iPhoneとは確かに違う、お手本にしたいiPadアプリのUIデザイン集

アプリのUIデザイン設計

更新日:2017年10月16日 | 公開日:2015年02月27日

大画面のiPadでアプリを作ろうと思ったとき、UIデザインを考えますよね。
どのようなデザインにすればユーザーが使いやすいのか、迷うこともあるのではないでしょうか。
今回は、そんなときに参考になるiPadアプリのUIデザイン集をご紹介します。


本物すぎる質感、クリエイティブなデザイン30個

「PhotoshopVIP」の公式サイト
出典PhotoshopVIP

UIデザインの奥深さを感じさせてくれるアップル公式のガイドライン

iPad開発のガイドラインであるとともに、UIデザインの奥深さを感じさせてくれる優れたドキュメントです。

クオリティーの高いデザイン

「iPad GUI PSD」の公式サイト
出典iPad GUI PSD

アプリのイメージが広がるデザイン

使用シーンから考えると、これはiPadを片手で使いこなすイメージです!
優れたモックアップを参照してそのユーザー体験を実感してみましょう。

見たことのないようなデザインを追求

「SUBERAPPS」の公式サイト
出典SUBERAPPS

【まとめ】少なくともデザイナーにとっては、iPadは大きなiPhoneじゃないのだ!

「優れたユーザインターフェイスは、デバイスの機能ではなく、ユーザがどの様に考え、どのように作業するかに基づいた、ヒューマンインターフェイスの設計原則に従う」

デザインにかかる前に、アップルのこのiPadヒューマンインターフェイスガイドラインの言葉をぜひもう一度確認しましょう。

結構読み通すのが大変なドキュメントですが、たとえばこんな言葉はデザイナーであれば誰もがはっとする部分ではないでしょうか?

「各画面で必要なものを分析する。それぞれの画面で何を表示するかを決めるとき、『これはユーザがこの場面で必要としている重要な情報または機能なのか』を常に自問してください。
その答えが「いいえ」の場合、その情報や機能が別の文脈において重要かどうか、それとも最終的にそれほど重要ではないかどうかを判断します。」

デザイン的にそのパーツが欲しいかどうかではなく、徹底してユーザー目線でインターフェイスを思考し、時にはそのデザインが不要だという判断も受け入れる。
これを抜けば、自然とiPadらしいアプリが出来上がってきます。

ガイドラインではこんな具体例を挙げています。

「たとえば、iPhoneの「カレンダー(Calendar)」アプリケーションでは、日付およびその日付で発生するイベントに焦点を合わせています。
ユーザは、明確にラベル付けされたボタンを使用して、現在の日付のハイライト、表示オプションの選択、およびイベントの追加を行うことができます。」

ぜひこの視点をお手本にして、ぜひあなたのiPadアプリのUIの完成度をMAXに高めてください!

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