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Flutterアプリ開発に強い開発会社5選|発注者アンケート評価も掲載【2026年最新版】

更新日:2026.03.09

Flutterは、Googleが開発したクロスプラットフォーム開発フレームワークで、iOSとAndroidの両方に対応したアプリを効率的に開発できる点が特徴です。開発コストや開発期間の削減につながることから、スタートアップから企業の新規サービスまで幅広く採用が進んでいます。

こんなお悩みありませんか?
  • Flutterを使ったアプリ開発を依頼できる会社が分からない
  • Flutter開発の実績があるアプリ開発会社を比較したい
  • アプリ開発の依頼時のポイントや費用相場を知りたい

本記事では、Flutterアプリ開発に強い開発会社5社ご紹介します。あわせて、PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者実体験アンケート結果をもとに、各社に寄せられた評価や感想も掲載しているため、依頼時の判断材料として活用できます。また、アプリ開発の専門家である菅澤英司氏監修のもと、アプリ開発会社の選び方も解説しています。Flutterを活用したアプリ開発を検討している方は、開発会社選定の参考としてご活用ください。

最近の更新内容

2026.04.21 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.03.09 更新
株式会社アンドエーアイ、NewIT株式会社について、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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PRONIアイミツと記事掲載契約を締結している企業です。

こんなアプリ開発会社探していませんか?

Flutterを使ったアプリ開発の特徴とは

Flutter(フラッター)は、Googleが開発したスマートフォンアプリ開発向けのフレームワークの一種です。登場は2018年と比較的新しいものの、iPhone/iPad、Android端末向けのアプリを同じ環境で制作できることから人気を集めています。iPhone/iPadとAndroid端末向けアプリで異なる言語や開発環境を使用する必要がなくなるため、コストの削減にもつながります。
スマートフォンアプリの開発にあたって、幅広いユーザーに訴求するためにはiPhone/iPad、Android端末向けに開発するのが効果的なので、コストや効率を重視する会社にとっては便利なフレームワークだと言えるでしょう。

Flutterによる開発実績のあるアプリ開発会社3選

ここからは、Flutterを用いたアプリ開発実績のある会社を紹介していきます。

株式会社アンドエーアイ

株式会社アンドエーアイのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社アンドエーアイ https://andai.net/

こんな人におすすめ ・Flutterを用いたアプリ開発の実績がある会社に依頼したい方
・アプリ開発の企画段階からサポートして欲しい方

掲載実績・事例(19件)

ドリグロは、大規模アプリ開発や生成AIを活用したサービスなどの事業を手がける会社です。アプリ開発は企画から開発、運用までに対応しているほか、大企業のアプリ開発やリプレイス案件の実績を多数持っています。
スマホアプリ制作の実績も豊富で、観光アプリや施工管理アプリ、求人アプリなどさまざまな業種・目的の案件に携わってきました。BtoC・BtoCを問わず開発可能なので、さまざまなニーズに応えられる会社と言えるでしょう。

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

良質または特別な提案・アイディアがある

安心・信頼出来る

対応・レスのスピードが早い

企画が固まっていない段階でも、状況を整理しながらスピーディに対応してもらえました。

PRONIアイミツ編集部レポート

株式会社アンドエーアイは、企画段階の相談に対しても、素早く対応した点が評価されています。やり取りの中では、依頼内容を整理しながら具体化を支援しようとする姿勢に好印象を持たれた声が見られます。初期段階から前向きに向き合い、要件を整理しようとする対応が、検討時の判断材料として評価されていることがうかがえます。AI活用やアプリ開発を手がける企業として、企画フェーズから柔軟に対応してきた姿勢が、こうした評価につながっています。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 予算感:500万円~
設立年 2018年
従業員数 10-29人
会社所在地 大阪府大阪市北区曽根崎1-2-8 マルビル7F

株式会社モンスターラボホールディングス

株式会社モンスターラボホールディングスのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社モンスターラボホールディングス https://monstar-lab.com/

こんな人におすすめ ・Flutterによるアプリ開発実績がある会社に依頼したい方
・スマホアプリの企画段階からサポートを受けたい方

モンスターラボは、アプリ開発やソフトウェア開発などを手がける会社です。多様性のある人材を多く抱えているのが特徴で、顧客の要望や開発内容に応じてベストなチームを編成して開発に取り組んでいます。
Flutterを用いたスマホアプリ開発も得意としており、動画コンテンツアプリや音楽ゲームアプリ、故障診断アプリなどさまざまな開発実績があります。アプリの企画段階からのサポートが可能な点も魅力でしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2006年
従業員数 1000人以上
会社所在地 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F

anyenv株式会社

anyenv株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:anyenv株式会社 https://www.anyenv-inc.com/

