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更新日:2022年11月24日

C++でAndroidアプリ開発!できることやメリットを解説【2022年最新版】

「C++」は、多くの開発現場で使われているプログラミング言語です。なお「C++でAndroidアプリ開発ができる」と聞いたことがある方もいるでしょう。そこでこの記事では、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、C++でのアプリ開発について幅広くお伝えします。メリットやできることもご紹介するため、ぜひ参考にしてください。

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C++でAndroidアプリは開発可能?メリットはある?

C++でAndroidアプリを開発することは可能です。C++には優れた開発環境やフレームワーク(便利なプログラム)が数多く存在しており、Android・iOS両対応のアプリが開発できます。また高速なプログラムを作れるというメリットがある点も大きいといえるでしょう。
ただし、C++はAndroidアプリの公式開発言語ではありません。Androidを開発したGoogle社は「Java」と「Kotlin」をAndroidアプリの公式開発言語としています。もしAndroidアプリを開発するのであれば、JavaやKotlinを採用するのが無難といえるでしょう。

そもそもC++とは

そもそもC++とは、1983年にリリースされた歴史のあるプログラミング言語です。1972年に誕生した「C言語」をベースに開発されました。プログラムの要素をオブジェクトとして扱う「オブジェクト指向」がプラスされたことで、効率的な開発が可能になりました。
C++の特徴は、高速なプログラムを作れることです。そのため、処理速度が重視される開発分野で人気が高く、多くの開発現場で根強く採用されています。なおC++は、複数の企業によって開発されてきた歴史があり、いくつかの種類があります。主な種類を以下でご紹介します。

Borland C++

「Borland C++」は、Borland社が開発したC++です。現在では「コンパイラ」のみが無料で提供されています。コンパイラとは、記述したプログラムをコンピューターが理解できる「機械語」に変換するソフトウェアのことです。
開発環境そのものが提供されているわけではないため、使う際には別途環境構築が必要です。以前はBorland C++が使われることも多かったものの、現在では後述のVisual C++を使うケースのほうが増えています。一方で、ゲーム開発などでは今でもBorland C++を使う現場もあります。

Visual C++

「Visual C++」は、Microsoft社が開発したC++です。現在では「Visual Studio」と呼ばれるMicrosoft社製のIDE(統合開発環境)の一部として、無料で提供されています。IDEとは、プログラムの記述や変換、実行などの開発に必要な機能を集約したソフトウェアのことです。
C++によるアプリ開発の大部分を一つのソフトウェアだけでカバーできるため、Borland C++よりも利便性に優れています。特別なこだわりがなければ、Visual C++を選ぶのがおすすめです。

C++でできること5選

C++は、さまざまな開発分野に用いられています。ここでは、C++でできることを5つピックアップしてご紹介します。

ゲーム開発

C++は、ゲームの開発で高い需要があります。「Unreal Engine」と呼ばれる優秀なゲームエンジン(ゲーム向け開発環境)が、C++を公式開発言語としているためです。Unreal Engineではグラフィックに優れたゲームを開発できることから、大規模な据え置きゲームの多くでC++が採用されています。

AI開発

C++を用いると、人間の思考システムをプログラムで再現する「AI(人工知能)」も開発可能です。「TensorFlow」と呼ばれる機械学習向けのライブラリ(便利なプログラム)は、C++にも対応しています。こういったライブラリを用いることで、効率的にAIの開発が行えます。

ロボット開発

C++は、ロボットを制御するプログラムの開発に使われることも多いです。高速なプログラムを作れるC++は、高いリアルタイム性が求められる制御プログラムの開発に適しています。またC++はハードウェアの制御を得意としている点も特徴の一つです。そのため、ロボットに限らずさまざまな電子機器の制御プログラム開発に採用されています。

IoTシステム開発

近年注目されている「IoT(モノのインターネット)」のシステム開発にも、C++がよく使われます。IoTとは、電子機器をインターネットに接続して使えるようにする技術のことです。電子機器に取り付けたセンサーの情報をインターネット経由で送信するなど、ハードウェアの制御が得意なC++が役立ちます。

業務システム開発

速度が重視されることが多い「業務システム」の開発にも、C++が適しています。業務システムとは企業の業務を効率化するシステムのことです。生産管理システムや金融システムなど、種類はさまざまです。なおC++はOSの制御も高速に行えることから、Windows向けだけでなくLinux向けなどにも採用されます。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるアプリ開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

C++で開発する際の注意点

C++は高速なプログラムを開発できる魅力的な言語ですが、習得難度が高いとされています。「ポインタ」や「オブジェクト指向」など難しい文法や考え方が多い上に、ハードウェアの制御には高い正確性が求められます。
C++をアプリ開発に使えるレベルまで習得するためには、多大な学習コストがかかることを覚えておきましょう、なお自社でC++を使いこなせるエンジニアを確保するのが難しい場合は、アプリ開発を外注するのがおすすめです。実績豊富なアプリ開発会社に依頼すれば、高品質なプログラムを短期間で開発してもらえるでしょう。C++に強い開発会社を探したい方は、以下の記事をぜひ参考にしてください。

アプリ開発の費用相場

つづいては、アプリ開発を外注した際にかかる費用相場をご紹介します。

アプリのタイプ別開発費用の相場
アプリのタイプ 開発費用の相場
アプリ開発の平均費用相場 250万円~
ショッピングカート系 100万~300万円
カタログ・フリーペーパー系 50万~100万円
通話・メッセージアプリ系 100万~500万円
ツール系 50万~300万円
ゲーム系 300万~1,000万円
SNS位置情報系 500万~1,000万円
アプリ内課金/多言語/マップ対応 各10万~20万円
SNS連携/アクセス解析 各5万円
学習アプリ系 50万円~300万円

アプリ開発の費用相場をご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】アプリ開発会社選びで迷ったらアイミツへ

この記事では、C++でのアプリ開発について幅広くご紹介しました。C++は、1983年にリリースされた歴史のあるプログラミング言語です。高速なプログラムを作れるという特徴があることから、業務システムやゲーム、ロボットなどさまざまな開発分野で採用されています。ただし、難しい概念や考え方の多いC++は、習得難度の高い言語です。自社でC++のアプリ開発が行えるエンジニアを確保するのが難しい場合は、開発会社に外注しましょう。自社に合った開発会社を探す際には、さまざまな要素で発注先を比較検討できる「アイミツ」の活用がおすすめです。外注する際はぜひアイミツへご相談ください。  

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