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更新日:2022年11月24日

アプリケーション開発とは?制作手順や費用相場を紹介【2022年最新版】

アプリケーションを活用して企業利益につなげるには、アプリケーション開発とは何かについて知っておくことが大切です。そこでこの記事では、さまざまな分野の発注先を比較検討できる「アイミツ」が、アプリケーション制作手順や費用相場などを紹介します。併せて、アプリケーション開発とシステム開発との違いについてもわかりやすく解説するため、ぜひ参考にしてください。

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アプリケーション開発とは?

アプリケーション開発とは「Webアプリ」「ネイティブアプリ」「ハイブリッドアプリ」などのアプリケーション(アプリ)を設計・制作することを指します。
Webアプリは「Google Chrome」などのブラウザ上で動作するアプリケーションです。ネイティブアプリは「App Store」や「Google Play」などからダウンロードして使用するアプリケーションで、ハイブリッドアプリはWebアプリとネイティブアプリの両方を兼ね備えたものです。
外注や内製でアプリケーション開発を行うことで、企業や店舗は自社アプリを制作して運用できます。自社アプリケーションを活用すると、モバイルマーケティングやブランド構築などに役立てられます。

アプリケーション開発とシステム開発の違い

アプリケーション開発とシステム開発は、開発するものが根本的に違います。アプリケーション開発ではゲームアプリやECアプリなどを開発するのに対し、システム開発では企業の基幹システムや受発注管理システムなどを開発します。
業務をしくみ化するシステムを構築するのがシステム開発で、特定のアプリケーションを開発するのがアプリケーション開発です。両者は開発するものが違いますが、ソフトウェアを開発する点では共通しています。

アプリケーション開発の方法

アプリケーション開発は、自社で内製する方法とアプリ開発会社に依頼する方法があります。両者は開発のスピードやクオリティ、費用などが違います。以下では、それぞれの特徴を紹介するので、アプリケーション開発をする際の参考にしてください。

内製する

内製によるアプリケーション開発は社内の人材が開発を担当するため、コストを低く抑えられることがメリットです。また、開発スケジュールや仕様の変更にも柔軟に対応できることもメリットでしょう。
一方、開発するアプリケーションの品質は、社内人材の技能によって左右されることがデメリットです。スキルが乏しいと、希望するアプリケーションが開発できないこともあるでしょう。
なお、通常業務と兼任する場合、開発スケジュールに遅延が生じることもあります。

アプリ開発会社に依頼する

アプリ開発会社に依頼すると、豊富な経験と専門知識を有するプロに開発を一任できることがメリットです。クオリティの高いアプリをスピーディに制作したい場合は、アプリ開発会社に依頼することをおすすめします。
一方、内製よりも制作費用がかかることがデメリットです。アフターサポートも依頼しなければならず、運用保守費用もかかります。アプリ開発会社に依頼する場合は、アフターサポートの内容も確認しておきましょう。

「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」とお悩みの方は、お気軽に「アイミツ」にお問い合わせください。数あるアプリ開発会社からあなたの要望にあった会社をピックアップして無料でご紹介いたします。

アプリケーション開発の手順

アプリケーション開発は、以下の手順で行われます。

①要件定義
②外部設計
③内部設計
④開発およびテスト


以下では、アプリケーション開発の基本的な流れと、各工程で実施される主な内容について解説します。

要件定義

要件定義の工程では、どのようなアプリケーションを開発するのかを決めて「要件定義書」にまとめます。要件定義書は設計図のようなもので、アプリケーション開発は要件定義書の内容に基づいて行われます。
要件定義では、アプリケーションの目的を明確にしてどのような機能を実装するのかを決めることが重要です。例えば集客アップを図るために、ポイントカード機能やプッシュ通知機能を実装するというように、目的を実現するのに必要な機能を絞り込みます。

外部設計

外部設計の工程では、あらかじめ作成した要件定義書に基づいてアプリケーションのデザインや入力仕様、操作仕様などのユーザーインターフェイスを設計。なお外部設計は「方式設計」「画面設計」「機能設計」の3つの工程に分けられます。
方式設計は、アプリケーション開発で使用するプログラミング言語などを決める工程です。ユーザーが目にする画面の設計は画面設計の工程で行い、アプリケーションに実装する機能の設計は機能設計の工程で行います。

内部設計

内部設計とは、プログラミングの仕様などを設計する工程です。プログラマーなどの開発担当者は、内部設計に基づいてアプリを完成させます。なお内部設計は「データ設計」「モジュール設計」「プログラム設計」の3つの工程に分けられます。
データ設計とは、データの保存方法を設計する工程です。モジュール設計では、機能の使い回しや組み合わせのために、プログラムを細かく分割します。プログラム設計とは、プログラムごとの動作や流れを細かく定義する工程です。

開発およびテスト

開発およびテストの工程では、外部設計と内部設計に基づいてプログラマーがコーディングとテストを行いアプリケーションを完成させます。テストは「単体テスト」と「総合テスト」があります。
単体テストとは、モジュール単位で行われるテストです。プログラムの最小単位であるモジュールごとにテストを行って、問題がなければ総合テストを行います。総合テストは、ユーザー目線で行われる最終工程のテストで、問題がなければアプリケーションをリリースします。

アプリケーション開発に必要な費用は?

アプリケーション開発に必要な費用はおおよそ250万円程度です。ただし、制作するアプリケーションの機能や規模、ディベロッパーの経験などによって大きく変わるでしょう。開発費用は「作業人数(人件費)× 期間」という「人月計算」で算出した金額がベースになります。
作業人数が多く開発期間が長くなるほど費用がかかるため、多機能で大規模なアプリケーションになるほど費用は高額になるでしょう。費用を抑えるには、アプリケーションに実装する機能を絞り込むことがポイントです。
アプリケーション開発をする際は、予算を考慮した上で要件定義を行うことが大切です。
以下に、アプリ開発を外注した際にかかる費用相場をご紹介します。

アプリのタイプ別開発費用の相場
アプリのタイプ 開発費用の相場
アプリ開発の平均費用相場 250万円~
ショッピングカート系 100万~300万円
カタログ・フリーペーパー系 50万~100万円
通話・メッセージアプリ系 100万~500万円
ツール系 50万~300万円
ゲーム系 300万~1,000万円
SNS位置情報系 500万~1,000万円
アプリ内課金/多言語/マップ対応 各10万~20万円
SNS連携/アクセス解析 各5万円
学習アプリ系 50万円~300万円

アプリ開発の費用相場をご紹介しました。より正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。

【まとめ】アプリケーション開発の相談はアイミツへ

アプリケーション開発とは、スマホなどで使えるアプリケーションを制作することを指します。自社のアプリケーションを開発すると集客アップに活用でき有用です。自社にノウハウがなくとも、実績のあるアプリ開発会社であれば安心して依頼できるでしょう。
アイミツではご要望を伺った上で、条件に合うアプリ開発会社を無料で複数社ご紹介可能です。会社選びでお困りの方は、お気軽にご相談ください。ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

【相談前にまずは会社一覧を見たいという方はこちら】
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【費用感を知りたいという方はこちら】
アプリ開発の平均費用と料金相場

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