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チャットアプリ開発におすすめアプリ開発会社10選|アンケート評価も掲載【2026年最新版】

更新日:2026.04.21

チャットアプリに強い開発会社を探している方に向けて、本記事ではおすすめのアプリ開発会社10社をご紹介します。

PRONIアイミツが保有する7万件以上の発注者アンケート結果をもとに、対応の印象や満足した点など、実体験に基づく評価や感想も掲載しています。
公式サイトの情報だけでは判断しづらい部分まで把握できるため、自社に合う会社を選ぶ際の参考情報としてご活用ください。

また、アプリ開発の費用相場や失敗しない会社の選び方も分かりやすく解説します。

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PRONIアイミツコンシェルジュの横島です。
アプリ開発会社をお探しの方に、私たちコンシェルジュがアドバイスします!さらに、PRONIアイミツでは完全無料でアプリ開発会社の一括見積もり・比較も可能です!会社探しの手間を減らすお手伝いをしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

最近の更新内容

2026.04.21 更新
アプリ開発で活用できる補助金制度の最新公募情報に基づき、内容をアップデートしました。
2026.03.27 更新
チャットプラス株式会社の会社情報を更新しました
2026.03.23 更新
株式会社DEHA SOLUTIONSについて、内容をアップデートしました。 ・PRONIアイミツを通して発注したユーザーの実体験アンケート結果、および評価情報を追加

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ページに掲載されている内容は記事作成時の情報であり、現在は変更になっている場合があります。また、ご依頼内容や納期等の条件によって案件の難易度が変化するため、当ページで紹介されている企業へご依頼される場合は自己責任にてお願いいたします。
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チャットアプリ開発で独自の強みを持つアプリ開発会社5選

まずは、チャットアプリ開発に定評のある独自の強みを持つアプリ開発会社をご紹介します。

株式会社INJUS

株式会社INJUSのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社INJUS http://www.injus.co.jp/index.html

こんな人におすすめ ・独自のチャットアプリ開発を依頼したい方
・チャットボット機能を活用したアプリが欲しい方
・アプリ開発の実力があるアプリ開発会社に依頼したい方

INJUSは、東京都港区に本社を構えるビジネス向けアプリ開発会社です。iOS・Android両方に対応するネイティブアプリ開発事業を展開。さらに、LINEやFacebookなど既存のチャットツールを拡張し、チャットボット機能を組み合わせたアプリの開発などを手掛けています。過去には、LINEのメッセージを100言語以上を対象に同時通訳するチャットボットの開発・リリースに成功。LINE BOT AWARDSパートナー賞を受賞した経歴があるなど、その実力は確かなものです。
また、新サービスの建築業に特化したビジネスマッチングシステム「ケンカツ」では、下請け業者に向けたLINEのチャットボットによって依頼案件が紹介される便利な仕組みが注目を集めています。自社のニーズに合わせた独自のチャットアプリ開発を依頼したい方には、最適なパートナーと言えるでしょう。

予算感 要問い合わせ
会社所在地 東京都港区六本木4-9-2 俳優座ビル713
電話番号 03-6435-5061

ヴァンテージIT株式会社

ヴァンテージIT株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:ヴァンテージIT株式会社 http://www.vantageit.co.jp/

こんな人におすすめ ・独自のチャットアプリ開発を依頼したい方
・話題の機能や多言語対応にこだわりたい方
・専任のエンジニアが担当・進行してくれるアプリ開発会社をお探しの方

ヴァンテージITは、東京都中央区にあるインターネット総合サービス会社です。アプリやシステム開発、web制作、ネット広告事業などを提供。日本と韓国の若手エンジニア・デザイナーによる開発チームで、クライアントの要望に応じた多様なネイティブアプリの開発を行っています。ゲームアプリから社内業務アプリまで開発実績は豊富で、チャットアプリの開発にも対応。デザイン力の高さや、企画から開発・運営・プロモーションまでトータルで依頼できる点、グローバル化に向けた多言語対応が可能な点が大きな魅力です。また、企画・ヒアリングにも精通したエンジニアがプロジェクトの進行を担当してくれるため、スムーズなコミュニケーションを期待でるでしょう。
新しい技術に積極的に挑戦していく社風なため、話題性のある機能やオリジナルの機能にこだわる方にもおすすめです。

