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1. 価格帯の分布

アイミツでは毎月3,000枚以上の見積書の確認・分析を行っております。毎月集まる見積書を参考にリスティング代行の料金相場を算出しております。

リスティング広告の利用シーンと一般的な費用

  • 飲食店や小売店への集客

    飲食店や小売店への集客

    月額

    10万円~30万円

  • サービスの利用促進(医療・不動産など)

    サービスの利用促進
    (医療・不動産など)

    月額

    10万円~50万円

  • ネットショップへの集客

    ネットショップへの集客

    月額

    30万円~80万円

  • 新製品やサービスのPR(中堅~大手企業)

    新製品やサービスのPR
    (中堅~大手企業)

    月額

    100万円~

リスティング代行費用

運用手数料
広告費の20%

初期設定費用:3万~10万円(無料の場合あり)

2. 実際の発注と見積書

アイミツが収集している“実際に行われている”発注の相談と、その見積書を開示しております。アイミツではコンシェルジュが発注の相談に対してアドバイスを行い、適正な見積もりの取得、失敗しない発注を実現しています。

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平均相場

  • 運用手数料

    広告費の20%

  • 初期設定費用

    3万円~10万円
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3. アイミツのコンシェルジュが教える費用の仕組み

人イメージ

「アイミツ」コンシェルジュは、見積もりを毎月3,000枚以上取り寄せている実績を持つ、一括見積もり・相見積もりのプロフェッショナルです。
リスティング代行の会社・業者をお探しの担当者さまは、ぜひともこの機会に「アイミツ」コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください。

キーワードごとに広告を出し分け、検索ユーザーのニーズに直接アプローチすることで高い費用対効果が見込めるリスティング広告。
少額の予算から出稿できることもあり、飲食店の集客から新製品やサービスのプロモ―ションまで、業種・規模を問わず多くの人に利用されています。

ただ、リスティング広告は「運用型広告」とも呼ばれるように、広告を出してからが本当のスタート。

成果をあげていくためには、効果測定やキーワードの見直し、広告文の改善といった地道な作業の積み重ねが欠かせません。
出稿するキーワードは1,000以上にのぼることも珍しくなく、相応のノウハウや専門知識も求められるため、本来の業務に支障が生じ、途中で運用をあきらめてしまうケースもあるようです。

そこで頼りになるのが、インターネット広告代理店をはじめとするリスティング広告の運用代行会社。
リスティング広告の運用を外注したい方に向けて、費用の相場とその内訳、発注前に注意しておきたいポイントをご紹介します。

リスティング広告代行費用の算出方法

リスティング広告の費用は、大きく「広告費」と「運用手数料」の2つに分けられます。

「広告費」はGoogleやYahoo!をはじめとする広告媒体側に支払う費用。月ごとや日ごとに任意の予算額を設定し、ユーザーの検索にあわせてリスティング広告が表示されたり、クリックされたりするたびに予算から消化されていきます。

もう一方の「運用手数料」は、広告主から代理店へ支払う費用。
具体的にはキーワードの選定や広告分の作成、効果測定、予算調整などにかかる人件費です。
詳しくは次の「主な費用項目と相場」でご紹介しますが、多くのリスティング広告代行会社が広告費の20%に設定しています。

主な費用項目と相場

■主な項目と一般的な費用
項目 一般的な価格帯 備考
広告費 - 任意
運用手数料 広告費の20% -
初期設定費用 3万円~10万円 無料の場合あり
レポート費用 1万円~5万円 無料の場合あり
訪問コンサルティング費用 1万円~5万円 無料の場合あり
その他制作費 3万円~40万円 バナーや
ランディングページの
制作費

【広告費】

広告主それぞれが予算にあわせて任意で決めるため明確な相場はないものの、初めてリスティング広告を利用する中小企業や個人店舗の場合、月10万円~30万円の範囲で始めるケースが多いようです。

仮にクリック単価(1回のクリックに対して支払う広告費=CPC)が500円だとすると、月10万円の予算内で獲得できるクリックは200。
そのうち2%がコンバージョン(問い合わせ、資料請求、購入など)につながれば、月10万円で4件の成果が得られることになります。

