけでなく、最新技術の新規開発にも用いられています。大きな特徴は処理速度がプログラミング言語の中でもトップクラスに速い点で、アプリ開発やゲームの開発など高速演算が必要な領域で活用されています。ただし、言語の分ほうが複雑であるため習得難易度は「かなり難しい」部類の超上級者向け開発言語であり、習得は難しい半面、マスターすれば派生するさまざまな言語の習得が容易になるというメリットもあります。

Visual Basic .NET(VB.NET)

Visual Basic .NET(VB.NET)はMicrosoftが開発したプログラミング言語で、OfficeをはじめとしたMicrosoft製品などで用いられています。大きな特徴は、Microsoftが開発したアプリ開発のためのプラットフォームである「.NET」環境に対応している点。.NETは特定のプログラミング言語しか対応していないことから、VB.NETはWindowsアプリなどのWindows関連の開発に適している言語です。習得難易度は「簡単」な部類に入り、私たちが日常で使う自然言語に似たとにかく分かりやすいところも特徴的です。

Java

Javaは世界でも屈指の利用頻度を誇るプログラミング言語で、OSに関係なく動作することからWindowsアプリはもちろん、Androidアプリ、ゲーム、Webアプリ、業務システムなど、さまざまな開発現場で活用されています。開発ジャンルに関わらず利用シーンが多いことからプログラマーやエンジニアにとっては必須の言語といわれることもありますが、習得難易度は「かなり難しい」部類の超上級者向け言語でもあります。とはいえ、OSに依存しないことから、習得しておけばWindowsアプリ以外の開発現場でも広く活用できます。

Node.js

Node.jsは、ブラウザ上で動作するプログラミング言語である「JavaScript」をサーバー側で動作させる実行環境です。本来JavaScriptはブラウザ上のみで動作しますが、Node.jsを用いることによりパソコン上でも実行できる環境を構築できるというわけです。主な用途は、Webアプリ、モバイル・デスクトップアプリの開発などで、WindowsOSでも利用できることからWindowsアプリの開発にも用いられます。習得難易度は「中級程度」ですが、環境準備が簡単なためプログラミングが不慣れでも取り掛かりやすい特徴があります。

ASP.NET

ASP.NETは、MicroSoftが提供しているWebアプリやWebサービス開発のためのフレームワークです。同じくMicroSoftが提供するフレームワーク「.NET」に搭載されており、特定のプログラミング言語に依存しないため「C#」「VB.NET「C++」など複数の言語を使用できるメリットがあります。また、特定のOSに依存しないことからWindows、Windows Phone、Webといったさまざまなアプリ開発が可能です。ただし、C#言語によってプログラミングされているため習得難易度は「難しい」部類に入ります。

Windowsアプリの主な開発環境

Windowsアプリの開発環境として一般的なのがMicrosoftが提供する「総合開発環境(IDE)」である「Visual Studio」です。総合開発環境とは、分かりやすく説明すると「アプリケーションの構築に必要なものを詰め込んだツール」のこと。導入すればマルチデバイス)の開発が行えるだけでなく、効率的かつ強固なセキュリティの元で安全に開発を進められるメリットがあります。スタンダードな「Visual Studio Community」、プロフェッショナル開発者用の「Visual Studio Professional」、強力なコード編集機能を持つ「Visual Studio Code」など、用途に応じた複数のエディションがリリースされています。

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Windowsアプリ開発に必要なツール

ここではWindowsアプリの開発環境である「Visual Studio」について、以下のエディションの概要や特徴を紹介します。

必要なツール
  • Visual Studio Community
  • Visual Studio Professional
  • Visual Studio Enterprise
  • Visual Studio Code
  • Visual Studio Team Services
ツール名 費用 対象者 作成可能なアプリケーション/主な機能 使える言語/運用環境
Visual Studio Community 無料 個人開発者向け、もしくは非エンタープライズ(PC250台以下、年間収入100万USドル以下などの条件がある)の組織の場合、最大5ユーザーまでなら利用可能 Webアプリ、クラウドサービス、Windows/Android/iOSアプリ C#、Visual Basic、F#、C++、HTML、JavaScript、TypeScript、Pythonなど
Visual Studio Professional 月額45米ドル/1ユーザー(サブスクリプション) 個人開発者や小規模チーム向け Windows/Android/iOSアプリ、複数のデバイスやPC、およびWeb用アプリ HTML、CSS、JavaScript、C#、Visual Basic、F#、C++、Pythonなど
Visual Studio Enterprise 月額250米ドル/1ユーザー(サブスクリプション) エンタープライズ組織向け(PC250台または年間売上が100万米ドルの組織) Windows/Android/iOSアプリや高品質ソフトウェア、クロスプラットフォーム開発 HTML、CSS、JavaScript、C#、Visual Basic、F#、C++、Pythonなど
Visual Studio Code 無料 - 入力したコードの補完、置換、検索、強調表示など、コード編集機能がメイン SaaS(インターネットを経由して利用するタイプ)
Visual Studio Team Services 最初の5ユーザーまで無償利用可能 タスク管理/バグ管理/バージョン管理などの管理機能、レポート作成、計画ツール、チャット機能など計画や連携強化に役立つ機能を豊富に用意 SaaS(インターネットを経由して利用するタイプ)

