TwitterでのDM一斉送信方法4選
Twitterを使ってマーケティングを行いたい。しかし、大勢のユーザーにDMで一斉送信するのは手間がかかります。そのため、効率的よく一斉送信する方法をお探しの方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、営業・バックオフィス・情報システムなど、さまざまな分野の法人向けサービスを比較検討できる「アイミツ」が、DMの一斉送信機能について詳しく解説!また、マーケティングで一斉送信するシーンや、一斉送信できるおすすめのツールも紹介します。
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TwitterのDMとは?
DM(ダイレクトメッセージ)とは、特定のユーザーと直接メッセージのやり取りを行う手段のことです。Twitterには豊富なコミュニケーションの方法が用意されています。そのなかでもDMは、ユーザー間において非公開のコミュニケーションが可能です。
Twitterでは、ユーザーがツイートした内容に対して「リプライ」や「引用リツイート」をつかってアプローチできます。しかし、アプローチする内容が一般公開されてしまうため、広告活動には不向きです。一方、DMであれば非公開の情報としてアプローチできることから、広告活動の場として広く活用されています。
TwitterでのDM送信方法
TwitterのDMは、好き勝手に送信できるものではありません、送信する手順が3つあるので、詳しく見ていきましょう。
DMしたい相手をフォローする
TwitterのDMは、フォローしている相手だけにメッセージを送信できる機能です。よって、まずはDMを送りたい相手をフォローしましょう。なかには「相互フォローしていないとDMを送信できない」という設定にしているユーザーもいるので注意してください。
メールアイコンをクリックし、DMしたい相手を決める
DMは、アプリ画面右下に表示される「メールアイコン」から利用できます。アイコンをタップしたら、画面中央に表示される「メッセージを書く」というボタンをタップして、DMを送りたいユーザー名を選択してください。
メッセージを記載し、送信する
ユーザー名を選択したら、アプローチしたいメッセージを記載して送信しましょう。文字数を1万文字まで入力できるほか、画像・リンクを添付できるので、事前に送信するメッセージを考えておくのがおすすめです。
TwitterのDM一斉送信とは?
TwitterのDM一斉送信とは、限定したターゲットに対して、まとめてDMを送る方法のことです。DM一斉送信は、DMのユーザー選択画面で「グループを作成」という項目を選択することで利用できます。1ユーザーずつDMを送っていると莫大な労力がかかってしまいますが、DM一斉送信なら複数のユーザーにまとめてアプローチできるのがポイントです。個別送信する手間を削減したいのなら、DM一斉送信を利用してみてはいかがでしょうか。
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TwitterのDM一斉送信を行うシーン
TwitterのDM一斉送信は「キャンペーン告知」「お知らせ」として役立ちます。活用シーンを詳しく見ていきましょう。
企業のキャンペーン告知
DM一斉送信は、企業のキャンペーン告知として利用されています。例えば、次のようなキャンペーン告知で利用するのが一般的です。
・新商品、新サービス、新機能の宣伝
・お得なクーポンの紹介
・期間限定情報の宣伝
企業に興味をもつ多くのユーザーにアプローチすることによって、DMの手間を抑えつつ、ユーザーの購買意欲を向上できます。
企業に関する重要なお知らせの共有
DM一斉送信は、企業の重要なお知らせを伝える手段として利用されています。例えば、次の重要なお知らせをDMで送信してみてはいかがでしょうか。
・サービスの不具合やメンテナンスの時間の報告
・偽アカウントの注意喚起
DMはユーザーの直接通知されるため、チェックしてもらいやすいのがポイントです。一斉送信することにより、メッセージ送信の遅延をなくせます。
TwitterにおけるDM一斉送信のおすすめ方法4選(外部アプリ・ツールも含む)
Twitterに搭載されているDM一斉送信は便利な機能ですが、SNSマーケティングとしてデータ収集できないといったデメリットがあります。また、機能自体に使いづらさを感じている方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではSNSマーケティングに役立つDM一斉送信のアプリ・ツールを4つご紹介します。
OWNLY
OWNLYは、東京都渋谷区に本社をもつスマートシェアが提供しているSNSマーケティングツールです。DM一斉送信だけでなく、アンケートやリプライパターンの作成など、豊富な機能を利用できます。ユーザー管理と反応が合ったユーザー情報をレポーティングできることから、情報収集・施策検討のツールとしても利用できるのがポイントです。
つぶやきデスク
