無料で一括見積もり
電話で相談する

0120-917-819 営業時間 平日10~19時

動画制作・映像制作会社の費用相場が
いますぐわかる!

料金シミュレーションをスタート>
更新日:2022年10月17日

ライブ配信の平均費用と料金相場【2022年完全版】

新型コロナウイルスの影響が続くなか、以前にも増して注目を集めているのがリアルタイムで映像を届けられるライブ配信です。

今回はそんなライブ配信にかかる費用について解説します。人が集まれない状況に頭を悩ませている方、ライブ映像を活用して積極的に情報共有を図りたいといった方はぜひ参考にしてみてください

□関連記事:ライブ中継・配信でおすすめの動画制作会社はこちら
□関連記事:動画制作・映像制作の平均費用と料金相場|早見表つき



人イメージ


ライブ配信のことでお困りの方へ
私たちコンシェルジュがアドバイスします!アイミツでは完全無料でライブ配信費用の一括見積もり・比較も可能です!費用に関する相談や会社探しの手間を減らすお手伝いをしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!



費目別に見るライブ動画配信システムの費用の相場

費目別の費用を見ていきましょう。

費目 相場
初期費用 5万円から20万円
月額料金 月額4万円から12万円

こんな動画制作・映像制作会社を探していませんか?

初期費用

ライブ動画配信システムを利用するにあたって、システムの初期設定やサーバー設定、ユーザー登録、稼働テストなどにかかる費用です。契約初月のみ支払います。

相場としては5万円から20万円前後。前述の通り、セキュリティも含めて高機能・多機能なものほど高額になる一方、一部の動画配信システムには初期費用が無料のものもあるようです。

月額料金

契約後、毎月定額で発生する費用です。一般的なライブ動画配信システムの場合、配信回数に制限はなく、同時に視聴できるユーザー数や通信速度、総配信量時間(もしくはデータ転送量)に応じて金額が決まります。

一般的な相場としては月額4万円から12万円前後。たとえばNTTテクノクロス(東京都港区)が提供している法人向けライブ動画配信システム「viaPlatz」の場合、同時視聴10名・転送量100GBのベーシックプランの料金が月額4万円、同時視聴25名・転送量200GBのプロフェッショナルプランが月額8万円です。

見落としがちな費用にも注意

動画配信システムによっては、利用開始後に視聴ユーザー数を増やす場合や、コメント機能、アンケート機能といったオプションを追加する場合、その分の費用が発生するので注意しましょう。

また、配信とあわせて撮影を依頼する場合も別途費用が必要となってしまいます。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • ライブ配信は動画配信システムを介して行われるのが一般的
  • 動画配信システムの利用に必要な初期費用と月額料金がメインの費用となる
  • 初期費用の相場は5万円から20万円前後
  • 月額料金の相場は月額4万円から12万円前後
  • その他、ユーザー数を増やしたりオプションを追加したりすると別途費用がかかることも
  • 複数台のカメラが必要なイベントの場合、撮影込みのサービスを利用するのも1つ

ケース別に見るライブ配信の費用の相場

ケース 相場
視聴者数:10名から20名 配信時間:30時間/月 月額5万円から10万円
視聴者数:100名から150名 配信時間:100時間/月 (※撮影も依頼) 月額25万円から40万円

こんな動画制作・映像制作会社を探していませんか?

続けてケース別の費用の相場を見ていきましょう。視聴者数や配信時間によって具体的にどれくらいのコストがかかるのでしょうか?

10名から20名の視聴者に向けて月30時間前後の配信を行う場合

部署別の研修・セミナーなど、10名から20名の視聴者に向けて月30時間前後のライブ配信を行う場合、費用の相場は月額5万円から10万円前後です(初月のみ別途初期費用)。

法人向けのライブ動画配信システムを提供しているITベンダーの多くが、エントリープランやライトプランとしてこの価格帯の料金プランを用意しています。

100名から150名の視聴者に向けて月100時間前後の配信を行う場合(撮影込み)

一方、100名から150名前後の視聴者を対象にした、月100時間前後のライブ動画の撮影・配信をトータルに依頼する場合、費用の相場は月額25万円から40万円前後です(初月のみ別途初期費用)。

クロマキー合成(均一色の背景布を使い、背景に別の映像を合成する手法)を取り入れる場合や、大規模な会場で複数台のカメラが必要となる場合、さらに費用がかさむので注意しましょう。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • 10名から20名を対象に月30時間前後の配信を行う場合、
    費用は月額5万円から10万円前後
  • 100名から150名を対象に月100時間前後の配信を行う場合、
    費用は撮影費込みで月額25万円から40万円前後