予算感 要問い合わせ
設立年 2011年
会社所在地 東京都中央区銀座7丁目17-1 銀座武蔵野ビル4階
電話番号 03-6278-8177

株式会社ゆめみ

株式会社ゆめみのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ゆめみ https://www.yumemi.co.jp/

こんな人におすすめ ・チャットアプリの運用までサポートしてくれるアプリ開発会社を探している方
・課題を明確に解決できるアプリの開発を希望している方
・上流サービスデザインも含めて相談したいと考えている方

掲載実績・事例(19件)

ゆめみはモバイルサービスを主とした受託開発・制作・コンサルティングなどを主な事業としている会社です。東京・京都・鎌倉にオフィスを持ち、デジタルマーケティング支援やコンテンツ運用なども事業として展開しています。アプリケーション開発業務だけではなく、上流のサービスデザインや、サービスを継続的に発展させるための運用まで幅広くサポートしていることが特徴。システム調査などのリサーチから始め、策定したコンセプトに合わせた開発・制作を行います。サービス納品後は継続的発展のためのサポートを実施。「せっかくサービスの開発依頼をしたのに使いこなせなかった」という事態を防ぐことができるでしょう。対話型チャットUIによる買い物アプリの開発では、グランドデザインまで含めた業務を展開。開発後も利用者視点でのサービス拡充など、継続運用支援を行っています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2000年
従業員数 100-499人
会社所在地 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟8階
電話番号 03-5432-5801

株式会社サイブリッジ

株式会社サイブリッジのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社サイブリッジ https://www.cybridge.jp/

こんな人におすすめ ・幅広い利用が可能なアプリ開発会社を探している方
・LINEを模したチャット型コミュニケーションアプリを開発してほしい方
・無料通話機能が利用できるチャットアプリ開発を依頼したい方

サイブリッジグループは、東京に本社を、広島とベトナムにそれぞれオフィスを構えている会社です。システム開発・構築などのウェブインテグレーション事業のほか、インターネットメディア事業、インターネット広告事業などを手掛けています。
チャットアプリ開発では、大規模サービスである「LINE」を例に挙げ、「多くの人とチャットで会話ができるコミュニケーションアプリケーション」として開発サービスを提供。複数の相手と同時にやりとりが行える「グループ機能」や、送信したメッセージを相手が読んだか確認できる「既読機能」、パケット通信を利用した「無料通話機能」などを標準装備したチャットアプリの開発が可能です。
アニメキャラクターとの会話が楽しめるボット形式のチャットアプリ開発実績を持っていることも特徴のひとつ。幅広い形で利用できる柔軟なチャットアプリ開発が期待できるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2004年
会社所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿16F
電話番号 03-4570-0779

からくり株式会社

からくり株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:からくり株式会社 https://caraquri.com/

こんな人におすすめ ・エンジニアとコミュニケーションを取りながらチャットアプリ開発を進めていきたい方
・エンジニアが多いアプリ開発会社に依頼したいと考えている方
・チャットの機能を柔軟に開発・利用したいと考えている方

からくりは、東京都港区にあるiOS/Androidアプリを中心としたシステム開発を主な事業として行っている会社です。
チャットアプリ開発では、飲食店向けの予約アプリの開発実績を持っています。飲食店の予約を行う中で、ユーザーと店舗側がチャットで会話できる仕組みを構築しており、より距離の近いコミュニケーションを実現。アプリ上のチャットで会話をしながら予約対応・管理を行えるサービスを開発しました。タイムライン投稿で最新の情報をユーザーに通知することも可能です。
会社の特徴として、社員の9割がエンジニアであるということが挙げられます。質の高いクオリティマネジメントを可能にしていると同時に、柔軟なチーム編成にも対応。開発依頼時、打ち合わせ時は営業担当ではなくエンジニアと直接会話ができるため、スムーズなコミュニケーションを取ることが可能です。

予算感 要問い合わせ
設立年 2010年
従業員数 30-99人
会社所在地 東京都港区芝1丁目4番3号
電話番号 03-6426-5912

ここまで、チャットアプリ開発に定評があり独自の強みを持ったアプリ開発会社をご紹介しました。

独自の強みを持っている会社は、クライアントのニーズに応える力を持っている会社であると言えます。「要望を叶えてくれそうなアプリ開発会社が見つからなかった」「あまりメジャーではない手法でチャットアプリを活用したいが、合う開発会社が見つからない」という方にはぴったりです。強みは会社ごとに異なりますが、自社のニーズを満たす技術力やノウハウを保持した会社を見つけることも、アプリ開発の成功の鍵でしょう。