こんな人におすすめ ・Flutterでのアプリ開発実績のある会社を探している方
・Flutter開発のリソースが安定している会社に依頼したい方

anyenv(エニーエンヴ)は、アプリ開発とシステム開発、AI開発を手がける会社です。多彩なスキルを持つメンバーが在籍しており、企画段階からアプリ開発をサポートしています。
Flutterを使用したアプリ開発を得意としているのも強みで、これまでにシェアリングアプリや医療用アプリなどの開発実績があります。インドでFlutter開発の専門チームを立ち上げており、リソースを安定的に確保できるのも大きな魅力です。

予算感 要問い合わせ
会社所在地 東京都渋谷区宇田川町33-7 アイ・アンド・イー渋谷ビル4F

Flutterによる低コストなアプリ開発が得意なアプリ開発会社2選

続いては、Flutterによるアプリ開発を低コストで提供している会社を紹介します。

NewIT株式会社

NewIT株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:NewIT株式会社 http://newit.co.jp/

こんな人におすすめ ・ニーズに合わせた異なる開発環境を持つ会社をお探しの方
・コストと品質の両方にこだわりたい方

NewITは、ラボ型オフショア開発やWebシステム・アプリの受託開発などを手がける会社です。Flutterを使ったアプリ開発を得意としており、工数とコストを抑えながらも質の高い成果物の提供が可能。アプリと連動できるWebシステムの開発にも対応しているほか、ニーズに合わせた柔軟な開発体制を用意できるのも特徴と言えます。
オフショア開発においても高い技術を持つエンジニアを確保しているため、低コスト・短納期の開発が期待できます。

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

対応・レスのスピードが早い

金額など希望に合致した

熱意があり親身・丁寧である

PRONIアイミツ編集部レポート

NewIT株式会社は、問い合わせへのレスポンスが早く、依頼内容に対して親身に向き合う姿勢を評価する声が多く見られます。希望する予算や条件を踏まえた提案を行う対応が、相談しやすさや進行のしやすさにつながっている点が評価されています。ベトナムの開発人材と連携したオフショア開発体制を持つ企業であるため、コスト面の要望にも柔軟に対応しながら、依頼内容に合った開発体制を組み立てられる点が特徴といえるでしょう。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 要問い合わせ
設立年 2018年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都千代田区九段北1-4-7 喜助九段北ビル 7F
電話番号 03-6868-5721

My Alarm株式会社

My Alarm株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:My Alarm株式会社 https://myalarm.site/company/

こんな人におすすめ ・UI設計やデザインが得意なアプリ開発会社をお探しの方
・コストを抑えてFlutter開発を依頼できる会社をお探しの方

My Alarmは、Flutter・ReactRative開発事業やシステム開発・管理・運営などの事業を展開する会社です。アプリ開発ではFlutterを用いたクロスプラットフォーム開発によって開発工数、コストを削減しながらもスピーディーな開発を実現。実際の発注企業からは「約100万円ものコストを削減できた」という声が寄せられています。UX/UI設計の段階から携わる姿勢も魅力的なポイントでしょう。

予算感 要問い合わせ
会社所在地 東京都渋谷区神宮前6-18-8 7F

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発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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アプリ開発会社選びで見逃せない4つのポイント

プロ監修!開発会社選びで見逃せない4つのポイント

では実際に、依頼先を選ぶ際にはどういった点に注意すれば良いのでしょうか。監修者の菅澤英司氏へのインタービューをもとに、失敗を防ぐための4つのポイントをご紹介します。
もちろん会社選びの際、過去にアプリ開発を依頼したことのある人に口コミを聞くのも参考になります。信頼の置ける知り合いがアプリ開発を依頼したことがあれば、優良な会社を紹介してもらうのも有効な手段です。

上流から関わった開発実績や成果の出た実績があるか

企業がアプリを開発する目的として、マーケティングの要素が大半を占めます。「売り上げ向上に繋げる」、「ユーザーの抱える不満を解消する」など明確なゴールを設定し、それを達成しなければなりません。
そのためには、要件定義・企画・設計などの上流工程から深く関わり、ビジネス成功に貢献した実績を持つ会社を選ぶことが重要です。「アクティブユーザー数の増加」、「月間ダウンロード数の増加」、「クーポン利用者数の増加」など、具体的な効果とその実現方法が実績内容として紹介されているのが理想です。

また、依頼したいアプリと同ジャンルの開発経験があるかどうかも確認が必要です。特に、「EC」、「ゲーム」、「AI(人工知能)」、「動画・映像・ライブ配信」、「VR/AR/MR/3D系」といった分野は専門性が求められるため、十分な実績やノウハウを持っているかは必ず聞いておきましょう。  

