うっかりミスで審査落ち? iPhoneアプリ申請でチェックすべきポイント8選!徹底レクチャー!!

更新日:2017年02月22日 | 公開日:2014年11月08日

この記事を読むための時間: 3分


Apple社はアプリの審査が厳しいことで有名です。渾身のiPhoneアプリがリジェクトされたら…たまらないですね。Appleに「NO!!」と言われない申請ポイントを徹底レクチャーします!

リジェクトされるには共通のワケがある!Appleのリジェクト理由あるある8撰まとめました。

あるある1:エラーがある、リンクが切れている!

 当然のことながら、クラッシュやバグがあるアプリに申請は通りません。また、画像とテキストが公開後に使用したいものになっているかもチェックしましょう。仮画像にしたままの「うっかり」審査に出してしまったなんてことも致命的にです。

あるある2:ユーザーの安全性が無視されている!

 各リンク先にとべるのかを申請前に確認しておきましょう。ユーザーのために問い合わせ先の明記をしてください。情報保護が大事なので、プライバシーポリシーの表示も重要です。

あるある3:情報が不足している!

「iTunes Connect」は、申請する際に使用するサイトです。サイト内の「App Review Information」を埋められていますか?ユーザーが設定するべき項目は、説明を加えておかないとリジェクトされます。また、アプリでIDとPASSを使う場合も説明を加えてください。アプリの説明文やスクリーンショットが、アプリの機能を充分に表しているかも大切です。

あるある4:機能を十分に提供できていない!

 課金するものもあるiosアプリ。せっかくお金を払ったのに予想通りの機能を有していないのは大問題です。「これができる!」と説明した機能は、誰でも利用できる状態になっていますか?また、マニアックすぎる機能しかついていないものは広くユーザーに提供できない可能性があり、リジェクトされやすくなります。

あるある5:デザイン規格が無視されている!

 ユーザーがいかにアプリを使いやすくするか?とUIにこだわる人や企業も増えています。しかし、UIデザインがAppleの基準を満たしていないとリジェクトされます。

※参考:Appleデザインガイドライン(英語)
https://developer.apple.com/app-store/marketing/guidelines/

あるある6:広告が正しく表示されない!

「Invalid Binary」いうリジェクトがきた場合、広告に関する理由が原因であることもあります。広告は正しく動作しますか?広告識別子「IDFA」は利用していません、と申請してIDFAで広告配信をしたらNGです。

あるある7:ブランドイメージを下げてしまう!

 iPhoneを見ればわかるようにAppleには独自のこだわりがあります。iosの独自機能を生かしたアプリは申請が通りやすいと予想できます。ユーザーが、「やっぱりAppleって便利すぎる!」と思えるiPhoneアプリなら申請も通りやすいでしょう。

あるある8:差別化されていない

 そのアプリ独自でしか得られないユーザー体験はありますか?過去のアプリでもできる機能しかついていなければ、ユーザーに大きなメリットはありません。「別にこれをリリースしなくてもいいんじゃない?」とAppleに思わせないようにしましょう。

【まとめ】iPhoneアプリの申請をリジェクトされないようにポイントを押さえよう!

リジェクトされると、単文でエラー内容だけが通知されます。Appleのサイトで直近のリジェクト理由が確認できます。何が原因でリジェクトされたの?と落ち込む前に、要点を押さえて申請したいですよね。見落としやすいあるある失敗を回避して、Appleの「OK!」を手に入れましょう!

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