LINE向けのチャットアプリ開発に強いアプリ開発会社2選

次に、LINE向けのチャットアプリ開発に強いアプリ開発会社をご紹介します。

株式会社ネッコス

株式会社ネッコスのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社ネッコス https://www.neccos.jp/

こんな人におすすめ ・LINEを熟知しているアプリ開発会社にサービス開発を依頼したい方
・LINE上で実現できるさまざまなサービスを盛り込みたい方
・チャットアプリ以外にも利用したいサービスがある方

ネッコスは、東京都に本社を持つ会社です。LINEアプリ開発のほか、webシステム開発・SEO対策・ホームページ制作などを主な事業として展開しています。
LINEアプリ開発では、APIを利用した「LINE API開発」を実施。LINE内でのウェブアプリ・ミニアプリ構築に強みを持っています。チャットボットはMessaging APIを活用して開発を行っており、チャットボット以外にもLINE ログイン機能・音声アシスタント開発・ソーシャルボタンなどの開発を依頼することが可能です。
そのほかチャットボットにとどまらず、幅広い形でLINEを活用することができるサービスの開発を受託。開封率がメルマガの20倍と言われているLINEを、集客・マーケティング・コミュニケーションなどに効果的に利用できるようなサービス開発を展開しています。

予算感 要問い合わせ
設立年 2019年
会社所在地 岩本町2-1-18 フォロ・エムビル8F
電話番号 050-6877-6192

クラスメソッド株式会社

クラスメソッド株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:クラスメソッド株式会社 https://www.classmethod.jp/

こんな人におすすめ ・LINE認定パートナーのアプリ開発会社に依頼したいと考えている方
・LINE CLOVAを活用したチャットボットの開発を依頼したい方
・コンサルティングや運用支援まで行っているアプリ開発会社を探している方

掲載実績・事例(18件)

クラスメソッドは、秋葉原に本社を、岩本町・札幌・大阪など日本に7箇所、海外に5箇所のオフィスを構える会社です。LINE、iOSなどのアプリケーション企画開発・運用のほか、AWSなどのクラウド技術コンサルティング事業、データ分析基盤の技術コンサルティング事業などを手掛けています。
LINEに関しては、「LINEサービス総合支援」として事業を展開。LINE認定パートナーのため、LINEの活用方法に関するさまざまな知識やノウハウを利用したサービス開発が期待できます。
チャットボット基盤の開発はもちろん、LINE@やLINEのAIアシスタント「LINE CLOVA」を活用したチャットボットの開発支援も提供。設計・開発だけでなくコンサルティングや運用支援も行っているため、サービスの活用に不安を抱いている方も安心して開発を依頼できるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2004年
従業員数 500-999人
会社所在地 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
電話番号 0120-991-668

ここまで、LINE向けのチャットアプリ開発に強いアプリ開発会社をご紹介しました。

LINEアプリ開発は開発コストが安く、開発期間も短く済みます。そのため、コストを抑えながらもスピード感のある導入が可能という点がメリットです。
また、LINEの利用者は非常に多いため、多くのユーザーと接点を持てる可能性があるという点もメリットのひとつ。コミュニケーション手段の「チャット」をLINE上で行えるサービスの開発を検討してもいいかもしれません。

PRONIアイミツでは、今回ご紹介したアプリ開発会社以外にも優良な会社の情報を取り揃えています。アプリ開発会社探しでお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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チャットアプリ開発でJava/JavaScript/Pythonなどの言語に強い会社3選

次に、チャットアプリ開発でJava/JavaScript/Pythonなどの言語に強いアプリ開発会社をご紹介します。

株式会社DEHA SOLUTIONS

株式会社DEHA SOLUTIONSのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社DEHA SOLUTIONS https://deha.co.jp/

こんな人におすすめ ・Python、Objective-C、Javaに対応しているアプリ開発会社を探している方
・iOS/Androidどちらにも対応しているチャットアプリを開発してほしい方
・実績豊富なアプリ開発会社に依頼したいと考えている方

