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リスティング広告とは?料金・掲載順位の仕組みやメリットを解説!

ネットショップの販売促進や飲食店の集客など幅広い効果を発揮するリスティング広告は、webマーケティングの手法が多様化した今もなお、多くの企業に利用されています。

本記事では、そんなリスティング広告の概要や仕組みをあらためて整理した上で、具体的なメリットや運用のポイントを解説していきます。リスティング広告の活用を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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リスティング広告とは?

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!JAPANの検索結果画面に表示されるインターネット広告です。検索連動型広告と呼ばれることもあります。

業種やエリア名、商品名などのキーワードを選んだ上で見出し・説明文を作成し、URLを設定することで検索エンジン経由でユーザーを自社のwebサイトやECサイトへ誘導でき、その際のクリック数やクリック単価に応じて広告費が発生します。

その歴史は古く、Google Adwordsは2002年9月から、Yahoo!リスティング(当時の名称はOverture)は同年11月から日本でのサービスをスタート。現在までにネットショップや飲食店、ITサービス関連会社など業種・規模を問わず多くの企業に活用されてきました。なかにはリスティング広告によってwebサイト経由での売り上げを5倍、10倍に伸ばした事例も少なくありません。

2019年のリスティング広告の市場規模や約6,700億円に達し、インターネット広告費用全体の40%以上を占めています。

料金と掲載順位の仕組み

リスティング広告の料金体系はクリック課金型(Pay Per Click)となっており、広告主は1つひとつのキーワードに対して任意の入札単価が設定できます。

料金はこの入札単価を上限とする金額×クリック数によって算出され、広告がクリックされない場合は費用が発生することはありません。

一方の掲載順位は、入札単価と品質スコアの組み合わせによって決まります。品質スコアは広告文の品質やランディングページとの関連性・利便性などを示す10段階の指標で、同じ品質スコアの広告は入札単価の高い順に上位表示され、品質スコアがほかの広告主よりも低い広告費で上位掲載が見込めます。

なお、リスティング広告の運用を外注する際の手数料や、広告費の相場についてはこちらの記事でも解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

SEO対策との違い

リスティング広告とSEO対策のもっとも大きな違いは「広告費がかかるかどうか」。

リスティング広告は検索エンジンの運営元が提供する広告サービスに費用を支払うことで、ユーザーを自社のwebサイトへ誘導できるものです。

SEO対策も自社webサイトへの誘導を目的とする点は同じですが、webサイトのソースコードや階層の見直しが中心となり、対策にあたって検索エンジンの提供元に費用を支払う必要はありません。

また、検索結果画面における表示場所・方法も違いの1つです。リスティング広告には検索結果ページ内に専用の枠が設けられており、検索結果の最上部(*)に「広告」という注記とともに表示されます。

SEO対策の結果としてwebサイトのタイトルが表示されるのは、リスティング広告の下のオーガニック検索(自然検索)の部分。目立ちやすさではリスティング広告枠には及ばないものの、「広告」の注記がなくユーザーに違和感を与えにくいと考えられるため、より高いクリック率が見込めます。

*地名検索などではエリアと関連性の高い事業者の情報(ローカルパック)が最上部に表示される場合あり

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リスティング広告のメリット

ここからは上記の内容を踏まえつつ、リスティング広告のメリットを解説していきます。

ユーザーの目にとまりやすい

検索エンジンシェアNo.1のGoogleにおける1日あたりの検索回数は、2015年時点で約30億回にのぼるといわれており、リスティング広告はその検索結果の最上部に表示されるものです。

キーワードやランディングページの改善を重ねて品質スコアが伸ばせれば、多くのユーザーが目にする検索結果の最上部に表示させることも夢ではありません。

大手メディアへ広告料を支払うことなく、膨大な数のユーザーにリーチができるのは非常に大きなメリットといえるでしょう。

低予算からスタートできる

テレビや新聞、雑誌といったマスメディアへ広告を出稿する場合は、タイミングによっては数百万・数千万単位のコストがかかることも珍しくありません。広告代理店の仲介手数料も含めると、中小企業やベンチャー企業などにとっては大きな負担になるでしょう。

その点、リスティング広告は事業の規模を問わず低コストで始められるというメリットがあり、業種やキーワードにあわせて1日あたり1,000円ほどの予算から利用が可能。アカウント登録などの準備に費用がかかることはなく、運用開始後もクリックされなければ予算が消化されることもありません。

手軽に入稿できる

リスティング広告(検索連動型広告)は、最大30文字のキャッチコピーと見出し、90文字までの説明文で構成されるシンプルなインターネット広告です。

性質上テキストでしか入稿ができないため、画像のトリミングや動画を用意する必要はありません。デザインなどに関するスキル・知識に自信がないという方や、社内にデザイナーが不在の中小零細企業であっても扱いやすい広告といえるのではないでしょうか。