つぶやきデスクは、東京都千代田区に本社をもつアユダンテが提供しているSNSマーケティングツールです。キャンペーンデータの管理と予約投稿を実施できるほか、DM一斉送信した情報をレポートに自動でまとめてくれます。リーダー承認機能など、炎上を防止するルールを設定できるため、SNSマーケティングを安全にサポートしてくれるのがポイントです。
TwiPla
TwiPlaは、個人開発されたTwitterのイベント告知、日程調整ツールです。Webサービス上でDM一斉送信を利用できることはもちろん、イベント情報を発信して、参加者を集めるために利用できます。シンプルな画面構成なので、初心者でも使いやすいDM一斉送信を利用したい人におすすめです。
PARKLoT
PARKLoTは、東京都港区に本社をもつX-HACKが提供しているSNSマーケティングツールです。クーポンやギフト券をDMで一斉送信できるほか、Twitterの運用が難しいとお悩みの企業向けに、運用代行サービスも提供しています。面倒な作業を自動化できるので、Twitterのマーケティングを効率化したい人におすすめです。
DMの一斉送信を行う際の注意点
TwitterでDM一斉送信を利用する予定があるのなら、利用時の注意点についても理解しておきましょう。
大量に送るとスパム扱いされる場合がある
TwitterのDM一斉送信は、大量送信や頻繁に送信するとスパムとして扱われる場合があります。場合によってはユーザーがスパム報告を行う場合もあるので、使いすぎに注意してください。また、スパム扱いされるとDM送信が制限されてしまいます。制限される時間・期間はアカウントによって異なりますが、SNSマーケティングの効率を下げる恐れがあると理解しておきましょう。
相手の設定によってはDMが送れない場合がある
TwitterのDMは誰にでも送信できるわけではありません。一部のユーザーは、迷惑なDMが届かないように、相互フォローしているユーザーのみだけDMを受け取る設定にしている場合があります。また、DM自体を受け取らない設定にしているユーザーもいるので、すべてのアカウントにDM一斉送信を行えるわけではないと理解しておきましょう。
Web広告の費用相場
Web広告の出稿費用は、1社あたり月額20万~50万円程度が相場とされていますが、売上目標や媒体の種類によって費用は大きく変動します。そのため、自社の目的やKPIに応じて、適切な予算設計を行うことが重要です。
以下では、Web広告の代表的な種類について出稿費用をまとめました。
| 種類 | 費用相場 | 概要 |
|---|---|---|
| リスティング広告 | 月額20万~50万円 | 検索エンジンでユーザーが入力した キーワードに連動して表示される広告。 検索意図に応じて即時集客できる |
| ディスプレイ広告 | 月額20万~50万円 | Webサイトやアプリの広告枠に画像や バナー形式で配信される広告。 幅広いユーザーに訴求できる |
| 動画広告 | 月額30万~80万円 | YouTubeなどの動画配信プラットフォームや SNS上で配信される動画形式の広告。 商品理解やブランド認知を高めやすい |
| SNS広告 | 月額10万~50万円 | Facebook、Instagram、X(旧Twitter)などの SNS上で配信される広告。 興味関心ベースで見込み顧客にアプローチできる |
| メルマガ広告 | 月額15万〜60万円 | 企業や媒体が保有するメールリストに対して配信される広告。 既存の見込み顧客や特定ターゲットへ直接訴求できる |
広告代理店へ支払う運用代行費用
Web広告運用を外注する際、各媒体に支払う出稿費用のほかに、運用代行費用(運用代行手数料)がかかります。
運用代行費用(運用手数料)には、広告キャンペーンの企画立案、ターゲティングの調整、データ分析、クリエイティブの改善提案、結果のレポーティングなどが含まれ、通常、出稿費用の20%前後が相場です。たとえば広告出稿費用が月額50万円の場合、運用代行費用は10万円程度となります。
またディスプレイ広告やSNS広告の場合は、加えてクリエイティブ制作費も発生します。制作費は数十万円、場合によっては100万円以上になることもあるでしょう。
より詳しくWeb広告に関する費用を知りたい方は、以下の記事もご参照ください。
Web広告のより正確な費用を知りたい方は料金シミュレーターをご利用ください。
【まとめ】TwitterでのDM一斉送信方法を理解し、目的に合ったWeb広告代理店を選ぼう
TwitterといったSNSを活用したマーケティングは、一般ユーザーにお得な情報を届けられることから、数多くの企業が活用しています。しかしDM一斉送信や、SNSの運用の具体的な活用方法を理解できない、とお悩みの方も多いでしょう。それなら、まずはSNSに詳しいプロに相談してみるのはどうでしょうか。
もし、SNSマーケティングをWebマーケティングに強い会社に相談したいのなら、ぜひアイミツがリストアップしているサービスをご検討ください。おすすめのサービスの資料をまとめてご請求いただくことも可能です。
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