DEHA SOLUTIONSは、東京都にある、テクノロジースタジオ事業・プロダクト事業を主な事業として展開している会社です。社員8人の少数精鋭で業務を行っています。
iOS・Android対応のスマートフォンアプリ、WebViewアプリの開発・制作実績が豊富で、企画から運用までをワンストップに受注。Python、Objective-C、Javaといったプログラミング言語に対応しており、クライアントの状況や業務体制などに合わせて臨機応変な対応を行っています。
チャットでコミュニケーションを取って楽しめるゲーミフィケーションを活用したチャットアプリ開発の実績があるほか、幅広いアプリ制作・開発実績を持っているため、クライアントの要望に柔軟に対応できる会社と言えるでしょう。大規模案件の担当経験を持っている従業員も多数在籍しています。

ユーザーが満足!と回答したポイント(アンケート結果)

対応・レスのスピードが早い

ファーストコンタクトが最も早く、NDA締結もいち早く進めてくれたことから、案件概要を的確に捉えた迅速な対応だと感じました。

依頼内容・意図をしっかり理解している

商談の進め方にも無駄がなく、やり取りもスムーズで、同種案件の豊富な実績がうかがえました。

提案力または企画力があり納得できる

AI関連のオフショア開発に関する知見が深く、多角的な提案もあり非常に参考になりました。多くの学びがありました。

PRONIアイミツ編集部レポート

株式会社DEHA SOLUTIONSについては、豊富な実績に裏打ちされた提案力を評価する声が寄せられています。これまでの経験をもとに、依頼内容や課題に応じた現実的かつ具体性のある方向性を示してくれる点が特長。提案内容に納得感があり、判断材料として十分だったという意見も見受けられました。実績に基づく知見と的確な提案が、安心して任せられるパートナーとしての評価につながっているのでしょう。

※2019年10月~2025年11月PRONIアイミツを利用したカスタマーのアンケート回答結果

予算感 要問い合わせ
設立年 2017年
従業員数 10-29人
会社所在地 東京都中央区築地3-7-11 CUBE TSUKIJI 7階
電話番号 03-6260-6226

チャットプラス株式会社

チャットプラス株式会社のアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:チャットプラス株式会社 https://chatplus.jp/

こんな人におすすめ ・BtoC向けチャットアプリの導入を検討している方
・チャットボットを活用し顧客満足度を上げたい方
・高機能なアプリを導入したい方

チャットプラスは、東京都中央区にあるアプリ・システム開発会社です。顧客から問い合わせの際に有効なチャットサポートツール「Chat Plus」の企画・制作・運用をしているのが特徴。月額1,500円からとリーズナブルな価格設定でありながら、多機能・高性能で、すでに2,500社を越える企業に利用される人気アプリです。プログラミングの知識がなくても誰でも簡単にチャットボットを作れるのもポイント。表現豊かな無人のチャットボットが夜間や休日でも即回答してくれるため、顧客満足度の向上に有効です。また、IPアドレスやブラウザ状況から、どの企業が問い合わせてきたのか認識できる機能もあるため、BtoCはもちろんBtoBにも効果を発揮します。スマホやPCでも利用可能なアプリ機能もあり、外出先からでもチャットできる点は、出張の多い企業や小規模の会社とってメリットと言えるでしょう。 

予算感 初期費用なし
・ミニマムプラン月額1500円~
・ビジネスプラン月額15,800円~
・AIチャットボット月額15万円~
設立年 2016年
会社所在地 東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー14階
電話番号 050-8882-5558

株式会社LUPINUS

株式会社LUPINUSのアプリ開発サービスのホームページ画像
出典:株式会社LUPINUS https://lupinus-ltd.com/

こんな人におすすめ ・多数の言語に対応しているアプリ開発会社を探している方
・マーケティングにも知見のあるアプリ開発会社に依頼したい方
・チャットアプリ制作だけではなく保守サポートなども重視したい方