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司

開発会社が自社プロダクトを展開しているかどうかも優秀な会社か見極める1つの指針となります。
既に自社プロダクトを軌道に乗せているということは、ビジネス全体を俯瞰する視点や企画力に長けていることの裏付けになるからです。

商談時にPMとのコミュニケーションの相性を確認する

アプリ開発をはじめ良いモノづくりをするには、発注者と開発会社間で活発に意見交換をする必要があります。その土壌を作るには、まず信頼関係を築かなければなりません。そのため、アプリ開発全体を指揮するPM(プロジェクトマネージャー)とのコミュニケーションの相性は非常に重要です。

  • 円滑なコミュニケーションが図れるか
  • ビジネスに対する姿勢や考え方に共感できるか
  • 発注者の意思や目的への理解度は高いか
  • レスポンスが遅くないか

などの項目を商談時に確認しましょう。

また、PMだけではなく、ディレクターやエンジニアなど、実際の開発現場において直接開発に携わるメンバーについても同様です。効果的なプロジェクト進行のためには、窓口となる営業担当のみならず、これらのメンバーとも直接やり取りしながら、シナジーを生み出せるかどうかがポイントとなります。

UX/UIに強いデザイナーが開発会社内に在籍しているか

優れたUX(ユーザーエクスペリエンス)UI(ユーザーインターフェース)デザインは、ユーザー数や滞在時間の増加、訴求効果の向上に直接影響するため、ビジネスの成功を大きく左右します

しかしなかには、社外のデザイナーに要件だけを伝えてそのまま依頼を丸投げしてしまう開発会社も。そのような業務形態の会社に依頼してしまうと、発注者側の意見や要望が上手く反映されずに、不満を抱いたままアプリ開発が進んでしまう恐れがあります。

そうならないためには、UX/UIの知見を持ったデザイナーが開発会社内に在籍していることが重要です。デザイナーも企画段階から参加し、直接やり取りできることが理想でしょう。発注者とアイデアを出し合いながら作り上げるという意識を持ったデザイナーであれば、有意義な提案が期待できます。

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司

デザイナーだけではなく、前線で開発を担当するエンジニアも社内に在籍していればベストです。優秀な開発会社なら打ち合わせにもエンジニアが同席してくれます。
また発注者に社内の雰囲気をオープンにできるかどうかも会社選定の基準になるでしょう。プロジェクトに携わるメンバーの顔が見えれば安心して依頼できます。

アプリ公開後の運用・保守の相談ができるか

アプリ開発は、完成したらそれで終わりではありません。将来に向けて成果を最大化させるためには、むしろ公開後のメンテナンスが重要です。
トラブル時の対処はもちろん、日々新しいデバイスが投入される市場環境にも適宜対応していかなければなりません。 そのため、UIの改善、機能の追加・削除、デザインのリフレッシュなど、ユーザーの嗜好や市場トレンドの変化に合わせた継続的な対応ができる会社が理想といえます。
運用・保守フェーズにおけるさまざまな相談ができることを含め、アフターサポートが充実している開発会社に依頼しましょう。

bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司
bravesoft株式会社 代表/アプリ開発のプロフェッショナル/菅澤 英司

アプリ開発は、3~5年先を見越した長期的な観点で設計するのが一般的です。そのため、アプリ完成後も状況に合わせてアプリをブラッシュアップしてくれるような会社がおすすめです。
必ず発注前の打ち合わせでリリース後の運用・保守体制について確認しておきましょう。

アプリ開発会社の費用相場

つづいては、アプリ開発を外注した際にかかる費用相場をご紹介します。

アプリのタイプ別開発費用の相場
アプリのタイプ 開発費用の相場
アプリ開発の平均費用相場 250万円~
ショッピングカート系 100万~300万円
カタログ・フリーペーパー系 50万~100万円
通話・メッセージアプリ系 100万~500万円
ツール系 50万~300万円
ゲーム系 300万~1,000万円
SNS位置情報系 500万~1,000万円
アプリ内課金/多言語/マップ対応 各10万~20万円
SNS連携/アクセス解析 各5万円
学習アプリ系 50万~300万円

アプリ開発の費用相場をご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【低予算で作りたい方必見!】アプリ開発に使える補助金・助成金まとめ

アプリ開発の平均費用相場は、約250万円と非常に高額です。少しでも負担を軽減したいときは、補助金の活用を検討しましょう。これから、アプリ開発に活用できる代表的な補助金を3つご紹介します。補助金申請より前に契約していると【対象外】になるケースもあるため、発注先選びと並行して補助金情報を調べるのがおすすめです。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
最大補助額 補助率 申請方法
IT導入補助金 450万円 1/2以内 電子
ものづくり補助金 5,000万円 1/2または2/3 電子
持続化補助金 200万円 1/4 電子または郵送

IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)

「IT導入補助金」は、ITを活用した中小企業や小規模企業の業務効率化・売り上げの向上を目的とし、ホームページ作成、クラウドツール・業務用ソフトウェアの導入にかかる費用の一部を補助します。最大補助額は450万円・補助率1/2以内です。

出典:IT導入補助金2023 https://www.it-hojo.jp/

ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)

「ものづくり補助金」は、中小企業・小規模事業者が制度変更などに対応するための革新的サービス開発、設備投資などを支援する補助金です。「通常枠」「デジタル枠」「グローバル市場開拓型」などが設定されています。最大補助額は5000万円で、補助率は1/2または2/3です。

出典:ものづくり補助金総合サイト https://portal.monodukuri-hojo.jp/

持続化補助金(小規模事業者持続化補助金)

「持続化補助金」は、小規模事業者が制度変更に対応し、持続的な経営を実現するために必要な、ホームページ制作など販路拡大に関わる経費を一部補助するものです。通常枠または特別枠(賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠など)の申請類型いずれか1つの枠のみ申請可能。最大補助額は通常枠で50万、その他の枠で200万円で、ウェブサイト関連費の補助率は1/4です。

出典:小規模事業者 持続化補助金(一般型)https://r3.jizokukahojokin.info/

補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

補助金を利用する際は、申請スケジュールや必要書類の準備に注意しましょう!

補助金を利用する上で何より大切なのは、規定に沿ってきちんと申請を行うことです。事業計画書、経費明細書など、必要な書類は各補助金・助成金の公式ホームページに記載されているため、もれなく準備し、不備のないように記載しましょう。

しかし、補助金申請は揃える書類や申請項目も多く、業務が煩雑になりがちです。スケジュールをきちんと把握しておらず、「気がついたら申請期限を過ぎていた」なんてことが起こる場合も。

「アイミツ」は、申請をスムーズに進められる補助金に詳しいホームページ制作会社を厳選し、「無料」でご紹介可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

※補助金については2023年5月時点の情報をもとにご説明しています。

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アプリ開発会社を選ぶには、各社の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。
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菅澤 英司
監修者

菅澤 英司

bravesoft株式会社 代表取締役CEO。エンジニアが起業し日本の発展に貢献したソニーやホンダに影響を受け、法政大学情報科学部在学中に起業。TVerや首相官邸アプリなど名だたるアプリの開発を手掛け、さらにはeventosやLive!アンケート、boketeなどの自社事業にも進出。eventosは350万ユーザー、Live!アンケートは600万ユーザー、boketeは700万DLと大きく成長させる。「エンジニア勉強会‐つよつよチャンネル」を開設しYouTuberとしても活動中。

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スマホアプリ開発でこんな効果やメリットが得られています。

ライブ配信アプリ(ゲーム、SNS)
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • ゲーム
  • Web制作・デザイン
  • ゲーム・アニメデザイン
出典:MangaToon HK Limited
課題
ゲーム要素を組み込んだライブ配信アプリを構築したいと考えていましたが、社内のリソースが不足していました。SES(システムエンジニアリングサービス)を利用することを検討しましたが、契約期間と最低6名のエンジニアの確保が必要となり、予算を大幅に超過することが判明しました。
効果
要件定義には約2~3ヵ月を要しましたが、ソースコードの構築は約9ヵ月で完了し、予想よりも4ヵ月早くリリースすることができました。その後の保守においても、大きなバグは発生せず、CICD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を導入しているため、非常にスムーズな保守体制を維持しています。また、弊社の包括契約により、ネットワーク費用を従来の1/5に抑えることにも成功しました。
ライブ配信アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • Web制作・デザイン
課題
日本向けにライブ配信に関するナレッジが不足しており、 SDKの選定やフェーズ毎に必要な機能の整理ができていなかった。 また、社内に開発のリソースがなく、エンジニアを雇用するか、アウトソーシングするか、 どちらが良いか分からなかった為、開発会社を探すべく、パートナー会社に協力を依頼した。
効果
日本でのダウンロード数も10万人を超え、 サーバー料金なども弊社のシミュレーション以下に抑えることが出来ました。 保守も継続させて頂きました。
予約管理アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • Web制作・デザイン
課題
WEBアプリのネイティブアプリ版を構築したいが、リソース不足で知見もないという課題でした。 また、ネイティブアプリにすることによる、デメリットなどを可視化したいというご要望でした。
効果
機能一覧にそった設計書を基にアプリ開発を進め、納期より1ヵ月早く納品する事に成功しました。 SAASの要素を含んだアプリの為、その後のアプリ展開は上手くいき、重大なバグを残さず、運用することに成功しました。