Web広告
無料で一括見積もり
0120-917-819 平日10:00-19:00

インスタグラム(Instagram)広告の種類と成功事例をご紹介

更新日:2026.04.09

特に若手層では、当たり前のように使われている“インスタ”。最近では中高年にも広まり始めており、SNSの代表的存在ともいえるツールです。数多くのユーザーを抱えているからこそ、広告配信のプラットフォームとしても効果的です。そこでこの記事では、営業・バックオフィスなど、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、Instagram広告を有効に活用する基礎知識を解説!それぞれの種類や成功事例も含めて、詳しくご紹介します。

【関連ページ】
Instagram広告運用に強いネット広告にかかる費用・相場感のご紹介。あなたの目的別にネット広告会社をお探しいただけます。

ネット広告の費用・相場
Instagram広告運用に強いネット広告会社一覧

最近の更新内容

2026.04.09 更新
Web広告の費用相場について最新情報を調査し、内容をアップデートしました。

Web広告代理店の見積もりが
最短翌日までにそろう

マッチング実績60万件以上!

一括見積もりをする

(無料)

インスタグラム(Instagram)広告の種類

ではまず、Instagramの広告にはどのような種類があるのか、以下から詳しく見ていきましょう。それぞれに想定される効果は異なるので、広告の目的に合った出稿方法を選ぶことも重要です。

1-1.画像広告

Instagramユーザーのフィード画面(ホームアイコン)に出てくる、写真を使った広告です。投稿写真のタイムライン上に出てくるので、アプリを開いたときにも目につきやすく、ナチュラルに見てもらいやすいメリットがあります。

なお掲載の形式は、正方形・横型・縦型の3つから選択可能です。また通常の投稿のように、写真と合わせてテキストによる説明文も加えられます。また商品サイトや詳細ページにワンクリックでアクセスできる、アクションボタンも追加できるので、ユーザーを誘導しやすい部分も特徴です。

1-2.動画広告

先ほど紹介した画像広告の動画バージョンで、同じくフィード画面に出てきます。もちろん同様に、キャプションやアクションボタンの追加も可能です。

なお動画広告の場合は、正方形または横型の表示形式で、掲載できる長さは最大で60秒。映像と音楽でユーザーの目を引き付けられる手法のため、よりクリエイティブな工夫がしやすい特徴もあります。インパクトを重視したい場合にも効果的でしょう。

1-3.ストーリーズ広告

その名称のとおりではありますが、Instagramのストーリーズ上に掲載できる広告です。フォローしているアカウントの投稿をスワイプしていく途中で表示されるので、ほかのストーリーズに溶け込みやすく、ユーザーに見てもらえる可能性も高い特徴があります。

またストーリーズ広告では、通常のフィード画面に投稿できる写真や動画の表示形式に加え、フルスクリーンでの掲載も可能です。なお動画の場合は、最大120秒の映像を使用できます。

1-4.カルーセル広告

カルーセル広告は、複数の写真や動画を使ってユーザーに訴求できる方法です。フィード画面のほか、ストーリーズ上にも表示できます。なおフィード画面では正方形、ストーリーズではフルスクリーンのサイズで掲載可能です。

写真や動画に合わせて、複数のリンクも追加できるため、1度にさまざまな商品やサービスを紹介できるのも特徴。多くの情報を発信できるメリットがあります。またいくつかのメディアを組み合わせられるため、例えばブランドヒストリーやサービス利用方法の手順などを伝えるのにも有効です。

1-5.コレクション広告

コレクション広告は、トップ画像+カタログのフォーマットで掲載できる方法で、商品や価格の一覧表示ができる特徴があります。気になるアイテムがあれば、広告の一覧表示からタップするだけで、簡単に詳細ページが見られる形式になっているのも大きなメリットです。

さらにInstagramのショップ機能との連携により、そのまま購入のアクションもでき、消費者の行動を促進しやすい広告でもあります。なおコレクション広告は、フィード画面でもストーリーズでも配置が可能です。

1-6.発見タブ広告

発見タブとは、各ユーザーに応じたレコメンドコンテンツを表示する画面で、Instagram上では虫眼鏡のアイコンから閲覧できるものです。フォローしていないアカウントの投稿がどんどん出てくるので、ユーザーにとっては、何か新たな発見ができるサービスでもあります。

そしてここに掲載できるのが、発見タブ広告です。ほかの投稿を流し見する途中に挿入される広告で、幅広い層にアプローチできる効果が見込めます。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるネット広告会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

Web広告代理店の見積もりが
最短翌日までにそろう

マッチング実績60万件以上!