【運用手数料】

前述のように広告費の20%が相場です。
なかにはパーセンテージではなく広告費に応じて定額料金を定めている代理店もありますが、そうした会社でも金額はほぼ変わりません。
月額広告費10万円までの運用なら手数料2万円までが平均的な相場です。

そのうえで1点注意したいのが最低出稿金額の有無。
一般的に代理店側からすると広告費が上がるほど手数料(=売り上げ)が増えるので、少額予算の出稿はあまり好まれず、代理店によっては月額10万円からといった最低金額の制限を設けているところもあります。

最低金額以下での出稿になると、毎月定額の手数料が発生するのが一般的。
たとえば月5万円の広告費でも2万円ほどの手数料がかかってしまうため、費用対効果はあまり望めません。
予算が少ない場合(目安として月10万円未満の場合)は自社で運用するのがおすすめです。

【初期設定費用】

アカウント設定やキーワードの選定など、リスティング広告の運用を始める際にかかる費用です。一般的な価格帯は3万円~10万円。運用手数料に含まれている代理店も多く、他社からの乗り換え時も既存のアカウントをそのまま引き継げれば通常は発生しません。

【レポート費用】

ほとんどの代理店は運用手数料の金額内でクリック数やコンバージョン数をまとめたExcelレポートを毎月作成してくれます。
それに加えて競合の動向や運用の改善策など、より詳細な内容のレポートを求める場合、別途レポート費用がかかることがあります。月額1万円~5万円が一般的な相場です。

【訪問コンサルティング費用】

月初や月末にクライアント先を訪問し、運用状況にあわせて改善策などを提案する際の費用です。平均的な相場は月額1万円~5万円ほど。初期設定費用と同じく、あらかじめ運用手数料に含まれている代理店も多いです。

【その他制作費】

バナー広告を出稿する場合のバナー制作費(3万円~5万円)、リスティング広告のリンク先となるランディングページの制作費(10万円~40万円)など。
ランディングページについては代理店のほか、専門に請け負う制作会社も多いようです。

見落としがちな費用にも注意

初めてリスティング広告をする際に混同してしまいがちなのが、「広告費用」と「手数料込みの支払い金額」の違いです。
たとえば、代理店のホームページの「月額30万円から出稿可能」という記載を見て、「とりあえず月30万円用意すれば…」と考えるのは間違い。
実際に支払うのは広告費30万円に手数料を加えた金額(手数料が20%ならトータルで月額36万円)だからです。

また、前述のように手数料に初期費用やコンサルティング費用が含まれている代理店とそうでない代理店があるので、発注前にしっかり確認するようにしましょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • リスティング広告の費用の主な内訳は「広告費」と「運用手数料」
  • 初めての場合、月額10万円~30万円程度の広告費でスタートするのが一般的
  • 運用手数料は月額広告費の20%前後が相場
  • バナーやランディングページの制作費は基本的に手数料とは別に発生する
  • 「広告費」と「手数料込みの支払い金額」を混同しないように注意

4. 種類別の費用相場

■リスティング広告の利用シーンと一般的な費用(月額)
種類 一般的な価格帯 平均的な料金(相場)
飲食店や小売店への集客 10万円~30万円 15万円
サービスの利用促進
(医療、不動産など)
10万円~50万円 25万円
ネットショップへの集客 30万円~80万円 50万円
新製品やサービスのPR
(中堅~大手企業)
100万円~ 300万円

続いてリスティング広告の主な利用シーン別の費用についてご紹介します。

【飲食店や小売店への集客】

主に地域名+営業形態のキーワード(例.「渋谷 居酒屋」など)で広告を出稿し、店舗の公式ホームページに誘導することで集客アップを図ります。

1つの地域だけで出稿する場合、エリアの人気度にもよりますが、平均的な相場は広告費・運用手数料をあわせて月額15万円ほど
多店舗展開していて複数の地域で広告を出すならエリアの数相応の費用が必要になります。