リスティング広告のデメリット

予算や手間をかけずに多くのユーザーにアプローチできるリスティング広告ですが、決して万能のツールではありません。運用にあたっては、以下のようなデメリットも考えられるので注意しましょう。

競争率が高い

リスティング広告の市場規模は2019年時点で約6,700億円。日本のインターネット広告全体の40%以上を占めており、個人店舗から上場企業までさまざまな事業者が活用しています。

なかでも不動産や人材サービス、医療などの分野では競争が激しく、キーワードによっては平均入札単価が1,000円を超えることもあるようです。これらの分野で競合他社を抑えてwebサイトのアクセス数を伸ばしていくためには、キーワードの選定やランディングページの見直しなど、相応の予算とリソースが必要だといえます。

情報量が限られる

手軽に入稿できる裏返しとして、広告に盛り込める情報量が少ないのもリスティング広告のデメリットの1つです。

キャッチコピー30文字、説明文90文字という制限のなかでは、商材の細かい仕様やデザイン、利用シーンにまで触れることは難しく、価格やセール情報、特典などの訴求にとどまるのが大半でしょう。

もちろんランディングページの工夫でカバーできる部分も多くありますが、デザインに強みをもつアパレル商品や、コンサルティングやBtoBクラウドサービスといった形の見えにくいサービスの販促・認知度向上を図るのなら、動画広告などを検討してみてもいいかもしれません。

今後、費用対効果が下がる可能性も

リスティング広告運用の主戦場とも言えるGoogleでは、ユーザーの役に立つ情報を提供するというポリシーのもと、サービスの開発・改善を重ねています。

たとえば2015年には「ヴェニスアップデート」と呼ばれるアルゴリズム変更が行われ、それ以降は地名検索においてはリスティング広告よりも上部に位置情報と連動するコンテンツが表示されるようになりました。

また、ここ数年はソーシャルメディアを中心に複数の画像を組み合わせられるカルーセル広告、ストーリーズ広告など新しい広告フォーマットが続々登場しています。

ネット広告の代名詞的存在として多くの企業に利用されているリスティング広告ですが、今後こうした新しいサービス、新しい広告フォーマットの登場によって、相対的に費用対効果が下がっていく可能性があるかもしれません。

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リスティング広告の運用のポイント

最後は、リスティング広告運用における基本的なポイントを3つに分けて解説していきます。

キーワードを絞る

1つめのポイントはキーワードを絞りこむことです。

「広告費をかける以上、より多くの検索ユーザーに広告を届けたい」と考えるのは当たり前のこと。しかし、キーワードを増やし過ぎればおのずと説明文も増え、運用での負担が膨らんでしまいます。

また、自社の事業や商品・サービスと関連性の薄いキーワードは、「無駄打ち」と呼ばれる購入意思のないユーザーによる興味本位でのクリックにつながる上に、品質スコアも下がり、予算全体にマイナス影響を及ぼしかねません。

リスティング広告の運用にあたっては、過去の販売データなどを参考にしつつ、ターゲットに合わせて無理なく運用できる数のキーワードを選定しましょう。また、作業に慣れるまではキーワード選定ツールを活用するのもおすすめです。

広告はアイキャッチを意識

ユーザーの多くはマウスによるスクロールや、画面スワイプによって検索結果画面を左上から右下へと読み流していくと考えられます。

そうしたなかで広告に目をとめてもらうためには、キャチコピーと説明文の工夫が必要不可欠です。価格や販売実績などの具体的な数字や、セール期間などユーザーの「引き」となる、アイキャッチ性の高い語句を盛り込むように意識しましょう。

成果を急ぎ過ぎない

リスティング広告は、SNS広告やDSP広告などとあわせて「運用型広告」と呼ばれており、集客・販促につなげるためには説明文の見直しやランディングページの改善といった施策の積み重ねが重要だといわれています。また、キーワード単価やクリック数は、競合の入札状況や商況によって左右されることもあるようです。

そのため、「短期間で成果が出ないから」という理由で見限ってしまうことはおすすめできません。あらかじめ予算を確保した上で、運用開始後は少なくとも1ヵ月、できれば3ヵ月ほどは経過を見守りましょう。

まとめ

本記事ではリスティング広告の概要やSEO対策との違いとあわせて、運用時の基本的なポイントを解説してきました。

比較的低コストかつ短期間で始められるリスティング広告は、「限られた予算のなかでマーケティングを行いたい」「店舗への集客を強化したい」といった際の心強い存在だといえます。仕組みやメリット・デメリットをしっかりと理解した上で運用すれば、成功が近くのではないでしょうか。

しかし、経験・ノウハウがないままリスティング広告を運用すること自体がリスクであるのも事実。確実に成果を得たいのであれば、プロの力を借りるのがおすすめです。

「アイミツ」ではみなさまからのご相談を無料で受け付けています。「リスティング広告の運用を社外へ委託したい」という方や、「予算に合うネット広告代理店を紹介してほしい」といった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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著者

imitsu編集部

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