Windowsアプリの開発事例

Windowsアプリはジャンルを問わずさまざまな場面で活躍しますが、実際にどのようなアプリを開発できるのか気になる方もいるでしょう。以下に具体的なWindowsアプリの開発事例をいくつか紹介しますので、参考にしてください。

  • 顧客管理:顧客情報の一元管理、更新した情報のリアルタイム共有
  • 在庫管理:在庫データの自動更新、店舗と本社でのリアルタイム共有
  • 生産管理:内製化と外注が混在する製造品の工程管理
  • データ収集/分析:属性の異なる複数のデータを自動で収集し、そのまま分析の実施までをシステム化
  • データの自動入力:定型データの自動入力による業務工数削減
  • 異なるソフト間の連携:市販のパッケージソフトと自社のオリジナルソフトウェアのデータ連携
  • ラベル出力:発注先、納入品のデータなどを反映させたラベルの自動出力

上記はあくまで一例ですが、これらを見ても分かるとおり、Windowsアプリで開発できる領域は非常に幅広いのが特徴です。市販のアプリは多様なニーズをカバーできるものの、特殊なニーズにしっかりマッチさせるのは難しいですが、オリジナルのWindowsアプリを開発してしまえば自社の環境や課題に100%フィットする仕組みを導入することが可能となります。

アプリ開発の流れ

ここでは、アプリ開発の流れを7つの工程に分けた上で、各工程の概要やポインなどを解説します。

アプリ開発の流れ
  1. 企画:自社の課題や目標などを明確にした上で「アプリを作る目的」を明確化する。その上でターゲットや予算などを設定していくアプリ開発の軸となる工程。
  2. 要件定義:企画で定めたアプリ開発の目的、ターゲットなどを踏まえて必要な機能、保守・運用方法、人員の数、開発期間などを固める工程。
  3. 基本設計(外部設計):デザインや画面のレイアウトなど、主にユーザーが目に見える外側の部分を設計する工程。
  4. 詳細設計(内部設計):プログラマーやエンジニアなど、実際にアプリを構築する作業を行う担当者に向けた設計を行う工程。「プログラマー向けの設計図」とイメージすると分かりやすい。
  5. アプリ開発:設計内容をもとにプログラミングを行い、実際に開発を進めていく工程。
  6. テスト:開発されたコードが正常に動作するのかをチェックする工程。要件定義や設計に基づき問題がないか、複数の段階に分けてテストを行う。
  7. リリース:テストを通過した後は「リリース」を行うが、Windowsアプリの場合はMicrosoft Storeでアプリ公開申請を行う。審査には1日~2日ほどかかることが多い。

アプリ開発の流れについて更に詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください⇩

Windowsアプリ開発開発会社の選び方

アプリ開発を請け負っている会社は多数存在しますが、開発会社の規模や得意分野、実績、費用などはさまざまであるため、どこを選ぶべきなのか悩んでしまう方も多いでしょう。そこでここからは、Windowsアプリ開発会社を選ぶ上で押さえておくべき4つのポイントを紹介します。
依頼先選びで失敗しないためには、各ポイントをバランスよく押さえて依頼先を絞り込むことが大切ですので、ぜひ参考にしてください。

得意分野が自社アプリと合っているか

世の中には多種多様なアプリが存在していますが、「A社はゲーム系アプリ」「B社は業務効率系アプリ」といった具合でアプリ開発会社ごとに得意なジャンルは異なります。したがって、アプリ開発を外注する場合は、自社が開発して欲しいアプリと開発会社の得意分野がマッチしていることが大切です。理由はいたって単純で、得意分野ではないアプリ開発を依頼してしまうと、経験不足や知識・スキル不足などから期待していたクオリティのアプリを完成させられないリスクがあるからです。
開発会社の実績をチェックするのはもちろん、対応可能なジャンルを確認する、開発が得意なプラットフォーム・言語を確認する、といった方法で得意分野をあらかじめチェックしておきましょう。