ライブ配信の費用の算出方法

ライブ配信を行うにあたって最も一般的な方法は、ライブ機能が付いた動画配信システムを利用すること。ここ数年主流となっているクラウド型のライブ動画配信システムの多くはPC・スマホ・タブレットに対応し、インターネット環境さえ整っていればほぼタイムラグなしで映像を届けられます。

そのため、ライブ配信にかかる主な費用は動画配信システムの利用に必要な初期費用+月額料金。金額は動画データの転送量、通信速度、視聴できるユーザー数などによって決まり、大容量の映像をより速く、より多くの人に配信できるシステムほど、初期費用・月額費用とも高くなります。

また、料金の高いライブ動画配信システムは、IPアドレス制限などセキュリティ面の機能も充実しているものが多いようです。

アイミツでの取引事例

アイミツでの取引事例として多いのが、イベントなどを単発でライブ配信して欲しいという依頼です。
このような場合は前述した費用とは異なる料金体系のため、実際にあった事例をご紹介します。
下の表は、成約事例をまとめたものです。

内容 本数 長さ 規模 成約金額
学校でのイベント配信 1 1~2時間 500人 32万円

アイミツではこのような単発のイベント配信の依頼も多く見受けられます。この場合、機材やカメラマンの人数などによって金額は大きく変わることがあります。

ご自身の想定するライブ配信がいくらでできるのか気になりましたら、こちらからお問い合わせください!

こんな動画制作・映像制作会社を探していませんか?

アイミツで「時間」「コスト」の無駄を解消

ここからはアイミツで発注先を探すことの3つメリットについて説明します。

完全無料で利用できる

お客様の負担は0円。費用は一切かかりません。発注に至った際にも諸費用をご請求することはございません。

最短翌日までに複数社の見積もりを比較できる

コンシェルジュがヒアリングを行った上で、最適な発注先をご紹介します。

発注での失敗を削減

ヒアリング内容を踏まえて、最新のAIシステムを活用して発注先の選定をするため、会社選びのミスをなくすことができます。

アイミツのメリットを簡単にご紹介しました。発注初心者の方でも安心して利用できるような体制を整えていますのでお気軽にお問い合わせください。

こんな動画制作・映像制作会社を探していませんか?

なぜ価格が違う?価格差の出る理由

ここまで見てきたように、ライブ動画配信システムの料金はデータ転送量や通信速度に応じて決まります。他社のシステムより一見割高でも、データ転送量が無制限、複数の動画を同時配信できるとなれば、中長期的なランニングコストを抑えられるケースもあるでしょう。

そのため、料金の安さだけを基準に動画配信システムを選ぶのはハイリスク。視聴者の数や将来的な配信の頻度まで加味したうえで慎重に検討することをおすすめします。

【これだけは押さえておきたいポイント】
  • ライブ動画配信システムの料金はデータ転送量や通信速度によってさまざま
  • 一見割高でも機能や仕様によってはランニングコストを抑えられることがある
  • 表面的な金額だけにとらわれず、視聴者数や将来的な配信予定まで加味して選びたい

実際にライブ動画配信システムの料金を調べてみた

料金を公開しているライブ動画配信システムを見つけたので、参考までにご紹介します。

「クラストリーム」(株式会社アイ・ピー・エル)
費目 料金 備考
ライトプラン 月額5万円 視聴ユーザー数:100名まで
スタンダードプラン 月額10万円 視聴ユーザー数:1,000名まで
ビジネスプラン 月額15万円 視聴ユーザー数:2,000名まで
株式会社プロシーズ
費目 料金 備考
初期費用 5万円
月額料金 月額4万円から 月の総配信時間によって変動

こんな動画制作・映像制作会社を探していませんか?

ライブ配信に関する費用の具体事例

関連する費用事例です。様々な企業の実績をベースに費用事例として紹介しておりますのでぜひご覧ください。

【301万円~600万円】 【大和ハウス】化粧室からライブ配信!