LUPINUS(ルピナス)は、千葉県にあるITソリューション・システム開発事業を手掛ける会社です。Java、PHP、Ruby、Python、javascriptなど幅広い言語での開発に対応しています。
得意分野はEC-CUBE、WordPress、salesforceを使用したwebサービスやアプリ開発。フルスクラッチ(ゼロからの制作)での開発も依頼することができます。
LINEなどのサービス上でのチャットアプリ開発はもちろん、法人向けやクライアントの業務に特化したiPhoneアプリ・Androidアプリの開発も依頼可能。ヒアリングから提案書・見積書の提出、制作、検収・納品、保守サポートまで一貫したサービスを提供しています。webプロモーション事業やメディアコンテンツ事業も行っているため、それらのノウハウを活かしたチャットアプリ開発が期待できるでしょう。

予算感 要問い合わせ
設立年 2009年
従業員数 10-29人
会社所在地 千葉県千葉市中央区富士見2-15-1 ワラビビル5F
電話番号 043-227-5135
発注先探しのコツは?
費用や品質を比較するために複数の企業に問い合わせることが一般的です。
実際に問い合わせをした人の多くは平均4,5社見積もりをとっています。
4,5社の見積もりが揃うまでにかかる期間は?
4,5社の企業探しから打ち合わせ、見積もり取得するまでには2〜3週間ほどかかる場合が多いでしょう。PRONIアイミツなら最短翌日までに最大6社の見積もりがそろいます。
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アプリ開発の費用相場

アプリ開発の平均費用相場は、約250万円ほど。
依頼する会社の規模や対応OSの増加などによって相場は変化します。搭載する機能や、構成要素などによっても必要な費用は変化するでしょう。
加えて、アプリのデザイン料金なども別途必要になる会社があります。

そのほか、料金がもっとも大きく変動する要素として挙げられるのが「アプリのジャンル」です。以下に、ジャンルごとのアプリ開発費用相場を記載します。

・ソーシャルゲーム:3,000万円~
・ショッピングカート系:100万~300万円
・カタログ・フリーペーパー系:50万~100万円
・通話・メッセージアプリ系:100万~500万円
・ツール系:50万~300万円
・ゲーム系:300万~1,000万円
・SNS位置情報系:500万~1,000万円

自社が現在必要としているジャンルのアプリ開発にはどの程度の費用が必要なのかを把握した上で、依頼する会社を検討していきましょう。

アプリ開発の会社選びで失敗しないために

ネットビジネス

最後に、アプリ開発の会社選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。

明確な価格設定かどうか

まず、アプリ開発にかかる費用が明確に設定されているかどうかが、アプリ開発会社選びで失敗しないための大切なポイントと言えます。
アプリのジャンルはもちろん必要な機能や使用する言語、対応するOSなどである程度の見積もりは明確にできるはずです。
要件定義・開発・保守それぞれの行程においてどのような作業を行い、どの程度の費用がかかるのかを明確に提示できる会社を選ぶことで、失敗を防ぐことができるでしょう。

得意分野や実績を確認する

依頼を検討しているアプリ開発会社の得意分野や実績を確認することも、アプリ開発会社選びでの失敗を防ぐことにつながると言えるでしょう。
自社がどのようなアプリを必要としているかによって、最適なアプリ開発会社は異なります。必要としているアプリと同ジャンルのアプリの開発・制作実績がある場合、すでにノウハウを持っている可能性があるため、品質の高い製品が期待できるでしょう。
依頼を検討している会社の開発実績などを確認した上で、依頼を行うことをおすすめします。

サポート体制はしっかりしているかどうか

アプリケーションやサービスの開発は、制作して終わりではありません。制作後、実際に活用・運用していく必要があります。
制作後のサポート体制がどのようなものであるかを確認することも、アプリ開発会社の選択で失敗しないために気をつけるべきポイントのひとつだと言えるでしょう。
アプリに問題が発生した場合や、ユーザーの要望などに応えて機能を追加する場合などはどのように対応してもらえるかなどをあらかじめ確認しておくことが、よりよいアプリ開発依頼につながると言えます。

アプリ開発に使える最新の補助金・助成金

アプリ開発には、要件定義から運用までを見据えた一定の投資が必要であり、中小企業やスタートアップにとっては初期費用が導入の障壁になりがちです。その負担を軽減する手段が、国や自治体の補助金制度といえるでしょう。活用すれば数十万〜数百万円規模でコスト削減が見込めます。