開発実績を確認する

過去の実績からは、アプリ開発会社の経験やスキル、完成品のクオリティ、得意ジャンルなど、さまざまな情報を得られるため事前に細かくチェックしておきましょう。アプリ開発には高度なスキルや経験が求められるだけでなく、費用が高額になるケースも多いため依頼する開発会社の信頼性は非常に重要です。
そこで、過去に取引がない会社の信頼性を図る上で役立つのが、あらゆる情報が詰まった実績。開発したアプリの種類、開発期間、コスト、使用言語、デザインなどの情報を事前に収集できれば、開発会社がどれだけ信頼できるのかを判断する貴重な材料となりますので、実績の量だけでなく内容にも着目しながらチェックしてみましょう。

サポート体制は整っているか

アプリは作ることが目的ではなく、リリース後に問題なく運用することが重要です。しかしながら、リリース後の運用中には予期せぬトラブルが発生する可能性は大いに考えられますし、基本的にはユーザーからのフィードバックや要望などを踏まえて修正・改善を繰り返しながら完成度を高めていくものです。ただし、適切かつスムーズに運用を進めるには専門的なノウハウや経験が求められるため、自社だけで対応するのは難しくなる可能性が考えられます。
そこで、アプリ開発を外部に依頼する際には、あらかじめリリース後・運用中のサポート体制が整った会社を選んでおくのが安心です。具体的なサポート内容やスピード感までチェックし、さまざまな事態に対して柔軟にサポートしてくれる会社を選ぶと良いでしょう。

開発費用や期間が明確か

アプリの開発費用、開発期間は同じ仕様であったとしても開発会社によって差が出るものです。そのため、事前に費用や期間を明確に提示してくれる会社を選んでおくことが大切です。これらが不明瞭な会社を選ぶと、「最終的に費用が想定外にかさむ」「リリースが大幅に遅れてしまう」といった不測の事態を招くリスクが高まってしまいます。
なお、アプリ開発の費用は一般的に「エンジニアの人件費×工数(開発期間)」で算出され、費用の多くは事件費で構成されています。そのため、費用を抑えるには開発期間がコンパクトな開発方法を選ぶ、もしくは人件費の安い開発会社や開発方法(オフショア開発など)を選択するといった手法が有効です。

Windowsアプリ開発にかかる費用

アプリ開発を検討する際、多くの方が気になるのが「費用面」ではないでしょうか。アプリに限らず、企業ごとに予算には限りがあるため、「開発にどれくらいのコストがかかるのか」は非常に重要なポイントです。そこで、ここからはWindowsアプリの開発を外部に依頼する場合の費用感について解説します。

種類 費用
コミュニケーションツール系 100万~300万円
メディア系 250万~500万円
ゲーム系 300万~1,000万円
チャットボット系 50万~150万円
店舗系 300万~600万円
管理ツール系 50~250万円
金融系 1,000万円~

これらの費用相場はあくまで目安であり、アプリの種類によって費用が変わるだけでなく、「ログイン機能:20万~50万円」「顧客管理機能:50万~100万円」といった形で搭載する機能によって費用が大幅に変動するケースも珍しくありません。ジャンルを問わず全体的なアプリ開発の平均相場は「200万~300万円」ほどですが、外注した際の費用の多くは人件費であるため「依頼する範囲」「開発期間」「人員数」などの要因で費用は増減すると覚えておくと良いでしょう。

更に詳しくアプリ開発の費用相場を知りたい方はこちらの記事をご覧ください⇩

アプリ開発の費用を抑えるポイント

アプリ開発では費用が1千万円を超えるケースも多々ありますが、使えるコストには限りがあるのが現実です。ですが前述のとおり、アプリ開発にかかる費用の多くは人件費であるためるため、工夫次第でコストを大幅に抑えることも可能です。そこでここからは、アプリ開発の費用を抑える上で効果的な4つの方法、ポイントを紹介しますので、ひととおりチェックした上で自社と相性の良い方法を検討してみましょう。