業界
建設・工事
サービス(その他)
発注者規模
1,000人-3,000人未満
納期
4ヶ月~6ヶ月
オプション業務
ライブ中継
コンサルティング
キャスティング
タレント起用
ディレクション
ナレーション
動画マーケティング
絵コンテ制作
実績企業
株式会社GoGoMarke
【大和ハウス】化粧室からライブ配信!
課題
高額商品である「住宅」は最もマーケティングが難しいもののひとつ。
付加価値を高めた高価格帯の住宅を富裕層にターゲットを絞って売りたいということが課題。
解決
高額で付加価値が高い商品を機能の訴求ではなく、富裕層の心を動かすことをテーマに企画立案。
動画広告の企画、キャスティング、演出、編集など制作のすべてを担当。
またキャンペーンサイトでも超難関クイズなどを実施しキャンペーン全体をプロデュースした。
効果
動画広告からのキャンペーンサイトへの流入数はKPIを大きく達成した。
またキャンペーンサイトでの超難関クイズは様々なメディアにも取り上げられた。
対応できる類似企業を探す

【11万円~30万円】 【ライブ配信】官庁主催のプログラムのライブ配信、森ビルなどの大きな会場から、会議室などの小規模会場でも配信経験あり!

業界
コンサルティング・調査
サービス・インフラ(その他)
教育
発注者規模
50人-100人未満
納期
1ヶ月
オプション業務
ライブ中継
ディレクション
実績企業
株式会社Glis Production
【ライブ配信】官庁主催のプログラムのライブ配信、森ビルなどの大きな会場から、会議室などの小規模会場でも配信経験あり!
対応できる類似企業を探す

【11万円~30万円】 セミナーライブ配信

業界
福祉
医療
納期
〜1ヶ月
実績企業
株式会社ビデオプロ・シラフジ
セミナーライブ配信
対応できる類似企業を探す

【601万円~1000万円】 【大和ハウス】 CM×ライブ配信 唯川恵原作ドラマ

業界
建設・工事
メーカー(その他)
発注者規模
3,000人以上
納期
4ヶ月
オプション業務
ライブ中継
コンサルティング
動画広告運用
キャスティング
タレント起用
テロップ
ディレクション
ナレーション
動画マーケティング
絵コンテ制作
実績企業
株式会社GoGoMarke
【大和ハウス】 CM×ライブ配信 唯川恵原作ドラマ
課題
販売が難しい女性専用の化粧部屋がある高級住宅。Web、SNS、マスメディアをうまく使ってニッチなターゲットにリーチし、心を動かしたいというのが課題。
解決
ただの動画では話題にもならないし、ターゲットにも刺さらない。商品である化粧部屋をコアに小説家 唯川恵さんと小説を考案。それを映画化しつつ化粧部屋から主人公がライブ配信をしながらSNSでつぶやくといった大掛かりなキャンペーンを展開した。
効果
これまでにないプロモーションということで多くのメディアに取り上げられ話題となる。
サイト誘導、CVなどKPIを大幅に上回り、商品への問い合わせも急増。売上に貢献できた。
対応できる類似企業を探す

ライブ配信で失敗しないためには

最後はライブ配信を行う際の注意点を2つに分けてご紹介します。

目的にマッチする動画配信システムを選ぶ

まず何より大切なのは、ライブ配信の目的に合うシステムを選ぶこと。

たとえば少人数の社内研修やセミナーを継続的にライブ配信するのであれば、視聴ユーザー数よりもアンケート機能の有無や総配信時間が判断基準になるでしょう。

ライブ配信を通じて何をしたいのか、動画を視聴した人にどうしてほしいのかしっかり整理したうえで複数のシステムを見比べ、相応の機能・料金プランが用意されているものを絞り込んでいくべきです。

システム提供会社のサポート体制に目を向ける

当然ながらライブ配信は一回勝負。web動画のように撮影ミスを編集でカバーすることはできないうえ、撮影機材やシステムにトラブルが生じれば配信自体が止まってしまいます。

そういった点でシステムを提供する会社のサポート体制も大切な要素。とりわけ初めてライブ配信を行う場合は、機材のセッティングや撮影の立ち合いまで引き受けてくれる会社と契約したほうが安心でしょう。

発注先選びで迷ったらアイミツへ

今回はライブ配信の費用について解説しました。みなさまの参考になれば幸いです。

なお、ライブ配信の費用についてもっと詳しく知りたい方、動画配信システム選びで迷っている方は、アイミツのコンシェルジュまでお気軽にご連絡ください。

動画制作・映像制作会社探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない
一括見積もりサイトだと
多数の会社から電話が・・・

見積もりを取っても不安
相場がわからないから
見積もりを取っても不安・・・

情報だけを信じるのは不安
どの企業が優れているのか
判断できない・・・

アイミツなら

  • point.1

    専門コンシェルジュがあなたの要件をヒアリング!

  • point.2

    17万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!

  • point.3

    あなたの要件にマッチした優良企業のみご紹介!

この記事に関連する動画制作・映像制作会社一覧

ライブ配信に関連する記事

ライブ配信に関連する記事一覧を見る