広告文には店舗へのアクセス情報や座席数、コースメニューの内容、商品ラインナップなどを盛り込むのがポイントです。

ランディングページの制作をともなうケースはほとんどありません。

【サービスの利用促進(不動産仲介、医療、士業など)】

飲食店や小売店への集客と同様に、地域名を組み合わせたキーワードで出稿するのが一般的です(例.「横浜 賃貸仲介」)。

1エリアだけでの出稿の場合、平均的な相場は月額25万円前後ですが、大都市圏の不動産会社や医療施設など、エリア・業種によっては競合が非常に多く、クリック単価も高騰して上位表示させるための費用が高くなります。

また、不動産関連では広告とあわせて、物件見学会のスケジュールやキャンペーン情報などを盛り込んだランディングページを制作するケースもあるようです。

【ネットショップへの集客】

商品名や商品のカテゴリーに、ターゲットや関連情報を組み合わせたキーワード(例.「ポロシャツ メンズ」「サプリ ダイエット」など)で出稿し、ネットショップ内のカテゴリーページや商品ページにリンクを貼って集客・売り上げアップを図ります。

楽天やYahoo!ショッピングなど大手ECモールやモール内の人気店も競合になるため、上位表示させるための費用は高く、平均的な相場は月額50万円前後

広告文では価格、送料の有無、商品ラインナップ数などが訴求ポイントになり、コスメや健康食品の場合は薬事法に留意することも大切です。

商品ページでのコンバージョン獲得が主な目的になるので、ランディングページの制作をともなうケースはほとんどありません。

【新製品やサービスのプロモーション(中堅~大手企業)】

法人向けのサービスや商材の関連キーワード(例.「人材派遣」、「勤怠管理システム」、「経営 コンサルティング」など)で出稿し、認知度アップ・販路拡大を目指します。

ネットショップと比べると成約までのスパンが長い商材が中心で、問い合わせ獲得や資料請求が主な目的となる一方、大手企業の参入も多く、とりわけ人材関連サービスやIT関連製品では費用が高くなる傾向があります。

また、ほとんどの場合、ランディングページが必要になるため、その分の制作費も加わります。
広告費に手数料・制作費をあわせて、月額300万円前後が平均的な相場です。

業種によるクリック単価(CPC)の違いについて

リスティング広告は基本的にクリック単価(CPC)の入札金額が高いほど検索上位に表示され、より多くのユーザーの目にとまりやすくなります。

競合が多いITや人材関連、不動産、医療といった業種ではクリック単価は非常に高く、たとえば、「IT 人材派遣」というキーワードでは1クリックあたり1,000円、「看護師 転職」では2,500円を超えることも珍しくありません。

リスティング広告の運用を委託する場合、キーワード選びは基本的に代理店の仕事ですが、自社で取り扱っている商材やサービスがどれくらいのコスト感なのか、リスティング広告で本当に収支が見合うのか、発注する側でもあらかじめ確認しておきましょう

クリック単価はGoogleのキーワードプランナーや、Yahoo!プロモーション広告のキーワードアドバイスツールを使ってチェックできます。

ロングテールキーワードとは?

クリック単価が高騰するにつれて、近年主流になりつつあるのがロングテールキーワードを使ったリスティング広告の運用です。

ロングテールキーワードとは、比較的検索ボリュームの少ないニッチなキーワードのこと(例.美容関連なら「ふともも ダイエット 短期」、「サプリ 内蔵脂肪1ヵ月お試し」など)。

人気キーワードに対してクリック単価が安く、さらに地域名や利用シーンを示すキーワードと組み合わせることで、明確な目的を持った、購入や問い合わせが見込めるユーザーにアピールできます。
競合の多い業種の場合、ロングテールキーワードの活用が得意な代理店を中心に検討するのがおすすめです。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 飲食店や小売店の集客は1エリアあたり月額15万円、
    サービスの利用促進は1エリアあたり月額25万円前後が相場
  • ネットショップへの集客は大手ECサイトと競合するため費用はやや高い
    月額50万円前後が相場
  • 新製品やサービスのPRは月額300万円前後が相場
    LP制作をともなうのが一般的
  • 業種によってクリック単価(CPC)は大きく異なる
    人材、IT、医療などでは2,500円を超えることも
  • クリック単価の高騰にあいまって、
    近年ではロングテールキーワードによる運用が主流に

5. なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまでご紹介したようにリスティング広告の運用手数料は広告費の20%が相場。
手数料自体にそれほど大きな違いはありません。

ただし、初期設定費用の有無や、コンサルティング、レポーティングの料金によってトータルでの支払い金額に違いが出てくることがあるので、依頼する前にサービス内容や対応範囲をしっかり確認するようにしましょう。

できるだけ費用を抑えるためには…

リスティング広告代理店には、広告費300万円以上で手数料3%割引、500万円以上で5%割引といったディスカウントを行っているところが数多くあります。
できるだけ費用を抑えたい場合は、そうした割引サービスを利用するのが効果的です。

またGoogleやYahoo!の正規代理店の場合、高額の出稿になると媒体側からのキャッシュバックが適用されます。
ある程度の予算がある場合は、手数料の割引とあわせて見積もり時に相談してみるのがいいでしょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 運用手数料に大きな違いはないが、
    コンサルティングなどの料金で支払い金額が変わることも
  • 費用を抑えるためには、広告費に応じた割引を利用するのが効果的
  • 正規代理店の場合、
    高額出稿になると媒体側からのキャッシュバックが適用される

6. 実際にリスティング広告代行の料金表を調べてみた

料金表を公開しているリスティング広告の代理店を見つけたので参考までにご紹介します。

ASUE株式会社(愛知県名古屋市)

株式会社クリエイティブネットドア(北海道札幌市)

株式会社イーナ(大阪府大阪市)

7. 失敗しないリスティング広告代行会社選びのためには…

リスティング広告の代行会社選びで後悔しないためには、大きく5つのポイントがあります。

予算に見合った代理店を選ぶ

たとえば月額予算500万円以上の案件をメインに取り扱っている大手代理店に、予算10万円程度の運用を依頼するのは非現実的…。
また、大手でなくてもやはり少額案件と見なされ、運用がおざなりになってしまうケースもあるようです。

リスティング広告の代理店なかには最低出稿金額を設けていないところもあるので、予算が限られる場合や初めてリスティング広告を利用する場合はそうした事業者を中心に検討しましょう。

得意分野を見極める

コスメや健康食品が得意な代理店なら薬事法への対応、不動産分野に強みを持つ代理店なら地域ごとのニーズや相場感をふまえたうえでの的確な運用が期待できます。
代理店のホームページの運用実績は必ず確認し、それぞれの得意分野を見極めることが大切です。

運用体制を確認する

リスティング広告の運用には、入札単価の調整や繁忙期の予算管理など、スピーディーかつきめ細かい作業が欠かせません。
スタッフの数は足りているか、緊急時にも対応できるか、できれば初回相談時に担当者と直接顔をあわせて運用体制を確認しましょう。

GoogleやYahoo!の正規代理店なら、一定の審査基準(クライアントの増加率・維持率など)をクリアしているので、やりとりの面も含めスムーズな運用が見込めるのではないでしょうか。

運用の透明性に目を向ける

たとえば、「ウォーターサーバー」というキーワードで広告を出稿する場合、除外キーワードが適切に設定されていないと、「水着」など関連性の低い検索キーワードに対して広告が表示され、無駄なクリック費用がかさんでしまうことがあります。

効果測定レポートの内容にはじっくり目を通し、他のキーワードと比べて不自然な課金はないか、運用がブラックボックス化されていないか、気になる点があれば遠慮なく指摘しましょう。
相手がプロだからといって任せっきりにするのは禁物です。

最低3ヵ月は運用を見守る

リスティング広告は検索のトレンドや競合の動向によって影響を受け、開始当初は運用が安定しないことも少なくありません。
すぐに成果が出ないからといって早々に見限ることなく、最低3ヵ月は運用を見守り、その時点であらためて契約を継続するか検討しましょう。

他社に乗り換える場合は複数の候補にアカウントの無料診断を依頼し、その際の分析力や提案力を基準に選ぶのがおすすめです。

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