一括見積もりをする

(無料)

インスタグラム(Instagram)の成功事例

ではここからは、Instagramの公式ページでも紹介されている成功事例をピックアップしてご紹介します。いずれも日本を代表する大手企業での実績で、Instagram広告の戦略的な活用により、確かな効果を上げている事例です。

2-1.パナソニック株式会社

Instagramの成功事例ページ(Facebook Japan株式会社 https://business.instagram.com/success/panasonic-japan/)によると、パナソニックの高級トースター「オーブントースター ビストロ」においてInstagram広告を導入したところ旧モデルからの売り上げが2倍に増加。Instagramを活用したキャンペーンにより、大幅な効果につながる結果となりました。

まず同社では、広告戦略のプランニングからInstagramを活用。機械学習によるクリエイティブ分析ツールを導入し、Instagramから消費者の購買意欲を探り始めました。そしてその結果をもとにコンセプトを設定し、フィードやストーリーズでの広告表示を活用して幅広い客層にアプローチ。消費者にとっての商品イメージを明確にすることで、購入の促進に結び付きました。

2-2.日本航空株式会社(JAL)

Instagramの成功事例ページ(Facebook Japan株式会社 https://business.instagram.com/success/japan-airlines/)によると、日本航空でInstagram広告を導入したのは、ラグビー日本代表チームの応援キャンペーン。スポーツイベントから飛行機搭乗につなげていく戦略をもとに、より幅広いファン層へのイメージアップとしてInstagramを活用しています。

特にラグビーに詳しくないライトな層をターゲットに、ストーリーズを使って競技ルールなどの情報を発信。ラグビーの知識を分かりやすくユニークに伝える簡単な動画を配信し、多くのユーザーに楽しいイメージを訴求しました。また自社のロゴを常時表示するバナーなども使い、効果的なブランド訴求も行っている事例です。

2-3.キリンホールディングス株式会社

Instagramの成功事例ページ(Facebook Japan株式会社 https://business.instagram.com/success/kirin-japan/)によると、キリンでInstagram広告を導入した狙いは、ブランド認知拡大の効率化。そこで自社のプラズマ乳酸菌シリーズ「iMUSE」において、デジタルマーケティングによる効果測定を実施する段階からスタートしました。

そこでInstagramとほかのプラットフォームによって広告を配信し、それぞれの結果を比較。するとInstagramでは、ほかのプラットフォームに比べて、7日後のリーチ率が3.2倍とスピーディーな訴求ができることが判明しました。さらにユーザー1人あたりのリーチ単価ついても、約6割の軽減に成功しています。

Web広告の費用相場

Web広告の出稿費用は、1社あたり月額20万~50万円程度が相場とされていますが、売上目標や媒体の種類によって費用は大きく変動します。そのため、自社の目的やKPIに応じて、適切な予算設計を行うことが重要です。

以下では、Web広告の代表的な種類について出稿費用をまとめました。

種類 費用相場 概要
リスティング広告 月額20万~50万円 検索エンジンでユーザーが入力した
キーワードに連動して表示される広告。
検索意図に応じて即時集客できる
ディスプレイ広告 月額20万~50万円 Webサイトやアプリの広告枠に画像や
バナー形式で配信される広告。
幅広いユーザーに訴求できる
動画広告 月額30万~80万円 YouTubeなどの動画配信プラットフォームや
SNS上で配信される動画形式の広告。
商品理解やブランド認知を高めやすい
SNS広告 月額10万~50万円 Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などの
SNS上で配信される広告。
興味関心ベースで見込み顧客にアプローチできる
メルマガ広告 月額15万〜60万円 企業や媒体が保有するメールリストに対して配信される広告。
既存の見込み顧客や特定ターゲットへ直接訴求できる

広告代理店へ支払う運用代行費用

Web広告運用を外注する際、各媒体に支払う出稿費用のほかに、運用代行費用(運用代行手数料)がかかります。

運用代行費用(運用手数料)には、広告キャンペーンの企画立案、ターゲティングの調整、データ分析、クリエイティブの改善提案、結果のレポーティングなどが含まれ、通常、出稿費用の20%前後が相場です。たとえば広告出稿費用が月額50万円の場合、運用代行費用は10万円程度となります。

またディスプレイ広告やSNS広告の場合は、加えてクリエイティブ制作費も発生します。制作費は数十万円、場合によっては100万円以上になることもあるでしょう。

より詳しくWeb広告に関する費用を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。

Web広告のより正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】Instagram広告の運用を依頼するならネット広告会社へ

ここまでに見てきたように、Instagram広告を利用することで、あらゆる効果が見込めます。ただし本当に求める結果を出すには、かなり緻密な戦略とクリエイティブな技術も欠かせません。

そこで確かな成果を上げるためには、やはり広告のプロに任せるのがベストでしょう。なお「アイミツ」では、Instagramに強い、実力のあるネット広告会社とのマッチングをサポートしています。もし少しでも気になるようでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
Instagram広告運用に強いネット広告会社一覧

【費用感を知りたいという方はこちら】
ネット広告の費用・相場

Web広告代理店探しで、こんなお悩みありませんか?

  • 一括見積もりサイトだと多数の会社から電話が・・・

    一括見積もりサイトだと
    多数の会社から電話が・・・

  • 相場がわからないから見積もりを取っても不安・・・

    相場がわからないから
    見積もりを取っても不安・・・

  • どの企業が優れているのか判断できない・・・

    どの企業が優れているのか
    判断できない・・・

PRONIアイミツなら

発注先決定まで最短翌日

発注先決定まで
最短翌日

  1. 専門コンシェルジュが
    あなたの要件をヒアリング!
  2. マッチング実績60万件以上
    から業界・相場情報をご提供!
  3. あなたの要件にマッチした
    優良企業のみご紹介!
マッチング実績60万件以上!

一括見積もりをする

(無料)

この記事に関連するWeb広告代理店一覧