iPhoneとは確かに違う!お手本にしたいiPadアプリのUIデザイン集

アプリのUIデザイン設計

更新日:2017年10月18日 | 公開日:2015年02月27日

大画面のiPadでアプリを作ろうと思ったとき、UIデザインを考えますよね。

どのようなデザインにすればユーザーが使いやすいのか、迷うこともあるのではないでしょうか。

今回は、そんなときに参考になるiPadアプリのUIデザイン集をご紹介します。


30 Ultra Realistic Stereophonic iPad iOS Interface

海外デザインブログである「fabulous」に発表されたリアルな質感のUIデザインです。

本物と見まがうようなステレオのデザインが30個まとめて公開されています。

Webデザインなどで参考になるのではないでしょうか。

UIデザインの奥深さを感じさせてくれるアップル公式のガイドライン

「Apple Developer」は、iPad開発のガイドラインであるとともに、UIデザインの奥深さを感じさせてくれる優れたドキュメントです。

クオリティーの高いデザイン集「iPad GUI PSD」

「iPad GUI PSD」の公式サイト
出典iPad GUI PSD

iPad用アプリ開発に特化した「iPad GUI PSD」。

デザインテンプレートはフォトショップのPSD形式で配布されています。
様々なコントロール部品もわかりやすく管理されているのでアプリのモックを作る際に非常に便利です。
ブログも公開されています。

アプリのイメージが広がるデザイン

使用シーンから考えると、これはiPadを片手で使いこなすイメージです!

優れたモックアップを参照してそのユーザー体験を実感してみましょう。

見たことのないようなデザインを追求

「SUBERAPPS」の公式サイト
出典SUBERAPPS

指のタッチに注目した美しいUI

ビジネスとプレゼン向けのUI30選

【まとめ】少なくともデザイナーにとっては、iPadは大きなiPhoneじゃないのだ!

優れたユーザインターフェイスは、デバイスの機能ではなく、ユーザがどの様に考え、どのように作業するかに基づいた、ヒューマンインターフェイスの設計原則に従う

デザインにかかる前に、アップルのこのiPadヒューマンインターフェイスガイドラインの言葉をぜひもう一度確認しましょう。

結構読み通すのが大変なドキュメントですが、たとえばこんな言葉はデザイナーであれば誰もがはっとする部分ではないでしょうか?

各画面で必要なものを分析する。それぞれの画面で何を表示するかを決めるとき、『これはユーザがこの場面で必要としている重要な情報または機能なのか』を常に自問してください。
その答えが「いいえ」の場合、その情報や機能が別の文脈において重要かどうか、それとも最終的にそれほど重要ではないかどうかを判断します。


デザイン的にそのパーツが欲しいかどうかではなく、徹底してユーザー目線でインターフェイスを思考し、時にはそのデザインが不要だという判断も受け入れる。
これを抜けば、自然とiPadらしいアプリが出来上がってきます。

ガイドラインではこんな具体例を挙げています。

「たとえば、iPhoneの「カレンダー(Calendar)」アプリケーションでは、日付およびその日付で発生するイベントに焦点を合わせています。
ユーザは、明確にラベル付けされたボタンを使用して、現在の日付のハイライト、表示オプションの選択、およびイベントの追加を行うことができます。」

ぜひこの視点をお手本にして、ぜひあなたのiPadアプリのUIの完成度をMAXに高めてください!

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