本記事では、アプリ開発に活用できる補助金を4つ厳選して紹介します。申請は契約前が原則のため、要件やスケジュールを事前に確認してください。

アプリ開発に使える主な補助金の種類と補助額
補助金の名称 最大補助額 対象となる経費
ものづくり補助金
(製品・サービス高付加価値化枠)
750万~2,500万円
※従業員数により上限額が変動
※補助下限額は100万円
新サービス・業務改革を目的とした
アプリ開発は補助対象になりやすい。
フルスクラッチ開発も対象
デジタル化・AI
導入補助金
(通常枠)
・1プロセス以上:150万円
・4プロセス以上:450万円
※プロセス=ITツールが対応する業務工程の数
原則「既存ITツールの導入」が対象。
オリジナルアプリの受託開発費は対象外
小規模事業者
持続化補助金
(通常枠)
50万円
※給付金の上乗せ条件あり
販路開拓目的の公式アプリ・Webサービス開発に活用可能。
商工会・商工会議所の支援が必須
中小企業
新事業進出補助金
2,500万~9,000万円
※従業員数により上限額が変動
※賃上げの有無でも上限額が変動
※補助下限額は750万円
新規事業としてのアプリ・SaaS開発が
補助対象。
既存事業の単なる延長は不可

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、革新的なサービス開発や試作品開発、生産プロセスの改善に向けた設備投資などを支援する補助金です。中小企業や小規模事業者、個人事業主が対象となっています。

製品・サービス高付加価値化枠(通常枠)の場合、従業員数5人以下で100万円~750万円、従業員数51人以上の場合は2,500万円を上限に補助を受けることが可能。ほかにも、海外事業を通じて国内生産性向上を図るための投資を支援するグローバル枠の場合、3,000万円が補助上限額となっています。
どちらの枠も、補助率は中小企業1/2、小規模企業・小規模事業者及び再生事業者2/3です。

※公募回数は年2~3回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金総合サイト」

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者を対象にITツールやAIの導入によって業務効率化・生産性向上・DX推進を図るための補助金制度です。アプリ開発においては、ノーコード・ローコードのビジネスアプリ作成ツールやクラウドサービスの導入費が該当します。そのためアプリを一から開発するフルスクラッチ開発や受託開発費は原則対象外です。

通常枠では、ITツール導入に加え、クラウド利用料(最大2年分)や導入支援費用が補助対象となります。補助額はITツールの業務プロセス数に応じて変動し、1〜3プロセスで5万〜150万円、4プロセス以上で150万円〜450万円が目安です。補助率は中小企業で1/2、最低賃金近傍の事業者は2/3となります。

※公募回数は年6〜8回程度(2026年4月21日時点の情報)

出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は全国商工会連合会が運営する補助金で、販路開拓や業務効率化への取組みにかかる経費の一部を補助するものです。新規顧客の獲得を目的とした公式アプリの開発などが該当します。対象者は、中小企業の中でも「小規模」に該当する事業者(個人事業主含む)で、従業員数など一定の要件を満たす必要があります。

通常枠の補助上限は50万円で補助率は原則2/3です。なおアプリ開発などは「ウェブサイト関連費」として扱われ、補助金交付申請額全体の1/4が上限となります。また、インボイス特例の要件を満たす場合は補助上限が50万円上乗せ、賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せといった条件も用意されています。

※公募回数は年2回程度(2026年4月21日時点の情報)

中小企業新事業進出補助金

中小企業新事業進出補助金は、既存事業とは異なる新商品・新サービスや新たな販路への進出を支援するものです。対象者は中小企業者・小規模事業者で、創業1年未満や従業員0名、みなし大企業等は対象外となります。アプリ開発との相性が良い補助金であり、新規事業の中核となるWebアプリ・スマホアプリ・SaaSの開発費用については、要件を満たせば補助対象となります。

補助上限額については従業員規模に応じてが異なり、従業員20人以下で最大2,500万円(賃上げを実現できそうであれば特例で3,000万円)、21〜50人で最大4,000万円(同5,000万円)、51〜100人で最大5,500万円(同7,000万円)、101人以上で最大7,000万円(同9,000万円)までの補助を受けられます。補助率は原則1/2で、賃上げを行う場合は2/3です。

※公募回数は年3回程度(2026年4月21日時点の情報)