アプリの仕様を必要最小限にする

自社でアプリを開発する際には、あれもこれもとさまざまな機能を追加したり、デザインにこだわったりしたくなるものです。しかし基本的な考え方として、「機能やデザインが複雑なほど、開発費用は高くなる」ことを覚えておきましょう。アプリ開発にかかる費用の大半は人件費ですが、機能が多い、細部にまでこだわり過ぎている、といった仕様の場合、その分の人件費でコストは膨れ上がります。
そのため、まずは自社の目的やニーズを満たすために必要な性能・機能を絞り込み、アプリの仕様を最小限に抑えるのがおすすめです。また、スムーズに開発を進めて期間を短くするためには、要件定義を明確にした上で関係者間のギャップが生まれないように工夫することも重要です。

必要な工程のみ委託する

外注の場合、アプリ開発に関わる作業を開発会社に丸投げするケースが多くみられますが、依頼量に比例してコストは高くなります。もちろん可能な範囲内に限りますが、自社で対応できる部分を内製化して対応が難しい部分だけを外注すれば、その分コストカットにつながります。自社対応の場合も従業員の人件費はかかるものの、同じ作業でも基本的に外注のほうが人件費が高くなる点もポイントです。
ただし、スキルや経験不足などの要因により自社対応が裏目に出る可能性があるのも難しいところ。リスクを抑えてコストカットするためには、プロであるアプリ開発会社と相談しながら「内製化できる部分、外注した方が良い部分」を慎重に見極めた上で判断することが大切です。アプリ開発の経験が少ない場合、開発でどのような作業が必要になるのか予測するのも難しいでしょうから、専門家の意見を参考にしながら内製化の可能性を模索していくと良いでしょう。

オフショア開発やパッケージ開発を活用する

オフショア開発やパッケージ開発をうまく活用すると、アプリ開発のトータルコストを抑えやすくなります。

オフショア開発

アプリやソフトウェアの開発を海外の関連企業、子会社などで行う委託開発の一種。国内より人件費が安いエリアで開発を行うことにより、コスト削減に期待できる一方で、コミュニケーションの問題から要件や仕様について認識のずれが生まれるリスクもある。また、為替や情勢の影響を受ける可能性がある。

パッケージ開発

あらかじめ用意されているひな型に則って開発する手法。完全オリジナルで開発を行うスクラッチ開発よりも費用を抑えやすい特徴がある。ただし、コストを抑えやすい半面、スクラッチ開発よりカスタマイズ性で劣るため、ニーズに100%マッチしたアプリを開発できない可能性もある。

以上のように、オフショア開発やパッケージ開発にはメリット・デメリットの両方が存在するため、特徴を理解した上で検討することが大切です。

相見積もりを取って比較する

アプリ開発を外注する際の費用を抑える上で特に大切なのが、「相見積もりを取って複数の開発会社を比較する」という点です。アプリ開発にかかる費用の多くは人件費ですが、人件費をいくらに設定するのかは開発会社によって千差万別。そのため、依頼するアプリ開発の内容が全く同じであったとしても、開発会社によって費用に大幅な開きが出るケースも珍しくありません。また、複数社から見積もりを取るという作業は適正コストや費用相場を把握する上でも重要ですので、4~5社程度から見積もりを取った上で比較検討するのがおすすめです。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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【まとめ】Windowsアプリ開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツへ

本記事では、Windowsアプリ開発でおすすめのアプリ開発会社とその選び方などをご紹介しました。


Windowsアプリは「Windows」上で動作するアプリケーションの総称ですが、Windowsは多数の企業で導入されていることから、Windowsアプリを開発すれば業務効率化や生産性向上など、さまざまなメリットに期待できます。とはいえ、アプリ開発にかかる費用には大きな開きがあり、発注先によっても変動するため、発注先を選ぶ際には自社のニーズを整理した上で複数の会社から相見積もりを取って比較検討することが大切です。
PRONIアイミツでは、お客様のお悩みや要望を踏まえて相性の良さそうなアプリ開発会社を紹介できるだけでなく、気になる会社を手軽に比較検討できますので、発注先選びで迷ったときはアイミツコンシェルジュまでお気軽にご相談ください。

発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
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ikazuchi
監修者

ikazuchi

90年代よりWebシステム開発を経験し、大規模システム構築からWindowsアプリ、スマートフォン向けアプリ開発、セキュリティ診断などを手掛ける。 経験を活かし、システム関連やApple製品に関する記事執筆を行いつつ、プログラムやSNSに関係する著書を出版する。

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