⇩補助金について、さらに詳しい情報を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

不採択や機会損失を防ぐために、申請スケジュールと必要書類の準備を徹底しよう

補助金を活用するうえで重要なのは、規定に沿った正確な申請を行うことです。不備や記載漏れがあると不採択となり、想定していた予算を確保できず、アプリ開発自体が進まないリスクがあります。

また、申請は書類や記入項目が多く、スケジュール管理が不十分だと期限超過で機会を逃す可能性もあるでしょう。一度逃すと数ヶ月待つ必要があります。

「PRONIアイミツ」では申請に強いアプリ開発会社を無料で紹介しています。スムーズに進めたい方はご相談ください。

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【まとめ】アプリ開発会社選びで迷ったらPRONIアイミツ

今回の記事では、チャットアプリ開発におすすめのアプリ開発会社とともに、アプリ開発の費用相場や開発会社を選ぶ際のポイントをご紹介しました。

チャットアプリは、自社内のコミュニケーションを闊達化するために活躍したり、顧客とのやり取りをスムーズにするなど利点が多いツールです。上手く取り入れることで業務効率化や顧客満足度向上に繋がるため、開発し導入することも検討すると良いでしょう。

しかし、チャットアプリ開発を依頼したくてもどのような会社を選べばよいか悩んでしまうかもしれません。その際は、ぜひPRONIアイミツにご相談ください。

PRONIアイミツでは、今回ご紹介したアプリ開発会社以外にもたくさんの会社の情報を取り揃えています。専門知識を持ったコンシェルジュが要望を伺って最適の会社をご紹介可能です。お気軽にお問い合わせください。

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チャットアプリ開発でこんな効果やメリットが得られています。

ライブ配信アプリ(ゲーム、SNS)
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • ゲーム
  • Web制作・デザイン
  • ゲーム・アニメデザイン
出典:MangaToon HK Limited
課題
ゲーム要素を組み込んだライブ配信アプリを構築したいと考えていましたが、社内のリソースが不足していました。SES(システムエンジニアリングサービス)を利用することを検討しましたが、契約期間と最低6名のエンジニアの確保が必要となり、予算を大幅に超過することが判明しました。
効果
要件定義には約2~3ヵ月を要しましたが、ソースコードの構築は約9ヵ月で完了し、予想よりも4ヵ月早くリリースすることができました。その後の保守においても、大きなバグは発生せず、CICD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)を導入しているため、非常にスムーズな保守体制を維持しています。また、弊社の包括契約により、ネットワーク費用を従来の1/5に抑えることにも成功しました。
ライブ配信アプリ
  • システム開発
  • Webサービス・アプリ
  • ITインフラ
  • 通信・IT・ソフトウェア(その他)
  • 通信
  • Web制作・デザイン
課題
日本向けにライブ配信に関するナレッジが不足しており、 SDKの選定やフェーズ毎に必要な機能の整理ができていなかった。 また、社内に開発のリソースがなく、エンジニアを雇用するか、アウトソーシングするか、 どちらが良いか分からなかった為、開発会社を探すべく、パートナー会社に協力を依頼した。
効果
日本でのダウンロード数も10万人を超え、 サーバー料金なども弊社のシミュレーション以下に抑えることが出来ました。 保守も継続させて頂きました。
みんなで作るバリアフリーマップ WheeLog!
  • 官公庁・公社・団体
  • 医療・福祉
  • サービス(その他)
  • コンサルティング・調査
  • 福祉
出典:一般社団法人WheeLog
課題
当初、他社にサンプルアプリの開発を依頼していましたが、完成物は「いかにもツール」といった魅力に欠けるものでした。ユーザーからの情報を集めるためにはユーザーが「能動的に発信したくなる」魅力が必要です。そんな中展示会で、ゲームに熱中する要素をシステムに組み込み、魅力的なサービスを開発するテクニックであるゲーミフィケーションの先駆者である弊社に出会い、既存サービスのリニューアルを依頼されるに至りました。
効果
現在WheeLog!は多くのユーザーに愛されています。 しかしまだまだ目標の途中です。WheeLog!の目標は情報で車いす生活を豊かにし、世界の車いすユーザーのために貢献すること。 その大きな目標達成に向け、ナノコネは織田さんの想いに賛同して集まった多くの仲間やユーザーと共に邁進し続けます。